災害応援コーナー




  


 7月31日

ひいばあちゃんの
貯金箱の小銭を振り込みに行きました

郵便局から郵便局への無料振り込み
できるようになっていました
窓口経由です

番号をメモしていかなくても
口頭でオーケーです







7月15日

豪雨災害お見舞い申し上げます

朝倉市に義捐金を振り込みました
郵便局から郵便局へは、朝倉市はないようです
とりあえず西日本シティ銀行に







 5月26日

震災後の東北のことを
忘れたわけではありませんが、生活に
さほどゆとりのない高齢者のわたしが、今できること
あるのだろうか……、せいぜい東北の物産展が
あれば買い物をするだけで、日々の
中に流していました

偶然、こんなユーチューブを見つけて
胸がいっぱいになりました

https://www.youtube.com/watch?v=ivimqFuZI4k

拡散してくださいということなので
ここに貼り付けました

お友だちのSさんのことが心配です



 5月13日

トンカツやさんのレジで
「スペシャルオリンピック日本」という文字が
目に付きました。ジェフ愛の募金? 
帰宅して、調べました。外食産業の社会貢献だそうです。といっても、
レジに募金箱を置いているだけです
つまり客頼み。社会貢献というのなら、それだではなくて
売り上げの例え1パーセントでもいいので
寄付してほしいと思いました

2200万円という金額は
1984年以来、33年間の合計金額のようです
まぎらわしいというか、誇大表示のように思えました
いえいえ、文句ではありません。とてもありがたいことです
が、しかし……と思ってしまいます






3・21

王将の野菜ラーメンを食べると
30円が義捐金になる?

こういう取り組みはうれしいです





2017・3・11

犠牲になった人たちは
どんなに怖く、苦しく、無念だったことでしょう
2時46分 追悼式のテレビ中継と共に黙祷しました

総理大臣の式辞は
「あれもしたこれもした」という政府の顕示を感じましたが
秋篠宮さまの語りかけるようなお言葉は
静かで、やさしく、その一言一言が罹災者の心に
添っている……と感じました


ウェブベルマーク運動 20173・11

子どもたちへの支援だそうです

今までの寄付総額を見ると、かなり少ないです
[
わたしも少し……と思い
「寄付する」という表示をクリックしたら
広告になりました

支援したい気持ちは続いています
が、緊急事態であった震災当初とは違って
6年経った今、受け入れ側のニーズが
変わって来ているようなので
どこへどうと、折に触れて
思っています




 2017・2・10
 
会津木綿の絵柄のノート


理事仲間だった方からいただきました
素敵な色合いだったので、会津木綿について
少し調べてみました。多くの人に知られ
発展していってほしいと思いました


ガーネット宮城 12月29日

ガーネット宮城から封書が届きました
いろいろな案内です

「みやぎ復興応援カタログ」が立派すぎます
紙質も印刷もデパートの通販より上等です。カタログに
お金をかけるだけのゆとりができたんでしょうか

これからも応援はしていきたいです。でも
もし、カンパがこういうものに使われているとしたら
貧者の一灯としてのわたしの出番は
終わったのかなと思いました


案内はネットで足ります



  童話塾in関西 11月12日

受付に、恒例として
実行委員手づくりの募金箱を置きました
東北の大震災に向けてです

6回目の今年、1円玉が数枚入っていたにとどまりました
募金箱は、今年でおしまいにしようと思い
募金を送っていた東北の作家さんに
伝えました

↓こんなお返事をいただきました

東日本大震災からもうすぐ6
東北の被災地も自立の時を迎えていると思います
(福島だけは別です・・)

今度は、東北から恩返しの番です


個人的には、東北に限らず
わたしにもできることを、みつけて
続けて行こうと思っています




スタバのカード 10月20日

FOR TOHOKU

震災遺児の進学支援を目的とした
「ハミングバード スターバックス カード プログラム」です


このカードを買うと100円寄付されます
そのあとは、このカードでお茶を飲むたびに
スタバが売り上げの1パーセントを
寄付してくれます



発売は10月31にまでです


 
10月5日 それぞれができること


ランチを食べに入った「松永」という店の入り口にはってありました

チャリティーカフェ、いいですねえ









  9月6日

歩けば歩くほど、社会支援できる?
 
横浜市で、歩くだけで社会支援ができるといういう
企画があることを知りました

歩くことで、自分の健康だけではなく
人の役に立つという一石二鳥の企画です

横浜満月ウォークもいいですねえ
歩くだけでできる社会貢献は、わたしにも
無理なくできることです

健康で歩けることに感謝して
気持ちを寄付するなんて、素敵な発想です

共感していっしょに歩いてくれる人が
近くにいればいいのですが、まずは、ひとりで
始めてみることにしました

夏の間は、全く歩いていませんでした
歩けた日は気持ちを募金箱に

数か月まとめて
発展途上国対象の学校給食プログラム
に、送ろう


最近、日本列島を
いろいろな死産災害が襲っています
泥水に浸かった機械や収穫前の畑をテレビで
見ながら、何もできない自分を
情けなく思っていました

これならできることが見つかって
ほっとしています



 7月21日

募金いろいろ


募金先を指定して、ピンポイントで
応援できることは、いいことだと思います




 6月9日 
ふるさと納税の振込用紙

連日、東京都知事の品格のないニュースばかりで
嫌になります。熊本の人たちの日常は、どうなっているのでしょう?
東北は、いったいどこまで復興されたのでしょう?
知りたいです。ちゃんと伝えてほしいです


熊本市にお願いして、ふるさと納税の用紙を
たくさん送ってもらいました

ダイレクトに、しかも素早く募金を届けることができるので
わたしは、ここがいいと思っています

たまごまごまごの教室でも
希望者に配りました



 5月16日

熊本県故郷納税振込
気持ちを込めてちょっと、がんばりました
寄付なので、お返しなし、と
添え書きしました


訂正

このコーナーは、東北震災応援として
2011年3月に立ち上げたのですが、その後、世界中で
さまざまな自然災害が起こりました

2016年4月14日の起った熊本地震は
連日余震が起り、その数は1300回を超えるいう
未曽有なもので、5月10日現在も揺れが続いています
そんな不安な中で避難を続けている熊本の人たちに
ただ、「がんばってください。応援しています」
などの言葉がけだけでは空しいです

かといって、東北も復興が進んでいません
年金と、わずかな印税で生活を支えているわたしは
どうすればいいんでしょう

今まで通りに、できることをするしかない

このコーナーをひとつにして
(災害応援コーナー)

今、わたしにでもできること

をしていこうと思います

2016年5月10日


                                     
トップに戻る







 東北、忘れていません 5月10日

ガーネット宮城から振込用紙が届いていたので
個人年会費3000円を振り込みました
年3000円なら
続けて支援できそうです




熊本地震

熊本の食事処「ひごつ堂」に
募金箱を置いてもらうようにお願いする

後日、確認。募金をしに行く

天性寺の募金箱にも気持ちを入れる





 3月19日 京都高島屋

東北物産展

海の物も買いたかったのですが
帰宅が遅くなるので、持ち歩けるものだけに




3月14日

ガーネットみやぎ

がんばらばくても
がんばっている人たちを応援できる


たった3000円の年会費で




 3月11日

東日本大震災子ども未来基金

振り込んでからホームページを見たら
2015年9月で打ち切られていました。振り込んだ
お金はどうなるのでしょう

前回の8月26日に振り込んだ募金は
活かされたのでしょうか

活動休止なら、口座を閉じてください



 3月9日

1日は1円、2日は2円というふうに、日ごとに
365日分ためていくと、66795円貯まります。東北を
忘れないように続けています。3回目は
少し時間がかかっています

大きい数字が残っていて、あと9000円ほどです
まとめて入れれば完了ですが、それでは意味がありません
毎日、震災のことを忘れないように気持ちを
ためていくことが大切なんです

365日シート



 東北物産展 近鉄あべの  3・3

高校生百貨店をのぞきに行きました
3・3の日記にアップ

こちらは、その会場である東北物産展
いろいろ買っていたのですが

3月17日から京都の高島屋でも
開催されるそうです




グリーンボーイズ

♪ 何度でも何度でも立ち上がるから

メンバー全員が歯科医師であるという
音楽グループGReeeeNのメンバー、HIDE(ヒデ)さんは
罹災地での遺体検死に参加されていたそうです
今夜、初めて本人がテレビに出たのは

震災から時間が経って、心に話すゆとりができたことや
震災のことを忘れてほしくない思い
からだそうです


 




2016・1・5

プディックのレジにありました

震災募金をするとブローチがもらえます
もちろん協力して、緑と赤の四つ葉をもらいました




 「童話塾in関西」の募金箱

↓会計さんの報告です  11月

14,560円集まりました
宮城県在住の協会員である堀米薫さんに相談
堀米さんを介して
NPOカタリバ
寄付しました

ありがとうございます




 スタバのカード
東北支援 9月16日開始です

カードを買う時に100円寄付。その後、このカードで
コーヒーを飲むたびにスタバからの
寄付がプラスされます

寄付金はみちのく未来基金

罹災地の子どもたちの進学支援を
たくさんの企業がしています


 8・26  振込

365日貯金の瓶がいっぱいになったので
振り込みに行きました

重い! 量ってみたら、3・7キロ

募金は重さではなく、心といいたいのですが
ほんとうに大切なのは金額ですよね

散りも積もれば……になるには
みんなのあの日を忘れない心がほしいです

振込先は、東日本大震災子ども未来基金


募金できることは幸せです


 7・3 高野山

東日本大震災物故者慰霊碑

手を合わせる場所のあるありがたさ


おろうそくには復興祈願の文字が

三婆も思いを込めて灯しました




 6・26

姫新線にたった1枚だけのポスター

ズームアップすると

会いに行こう。福島

こんな形での応援もあるのですね

こちらは自閉症の類くん(25歳)の描いた
女川いのちの碑

「まだまだ復興には時間がかかるけど、夢がたいせつだね」
と書かれています


  5・29

イノベーション東北

こんなにたくさんの新しい企画が
準備・実行されています。みなさんの
いい笑顔に出会えます

がんばってます東北


4年目の3月11日  2015・3・11

今、わたしがしていることは毎日募金だけ
まだ、振り込むほど貯まっていません。でも、決して
忘れているわけではありません

空撮で見る今の罹災地

努力しても努力しても、復興できない……
人の力の及ばないことになってしまった原因は何なのか
だれにでもわかることです

今日、テレビで「私たちにできる支援」を
ふたつ紹介していました

ここを検索すると、ヤフーから10円が
復興支援として寄付されます

サーチフォー3,11


ふるさと納税で支援



また、罹災地を訪れるだけでも
復興の力になるそうです


間が空いてしまいました。2015・1・7

罹災地の子どもたちのことを応援したい
しなければという気持ちはいつも心の中にあるのですが
具体的に何もできまいまま、細々と365日募金を
するだけでいました。せめてクリスマスに
届けたいと気にしていたのですが
今日になりました

