h




2015  2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005
2004 2003



 

シロップとはてな
(2015のお正月にうーが撮影)
どっちも性格まで写っています
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ



羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。72歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

12/8



             
災害応援コーナー
 

2016 12/29

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2016更新


メールはこちらから




日本児童文芸家協会
日本サービスドッグ協会
日本ライトハウス盲導犬訓練所
ハッピーハウス
木下サーカス
SONIC
野忽那小学校
日本熊森協会

★個人リンクは相互で
お願いしています。★尚、一年以上
更新がない場合は、いったん
リンクを外させてもらいます
(更新されたときは、改めて
ご連絡ください)

日本児童文芸家協会つながり
(順不同)
うさこのひきだし
風雲童話城
ピッポ・ポおはなし村
光丘真理のホームページ
River Angel’s Site
金亀苑
どじょう日記
ささきあり、今日もいい日
サッカと雑貨とパリの話
雲の行き先
森川成美の創作日記
ぴあのの小箱


創作つながり

はりねずみが眠るとき
ほたるの学校
スミレ洋裁クラブ
みちこの窓 

ご縁つながり
Atelier Scarlet 
高岸弘のブログ
 (順不同)

         





2016 年(平成28年)12月


12月31日(土)「今年もありがとう」
★鉛筆の匂いに興味津々のアンドラは、頭の上の消しゴムに気づいていません。

シロップも、やっと

アンドラの存在を認めるようになりました
はてなとは言い遊び相手です。そして、アンドラは
「だっこ、だっこ」から卒業しました

★夕方、長女(うーがのママ)と次女がやって来て、久々に家族が揃いました。みんなねこが大好きなので、ねこの話で盛り上がりました。
お下がりをもらったうーがは
いろいろ着替えて楽しんでいます。いつの間にか
あばより、背が高くなっていました

「恋ダンス」を踊るうーがに
「うーちゃん、かわいい」「すっごくじょうず」と
あば大絶賛。うーが大満足

宮城の牛肉です♪

柔らかくって、口の中で
旨みがほどけていきました

てっさ、下関から届きました

うーがは、初めてです。「うー、これ好き」
「じいじも、大好きだったよ」
もちろん、みんなも

うーがは、あばとラインができると
よろこんでいます

ごちそうをいっぱい食べて、飲んで
たくさんおしゃべりをして、しあわせを感じながらも
眠たがりのわたしは睡魔におそわれ、ひとねむり……
のつもりだったのですが、あれれ

★今年もありがとうございました。

来年が、みなさまにとって、良き年でありますように


12月30日(金)「やっと、じいじの墓参」
★厚切りパンに、とろけるチーズをたっぷり詰めてトーストしました。

フォンデュのようです

パンを千切って、つけつつ食べました


今日こそ、じいじのお墓参りに行こうね

ママと待ち合わせして
お参りしました。沢田の母もいっしょに
入れてもらっています

沢田家のお墓は鎌倉にあるのですが
ふたりともそこには入らないと生前言っていたので
市民霊園仮納骨しています。三年の間に
どうするか決意しなくてはなりません
娘たちの気持ち次第です

★一駅歩けば、伏見稲荷大社です。お正月は人が多くて、とても無理だと思うので、今日、お参りしました。驚いたことに、巨大なテレビが出現していました。

コマーシャルが流れていたので、え?と驚きました。が
途中から、伏見稲荷の案内に替わっていました
なるほど。しかし、それにしても……

墓参のあとは、じいじを偲んで
東華菜館で食事をするのが恒例になりました
うーがにとっては、この店にも、じいじとの
思い出の場が残っています


鴨川を挟んで、向こう側の左は南座
耐震工事のため、今年の顔見世興業は歌舞練場で
あります。年末の風物詩である「招き」が
あがっていないのがさみしいです

鴨川の水の流れは違うのは
敷石に工夫がしてあるからなのですね

橋の上から見ても、きれいです

★町を歩けば、商店街の飾りの雪だるまがさかさま!
「ニワトリちがうん?」とうーが

ほんまや! そやけどなんでさかさま?
それに、周りはヒイラギだよね

調べてみて
元は、雪だるまだったことがわかりました
経費節減のアイディア、グッドです

 とはいっても、ヒイラギがねえ


明治屋で買い物をして
うーがと八瀬へ帰りました。ママとあばは
あした来ることになっています


12月29日(木)「これなあに?」
★生後11か月でうちに来て、1か月が経ちました。1歳になったのですが、アンドラは、まだ子ねこと同じで、何でも珍しくてならないようです。
「何がでてくるの?」


「アンがとりだしてあげる」

だめです。けっこうです
あきません

★朝はパスタ。チーズの入ったこってりトマト味。玉ねぎ、ベーコンの他に、
ブロッコリーも入れました

茹でキャベツとニンジンのサラダも

昼ごはんは
買物に行った先のフードコーナーで
すがきやのラーメンと、よその店の餃子。なかなか
座れないほど、混んでいました

買い出しの荷物がいっぱいあったのですが
お供がいたので助かりました

夜は、野菜たっぷりのワンタン鍋
ワンタンは、うーがが作りながら、鍋に
次々入れて^くれました

★あちこちにクマが出没しています。危険には違いないのですが、なぜ、クマが里に下りてきているか、原因を見据え、対処しなければなりません。開発・植林などにより山奥に実のなる広葉樹が激減しているからです。本来、国がするべきことなのですが、日本熊森協会は、地道に森の再生化を続けています。
トラストのための公益財団を立ち上げ
開発の手が届かない森を確保しています。それは
クマをはじめ、野生の動物が住めるような
自然のままの森を残すためです

森を守ることは、水源を確保することでもあって
山や森が荒れていくと、野性動物の命だけではなく
人間の命を守ることさえできなくなるのです

日本熊森協会は
山の再生活動にも力を注いでいます
ずーっと続けるということは、並大抵ではなく
もっと評価され、行政が協力するべき
ことだと思います

12月28日(水)「目覚めたら、外は雪」
★困ったなと思いました。朝のうちに整体の予約をしてあったからです。エンジンがかかるかな。駐車場から公道に出る坂道で、スリップしないかな。
サンタのようで、かわいい
このまま見ていたい

エンジンもすぐにかかり
雪も軽いので、さらりと滑り落ちました

坂道の雪は、溶けていました

屋根根に雪をのっけて走っている車は
わたしぐらいでした

八瀬は、冷えるのです

大原方面への車には
「積雪・凍結・スリップ注意」の表示が


★体、歪んでいないそうです。腕、頭、首、型、背中、脇、腕、腰、足……、ありとあらゆるスジがみんなほぐれて、体が一気に軽くなりました。

帰宅したら、うーがが起きてきたところでした。「お風呂、入りなさーい」。その間に、朝ご飯の支度。わたしは、二度目の朝ごはん。そして、お風呂も二度目。整体のあとは、お風呂に浸かるのがいちばん効果があるのです。
そうそうクリスマスに
ママから岩塩をもらいました

ヒマラヤやペルシャの岩塩、色ごとに使い道が
違うようなのですが、どれがどれか
よくわかりません

塩が好きなせいか、集まってきます
左のミルつきのものは、次女からもらったもので
ヒマラヤ産の岩塩です

日常的に使っています

★朝早くから、お騒がせなアンドラも、はてなも、シロップも、午後からはたいてい眠っています。
三匹三様

ふぬけのように眠るって、このことかな

鼻と口元がかわいいよ


今日は、丸くなって眠っていました

夜の8時ごろ起きて、ごはん
そして、追っかけたり、とっくみあったり
ひと波乱あります

うーが、なかなか眠れないようです
起きてきて本を読んでいます。そろそろ12時
眠らせたいです。こういうときは、お湯に浸かるのがいちばん
お湯を張って、入浴剤をたっぷり入れて……
効果てきめん。すぐに眠りに

つかれがたまっているだろうと
好きなだけ寝かせておくのがいけないのです
あしたは、ちゃんと起こそう

12月27日(火)「早朝、雨の音で目が覚めました」
★横向いちゃったよ、デスクトップの画面。前にもこんなことがあったっけ……。わりと簡単に直ったはず。検索しました。あった! 解決方法、→ [Ctrl]+[Alt]+[↑]
幼児がパソコンをさわっていて
よくなることだそうです.。うちにも幼児がいます
画面が替っていることは、しょっちゅう

シロップは、机の上に上がってきても
決してキーボードは踏みません

プリンターの上でも、お行儀よく

はてなも近頃では、学んで
してはいけないことを心得ています。キーボードの前の
狭いスペースで、寝そべっています

アンドラは、まだまだです

★うーがは、ぐっすり。遅めの朝ごはんは、きつね丼。油揚げをネギと甘辛く煮て、ごはんの上に乗っけます。

きつね丼もみそ汁も、「めちゃくちゃおいしい」そうです

★お昼ごはんのあと、恒例の昼寝をしていたら、その間に、うーがが部屋を片付けてくれていました。テーブルの上も、流しもすっきり、きれいに片付いていました。床も、ぴかぴか。ありがとね。
うーがに留守番をさせて
雑用をすませるために車を走らせました
信号待ちで見た風景です

冷たい風の中を歩いてみたいと思いました
そうしたら、手前の川に家と雲が映っている写真が
撮れただろうと思います
今、深夜です。出版社から返ってきたチェックすみの原稿の推敲をしています。年末の今になって、やっと自分のことをする時間ができました。これが最終になると書かれていました。取材先にあとがきをもらうことになっています。今年は、人のこと優先の一年でした。来年からは、自分のことにもう少し時間をかけられたらいいなと思っています。
12月26日(月)「うーが、またやってくる」
★おちまさ子さんの『けん玉道の師藤原一生物語 「生きる力」は海をこえて』(PHP研究所)をご紹介します。おちさんは、日本けん玉協会の会員で、検定にも関わっているほどの腕前です。けん玉協会の人たちと関わりも深く、藤原一生さんのノンフィクションで単行本デビュできたことで、よろこびもひとしおだと思います。おめでとうございます。
1924年生まれの藤原一生の子ども時代は
親に翻弄された悲惨なもので、胸が締めつけられます
頼る人もなくあまりの空腹に、つい店先の物を盗む日々……
そんな彼に手を差し伸べてくれた人がいました
そんな少年期を乗り越えて……

子どもの遊び道具にすぎなかったけん玉を
おとなも、障がい者も楽しめるように世界に広めていった
藤原一生物語です。けん玉は、全身を使うので
リハビリなどにもいいのです

また、彼は、童話作家でもあり
映画にもなった「タロ・ジロは生きていた」を
書いた人でもあります

左利きには、左利き用のけん玉が
必要だと物語にも書いてありましたが、おちさんに
プレゼントしてもらったわたしのけん玉も
左用です(紐の位置が内側に)

やっと、大皿10回に成功したばかりです
うーがに、ほめてもらいました。うーがは学童で
連続500回の記録をだしたそうです

★シクラメンですが、水をやりすぎると、根腐れします。かといって、おっかなびっくりで少ししかやらないと、葉っぱが黄色くなってきます。
この蕾、みんな咲かせたいな

ハイポネックスをやろうと鉢を持ち上げたら
二重になっていました

外鉢に水を入れておくと
毛細管現象でヒモが水を吸い上げる
仕組みのようです

こんな感じです。グッドアイディア♪

キッチンのポトスも毛細管吸水です

日光が当たらないので
あまりのびませんが、枯れずにいます

元気です

★冬休みは、クラブがお休み。ママは仕事なので、宿題といっしょに来ています。三度三度、食器を洗ってくれるので、助かります。人なつっこいアンドラは、自分からうーがの胸にとびこんできました。「ガウンがふわふわだからかな」といいつつ、うーがは、「かわいい」とよろこんでいました。

くさーいうんちもとっていました
シロップは抱かせてくれないし、はてなは重い
「アンドラのお世話が楽しい♪」



12月25日(日)「うーが一旦帰る」
★楠章子さんの新刊『ばあばは、だいじょうぶ』(童心社)をご紹介します。楠さんの体験から生まれたお話は、子どもはもちろん、高齢者を介護する人、将来、介護される立場になるかもしれないわたしたちも、ぜひ読んでおきたい一冊です。
「つばさは、だいじょうぶだよ」
いつもそういってくれていたばあばが
だいじょうぶでなくなった

おかしなことばかりするようになったばあばに
ぼくは、やさしくできなかった

冷え切った朝、ばあばがいなくなった
しかも、はだし……らしい

……
……
「ごめんね、ばあば」
あやまったぼくの頭をなでながらばあばが
つぶやいたのは……

例えいろいろなことを忘れてしまっても
ふと、記憶がよみがえる瞬間がある。生きている限り
その人はちゃんと存在しているのです

★元、中華料理のコックさんが作る食パンなるものが、届きました。

手でちぎって食べると美味しいそうなので
さっそくお昼にいただきました

★ママがなかなか起きて来ません。日ごろの疲れが貯まっているんだろうと放っておいたら、とうとう正午になりました。3時半からはうーがのダンスのレッスンがあるし……。時間が足りなくなって、今日の墓参は、天性寺だけ。じいじのお墓は、別の日に。
椿と菜の花

友人がお参りに来てくれていました

うーがへのクリスマスプレゼントは
コンビニのカード。ダンスのレッスンには飲み物は必携
忘れても、近くで買えるようにという
願いを込めて


なかなか来ない京都バス。市バスは
次々に来るのに。そう7思いつつ市バスを見送っていると
ドアの横の車体に、こんな表示がしてあるのに気づきました
バギーと車いすが乗れるのはわかるのですが
真ん中のシロクマ? 何でしょう?