東日本大震災子ども未来基金
振り込んできました


とぶ日もありますが
4〜5日分まとめて入れる日もあります

忘れていないよという気持ちの印に
必要でなくなるまで続けます



 童話塾in関西  11月1日

本売り場に置いた募金箱に
集まった募金は、東北の作家に委託しました
みなさん、ありがとうございました



わたしにもできること  9月30日


365日募金を続けるしかないのかな

お金や、体力や、時間がないから何もしないのではなく
ないからこそできることを探して、応援して
行かなければならないと思っています

忘れていませんよ。さぞご苦労だろうな
辛いだろうなと、いつも思って、案じています
そして、申し訳なく思っています


 スターバックスの新しいカード

東北のための復興支援プロジェクト

このカードを使ってお茶を飲めば
1パーセントが募金になります。たった1パーセント……
いえいえ、毎日スタバの店は人であふれています
1パーセントでも、積み重なれば、きっと♪
ただ現金で飲んでもだめなんです

できるだけ多くの人の心が東北に
向いてくれるといいな

レジのそばには、こんな看板が

2枚チケットを買いました


 広島安佐南の土砂災害 9月3日

同じような山のふもとに住んでいるわたしは
他人ごととは思えません。何かしなければと思いつつ
様子をみるだけで、何もできずにいます

思い泥をかきだすには体力がないし
支援物資は、なんとか足りているようだし
細々と続けている募金は、東北にと思っています
共に悲しんでいるだけで、情けないです

東北から、「罹災した時は助けてもらった」と
たくさんのお米が届いたそうです

いいニュースに
感動していたらひどいことを言う人がいて
驚きました。

放射能に汚染されたお米を送るなんて
腹が立つというのです

あまりのひどさに、情けなくって、言葉がありません

東北のものは買わないそうです
もらえば捨てる? なんて悲しい人でしょう
その人は、その心を捨てるべきです




8月18日(月) ど根性ひまわりの種四世

石巻のひまわりだそうです
マンションの1階のお花好きなOさんの
プランターで咲きました

「がんばろう!石巻」の看板のすぐ横に
震災後咲いたひまわりを “ど根性 ひまわり” と名付けたそうです
種はどこかから流れてきたとか


 ガレキ…… 7月30日

今日の日めくりにこんな言葉がありました

がれきじゃないよ
昨日まで     
   大事なものだったんだ

東北大震災のニュースを聞いていた
東京在住の中学生の息子さんがつぶやいた言葉だそうです
「彼等の世代が、この国を建てなおしてくれることを
願ってやみません」とうお母さんのコメントに
こういう子育てをしているお母さんが
いることに希望の光を見ました



 風の電話ボックス  7月18日

佐々木格さんが
自宅の庭に作られたそうです



電話の線はつながっていません
亡くなった人と話したくなったらここにきて
受話器を握るkとで心が癒されます。あふれる思いは
ノートにしたためて

こんな支援の方法もあるのだと感動しました


 365日積立クリアーしました 7月14日

今回は、やっと、でした

気持ちがないわけでは決してないのですが

数回に分けで送っているのですが
365日分で、合計66795円貯まったはずです

東日本大震災「ふくしまこども寄付金
に振り込みました。


尚、「童話塾in関西」で集めた募金は
宮城在住の童話作家堀米薫さんを通じて
同じ「ふくしま子ども募金」に
寄付されました


「童話塾」にふさわしい募金先を
選んでくださっていたので、4月2日付になりました
わたしの不手際で、更に、報告が遅れてしまったことを
お詫びいたします


 プレゼント♪  7月10日

後藤みわこさんから、うーがにプレゼント
していただいたのが、被災地の手作りティッシュケース

みわこさんは、わたしのことサイトを見て
こんな感想をくださいました
「このコーナーを拝見していたら、
そうだ、そうだ、買い物だけでも……と思いつき、
先ほど、とある復興プロジェクトのオンラインショップで買い物をしました。
思いついたときだけ、で、お恥ずかしいのですが、
思いつく限りは、少しでも何かしようと思います」




 気仙沼のクラムチャウダー  6月9日


ストック引き出しの中に残っていました
牛乳をたして、朝ごはんに

ほうれん草を入れました
ショートパスタを入れてぐらたんにしても
おいしいかな

東北の応援プロジェクト5月31日

今月は、毎日募金しかしていないなあ……と思っていたら
吉田神社の大茶会で
「大根コンプロジェクト」のコーナーがありました
つながれてよかったです

ひとめほれは、一袋合入り
ひとり暮らしにやさしいですね


福島の豆とビスケットとお茶
買ったけれど、落としてきたみたい
もしかして、商品を受け取らなかったのかも
いずれにしても、お金は払ったので
ま、いいか……


 4月19日 本の紹介

『あの日から走り続けて』
―東日本大震災とわたしたち―
(同時代社)

共同の力のものがたり
「宮古からあの日を語りつぐ絵本」と
帯に書かれています

地元の人たち7人が立ち上げた「かけあしの会」の
取り組みと7人の自己紹介の本です

あわびの貝殻を使った照明や塩サイダーなどの
開発商品が紹介されています。それには、たくさんの方々の
支援があったそうで、名まえの一覧は
3ページに渡り、ぎっしり紹介
されています

お料理の藤巻先生にいただいた一冊です


 3月30日  JETOみやぎ

創作仲間のさえちゃんが仙台に行った際に
震災で親を亡くした子どもたちを支援するJETOみやぎを
「訪ねてきたよ」とメールがありました
詳しいことは、さえちゃんの
30日付ブログ

さえちゃん、ありがとう
様子がよくわかってほっとしました

わたしは募金を振り込むときは無記名です
それなので、通信をもらったことがありません
募金を送ればいいというものでも
見守っていくことも大切だと
教えてもらいました

震災の支援が広がっていくことは
とてもうれしいです


 3月21日 手と手展にも募金箱




いわむらかずお絵 「ふくしまのうし」


 3月19日

矢野顕子さんが東北に贈った歌
聴く人の心を、すっぽり包んでくれます

うまくいけばもうけもの
そのくらいでいってみよう

生きているのはいいことだ

泣いていても、笑っていても
あしたはやってくる


 3月11日 毎日募金

日めくりといっしょで、忘れることも多いです
反対に、何日分もすることもあります
JETOみやぎに振り込みました


1年に何回も分けて送っているので
今回はわずかでした
気持ちです

 2月11日 東北支援イベントに行ってきました
http://mission-swtj.blogspot.jp/

みんな、がんばっています(2月11日の日記にアップしました)

わたしは、物産を買うことでの協力しかできません
リュックに詰め込んで、手に持てるだけ
いろいろ買いました。キャベツや
カリフラワーなど野菜が
重かったです


 2月10日

わたしが仙台に行っているのを日記で見た
友人夫妻からのメールです。友人とは
震災支援で知り合いました

仙台と聞いて

ちょうど知人が行っておられます。

汚泥をすくい上げて御遺骨や個人を特定できるものを探しに行かれているのです。

休みをとっては 何度も被災地に行っておられ

いつも いつも 有難く すごい方だな と思っております。



友人夫妻も同じように
長い休みには罹災地を訪れ活動
してこられました


2月9日〜10日。所用で仙台に
翌日、語り部タクシーで罹災地を回りました

閖上中学校

 2014年2月1日

福島をずっとみているTV

 復興のため身の危険を感じながらも
毎日、毎日、働いている人たちがいることを
つい忘れてしまいます

今、日本がこんなに危険にさらされているのに
それに取り組んでいる人の少なさは、なぜなのか?
このテレビを見ないと知ることができないことばかりです
もっともっとスポットを当てて、知ることが
大切だと思いました