帰宅して調べました。冷房車だそうです。ん? 
バスって、すべて冷房車ではないのかな。しかも今は冬
この表示は、あまり意味がないよね

夜、同じマンションのお宅のクリスマス会に
招いてもらいました。おまごさんが「上の階のおばあちゃんも呼ぼう」と
いってくれたそうです。シャンペン、アヒージョン、チキンetc
ごちそうになり、楽しいひとときでした
ありがとう


12月24日(土)「ひみつの調味料」
★ささきありさんの新刊『ラッコのココの星まつり』(PHP研究所)をご紹介します。副題の「自律神経を整えて こどもが眠る 魔法の読み聞かせ絵本」が、物語のタイトルよりもめだっています。ということは、なかなか眠らないお子さんに悩んでいるおとなに向けての救いの絵本なのでしょうか? 
ゆ〜ら、ゆら。とっぷん、とっぷん

            すーる、すーる。するするり

ざぶーん、ざぶーん。ほわん、ほわん           

             ゆるーる、ゆるーる。ほわーん、ほわーん

物語の間に織り込まれている数々の擬音語の
ゆったりと心地よい響き

幼い子どもたちは
ラッコの子どもと共に耳を傾けつつ
少しずつ心を解放。安心して眠りの世界に
導かれていくでしょう

睡眠の専門医の監修の元に作られた絵本です


絵本を読む前の心かけや読み方が
明記されている一方

睡眠がどんなに大切かなども
しっかり解説されています

★朝ごはんのスープ「すっごくおいしい」とうーが。でしょ、でしょ。
じゃがいも・たまねぎ・もやし・ソーセージ
たまご。それに、秘密の調味料


それは、野菜くずのキューブ

これを1〜2個入れるとこくが出ます

今日は、ほうれん草の根っこだけで

キューブを作り冷凍しました

お昼のカレーにも入っています

カレーは、昨夜の残りのハンバーグカレー

★気分転換に、ときどきチャレンジしていたパソコンゲームがあります。

度々あった難関を乗り越え

とうとう最期のステップに辿りつきました

ここより先は、まだできていないようです
開発待ちなのかな

★ママがケーキ(うそお、ふたつも!)と、チキン、おすしを買ってやってきました。


冷凍してあったクリスマスのパンも勢ぞろい

うーがは、サンタさんからのプレゼントは
もういらないそうです。小さい子に譲るんですって
「ママからはもらってもええけど」って
あのね……


12月23日(金)「バーバは、トナカイかい!」
★さつま芋のへたを、小さな空きビンに入れておいたら、なんともアブストラクトな仕様に。
シェーッ!(古すぎ。しかも似てない)

ただ、ひとこといえること

きみは、すごい!

★今日の雲は、まるで天と地を分けているみたいです。天と地を分けるという言葉で、思い出すことがあります。中学生だったころ、短歌を覚えてくる宿題がありました。短歌はみんな覚えたのですが、その中にひとつ長歌が混じっていて、それはパスしました。「だれか長歌を覚えてきた人」と先生にいわれ、手を挙げたのは、ミーミー。かっこよかったです。遅ればせながらすぐに覚えました。
若いときの記憶力はたいしたもんで
60年近くが経ち今でも諳んじることができました

長歌
天地(あまつち)の 分れし時神さびて 
高く貴き駿河なる 富士の高嶺を天の原 振りさけ見れば渡る日の 
影も隠ろい 照る月の 光も見えず白雲も 
い行きはばかり
時じくそ 雪は降りける 語り継ぎ
言い継ぎ行かむ富士の高嶺は


グッドタイミングに

山梨県に住む友人から
「今日はプレゼントしたくなるような富士でした」
と写真が送られて行きました

天地の分かれた時からそびえる富士山よ

★ふーん、スマホって、こんなこともできるんやね♪
うーがのサンタとばあばのトナカイ

なんかだいろいろ撮られてしまいました

シロップは、こんな

アンドラはじっとしていないので、だめ
はてなは、認識されず?

ボーイスカウトのクリスマス会に
行っていたうーがを迎えに行って、帰ってから
いっしょにハンバーグをこねました

パスタは乾麺
ミニトマトは、ピクルスにしました

ばあばより、背が高くなりました

うしろの靴は、うーがのファーストシューズ
これを履いていたんだよね


12月22日(木)「クリスマスツリー」
★かりかりフードにトッピングするのですが、好みはそれぞれです。

結石ができない医療用のフードは
それだけでは食べません

考えれば、ぜいたくなことです

が、ペットが病気になったときの医療費のことを
思えば安いです

夜は、「いなばのわがまま猫」という
缶詰をトッピングしました

久しぶりだったので、どの子もしっかり
食べています

★★「児童文芸」が、年間購読はもちろん、バックナンバーも、協会のホームページから購入できるようになりました。表紙をクリックすれば、内容がわかるようになっています。
11月に実施した童話塾では
過去の「児童文芸」も定価販売でしたが
これを機会に2013年12月・2014年1月号以前は
割引価格になりました

メルマガ配信もあります

会員で、まだの方は事務局まで
ご連絡を

★うーがが、泊まりにやってきて、かわいいツリーをプレゼントしてくれました。
「小さくて、ごめんね」って、小さいのがうれしい♪
目立つと、アンドラに狙われてしまう

垂れさがっているのは、はてなのしっぽ!

こんな感じで座っています

シロップが好きな場所なんだけど……

クリスマスのアイディア飾り
今年は特に質素です。室内履きの靴下に
入っていた白い中敷に

マスキングテープを張りました


12月21日(水)「冬至」
★ねこのフードとねこトイレのチップの買い出し日でした。アンドラの食欲の相乗効果で、シロップとはてなも、好き嫌いなく食べるようになりました。よってトイレの後始末も増えました。一仕事です。
それでもそれぞれに好きなものは違っています
食べてくれる物と、健康にいいもの
悩みながら揃えます

出かけたついでに灯油も買ったのですが
駐車場から運びながら、いつまでこんな重い物が
運べるのるかなと思います

★岩倉の「楽」で、ご近所さんと3人で、ミニ忘年会。ご夫婦で経営している小さな居酒屋さんですが、お料理がおいしく、平日でしたが、今夜の¥も常連さんで満席でした。
付きだし

盛り付け、参考にしよ

酢牡蠣。家族と暮していた時は
しょっちゅう食べていたのに、忘れていました

細く切ったユズの天盛り。これがプロの技

フランスのオーガニックワイン

さらにとした飲み心地なので
白ワイン派のわたしでもおいしくいただけました

とっても大きなギンナンでした

ギンナンを食べるときは
命をいただいている感じが、いつもします

おいしいお料理がいっぱい
夢中で食べたので、写真はありません

★冬至だったので。ささやかに柚子風呂。

飲んで帰ったので、翌朝入りました


12月20日(火)「四面楚歌……」
★人には、いろいろな考えがあって、それは当然なんですが、自分本位な考え方に振りまわされることもあり、このところ気持ちがもやもやしていました。そんな中、郵便屋さんが、「きれいなお花ですよ」と届けてくれました。
赤坂台の友人からでした
ここに越して来たときから、年末になると
欠かさず送ってくれています