 12月24日

毎日募金、今日までたまった分を
郵便局から三陸に送りました

角田市の童話作家堀米薫さんに送り先を尋ねたところ
「三陸と陸前高田が復興とは縁遠い」という
お返事が返ってきました

陸前高田は募金の受け入れ先が
わからなかったので三陸にしました

27502円ありました


 11月15日


長く続く縁にしたい

ツール・ド・東北応援団


 11月12日

「童話塾in関西」の募金箱のそばにと
堀米さんから陸前高田〜大船渡の写真が今日届きました
この夏から秋にかけて写したものだそうです

童話塾には間に合いませんでしたので
ここで紹介いたします

空き地に見えるところにもみんな住宅があり
人の生活が」あった場所です
とメッセージがありました

震災から二年半経ってもこんな状況です
二年半は、耐えるには長すぎます
原発問題を含めて東北の復興が
早まりますように

わずかな募金ではどうにもなりませんが
忘れてはいないことを伝える
ことができればと思います


個人的には、毎日募金続けています


11月10日

「童話塾in関西」で
東北の子どもたちに本をという
募金箱を置きました

募金はそんなには集まりませんでしたが
ずっと支援していこうという姿勢を
伝えたかったのです

募金は東北の童話作家堀米薫さんに託されます


 10月1日

竜巻・洪水・自信など各地に自然災害が頻繁に起こり
どうしたらいいのか、不安になります
わたしにできることは、できることを
こつこつと続けることです

365日募金続けています




9月8日

7年後のオリンピック・パラリンピックが
東京で開催されることに
決定しました♪

東京の水は安全と宣言しました
「東京の水」と限定したことで非難されましたが
当然だと思います

何よりもまず福島を安全な場所に復活させ
罹災地を復興させてしまわないと
世界中から非難されます

オリンピックにやってきた世界中の人が
福島にも遊びにきてもらえるように
東京の施設にとりかかる前に
取り組んでください


復興があまりにも
遅すぎます




 8月12日

石巻産つるちゃん豆(枝豆)

赤坂台の友人が
震災の前から取り寄せていて、わたしにも
おすそ分けてしtげくれていました

香ばしくって、おいしいんです

震災後も
友人は支援として取り寄せていて
わたしが八瀬に越してからは、我が家にも届くように
してくれています。感謝



 8月9日

めんこい野菜麺は
角田産のお米を米粉にして作った半生麺です

ホウレンソウ・ニンジン・古代米
玄米・梅干など、いろいろあります

レシピもついていますが
いろいろば食べ方で楽しめます

あぐりっとの活躍はこちら
楽しいページです


 8月3日

八戸の鍋っこせんべい
デパートの東北展で買ったからと
送ってくれました





 7月28日

★第5回イートハーブ・プロジェクトin京都
「林洋子ひとり語り」を聴きにいきました

収益(必要経費を差し引いた額)は
東北の復興支援に使われるそうです

罹災3ヵ月後から読み語りに
東北を回られているという林さんは82歳です
「東北を忘れないで」という思いを
伝えられました


今は、こつこつ毎日募金をしているだけですが
決して忘れてはいません


 6月22日 岩手の小学校に本を

津波の被害を受けた小学校が
一か所に三校集まっているそうです

どじょうさんの22日のブログ
「業務連絡」として、本を送ってもらえませんかと
呼びかけがありました。お安い御用です
よろこんでお受けしました

ちょうど、注文した本が出版社から届いたばかり
もってこいのぴったりの箱です。本をいれて
月曜日着で送りました。自分の本
ばかりになりました

一冊でもいいということです
よろしくお願いいたします

送り先の小学校は
どじょうさんにメールで聞いてください



 5月27日  東北の物産

郵便局の東北支援物産から選んで
注文してあったものが届きました

仙台のふかひれセット
宮城の牛タンカレーとシチュウーのセット
茨城の「生しらす」と「いかかば」



 5月8日  黒柳さんご夫妻の報告



一昨日、9泊10日の旅から帰ってきました。

 今回、仙台の西本願寺の別院を拠点に活動させてもらいました。
ここは、宿泊を無料で開放してくれ、布団もあります。
ボランティアたちもつわものぞろいで、
最初は2週間の予定できたが、
もう4ヶ月になるという人たちもいました。

ここを拠点に自主活動をするのも認めてもらえます。
信仰に関係なく、外国人もいました。が、
ボランティアの数は激減しています。
 
 仙台での活動は、農地復興支援が中心でした。
畑を作るための瓦礫処理も
させてもらいました。

 仙台は、私が見る限りでは、
復興されてきているなと感じました。
しかし、間に南三陸の志津川にも行きましたが、
ここはまだまだです。家も店も
まだすべて仮設です。

さんさん市場」も
マスコミが取り上げなくなって、
GW中でもあまり人はいませんでした。
 
 とにかく、今年は寒かったです。
最高でも10度くらいしか上がらず、
防風林が軒並み流されていることもあり、
強風が吹きつけていました。

仙台以外では、
まだ桜も咲いていないところが
多くありました。
 
長期でボランティアしている人は
バイトをしてお金がたまったらたら、
またボラに行くという人に
何人も出会いました。
 



黒柳さん、お疲れさまでした
交通事故でおけをされたのですが
10日間もの力仕事で、支障が出ていませんでしたか?
どうぞお大事なさってください


最近は、罹災地のことをテレビでもとりあげなくなり
復興が進んであるのか、いないのか、どんな状態なのか
わたしたちができることは、何なのか
どんなニーズがあるのか
伝わってきません

黒柳さんのメールを拝見して、感じました
この連休、政府・企業・大学などがいっせいに声がけして
ボランティアを大々的に募り、みんなで東北に行けば
復興が、はかどったのではないでしょうか
すんでしまったことを今さら……ですが
残念な思いがしています

さんさん広場のことも残念です
ボランティアではなく、旅行として訪れることも
大切な支援の方法だと思いました



 4月27日 足長学生募金

今日は、全国200か所でいっせいに
学生たちによって、募金活動が行われているようです
どこの駅にも、声を張り上げる高校生や大学生たちの姿が
学生たちが罹災地の友だちのことを思って
活動することは、とてもいいことだ
と思いました

「東日本大震災遺児に心のケアを!!」
そうパンフに書かれていました



4月24日 ちょっと辛い支援の方法

長女がハローワークに通っています
勤めていた公的職場は、契約更新が可能だったのですが
契約社員は、3月いっぱいでいっせいに
解雇されてしまいました

その理由が、罹災地から越してきた人を
雇わなければならないからだと聞きました。本人は
しかたがないと、あっけらかんとしています
でも、わたしは(うーん)と思いました

長女はシングルマザーなので
子どもを育てるために必死に働いていました
有休もろくろく使わずに、忙しい業務をこなしていました
やっと、先が見えてきたことを親のわたしはよろこんでいました
「市民を切って、罹災地の人たちを受け入れる」
という方針、これでいいのかと
ふと思いました

どんどん受け入れてほしいですが
枠を広げるべきです



4月12日

地元の郵便局に行ったら
東北物産のチラシを渡してくれました
りんごがあれば買いたいと思ったのですが
今はないようです

帰りにスーパーに寄って

青森の小玉りんごと
熟成黒にんにくを買いました

青森産というだけで、支援になるかどうか


 3月26日  買って支援を

さくさく焼きショコラ

郵便局の支援ショップで注文したものが届きました
サクッ・トロッ・カリッ、段階を経て
いろいろな食感が楽しめます



 3月16日  買って支援を

注文していたもののうちひとつが届きました

ここから買えます


さんまの旨煮、おいしかったです


3月6日

毎日募金が少したまったので
震災遺児のためのNPOに送ることにしました
豊かな人にはわずかなお金でしょうが、年金に頼っている
わたしにとって、楽なことではありません。でも
わたしは恙なく暮らしているのですから
続けてがんばりたいです

「東北を忘れないで」というメッセージに
わたしが、今、応えられるのは
毎日募金することです


郵便局に振込みに行ったら局員さんが
チラシを渡してくれました

東日本復興応援カタログ
おいしく食べて応援しようというわけです
注文期間は3月11日〜8月30日
選んでみますね

2月17日 感謝くじらの缶

震災直後の祇園祭の売店で買いました

思いが詰まっているのだろうと思うと
使うことができませんでした

でも……、消費して
次のを買うことが、今、わたしに出来ることかな
と考えなおしました。ここをクリック

群馬の下仁田ねぎとなべにしました

味付け不要です
とても、おいしかったです
温まりました


 宮城県の童話作家掘米薫さんの日記

童話塾IN関西で集まった募金を
どじょうさんこと掘米さんの託けていたのですが
28日の日記に届け先がアップされました

いただいたメールによると
わたしたちの募金に、どじょうさんの稿料の一部も加えて
某小学校と中学校に送られたそうです

その小学校は、校舎が流されたままだそうです
線量の多いところで、学ぶ場所すらないのが
罹災地の子どもたちの現実です

子どもを危険から守れないだけではなく
教育の場さえなえがしろししたままの日本という国
おとなのひとりとして恥ずかしいかぎりです

安部総理が、今日の所信表明で罹災地の小学校の建設を
進めることを宣言していました
やっとです


どじょうさんの日記にも書かれていますが
罹災地の支援は、物資を送ることから心を潤すための支援へと
求められることが変化しているとのことでした




2013 「気持ちも新たに365日募金を」
続けることにしました

毎日、募金箱に小銭を入れることで
復興への思いと核廃止への気持ちを忘れることが
ないようにしようと思います

少しまとまれば、そのつど
東北のために使います



「童話塾in関西」募金のご報告


ご報告が遅くなりましたが、
会計から宮城県の協会員の掘米さんに
1万円にして託されます

みなさん、ありがとうございました


 12月20日

365日毎日募金が満期になりました

といっても、途中で2回罹災地に届けているので
今回は、29348円でした

宮城県角田市在住の作家仲間の掘米薫さんに振り込みました
震災直後から、地元でボランティアをしている彼女なら
必要なところに届けてくれることでしょう

もちろん、2回目も続けます
地道ですが、これが、今、わたしのできることです



19日

大槌復興刺し子プロジェクト

針と糸から、復興への糸口を。手仕事から、未来の働き口を
何かせずにはいられないという気持ちで始めたようです
仲間が出来て、仕事があって、気持ちが前に向いて


買って、応援したいです



 12月17日 東北のお餅



宮城・岩手・秋田・青森産
お餅大好き、しかも東北産ということで
うれしくてとびあがりました

ありがとう




 12月10日


11月19日に届いた掘米さんからのメッセージです
受け入れ側のことがよくわかるので
ご紹介します
(抜粋)

本の寄贈活動はひとまずお休みすることにしました。
震災から1年半以上が過ぎ、「たくさんの本を贈る」という段階から、
「継続して人のつながりを作る」そんな段階に
入っているのではないかな
と、感じています。

そこで、あつかましいのを承知での提案なのですが、
たくさんの本を一度にどっと贈るより、1冊ずつでもいいから
長い期間にわたって贈る。しかも、あしながおじさん風な手紙つきの定期便風で
・・・というスタンスはいかがでしょう?