むねがいっぱいになりました

今年の一月に、仲間といっしょに会ったきりです

つぼみがいっぱい上がっていました

花屋さんで、発送手続きをしていたら
「沢田さんに送るの」と、いった人がいたそうです
まだ、覚えてくれている人もいるんだね

はてなも、シロップも
興味津々でしたが、特にアンドラは、箱が
気に入ったようです

「はこさん、こんにちは」

さんざん遊んで、疲れた後は

わたしの胸でねんねです

いやされてなんとかがんばれています

そう思っているところに、更に
作家仲間から電話がかかってきました
わたしの悩みをわかってもらえて、口外しない人なので
積み重なったものを一気に聞いてもらいました
彼女はいてくれて、よかった……

★腰痛を心配した友人たちから、心のこもったものをいただきました。
備えあれば、憂いなしです

今、なんとか治まっています
痛くなり始めたら、使ってみます

★今日は、煮込みカレーうどん。いただいた冷凍うどんセットの中のひとつです。大好きなお餅は、町内の忘年会のプレゼント交換で当たりました。あんこ・きなこ付きでした。

頼まれていた絵本テキストの添削
年を越したくないのですませました。個人的には添削は
引き受けないのですが、お世話になっている先生のお口添えが
あったので、させてもらいました

終ってホッとしました


12月19日(月)「今年もあと2週間」
★……のような気がしません。お正月に向けて、何も準備していません。こんなことは、初めてです。今年は、力を抜いたまま年末を迎え、年を越すような気がします。ま、それもいいかと自分に言い聞かせています。

★二日続けて、井上林子さんの新刊を紹介できるのは、よろこびです。『11歳のバースデー』(くもん出版)の4巻目です。1巻目は天真らんまんな自然体の春山ましろ、2巻目冷たいまでの理性派の夏木アンナ、3巻目は、いつもとがっている問題児の伊地知一秋、それぞれの誕生日がらみの成長物語がたんだ盛り上がって来ての4音巻目です。今回、誕生日を迎えるのは、おとなしくて、いつも自信なさげな冬馬晶です。
彼は、自信がないのではなく
不安で、体中がいっぱいだったのです。そんな彼の
力になってくれたのは、なんと、あの一秋

家族ってなんだろう……と考えさせてくれる一冊です
3巻目に登場した魔女のような女性の正体が、わかりました
それは、映子さん。映子さんがだれかは、読んでのお楽しみです
めちゃくちゃかっこいい考え方に、共感しました
こんなおとなでありたいと思いました

合評の時、セリフは短い方がいい
といいますが、映子さんの2ページにも渡る長セリフ
これがいいんです、とても

林子さん、立て続けに出版が続き
デビューから数えて、10冊に到達したそうです
おめでとうございます♪♪♪

★昨日の朝、出がけに確認したのですが、「蝶」の姿はありませんでした。一晩、羽を休めて飛んでいったのでしょう。
なにごともなかったように
花たちは、冬の日差しの中で、りんと咲いています
小さな鉢の中で肩を寄せ合って

★「これこれ、アンドラ坊や、それはおもちゃではありませんよ」
「でも、ほら、ゆれるんだ」
アンドラにとっては、包装紙の紐も
スカーフの房も、ペットボトルのふたも、みーんなおもちゃ

小さなボールを投げてやると
口にくわえて持ってきて、床に置きます
「もっと投げて」の繰り返しは、まるで子犬です。はてなも
同じだったけれど、今は、見ているだけです

★知山窯の美濃焼のマグカップ、素敵です。色合いといい、柄といい、風合いといい、形といい、とても気に入りました。わたしのために選んで下さったそうで、うれしいです。

手に納まる感じが、あたたかいです

やっと自分の原稿に戻りました


12月18日(日)「サークルわらしべの日」
★年に一回、講師をお招きして勉強会があります。今年は、愛知県から野村一秋さんに来ていただきました。「わらしべ」のメンバーは、プロデビューしている人もいれば、書き始めて日が浅い人もいます。野村先生からは、「ゲストの役目は、元気が出る批評だと思っていますので、がんばります!」と言っていただいていたのですが、温かくも、するどいアドバイスをいただきました。
合評した8作品は
それぞれにおもしろかったのですが
どれも初稿だったせいか、全体的に書きすぎだと思いました
が反面、必要なことが描かれていないので、せっかくの
作者の思いが読者に伝わらない作品や
読者年齢を意識していない作品も

ぜひ、書き直してほしいです

3人の聴講生があり
ひとりは、今年、童話塾の初心者クラスに来てくれた人で
「わらしべ」に入会することになりました

★「わらしべ」のメンバーでもあり、いつもみんなを引っ張ってくれている井上林子さんの活躍が素晴らしいです。神戸新聞の「おはなしの森」に『もこもこジュエリー・ビッグベア』を連載中です(週1回、3回で読み切り)。「わらしべ」で合評させてもらった作品なので、メンバーも勉強になると思います。それに、なんと新刊が2冊出ました。『マルゲリータのまるちゃん』(講談社)から紹介します。
まるちゃんは、ピザ小学校の一年ピザ組♪
マリナーラ先生の授業の楽しいこと。ミニトマトの数あてクイズで
心を掴まれてしまいました。そういうことなのか、すごい!
絵童話ならではの面白さです

まるちゃんたちは、授業で
ピザを作るのですが、まるちゃんの作るピザは
とくべつなんです。U・F・Oのように
飛んで行っちゃうんです

一枚目も、二枚目も。三枚目のピザをフォークでつかまえた
まるちゃん、いったいどこへ行くのでしょう
その展開のおもしろさ

読み語りにぴったりです
まるちゃんはもちろん、カプリくんも、ペスカちゃんも
即、子どもたちの友だちです♪

たべもののお話しシリーズ
森絵都さん、富安陽子さんのベテランに混じって
の1冊。林子ちゃん、すごいです

★それにくらべ、わたしの今朝のたべものは、しょぼくれています。お残りシリーズ。ストックおかずの牛肉のしぐれ煮を炒めた玉ねぎと煮て、牛丼にしました。

なすのみそ汁には、がぶらの煮物を入れました


12月17日(土)「みーんな命だね」
★郵便物を取に行ったら、蝶が、コンクリートの階段で、ふるえていました。せめてと思って、陽が当たっている玄関の鉢植えに移しました。

羽根を広げたら、きっと美しい蝶でしょう
こんな寒い中、よくがんばったね

こちらは、ねこ草
モミを蒔いて、延びてきたら、千切って
おやつに。もちろんねこたちの

ねこ草、鉢植えで買っても
すぐに黄色くなって、一週間ももちません
この方法がいいです

次に蒔くモミは浸けてあります

この方法がいいかどうか
てきとうです

★部屋着のカーディガンの袖口は、このように広いのですが、朝ごはんの支度をしているとき、ちょっと危なかったです。こげくださいと思ったら、袖口が燃えかけていたのです。
軽くて、暖かくて、お気に入りなのですが
危ない、危ない、気をつけよう

みなさんも、くれぐれもね

★テキストが届きました。『おじいちゃんとばくのがんこ合戦』から、抜粋して四年生向きの問題が作られています。メッセージをしっかり受け止めて、伝えてもらえて、ありがたいことです。
設問の内容は、深いです

羽根を休めている「蝶」も、芽吹いた「ねこ草の種」も
『おじいちゃんとぼくのがんこ合戦』に出てくる「九官鳥」も
「セーターの袖」の引火も、共通点は
みんな同じ、「生命」……かな

思えば、日常の出来事って
すべて「命」につながることばかりだよね

12月16日(金)「初雪」
★ねこトリオが、そろって外を見ています。シカがいる? いいえ、雪でした。
正しくは、みぞれが降っていました

すぐにやみましたが
今日は寒くなるのだろうと思いました

みぞれの中の崖の上は、こんな感じです

夕方、集団でシカが来ていました

6頭いました

★シカなんか、そっちのけで、アン・ドラは大好きなおもちゃを追っかけて、咥えて、転がして、いたぶって、ひとりで遊んでいます。まるで小さなトラのようです。

それをシロップもはてなもながめています

と、今日は珍しくシロップが
追っかけっこの相手ををしていました

★寒い日は、豚汁。といっても具材が揃いません。さつまいもと豚肉、大根があれば、ま、いいか。

キャベツも入ってる!

さつま芋は、9月に
友人が送ってくれた最後の一個

「紅乙女」と表示してくれていました
ねっとり甘かったです


12月15日(木)「捨てる食材をありがたくいただく」
★クズ野菜を煮て、ミキサーにかけ、スープの素を作りました。カブラがあまりにもおいしかったので、むいた皮もおいしいだろうなと思ったのです。
ほうれん草の根っこも甘そう、キャベツの外皮も捨てがたい
しょうがのしなびたのも、使ってみよう

沸騰したらミキサーにかけてとろとろに

粉末のコーンスープを入れると

栄養満点。野菜の甘さがなんともおいしい
上等のスープになりました

ショウガもきいていて体が温まりました♪

残りはキューブケースに入れて
冷凍しました。みそ汁や、カレー、煮込みなどに
隠し味として使います


★八瀬の女性会のランチでした。まだ会員ではないのですが、お仲間に入れてもらっています。
お友だちにプレゼントしてもらった
フェルトのネックレスをしていきました

デジカメでの自撮りは、鏡が必要

おすしもおいしかったし、おしゃべりも盛り上がりました♪
プレゼント交換もありました。会費は2000円
コーヒーのあとのおぜんざいも

ほどよい甘さで、大好きな味でした
カラオケあい和で

★初めて、会食に成功♪ うまくいったのは、シロップがおこらなかったからです。
カリカリフードには、それぞれの好物が
トッピングしてあります

水もよく飲んでいます

アンドラは、あいかわらずゆるゆるうんちです
が、匂いはましになってきました。左目に目やにが出たり
時々、ぜんそくのようにセキこんでいたのですが
それも治まりました

いたずら坊主で、あまえん坊
そして、食いしん坊なこの子に、あんぱん&どらやき
アン・ドラという名まえはぴったりでした

「ちゃめ」にしたらよかったと
いう思いが、ずっとあったのですが、ハッピーハウスで
呼ばれていた「あん」にこだわった名前です

12月14日(水)「腰痛」
★今日、整体の予約をしていたので(昨日は休みでした)、あと数日という思いでなんとか持ち堪えていました。体の歪みは出ていないのですが、筋肉を引っ張っている筋が延びきったまま固くなっているそうで、体のどこをほぐしてもらっても、息が出来ないほどの痛みでした。帰宅後、お風呂に浸かり、ひと眠りしました。目をさますと、腰痛はfこへやら。体も軽くなっていました。メンテナンス、必要です。
あ、虹だ。大きな橋です

こっちの道を通ってよかった♪

★宮下恵茉さんの人気シリーズ『龍神王子(ドラプリ)!』(青い鳥文庫)の第8巻をご紹介します。次期「龍神王」は、4人の龍神王子の中から決まるのですが、だれになるかはわかりません。それには、4人の王子の守りの珠が4個とも揃わなければならないのですが、その珠は前巻でやっと揃いました。珠出しの巫女である珠梨のパワーがあってのことです。いよいよ王が決まるのかと思いきやそうはいかない。
まだ越えなければならない難問があったのです
珠が4つ揃ったことで前王である金龍の力が衰えてきました
そんな金龍の身に一大事が……

舞台は、町おこしイベント会場
グルメフェス

物語は、ますます面白く展開していきます

ちなみに、宮下さんは今年だけで
17冊も出版したそうです♪ 17冊です! 
龍神王子たちのパワーもすごいけれど、宮下さんの
パワーも龍神なみです


★ストックおかず、いろいろ作りました。カマスを焼いて、牛肉を佃煮にして、もやしをピクルスにして、最後に、にしんとナスの煮物を焦がしてしまいました。あーあー。
蕪は煮すぎました

でも、おいしい♪



12月13日(火)「好きな時に眠り、好きな時に食べる」
★ハッピーハウスのカレンダーが届きました。

犬やねこ、小鳥……たちの表情豊かなこと

1月から12月まで、毎日毎日
幸せを届けてくれます

★服部千春さんのシリーズ新刊、『ときめき図書館 クリスマスに会いたい』(青い鳥文庫)をご紹介します。
萌たち6年1組の仲よしが招待されたのは
雅のお屋敷で開かれる本格的なクリスマスパーティー
それは、雅の誕生日でもあるのです

初めての本格的なパーティなのですが
萌はうれしい反面、あることが気になって心が沈みます
雅がイニシアル入りの水色のハンカチをプレゼントする相手の
S・Yさんって、もしかしたら……。一方、おとなサイドの問題で
傷つき振り回されるのは、子どもたちというチクリ感も
エッセンスになっています

シリーズ13巻目。すごいですねえ

★深夜の1時にラーメンを食べました。午後7時以降は、家での食事はしないと決めているわたしにとっては、ありえないことです。今日も、しっかりすぎるぐらい三食きちんと食べたのに。おやつも、果物も、しっかりと。
今日は、昼寝が長かったので
もう少し起きていようと思います。しかたがない
ラーメンつきあいます