理想的には、毎月1冊ずつ本が届きますよ、みたいな感じだと
本を受け取る方も楽しみができるかな・・と思います。

子どもたちは、放射線への不安や地域社会の疲弊
家族のかい離など様々なストレスがかかけられています。
今のところ、子どもたちは必死で我慢していますが、
閉じた空間にいれば、いつかは耐えられなくなると思います。
そんな時に、外から吹き込んでくる風が、
一番の救いになると思うのです。

*老婆心までに、選書につきましては、戦争もの、原爆に関する本は、
一応外した方が良いと思います。
(福島の子どもたちは
現在進行形で災禍の中にあり
被ばく中なので・・)


候補の学校は以下の通りです。

*福島市立飯坂小学校(双葉町からの避難者が多い地区です)
〒960-0201飯坂町字桜下1

*福島市立平野小学校(果樹地帯です)
〒960-0231福島県福島市飯坂町平野字石堂10

*福島市立福島第三小学校
〒960-8114福島県福島市松浪町3-46

*福島市立渡利中学校(福島市で最も線量の高い地域)
〒960-8141福島県福島市渡利字平内町106

*福島市立平野中学校
〒960-0231福島県福島市飯坂町平野字舘ノ前3-3

*伊達市国見町立県北中学校
〒969−1731福島県伊達郡国見町大字森山字西上野20番地
http://www.kenpoku-j.fks.ed.jp/


作家の方へ

ご自身の新刊がでるごとに、
または、1年に1冊ぐらいのペースで、本にメッセージ
を添えて送っていただくのはいかがでしょうか?
メッセージも、がんばれ!じゃなくて
本を書き上げるまでの苦労話とか
毎日の楽しいエピソードのようなものだと
子どもたちもほっとすると思います。

なんだかんだと、注文の多い料理店の様で
すみません!!!


何をしてほしいか
提案していただけることは
うれしいことです



  青森りんご 12月2日

やっと届きました

郵便局にチラシがあったので
注文していたのです。東北ということだけで



東北キッズ応援寄席予告  11月11日

空堀亭 中央区谷町6丁目17−13

木戸銭は無料。カンパ箱が置かれます
カンパで集まったお金は
東北みどりの元気キャンプ
送られます

童話作家藤田富美恵さんのイベントです



こんな中吊りが東京の電車に 27日

旅することで、双方が潤う
いいなあと思いました



宝ヶ池の郵便局 10月24日

久しぶりに郵便局にいきました

所用を済ませ、外に出たところ
職員の人が「さわださ〜ん」と追いかけてきました
「東北の産物のチラシをお見せするようにいわれていました」


一時期、よくここから義捐金を振り込んでいたのですが
機械がうまく使えなくて、親切な局員さんのお世話になりました
その後のなんどか訪れ、通販に東北の物産がないかと
訊ねたことがあるのですが、それを覚えてくれていて
「チラシが届くたびに、クリアーポケットに
はさんでおきました」ということでした

残念ながら梨もぶどうも期限切れでしたが
チラシが来るたびにわたしのためにと
よけてくれていた局員さんの
気遣いがうれしいです

こういう応援の仕方もあるのですね

りんご、届くのが楽しみです



  うーがの小学校の運動会  10月2日

募金専用のテントがありました

募金をしたら、小さな小さなシールをくれました
365日募金の最後に、燈台守として
張りました。めざせクリアー



  365日募金 9月14日

 地道ですが、続けています

とんでしまう日もあるのですが、ぜいたくしたと思う日は
数日分ほどまとめて募金しています

財布の中の小銭と合わせて
アトランダムに日にちをクリックしています
罹災地のことを忘れてはいけないという気持ちがあるので
続けられるのだと思います

小銭なので持ち上げられないほど重いです




 美容院の看板  9月11日


このメッセージの趣旨はわかるのですが(東日本震災チャリティー)
内容がよくわかりません。前髪をカットする人は100円募金するのでしょうか
前髪が100円でカットでき、その100円が募金になるのでしょうか
100円でカットするので差額を募金してくださいなのか
それとも……。

「ありがとうございます」なんですけれど
もう少しコピーを考えてほしいです



 スターバックスの支援方法  9月7日


プレゼント用にコーヒーカードを買いました
震災支援スターバックスプログラムなるものがありました
震災遺児の教育を支援するものです
もちろんこのカードにしました

さまざまな企業がこういう風に動いてくれると
大きな力になると思って、うれしかったです
期限付き発売で12月25日まで



  詩で応援する人  9月1日


泉北障害者作業所のスタッフHさんは、弱者のためにと
長年平和運動をされています。震災後の対処の悪さを訴えた詩を読むと
人間のごうまんさと無責任さがよくわかります

「エコといいながらエゴ」
「アメと無知」などなど
皮肉たっぷり……の叫びです
伝わりますように

今、平和運動は、思想家や組織ぐるみでするものではなく
個人個人が、自分もしくは家族・身近な人たち
おとなは子どもたちを守るために
しなければならない
あたりまえのこと
なのですね

改めてそう感じました

問い合わせkikiアドレス
2004.on-the-wind..555@zweb..ne.jp




 8月27日

勝山市の物産案内がきました
注文すると、東北の物産もついてくると書かれていました

こういう間接てきな支援の仕方もあるのかと思い
注文しました。陸前高田の昆布などが
いっしょに送られて来ました




 復興デパートメント  8月14日

「踏ん張ろう」とスタートした人たちの笑顔と商品
に出会える場です

東北のおいしいものや


 気仙沼チャウダー 8月12日


友人が取り寄せたものを
「おすそわけ」してくれました

先日、日記にアップしたのですが

次女も東北物産を送ってくれました



石巻被害企業復興企画商品  8月4日


友人から届きました
かつをぶし・わかめ・昆布巻きなど
予算に合わせていろいろなセットがあります

これからの支援は、東北の物産を買うことだと思います
そして、東北に行くことです。現地の復興状況を見ることはもちろんですが
温泉に入ったり、観光や買い物をしたりして
お金を落としてくることです

「知恵と協力でピンチをチャンスに変えよう」
とがんばっている石巻のみなさん
笑顔がすてきです



 女川町と石巻市の仮設住宅への支援  7月10日 


 ×5 ×5

ないと困るだろうと思い
わずかずつですが送りました
メーカーが現物支援してあげると
いいのにと思いました


罹災地でほしいものリストの内容をみていると
さすがに緊急のものはなくなりました

東北の物産を買うことで
支援していきます




  甲子園  6月24日


テントには、野球関係の有名人が
毎回、入れ替わり立っているそうです

わたしは野球音痴なので
気がつかないどころか、募金する際、生意気にも
「ご苦労さまです」と労いの言葉を
かけてしまいました



 お菓子の詰め合わせ  6月22日



宮城県七ヶ浜町の
幼児や学童の子どもたちのイベント用だそうです
3月20日に500個必要と書かれているのに
まだ285個しか発注されていません

お菓子の内容が気に入らないので
パスしていたのですが
すべての子どもたちの手に
行き渡ってほしいので
注文しました
たとえ一袋でも
よろしくお願いいたします


他にも罹災地でほしいものリスト
チェックしてみてください



  6月15日  365日貯金


罹災地のこと、毎日思っていられるように
今年の1月に始めた365日貯金
ずーっと続けています

1年間埋まれば66795円貯まります

すでに、27000円+9915円を
罹災地に送っています

おいしいものを食べに行ったり、遊んだりした日は
申し訳ない思いで数日分入れています
こんなことでいいのかという思いが
いつもあります



    6月1日

うーがを学童保育に迎えに行ったら
手作りのこいのぼりが
泳いでいました

がんばろうにっぽん

うろこになったオリヅルにメッセージが

いつも意識していたいです

わたしは、微々たることですが
365日募金続けています



  福島旅行 5月24日

東京で見つた旅行チラシ

東京都が旅費の一部を負担してくれるそうです
福島に行く事が、行って現状を見ること
そして買い物をして帰ることが
支援になるそうです

東京だけではなく各地で
企画して欲しいツアーです



 福島のお土産 5月11日

夕方、黒柳さんが
「ふくしま応援駄菓子セット」を届けてくれました
売り上げが支援金になるというので
買ってきてくださったのです

負けるな福島!
というチラシが入っています

(株)高正 0724−539-6611
FAX 024−539-6434


写真もいただきました。左が黒柳さん
ボランティアセンター長(中央)は、神奈川県から
来られているそうです


 お帰りなさい、黒柳さんご夫妻  5月5日

そして、お疲れさまでした
27日から5日まで、肉体労働
そんなにお若くないのに(といっては失礼ですが)
しかもご主人は、骨折がなおったばかり
頭がさがります

南相馬の小高というところで
ボランティアをしてこられたそうです

この地区は、4月16日に
ようやく危険区域が解除されたばかりだそうで
光景は、1年前とほぼ同じだったそうです
まだまだこれからというより
悲惨な状況だそうです

そんな現状を
どれだけの人が知っているのでしょう

中には、罹災地はもう復興したと
思っている人もいるのではないでしょうか

マスコミは現状をもっと伝えるべきだし
国は復興が長引かないように
援助するべきです



 福島でボランティア中の黒柳さん  4月29日

奥さんからメール

先ほど南相馬市の原町仲町ボランティアセンターに着き
センター長に本と義援金お渡ししました
とりあえずの報告です

現地の天気上々で、最高26度位かな
桜がまだまだ残っている所もあり
東北は春真っ盛りかなぁ〜
今日は被災地のお家の片付け作業でした

まあ、写真も

おふたりともお仕事をされているのですが
罹災直後から、連休などのお休みを利用して
東北へボランティアに行かれています
ご友人にも声をかけて





 再びグラスを買いに  4月27日

木屋町二条のウイスキーバーに
友人を誘って、グラスを買いに行きました

グラス代はこうして貯めて、復興地のバーへの
募金にしているのです

ショットグラスとワイングラスなどが
我が家にやってきました


 黒柳さんに託けました  4月24日

福島にボランティアに出かけるという黒柳さんに
児童書と募金を託しました

ご夫妻のほかに、ご友人の
59歳の男性、69歳女性も参加されるそうです
罹災地に行って自分の目で復興の状況を確かめることが大切だと
黒柳さんもおっしゃっていました


募金は365日貯金の分です

手元の小銭を毎日ためていくことで
日々東北のことを意識するようにしています

1回めは、27000円あったのですが
今回は9915円でした
わずかですが
気持ちです

 黒柳さんご夫妻  4月17日

震災直後から、ご夫妻で東北へ行って
ボランティア活動をしていらっしゃる京都在住の黒柳さんから
メールが届きました

この27日からGWにかけて、又福島に行くことにしました。
昨年の秋はケガでいけなかったので、どうしても行かねばと思っていました。
南相馬の小高地区が、強制地域から外れたので、
これから復旧作業ががやっと始められる
という状態のようです。
わたしたちでできることがあればという想いです。 
もし、何かことずけでもありましたら
お知らせ下さい。
                                                     

ほんと、わたしたちにできることがあれば
という思いは同じです

テレビで見ましたが
強制避難地区は被災当時のままでした
これからが大変だと思います

震災は済んでしまったことではなく
今も続いていることをしっかり心に留めて
おかなければと思います



 バーからバーへ  4月15日

木屋町二条にウイスキーの専門店があります
その前を通ったところ、店先に
こんなポスターが張ってあって
グラスが並んでいました

 
業務用のグラスの売り上げ金を
罹災地の同業者に送っているそうです
売り上げが募金になるならと
 
とりあえず5個買ったのですが
どれもいいグラスです

一般人には手に入らないものばかりです
どれも1個200円


 4月11日

宮城県のフェアトレード東北に
仮設住宅の炊き出し用の発砲スチロールの器を送りました

宮城県のフェアトレード東北は
障がい者や高齢者などの雇用支援を行っている団体だそうです
震災後も独居、持病、高齢者のみの世帯を中心に
聞き取り調査を行い、支援活動を行っている
と紹介されています

アマゾンで、525円から
送ることができます

 

 



 4月7日

うーがからメッセージ

東北の子どもたちが元気を送ろうと3月に
京都文化博物館で、アニメーションを作る催しがありました
うーがもひとりで参加しました(ママは懇談会)

あっという間の短いものですが
それでも100コマも必要だったそうです

大好きなハート・お花・天使・虹
いっしょうけんめい作ったようなので
気持ちが届きますように

よかったら
見てやってください



こんなこと、わたしにはとてもできません
パソコンレスキューサービスさんのおかげです
電話一本で、いつも助けてもらっています
心強いです。ありがとう


 3月31日


 3月18日〜21日 
福島・二本松を訪れました

福島駅を降りて、(あれ……)と思ったのは
町のどこにも、原子炉破壊への抗議文の垂れ幕や
チラシががどこにも貼っていないことでした

現状を訴えるビラを配っている人も
募金に立っている人もいません
何事もなかったように人々が
行き交っているだけです

浪江から避難してきた方たちにも
お目にかかりましたが、あの日、どうして逃げたかを
話してはくださったのですが、家に帰ることさえできない現状を
静かに受け入れて、怒っているようには
見えませんでした

きっと、内心はそうではないと思います
辛い思いはみんな同じだから、耐え忍ばなければ
と、言い聞かせていらっしゃるのでは
ないでしょうか

もっと怒ってもいいと思います
これまでに、いかに東電の恩恵を受けていたとしても
それは、安全を前提にしてのことで
今は、抗議をしてもいいのでは
ないでしょうか?

子どもたちのためにも
もっと、もっともっと訴えてください
現地の人が気持ちをぶつけてくれないと
遠く離れているわたしたちに伝わってきません

4日間滞在してわかったことは
東北の人は忍耐強くって、自ら、怒りのこぶしを
振り上げることができないということでした
わたしたちがこぶしを振り上げれば
いっしょになって振り上げる
ことができるようです

足りないものは、お金だそうです
活気付けのために、東北に旅行に来てくださいとのことでした
沿岸地区などの現状を写真にとって、ブログなどで
どんどん発信してほしいそうです

復興はまだまだです


福島市内の小学校を2校訪問。本を寄贈してきました


 3月11日  「鎮魂」と「感謝」

京都の山ばなに平八茶屋という老舗があります
今日、その前を通ったら、国旗が出ていて
喪章がかぶせてありました

震災から1年……
すぐにそうかと思い当たり、胸に迫ってくるものがあって
涙が止まりませんでした

帰宅後、念のために電話をかけて主に確認しました
やはり「鎮魂」の気持ちだそうです
こういう表現のしかたも
あったのですね

京都バスの前に
こんな旗がかかっています

最初見たときに「がんばれ日本」ではなく
「Thank you」というのに首をかしげたのですが
今日、(あそうか)とつながりました

京都は観光のシーズンです
海外から観光客がたくさんやってきます
支援してくれた海外のみなさんへの
「ありがとう」ではないでしょうか
「Kyoto」ではなく{Japan」と表記されているので
そう思いました

確認の電話をかけたのですが
今日は、日曜日なので営業所はお休みでした


長引く復興にめげることも多いと思いますが
1年を乗り越えたということで、気合を入れなおして
共にがんばりたいですね


 3月9日

3月11日を前に何かせずにはいられなかったので
カレンダー募金、貯まった分だけ先に
振り込みました

小銭なので重かった(10・4キロも)
27000円ありました


山元町と亘理町の対策本部に13500円ずつ

郵便局から振り込んだのですが
七十七銀行がなかなか見つかりませんでした
「ななじゅうなな」ではなく、「ひちじゅうひち」でもなく
「しちじゅう……」でした。前に振り込んだときもやはり見つからなくて
銀行員さんの手を借りたことを思い出しました
今回も郵便局員さんに助けてもらいました

ちりも積もれば方式のカレンダー募金
この後も続けます


 3月3日  甘酒3本を送りました
宮城県石巻市のNPO法人「フェアトレード東北」は
独居、持病、高齢者のみの世帯を中心に
支援活動を行っているそうです

ささやかですが忘れていないという気持ちです

もうすぐ1年
復興があまりに遅いので
切ないことでしょう

せめて、早く暖かくなりますように

毎日募金続けています

 2月13日  礼状が届きました

福島県葛尾村社会福祉協議会からです

「みなさまの支援に涙の出るほどの感激を皆で感じています」
と書かれていました。思ってもみなかったので
こちらこそ感激しています

アマゾンを通じて送ったので
住所もあいまい(確か送り主の住所は明記しない
と書いてあったようにも思うのですが……)
「グローバル八」というあて先で
届けてくれた郵便屋さんにも
感謝しなければ



 2月6日
福島県葛尾村社会福祉協議会

福島第一原発から25キロの避難区域だそうです
まだまだいるようなので、どうか
よろしくお願いいたします
一枚1143円です

わたしは、LLとMを送りました


 1月29日 てんぷらそば


宮城県石巻市の支援の届かない地域で
自宅避難と仮設避難の方々のうち
体調を崩し生活の厳しいご家庭が増えてきたそうです
高齢のためお湯を沸かすだけで簡単に食べられる食品を
必要としているそうなので
送りました


寒ければストーブをつけ
手足を伸ばして眠ることができ
いつもと変わりなく日常を過ごせる
わたしの今に、もっと
感謝しなければ

他にもまだまだいるようです
応援お願いいたします

 1月26日 みのもんたの「朝ズバ!」

8時20分ごろから30分ごろにかけて
復興地のことをリアルタイムで毎日報道しています
震災時は、どのチャンネルでも熱心に放送していましたが
10か月たった今も、毎日欠かさず放送しているとこは
すごい熱意と努力の積み重ねだと思います

おかげで
がんばっている現地での活動や
それを支えている人々など
知ることができます

今、寒い中
ほんとうにたいへんです
これを見ると、ささやかでも何かせずには
いられなくなります

みのもんたの「朝ズバ!」を
評価したいです



 1月23日

福島県葛尾村社会福祉協議会に
防寒服を送りました

Product Image

福島第一原発から25キロの避難区域にあるそうです
人口1500人の小さな村のせいか
メディアにも取り上げられず
色々困っているそうです

警備が大変だと
テレビのニュースでみました

この寒さ、たいへんなことと思います
村の自主警戒隊使用

まだまだいるようです
よろしくお願いいたします


  1月22日

毎日ゲーム感覚で貯金していく
こんな方法があることを知りました

この方法で、罹災地を意識しつつ貯金していくことは
日々、罹災地を思い、つながっていられる
いい方法だと思いました

決して忘れているわけではありませんが
何もできない日が続くと、こんなことでいいのかと
心苦しくなることがあります

1年の日数(1〜365)までの表を作りました
プリントアウトすればいいものをあとでみつけました

募金箱に入っている小銭を数えて
165円あれば165にチェックを入れ、200円は200というふうに
金額と同じ数字を消していきます


表はまだまだ埋まりませんが
これからは意識して、表を埋めるようにします


365日分をすべてクリアーした暁には
カンパ金として、復興地に降る振り込みます


 2012年1月6日

宮城県石巻市のNPO法人「フェアトレード東北
が郊外での炊き出しに使うそうです
乾燥ネギ・天かす・そば・マヨネーズ×2を送りました

   