キャベツだけにしておこう……
いやいや、ベーコンもいれなくては。たまご
今日は3個目です

すぐに胃腸薬を飲みました

好きな時に眠り、好きな時に食べる
これって、よくないですね


..12月12日(月)「今年の漢字」
★朝、登校前にうーがを送って行ったのですが、フロントガラスが凍っていたので、バケツでお風呂のお湯を汲んできて、かけました。夕べは冷えたんだ。
比叡山頂に雪……?いいえ、雲でした

修学院あたりで車を止めて撮影しました


★ご実家の庭に成ったというユズをもらいました。あ、トゲ! ユズにもあるんだ。カラタチにトゲがあることは知っていました。見たことはないのですが、北原白秋と山田耕作の童謡のをよく歌っていたからです。
♪カラタチのトゲは痛いよ
青い青い針のトゲだよ

いつも通る畑の垣根のカラタチの木が
まろい、まろい、金のたまのような実をつけた
……

次に来る歌詞は

♪カラタチのそばで泣いた
みんなみんなやさしかったよ

この心情描写がたまりません

何ごともなかったように、今年もまた咲く白い花
……
いい歌詞だと、つくづく思いました
そしてメロディーも

柚子、スダチ、レモンにもトゲって
あるんだね

★今年の漢字は、「金」でした。「金」は3回目目だとか。その3回は、どれもオリンピックの年だそうです。選手のみなさんへのありがとうの気持ちをこめて、「金」。とてもいいと思います。

わたしにとっての今年の漢字は何だろう……。ある人へ捧げたい言葉ならあります。「感謝」。そして、それにうまく応えられなかった思いからくる、「謝罪」です。今、2つの言葉が頭の中で行ったり来たりしています。今年の漢字は、プラスにもマイナスにも通じる「謝」にします。……したところで、どうになるわけでもなく、後悔だけが残ります。
ちなみに、この文字は

葦H鵜y7

アン・ドラがキーボードを歩いて
選んだものです


12月11日(日)「みらくるぺんの会」
★京都文化会館で開催中の展覧会で、かこまさみさんの作品に会ってきました。
手づくり作品の良さは、温かさです
この世で一冊しかない絵本。絵も文もひとり携われるなんて
素晴らしいことです。どれも楽しいお話です

めざすは、商業出版だそうです
願いが叶いますように

★みらくるぺんの勉強会でした。今日から北川チハルさんが加わってくれました。出版経験が豊富なので、編集さんに近い目線のアドバイスがもらえました。なるほどと目からうろこでした。とても刺激的ないい時間で、ありがたかったです。
もみじまんじゅうは
とんとんぼっこのメンバーが、童話塾にきたときに
差し入れしてくれたそうです

シュトレインも格別でした
スノーマンのチョコ、かわいいです♪
ごちそうさまでした

★今夕のお月さまは、笠をかぶっていました。

三条通りの町並みです
こうしてみると、外国の町のようです

ダンスのレッスン終わりのうーがといっしょに八瀬に帰ってきました
「うわー、臭い!」。ドアをあけたときのうーがの反応です
アン・ドラのうんちです。シロップとはてなは
ほとんど匂わないのに、ね

でもちゃんと、自分のトイレでしています
すぐに処理しました
何の問題もありません


12月10日(土)「日帰り東京」
★ベランダにかなり大き目の石がi砕け散っていました。裏山から転げ落ちてきたのですが、どうやって高いフェンスを越えたのでしょう。弾んで……? エアコンの室外機が壊れていました。

くわばら、くわばら

★日本児童文芸家協会の常任理事会・理事会がありました。
丸一日出かけることになるので
ねこたちのお皿にフードを満たし、こたつを入れ
ねこベッドにホカロンをしのばせ、エアコンをタイマーにしました
「行ってきます」。「仲良くおるすばんしててね」

バス停から見あげる比叡山は、日々変化

一瞬、姿を見せてくれた富士山

すぐに雲の中に隠れました


★理事長に、「常任理事、お疲れさまでした」といわれ、(え、あ、……、今日で終わりなんだ)とあっけなく思いました。1月に新理事の選挙があるので、その時点で入れ替えなのかと思っていました。うかつでした。菓子折でも持参して、きちんとご挨拶するべきでした。
忘年会まで1時間あったので
協会の近くにある「てもみん」に行きました
腰痛、なんとかしておかなくては

アフター理事会、大切な時間です
リラックスして、本音で話しあったことが実現したり
(前回提案のあった協会の本棚、整理整頓されていました♪)
「こんな企画は?」というひらめきも出ます。理事会では言葉を交わすこともない
理事たちのそれぞれのお人柄もよくわかり、欠かせない親睦の場です
わたしは、毎回、帰りの時間を気にしての駈け足参加ですが
有意義でした。これも、今回でおしまい……です

ビルの谷間のお月さま

なんだか、さみしいね

「うーちゃんと、おそろいで使ってね」

モンゴルの手袋。かわいいです
暖かい裏地もついていて、使いやすそう
うーがは、どっちを選ぶかな


シロップとアン・ドラ、それにはてなも交えての
大運動会。今夜は、なかなか激しいです


12月9日(金)「花金ですが……」
★のんびり気分にはなれなせん。土日と予定が詰まっています。 腰痛なのですが、施術にいく時間がありません。明日、このまま新幹線にのってもだいじょうぶかな……。

作家仲間の本の受賞に、ちょっぴと気持ちを届けたら、エビタイのお返しが届きました。
わたしの年生になると
地味な色が多いので、明るい色は
わくわくします
いいのかな、いただいても

★アン・ドラは、今、家でいちばん態度が大きくて、天真らんまんで、甘えん坊で、食いしん坊です。フードを3つのお皿に分けておいても、この子がみんな食べてしまいます。というのも、シロップもはてなも、食事中のこの子には近寄らないのです。2匹には、こっそりあとでやろうと思っても、音を聞きつけてとんできます。
生後8か月って、まだ子ねこなんだね

もし、新入りさんがおとなのねこだったら……
そのねこが委縮していたと思います

はてなは受け入れてはいるものの
アン・ドラに圧倒されています。シロップは、未だに
フーッ状態です

いつかアン・ドラとも
こんな感じになれますように

★鍋いっぱいの白菜と豚肉。味付けは塩のみ。

シンプルイズベストです


12月8日(木)「たまごまごまご」
★日記を書いている途中で、アン・ドラがキーボードの上を走りぬけたので、みんな消えてしまいました。どこを押せば、一気に消えるのか教えてほしいです。消えたのが、今日の部分だけでよかったです。こまめに保存していないわたしが悪いのです。
ねえねえ、ここなめてもいい?