炊き出しのメニューは
お好み焼きと暖かいおそばなのでしょうか
いっしょに参加できるようで
うれしいです

まだまだ足りないようです
家にいながら炊き出し参加してみませんか
よろしくお願いいたします



12月30日 来年も続けます

このページを続けるのは
自己顕示のようで、躊躇していることも事実です
でも、このページを終われば、絆も
終わってしまいそうな気がします

復興は、まだまだかかるそうです
応援し続けたいという気持ちはもちろんのこと
その気持ちが衰えないで、ますます
広がっていったらいきますように

無理なくといったら何も出来ません
被害がなかったのですから、少し無理をしてでも
支援していきたいと思っています

身内が罹災地にいる気持ちで



宮城県石巻市に長靴  12月24日


細かい金属やガラスの破片が散乱しているので
安全で防寒の長靴は必要不可欠だそうです

石巻市にグレベリンゲル

インフルエンザやノロウィルスなどの
感染の予防に必要だそうです


こういう衛生医療品は、国がしっかり
支援するべきだと思いましたが
個人でできることでもあるので
気持ちを送りました

各被災地のほしい物リスト



岩手大槌復興  12月11日

友人がプレゼントしてくれた巾着に
「岩手大槌復興」というシールが貼ってありました


どなたかが、罹災地の復興を願って
手作りにいそしまれた
のでしょう

暖かさが伝わってきました

復興はまだまだ先のようです

震災が風化してしまわないように
そして、それぞれができることを情報交換するためにも
このコーナーは、まだまだ閉じられないと
感じえう年の暮れです

一日も早い復興を


 ばあばサンタ  12月6日

先日、まごにいいました
「今年のクリスマスは、ばあばサンタは来ないよ」
まごはその意味がわからなくて
首をかしげていました

まだサンタクローズの存在を信じているようで
まさか、今までプレゼントのいったんを
ばあばが担っているとは想像すら
していないようです

まごへのプレゼント代、わずかですが
うーがのなまえで
カンパすることにしました

小銭の募金も
少したまりましたので、こちらも
振り込みました



口座: ゆうちょ銀行  02280-1-125982
   名義: みやぎジョネット




全国のばあばサンタさんへ


ひとりのカンパはわずかでも、集まれば
何かのお役に立てると思います


ご協力お願いします





 東北のおかし  11月29日

いただいたのですが、とてもおいしかったので紹介します

仙台牛タンせんべい(アイビー)

包装が牛タンの写真なので
醤油焼きの大きなおせんべいかと思っていたら
白いので意外でした。一口大なので、たべやすいです
香ばしくって、さくっと軽やかです

ずんたプリッツ(グリコ)

甘くはなく塩味ですが、枝豆の味が
ばっちりして、おいしいです。体にもいいので
幼児やこどものおやつにはもちろん
おつまみにもグッドです
ミニサイズです



童話塾in関西の募金の行き先  11月24日

仮設図書館と移動図書館の様子
宮城の堀米さんから送られてきました
児童書はまだまだ不足ですが
現物ではなくお金での
支援方がありがたい
そうです

みやぎジョネットより

ご寄付をお願いいたします

   口座: 七十七銀行 芭蕉の辻支店 普通5741947
   名義: みやぎジョネット 会計 草野祐子
(クサノユウコ)

   口座: ゆうちょ銀行  02280-1-125982
   名義: みやぎジョネット



 宮城の新米  11月22日



東北の食品は買わないといって
生産地などを厳しくチェックしている人もいます
わたしはその反対で、東北のものを見つけたら
買って、紹介して、食べて応援したい
と思っています

今、わたしにできることです

復興は見通しがつかない状態で
「自殺者も増えている」と東北在住の
友人からのメールにありました

安全なところにいて
「がんばろう」って声をかけるだけでは
罹災地の人は、もうがんばれないと思います

ながされてしまった学校の再建も
児童が減少しているため
難しいそうです

子どもたちの健康・教育・心のケア……
政府がどのように対策を立て、取り組んでいるのか
日々ニュースで伝えて欲しいです





  振込みお報告  11月21日

童話塾in関西で集まったみなさんのお気持ちは
宮城県の童話作家堀米薫さんを通じて南三陸町に
災害復興寄付金として振り込まれましたました
みなさん、ありがとうごいざいました

堀米さんお手数をおかけしました



募金箱in童話塾   11月12日

童話塾in関西の受付に
「東北の子どもたちに本を届けよう」
という思いをこめて募金箱を
おきました

11132円の気持ちは
日本児童文芸家協会を通じて
宮城県の子どもたちに
届けられます


 11月11日 ミシンを送る手配をしました

震災からもう8か月経つのですね
罹災地の方々のご心労を思うと、もう8か月といっていいのか
まだ8か月というべきなのか、どちらを使っても
気持ちに添えないのではと不安です
復興は進んでいるのでしょうか
放射能対策は安心しても
いいのでしょうか

8か月経った今
「がんばろう」という言葉よりも
何か態度でお役に立つことができないかと
模索しつつも、特技のないふがいなさに
情けなくなります

せめて、必要な物資でも送りたいと
アマゾンの各被災地のほしい物リストを見ていると
こんな記載がありました

「亘理町の仮設住宅集会所にミシンが欲しいとの要望がありました」
支援物資などでいただいた服をお直ししたいそうです」

ちょうど、わたしもミシンがほしいと思っていたのですが
先に亘理町
に送るべきだと思い
注文しました

 ブラザーミシンです
Product Image
2台のリクエストのうち
どなたかが1台送っていらっしゃいました


これまでアマゾン経由で
いろいろな物資を送ってきたのですが
ほんとうに手元に届いているのか
疑っていたわけではありませんが、かといって
確信もありませんでした

ほんとうにお役に立っているんだ
よかったと実感できたのは
8月24日に保育園に大型乳母車を送った件について
写真とコメントが支援団体ガーネット宮城の
9月15日のブログに載っているのを
偶然見つけたからです

とてもよろこんでもらったようで
ちょっと無理をして送ってよかったと
つくづく思いました



11月3日  教会のバザー

震災の応援コーナーも

飲む酢・カレーなど、娘の家の分も買いました

マグカップは
岩手の作業所のみなさんが
作ったそうです

底に
「必ず起き上がる岩手の鬼ダルマ」
と書かれています

気持ちが伝わってきます


11月1日  布団乾燥機

ふとんにカビがきているそうです
小さい子どもやお年よりもいる宮城県の仮設住宅で
要望があったので送りました
石油ストーブを送りたかったのですが
仮設住宅の火災が問題になっているようなので
安全を考えて、布団乾燥機にしました



わたしも別のタイプを使っていますが
寝る前に布団を暖めておくと
心地よく眠ることができます



10月11日 福島と北関東の農家の野菜


「がんばろうセット」を買いました
福島産はきゅうりだけでした



  10月6日

10月になり
ここ京都でも朝夕がめっきり寒くなったので
避難所にいる方々の寒さ対策は大丈夫なのだろうかと
気になっていました

アマゾンの各被災地のほしい物リスト
宮城県の仮設住宅から下記のようなメッセージがありました。

こちらの仮設住宅では
火災防止のためストーブは禁止されています
高齢者や子ども乳幼児をかかえている中
保温確保が困難です
どうかご支援を受け賜りたく
お願?い申し上げます



ホットカーペットと


電気コタツを送りました

まだまだいるようです
よろしくお願いいたします


東北産を買って支援しよう  9月30日

いろいろたくさんあります
チェックしてみてください

うさこさんからの情報で
里山ガーデンファームというのもあります

ひとり暮らしのわたしには
量が少し多いですが、送られてくる野菜は
新鮮で、おいしいそうです




 がんばれイープン(タイ語で日本人)! 9・23

京都丸太町河原町にあるタイキッチン・パグヂーが
店で出しているタイラーメンを「イープンラーメン」と名づけて
3月20から8月21日間の売り上げ金のすべて(利益ではなく)を
日本赤十字社を通じて罹災地に贈っていました! 

その間の売り上げは1736杯 
1,006,880円です


店の人たちは、「わたしたちに
できることはないか」と
考えたそうです

なんだか感動しました

レジの横にダルニー奨学金
募金箱がありました

感謝の気持ちをこめて、募金しました






「福島県にゃんこはうす」福島被災猫シェルター  9・22

このフードが好きだそうです
ねこは、好みがはっきりしています
うちのねこたちもみんな
そうでした

天国のテルからです



「さよなら原発」集会IN東京 9・19

9・19集会

子どもたちと未来のために

この日、わたしは何もできなかったのですが
がんばっている人たちからの
メッセージです



9月16日 どじょう便り

宮城県の童話作家
掘米薫さんからのメール



 みなさんから
春に送っていただいた児童書は、
一部、丸森町筆甫の避難所へ届けました。
そこには、南相馬から避難してした方々がいました。
南相馬市からの礼状が届きましたので、ご報告します。
帰郷しても、困難との戦いは
続いているようです。

でも、たくさんの物語が、
子どもたち(大人にも)に寄り添ってくれたと思います。
ありがとうございました。
礼状を添付します。
 ↓
reizyou-minamisouma.pdf へのリンク

ご協力いただいたみなさま
ありがとうございます




 油麩のご紹介  9月12日満月

ふくふく、ぽってり♪

満月の夜にふさわしいスープです


宮城県北登米地方の名産です

アミノ酸が多く含まれているので
発育盛りのお子さんや、高齢者の栄養補給にはもちろん
美容にも健康にもいいのではと思います

しっとりしていて、なんともおいしいです

油麩はB級グルメとして知られているようです
わたしは、友人が送ってくれたので
知りました

保存もききますし
うどん・なべ・炒め物・味噌汁
グラタンやたまごとじ……
いろいろ使えるので
重宝しそうです
ぜひ


宮城県亘理町・山元町へ  9月10日

明日は震災から6か月
罹災地の方にとっては長い半年だったと思います
が、わたしには、もう、という思いがします
というのも、復興が期待しているように
進んでいないからです

子どもたちを疎開させないのは
どうしてでしょう

ネットで希望されていた歩行器を
送りました。あんよデビュー
きれいな空気のところで
させてあげたいな


アマゾン たすけあおう
東日本大震ほしいものリスト





 333333ヒット  9月6日

プレゼントは、宮城の笹かまぼこ

よろこんでいただきました
 

ついでに、我が家用も取り寄せました
おいしいです。いろいろあって
楽しいです
安部蒲鉾店
フリーダイヤル0120−33−5541



 京都六角堂の本堂で  9月5日

「募金箱ではございません。お金を入れないでください」
と書かれていました
どういうことなんでしょう?

「被災地への祈り」


被災されたすべての方々の悲しみに寄り添い
その思いを分かち合うことで、被災されたすべての方々へ
深い哀悼の意と一日でも早い安穏が訪れますように
被災者への「祈り」をお書きください

お書きいただきました「祈り」は
ご本尊御宝前で、祈祷いたします



被災地への思いを「祈り」として綴るということは
日常生活の流れの中で立ち止まって
真摯に罹災地のことを考え
思う時間を持つと
いうことです

そこから支援の気持ちが
芽生えることもあるのではないでしょうか
そうあってほしいと思いつつ
「祈り」の言葉を
書きました


運動会用のスターター  8月31日

宮城県の東松島市立浜市小学校に
アマゾンから送りました

いい運動会になりますように

東北の野菜やくだもの
ジュースなど、見つけたらすぐに
買うようにしています



ロングライトバス  8月24日

宮城県の山元町と亘理町では
いまだに余震が起こっているそうです

いざというときに、まだ歩けない乳幼児たちを乗せて
避難するための大きい乳母車が
必要だということです



ふだんはお散歩に使うそうです

わたしは一人暮らしになり
年金だけの緊縮財政なのですが
今こそ、ニーズに応えなければと思い
がんばって、アマゾン経由で
送りました

もう1台必要だそうです
どなたか、ぜひ

アマゾン たすけあおう
東日本大震ほしいものリスト




宮城産の枝豆 8月21日

毎年、今の季節になると、近所の友人が産地から直接取り寄せた枝豆を
「おいしいから」と、おすそわけしてくれていました
豆の香りが香ばしくって、いいお味なのです
「今年は、そっちに直送してもらったから」
という連絡が入っていたのですが
今夜、届きました

「つるちゃん豆」

石巻市産だったのですね
津波の被害はなかったそうで何よりでした
とれとれの枝豆をまえにすると
「実ってくれてありがとう」と
いわずにはいられません

ご注文はFAXでお問い合わせください
0225(91)2026
鶴岡さん
9時〜5時



お返し 8月18日

今日は、友人が
ランチをごちそうしてくれました
わたしはお金を使わなかったので
その分を、山元町の仮設住宅地の集会所で
必要とされているものを
送りました



仮設住宅に入居できても
周りが知らない人ばかりだそうで
コミュニケーション用のベンチとして使われます



ダブル応援♪  8月14日

「とんぼさんの新スタートを応援します」
と、京都に在住の作家さんから
プレゼントが届きました

ずっしり重い箱の中には
宮城の産物が詰まっていました
なんと、なんと♪

「絆―つながる復箱」は
応援玉手箱です


中には
宮城県復興へ希望とともに
わたしへの思いが込められていて
ダブルにうれしかったです

こんなに心に響く贈り物があったのだ
と、深く感じ入りました

ありがとうございます


大文字の送り火  8月13日


罹災松を使って、大文字が点火できたら
震災で亡くなった方々のご供養にもなったと思うだけに
使用しないという決定が正しいとしても
残念でなりません

放射性物質が検出されたマキを
燃やすと、空気が汚染されるなどの
弊害が出るのでしょうか


震災から5ヵ月が経ちました
この夏のうちに、国は全力を注いで
住まいや道路をしっかり確保し
東北の厳しい冬に備えて
いるのでしょうか?

どれぐらい復興しているのでしょう?
政府は、一目見たらわかるサイトを立ち上げ
企業や、各県の役所一般の人たちに
もっと応援を呼びかけるべきです
……と思って検索してみたら
こんなサイトがありました

実際に、ニーズに対して
しっかり対応されているのでしょうか
それこそツィッターが必要かも


復興支援東日本震災で注文  8月12日

8月7日にご紹介しました復興支援東日本震災
「買って応援しよう」で注文した
「応援おいしい日本東北セット
本日届きました

東北のお米(コシヒカリ会津)・りんご(青森)・豚肉(館ヶ森高原)
キャベツ(岩手)・マッシュルン(山形)・きゅうり(福島)
パプリカ(宮城)・納豆(岩手)・牛乳寒天(岩手)など

これだけ入っていて
通常3730円が1980円です
これで、応援になるのでしょうか?
少しずついろいろあるので
便利そうです



こんな支援の方法もあります 8月7日


「何かしたいけれど、自分に何ができるかわからない」
という人にぜひのぞいてほしいサイトです
復興支援東日本震災




陸前高田の中学校  8月4日

トイレが匂ってきたということなので、アマゾンから
消臭剤を8個送りました

宮城県の山元町・亘理町が
スポーツ飲料に困窮しているということなので、
500mlを一ケース24本送りました

少しずつですが、無理のないように
長く続けていきたいです

アマゾン たすけあおう
東日本大震ほしいものリスト


ちょっとのぞいて見てください



乙武洋匡さんの行動力 8月3日


「希望 ぼくが被災地で考えたこと」(講談社)
を買って読みました。すぐさま現地に行って体験し
取材したことを、もう活字にしてしまう
彼の行動力と、影響力に
凄い人だと思いました

いざというときに、息子すら守れない
そのジレンマが障害者の彼にはあったのですが
その葛藤から抜け出るのに
彼は行動します

元小学校の先生だけあって
罹災地の子どもたちの前で、彼が心をつかんだ方法
いえ、態度で示した生きることへの
ひたむきな姿に心が揺れました
「それぞれができることを」
という思いは同じです

本の中に書かれていました

罹災していない人間がしゃれた服を着て
「いっしょだよ、ひとりじゃないよ、共にがんばりましょう」
といっている姿に、罹災地のある人は
「正直、みんな不幸になってくれたらうれしい」
と思ったそうです

衝撃的ですが、よくわかります
「共にがんばろう」と行っている人たちのうち
態度で示して、行動に出た人は
どれだけいるのでしょう

東北は復興中ではなく
今尚、罹災中だということを
忘れないようにしなければと思います





福島原発行動隊 7月31日

発起人は、山田恭暉(やすてる)さん(72才)
「若い人たちに、危険な仕事をさせてはいけない」と
被爆しても生きているうちに影響がでない
リタイア組の技術者に立ち上がろう
と呼びかけました

といっても
個人で作業をするのではなく
国のプロジェクトにして、たとえ政権が変わっても
それとは関係なく、国として働き続けていこう
という考えです

さまざまな分野の人たちに声をかけて
若いときには出来なかったことを今やろう
という心意気に感銘しました

わたしは、何の技術もないので
行動隊のメンバーにはなれませんが
気持ちは、受け取りました

出番があれば、行きます

今、東北に関心を持ち続けること
それぞれが、それぞれの方法で心を沿わせることが
大切なことなのだと思います


7月28日  東北応援コーナー

デパ地下にあったので買いました

「がんばろう東北・がんばるぞ岩手」
というシールが貼ってあります
仙台・山形産のものも


宮城県産肉牛の出荷が停止になりました
福島県は出荷停止解除の要請を
出すそうです


人の命を支えるためにまじめに
日々はげんでいた農家の人たちの畑にたんぼに、牛舎に
汚染された空気を降らせたのは、だれ?
責任は、どこにあるのですか!

しっかり保障をしてください
ダメージを受けた農家のひとたちの
心のケアも!




東北の友からのメール 7月25日

東北が背負わされたものは、あまりに重いです。
でも、多くの人たちが、あきらめずにここで、生きていこうとしています。
せめて、わたしたちの背中を押してほしい・・。
心の痛みに寄り添ってほしい・・・。
それだけです。



友へ

背中を押させてください
心の痛みに、寄り添わせてください

でも……
それには、目に見える支援を
届けなければならない
と思います

日本中の人たちが立ち止まって
東北を見つめ、それぞれが
できることを考えて
ほしいです

きっと、できることが
何かあるはずです

その輪を広げていきましょう



京都の黒柳さんご夫妻便り 2  7月22日
(いただいたメールから抜粋)

又、東北に行っていたのですが、
仙台のメディアテークという図書館で、
『よみがえれ!子どもの笑顔元気展』&『絵本カーニバル』
というイベントが行われており、
多くの方が訪れていました。

絵本は、おとなも子どもも心が和みます。
被災地の惨状を見た後なので、
とても心が温まりました。

今回は、東松島市で
ドロだしをさせてもらいました。
悪臭とハエには、いささか閉口しました。
鉄道も、いまだに復旧しておらず、
復興までにはまだまだだなあ
と思いました。

偶然、野蒜地区を車で通りました。
このあたりは、ひどい被害にあったようです。
人影は全く無く、無残な建物があちこちにあります。
あの学校に送っていただいたのかと思うと
とても嬉しいです。

(昨日送ったアマゾンカードのことをおっしゃっているのです
何かが、どこかでつながっているようで
わたしもうれしいです♪)