今朝は、シロップを追っかけて
棚に駆け上がり、ビー玉を入れていたビンを落としたので
割れたガラスの破片が散乱しました。その中で
転がるビー玉にじゃれるので
あたふたしました 45&

子ねこがいるということは、こんなことです

★スジ肉でごはんを炊きました。炊き上がる時、とてもいい匂いがしました。シイタケを入れたからです。

友人が送ってくれたシイタケ・大根・小松菜
きれいに使い切りました。白菜は
明日の朝のお楽しみ


★出かけに、アンデルセンのパンが届きました。クリスマスのパンだ♪
シュトレンもあります
冷凍なので、クリスマスまで、保存します
楽しみです

広島の「とんとんぼっこ」からです
「とんとんぼっこ」は、協会のサークルです。立ち上げは3年半前
当初、わたしは顧問として名を連ね、ニーズがあれば
広島にも行っていました

代表の巣山ひろみさんを中心に
佐藤智子さん、西谷まちさんが力を合わせ
「とんとんぼっこ」は、サークルとして見事に自立、自転車の
補助輪役だったわたしはお役御免というわけで
顧問を卒業させてもらいました

といっても、今までと何も変わりません
何かの時には、駆けつけますね

★宙に浮いたどんぐり。自然は、魔術師! 

蜘蛛の糸でつながっていました


「たまごまごまご」のコーナー
更新しました


12月7日(水)「久々の腰痛」
★かこまさみさんからのお知らせです。京都嵯峨街術大学短期大学部OG・OB展。京都文化博物館ミュージアムギャラリーにて。
かこさんは、絵本原画と
手製本を展示しているそうです

「たまごまごまご」、「みらくるぺん」のみなさん
11日まで開催だそうですよ。京都にお越しのついでに
のぞいてみてはいかがでしょうか

★昨夜から、スジ肉を煮込んでおきました。好きですねえ。はい。煮込んで冷凍しておくと、重宝します。

とりあえず、今朝は、大根とわかめスープ
ゴマ油を少したらします

★シロップの「フーッ」は、続いています。

あんぱん&どらやきくんのアン・ドラは
めげていません。というか、少しも学んでいません

★編集さんのチェックが入った原稿が戻ってきました.。今回で、最終の推敲なるもようです。今年8月に出版予定だったのですが。来春は出るのかな……。
植木鉢に芽を出しているのは
埋めておいたチューリップ。あわてないでね
春はまだまだ先だよ

一番いい時期
それは、向こうからやってくる
努力して、そして待つ。その間に次へのチャレンジ
と思えども、なかなか自分のための時間が
とれない。どうしたもんか……

それにしても、腰、痛いなあ


12月6日(火)「迷子」
★大分で幼女が行方不明になっていたのですが、無事見つかって、ほんとうによかったです。実は、わたしも、同じ年頃に、自宅から行方不明になったことがあるのです。母がちょっと目を離したすきのことだそうです。ご近所でご葬儀があったのですが、みんなで大さわぎして探してくれたと聞いています。朝、学校にいく子どもについて行ったようで、昼ごろいっしょに帰ってきたと母は言っていました。母は、その間、どんなに心配したことでしょう。70年も昔のできごとです。
★豚肉のそぼろを作りました。ピリ辛甘みそ味です。ニラを茹でて丼にしました。

生たまごとからめるとマイルドに

★シロップとはてなは、仲よしです。

アン・ドラは、なかなか仲間に入れてもらえません


ひとりで、きげんよく遊んで
飽きたら、好きなところで、眠っています

時々、シロップに近づき、怒られると
わたしのひざに逃げてきます。おるすばん時は
どうしているのでしょう

これはやらせ写真です

シロップとはてなが眠っていたので
そばに連れて行きました。アンドラがじっとしていなくて
いっしゅんでシロップが逃げて行きました

★銀行はバスで1時間。往きは時刻表通りバスは来るのですが、帰りはあてになりません。なかなか来ないことを思うと、おっくうです。今日も、振り込みに行きそびれました。これが曲者で、うっかり振り込み期限を過ぎてしまうこともあります。実は、ここにひとつ……。

このページは、ブログではなくホームページです。つまり有料で、管理してもらっています。その管理費の払い込み期限が5日でした。19日までに払い込まないと、このページの配信は停止してしまいます。

毎年、同じことを繰り返しています。「代わりに払っておきましょうか」とパソコンレスキューサービスさんが言ってくれました。経由で申し込んでいるからです。今年は、何とか自力で払い込みます。が、次年度からはお願いしようと思います。


12月5日(月)「今日は、深く沈んでいます」

★梅干しとしらすを入れて、ゆっくりおかゆを炊きました。



小かぶのお漬物、昆布が糸を引いていて
歯ごたえもあり、千枚漬けよりも
おいしいと思います

アジの干物を焼いた跡のお楽しみ

骨まで愛してあげる

★部屋から裏山を見あげれば、シカ。今日は、3回見かけました。そのつど、違うシカでした。

シカを見かけるのは珍しくありませんが

シロップが机に乗ってくるのは、珍しいです

何か訴えたいのかも。ごめんね、アンドラのこと
まだ小さいから許してやってね

うさこさんの日記(12月3日付)を見て、あららと思いました。「家の光」に、もうひとり、知人の入賞者がいました。かんざきやえこさん。かって、岡山から「たまごまごまご」に通っていた人です。体調をくずされていたのですが、書き続けていらっしゃったんですね。朗報、うれしいです。おめでとうございます。

新たな合評作品と、わたしの創作中の作品を交互に読んでいます。今日は、充電切れというか、体が沈んだままです。近江ペンの会のメンバーから、メールが届きました。とんとんぼっこのメンバーからも。こういうことが、充電につながります。

12月4日(日)「近江ペンの会」
★大塚篤子さん主宰の「近江ペンの会」の合評に招かれ、長浜まで行ってました。大塚さんは、あこがれの人です。力のある文学者なので、3年前に勉強会を立ち上げると聞いたときは、童話作家が羽ばたく真摯な場所が新たにできたと、とてもうれしかったです。

作品数は10作。7枚の短編から60枚まで、読者対象は幼年から高学年。内容は、メルヘン、生活童話、ナンセンスなどさまざまです。メンバーの多くは、親子劇場で活躍している人たちなので、発想は豊かです。

が、「書く」ということは、まだ慣れていない人も多いようです。いろいろな書き手の意見をということで、昨年の野村一秋さんに続き、今年はわたしに声がかかりました。
長浜には、大塚さんのご主人の
ご実家があります。そちらが会場です、あ、違います、違います!
これは、駅前になったレトロな食堂です

まるで絵に描かれたような趣がありました
「準備中」の札がかかっていたので、営業している
……のだと思います

大塚さんの家は、お寺のそばの大きなお屋敷です
名庭もあり、離れもあり、蔵もあります

全体を写せばよかった
早く家の中が見たくて、うっかりしました

こんな表札がかかっていました

革製。石神さんが作ってくれたそうです

なんとかの座敷のよう.に

襖を開ければ次々部屋が現れます

楽しく合評しました

時間制限もあり、わたしが主に話すことになりましたが
いい雰囲気で、楽しい時間でした。大塚さん始めメンバーのみなさんの
おかげです。ありがとうございました。なんと、なんと
東京から参加している人もいました♪
「ここ、泊まれるよね。合同合評会しない?」
「いいね。しよう、しよう」と、うれしい流れになりました
キッチンも広いし、近くに食堂も、より取り見取りであれこれあります
「たまごまごまご」のことを考えていたのですが、大塚さんの
「みらくるぺんも誘う?」に、わ! わ! いいね♪

どうしても「鯖ソーメンが食べたい」と
わがままをいって、連れて行ってもらったレトロなお店も
大塚邸からすぐそばに

帰りは電車を一台遅らせたのですが、30秒差でその電車に乗り遅れ
そのあと乗った電車は停電で、なかなか発車せず
おもしろい夜でした

お土産にいただいたのは
まぼろしの日本酒。水と米のおいしい滋賀に
復活されたそうです

古風なネーミング、いいですねえ
お正月にいただきます

★大塚さんも心配してくれていた、ねこたちのおるすばん。最初にとんできたのは、アン・ドラです。シロップとはてなは、窓際の台の上で、守りの姿勢で見下ろしていました。自由奔放のアンドラに、一日、ふりまわされていたのかもしれません。お疲れさまでした。
まずは、しろっぷに「いい子、いい子」をして
はてなを抱きしめ、そしてアン・ドラ

アン・ドラは、わたしにすりよってきます
そして、キーボードにも

しかたがありません
一日留守にしていたのですもの。パソコンを打つのは
あしたにしよう。うーがもキャンプから
無事帰宅したようです

12月3日(土)「デスクワークに没頭しています」
★昨夜、寝る前に、シャトルシェフ(鍋)に仕掛けておきました。朝起きたら、出来上がっていました。

そうはみえませんが、白菜とろとろです

★『もじゃもじゃペーター』は、子どものころ読んだ思い出の本です。訳の文のリズムかよかったので、今でも諳んじることができます。

       まかり出ましたもじゃもじゃペーター
       ごらんくださいこのありさま
       両手の爪はのび放題
       刈らずとかずの髪の毛は、ぼうぼうもじゃもじゃすずめの巣
       まあまあ汚い、いやらしい
       嫌われ小僧のもじゃもじゃペーター

ところが、今日のヤフーニュースで
もじゃもじゃ頭は遺伝だと書かれていました。みだしなみがよくない
せいではないとしたら……。それならあかんでしょ。汚いとか
嫌らしいとか、嫌われるとか言っては


ウィーンに旅行した時郊外の湖のほとりに
もじゃもじゃペーターを描いたドアを見つけたときは
うれしくて飛び上がりました

もじゃもじゃペーターは、あちこちにいました

★所用があって、止むを得ず出かけました。が、今日は、暖かくて、とてもいい気持ちです。鴨川べりを歩いていたら、無数といってもいいほどの沢山の小鳥の鳴き声が聞こえて来ました。
枝に止まったかと思うと、また
すぐに飛んでいくので

うまくとれませんでした

ひときわ赤い木は何でしょう

晴れていて、汗ばむほどでした
ショールを外して……、コートも脱ぎたいぐらいでした

うーがはボーイのキャンプです
いいお天気でよかったと思ったら、明日は雨?
風邪をひかないでね


芸術的な雲です

このところ、合評の、原稿読みに追われています
昨日整体に行ったのですが、帰宅後
お風呂に入り忘れていました

12月2日(金)「「家の光」童話賞♪」
★山下みゆきさんの「五月のかがみ」、1月号に掲載されました。なんとも気持ちのいい物語です。水を張った田んぼの上を通り抜ける風にのって、ひそひそ話がここまで届くようです。農家の抱えている後継者問題をおおらかに、かつユーモラスに、幼児にもわかるように描かれています。はやしまきさんの「こんもり山のニットばあちゃん」も佳作入選。
山下さんもはやしさんも
協会のサークル「わらしべ」のメンバーです
Wの「おめでとう」です

山下さんは、一昨年も優秀賞だったのですね
何回も入選、それもすごいです

★クッパが食べたくなって、冷凍してあったスジ肉の煮込みと野菜でスープを作りました。作ってる間に、ごはんではなく、うどんを煮込もうと思いました。
正解でした。「めちゃ旨」です

大根・ハクサイ・ニンジン・小松菜・椎茸・昆布

★あこがれの3ショット♪ シロップとはてなの間に、そっとアン・ドラをおきました。
はてなは、もう怒りません
鼻すれすれに近づいてもだいじょうぶです

シロップは、少しでもアン・ドラが近づくと
フーッと威嚇します

トイレは、こうしてするんだよ

ちなみにアン・ドラのトイレは
同じチップの上に新聞紙を裂いたものを
載せています

新聞紙が慣れているのですが、新聞紙は
うんちをしたら匂います。抗菌チップはほとんど匂いません
上につぶつぶ、引き出しに同じ素材のマットを
しいていて、定期的に取り換えます

★親指の先は、何をするにも触るので、傷口が塞がりません。ママお勧めの絆創膏を買いました。
このパッドがかさぶたのかわりになり
皮膚の自然治癒力を助ける役目をするそうです
が、ケガをしたらすぐに使わないとダメ

ダメもとでいいので、使ってみることにしました
はがれてこないのがいいです


12月1日(木)「そうか、今日から12月」
★ひとり暮らしでも、12月というだけで、それなりに気忙しいです。

犯人はだれ? 炊飯器のふたが開いて、ごはんがカピカピになっていました。
でも、水に浸けておけば、だいじょうぶです

昨日、食べきれなかったカニをテイクアウトしていたので
それをほぐして、雑炊にしました。おもちも
温泉たまごも入れました

上等の一碗になりました

★アンドラ、まだ受け入れられたわけでは、ありません。ちょっと近づいた瞬間です。

このあと、アン・ドラがちょっかいを出し 
追っかけあいがはじまりました。追われているのは
はてなのほうです。はてなは怒っていません

シロップは、きびしいです。フーッと威嚇

ちなみにいすのアームも座る部分も
みっともないですが、爪とぎのあとです

★たったこれだけのキズなのに、大さわぎでした。

「キズを早く治す絆創膏がある」と
ママが教えてくれました。買っておかなくちゃ

アン・ドラは自由です
おねえちゃんやおにいちゃんの食器にも
首をつっこんでいます。が

おしっこやうんちもトイレでしているし
おもちゃで、ひとり遊びしています。おりこうです

 


沢田俊子著作紹介


単行本

めざせ
スペシャルオリンピックス世界大会!

がんばれ自閉症の類くん
文研出版

目の見えない子ねこ、
どろっぷ
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
汐文社

イエローカードは
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女

講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社


引退犬命の物語
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
アンソロジー一覧


雑誌掲載一覧


新聞連載・記事



教科書・教材