アマゾンカードを送る  7月21日

東松島市立野蒜小学校は
校区の家屋の9割近くが流失され大規模損壊を受けました
小学校の校舎も津波により使用不能となる被害を受け
現在は東松島市役所鳴瀬庁舎内に間借りして
授業をしているそうです

6月9日現在
児童数は156名
心のケアも、たいへんなことでしょう
学習のための物品が不足しているそうで
アマゾンカードのご支援をお願いいたします
とありましたので、早速送りました

ニーズがあるなら
児童書を集めて送りたいと思い
そんな内容のメッセージを
つけてもらいました



アマゾン経由で  7月19日

亘理町ボランティアセンターに
「土のう袋」をまとめて送りました
台風来る前に、積み上げてある泥の処理は必要かと
思ったのですが、それにしても
こういう必需品は、国から
配られるべきだと
思いました

50セット必要と書かれていたので、まとめて注文したら
こんな表示が出ました

一時的に在庫切れ
入荷時期は未定です

ということは
注文した数のうち
どれだけ届くのでしょう


暑い中、がんばり続けている東北の人たちのニーズに
しっかり応えることができるように
よろしくお願いいたします



アマゾン経由で  7月17日

女川町にマスクを
亘理町山元町に女性用下着をまとめて
石巻市にスニーカーを送る
手配をしました

アマゾン たすけあおう
東日本大震ほしいものリスト


ほしいものを、ほしいところに




替え歌のプレゼント  7月10日

日本児童文芸家協会のよしいたかこさんから
こんなメールをいただきましたので
ご紹介いたします



先日、岩手県山田町の園児さんたちに、
「絵本」と「歌」を送りました。 
歌は、「お山の杉の子」の替え歌ですが
 「ガレキの道でも元気にお散歩が出来ます」
と、お手紙を頂きました。 
 避難所での保育なのですが、練習をして
   皆さんの前で歌ってくださったそうです。 


歌詞を教えてとお願いしました


おさんぽ だいすき
 (お山の杉の子)
                            作曲   佐々木すぐる
                           作詞   吉田テフ子
                                 替え歌歌詞  よしい たかこ

    ちから ちから もりもりだ
    おおきくのびして しんこきゅう
    かけあし スキップ たのしいな うれしいな
    あおい あおい そらのした
    しーろいくもが わらってる
    『さあ さあ えがおで あるきましょう』 
    おさんぽだいすき がんばるよ ありがとう
 
                             
 
よしいさん、お知らせ、ありがとうございます



7月6日 神社仏閣

どこにも賽銭箱の横に
義援金の募金箱が置かれてはいるのですが
合計金額が、思いのほか少ないのです
多くの善男善女が訪れている
はずなのに……

ひとり100円ずつでも募金すれば
明記されている金額の何十倍
いえ、もしかしたら何百倍にもなるのに
と、つい思ってしまいます

拝観料に募金額を自動上乗せしても
いいのではないでしょうか

「早く立ち直ってほしい」と
だれもが思っていると
思うのですが



7月5日八瀬比叡山口駅前の「あい和」さんで夕飯を

「日本酒の好きな人ひとりいる」といったところ
「東北を応援したいから」と東北の日本酒を揃えてくれました
岩手県の「あき開」と宮城県の「雪の雪」、もう一本は
福島県の「会津ほまれ」

おかみさんの気持ちがうれしく
ありがたいです



7月1日 京都の黒柳さんご夫妻

6月12日の東北応援カフェでお目にかかったご夫妻は
5月の連休に南相馬にボランティアに行って来たと話していらっしゃいました
年齢はわたしよりは、少しお若いでしょうか
奥さまはヨガ教室をされている
素敵な方です

7月にまたおふたりで石巻に行かれるそうです

今日届いたメールの一部

 ↓ 
原発の収束がとても気になります
ボランティアも減ってきているようですが、まだまだ現在進行形
わたしの仲間は、もう3ヶ月石巻で炊き出しやドロだしを続けていますが
地域の方々と結びついてやっていきたいと思います


このページを読まれたそうで
「ありがとうございます」とのお言葉をいただきました
こちらこそ、「ありがとうございます」

暑い中でのボランティアはたいへんだと思います
どうぞ、お体に気をつけてお出かけください

わたしにできることがあったら
情報を流してください



1000万人の著名  7月1日

お預かりしていた18人の著名を郵送しました
ご協力、ありがとうございました

原発を廃止するには、たくさんの問題をクリアーしなければなりません
原発があることで、生活を支えている人もいます
電力の供給源が、今後、どのように開発されて
いくのか、原発に替わるものがあるのか
という不安もあるでしょう

あれやこれやを考えると署名できない
という人もいました

わかります。でも、この署名をしたからといって
即、原発が全面廃止につながるとは思えません
署名はあくまで世論であって、法的な力はないのです
でも、多くの署名が集まれば
政治家の心を揺さぶることはできます
今、何もしないではいられません

100パーセント原発廃止がいいと思わない人でも
30キロ圏内にいる子どもたちの健康を考えてみてください
この署名は、きっと安全な暮らしを未来まで続けるための
起爆剤になると思います。なりますように

用紙はプリントアウトできます



アマゾンからのメール  7月1日

昨日、アマゾン経由で罹災地に応援物資を送ったことで
深夜から今朝にかけて、業者から「商品を発送しました」というメールが
バンバン入ってきています。「しっかり届けますよ」という
手ごたえがうれしいです

来月もまた送ります
というか、途中でアマゾンをチェックして
現地で必要とされているものを
もっとこまめに送ります

子どものお小遣いで送れそうな
安価なものもあります
夏休みに、お子さんとチェックしてみてください。ぜひ



一割消費税を科して1か月が経ちました  6月30日

今月は引っ越したばかりで何かと物入りでした
ロールカーテンのクローゼットとクーラーを取り付けてもらい
水道の蛇口を取替え・中古の軽自動車を買いました
生活費と併せると、一割はかなりの額になります
不安定な生活の中の1割は、苦しいのですが
だからこそ、意義があるのだと
自分に言い聞かせています

わたしは、災害で何も失っていないのですから
無理をしてでも支援するべきなのです
支援できることに感謝です

アマゾン経由で
南三陸町仮設住宅に炊飯器を
山元町・亘理町に、「どこでも扇風機」をはじめ
必要とされている暑さ対策の支援物資などをいろいろ
できるだけたくさんの数、送りました

今、現地で必要とされているものを、即、届ける
これがいちばん喜ばれるように思います




でんき予報♪ 6月25日

関西電力では、翌日の消費電力を前日に予測、でんき予報として
節電を呼びかけるそうですが、これは分かりやすくて、協力しやすいです


(朝日新聞より)

 でんき予報では、電力需給を「赤」「黄」「青」で需給状況を
「安定」「やや厳しい」「厳しい」の3段階に分け、関西電力のHPで知らせる
また、1時間ごとの消費電力の推移もグラフで示されるので
実感として節電の必要性を感じることができると思います
6月27日から開始だそうです



 義援金箱の合計金額と行方に疑問  6月23日

ユニクロのレジに募金箱がおいてありました
合計金額二億四千九百七十八万八千四百八円

レジで集まる金額にしては多いので
どういうお金なのかと、書かれている文字のすべてを
しっかり読みました

全世界のお客様からお預かりした募金
と書かれていました

でも、募金箱の主名が書かれていません
「これって、何の合計ですか? ユニクロだけでですか?」
と店員さんに確認しました
答えは、やっぱり、「さあ……」でした
「あなたの担当しているレジの前にあるんだよ」
といいたくなりましたが、堪えました

このお金は日本赤十字社などを通じで
罹災地の皆様に直接届けられます
と書かれています

届けられるって、これからですか?
直接って、具体的にどこにですか?

こんなにたくさんのお金を集めてくれたのに
あとは日本赤十字まかせですか?
 
お客さまから預かった大切なお金ですから
責任を持って、どこの罹災地にいくら送ったのか
赤十字にたしかめて、明確にするべきだと思います
その権利は、募金した企業にあるのではないでしょうか

義援金箱を置くなら
集めたお金に責任を持ってください
そして、募金箱の主を
明確にしてください




6月21日〜23日 教室で署名

原発さよなら1000万人のアクションについては賛否両論です

原発をなくせば生活できない人もいます
日常の生活に支障をきたすこともあるかもしれません
でも、今、この時期に行動を起こして原発の見直しを政府に訴えないと
なにも変わらないまま、福島の原発の対処だけで
(それもなっとくのいかない内容の)
終わってしまうのではないでしょうか
他の原発の耐久年数などを考えるにつけ、「もしも」に
不安を感じないではいられません

1000万人の署名が法的効力はありません
でも、原発に変わるエネルギーについて
至急、開発してほしいです

また30キロ圏内にいる子どもたちの健康に思いを馳せたとき
政府は、何か対策を考えているのでしょうか
国が、「疎開させる手はずをとるべきべき」
という意見が、産経教室で出ましたが
政府はもっと危機感を持つべきです

そのために署名はいい手段だと思います

しばらくは署名用紙を持ち歩こうと思います
ご協力していただけるとうれしいです



さよなら原発  6月15日

1000万人のアクション



呼びかけ  6月12日


京都の町のレトロな理髪店の窓には
「がんばれ東北!」のポスターが
はってありました

「いっしょにがんばろうね」

そう呼びかけてもらったようで
店内をのぞいてみました

静かな店内ではオーナーらしき年配のおじさんが
お客さんのひげを当たっていました
ただ、それだけのことですが
なんだかうれしいです


「東北応援カフェ」(京庵) 6月12日

まずは、時間待ち。1階のカフェでほっこり

福島の郷土料理「いかニンジン」と
南相馬の海苔。お酒も東北のものです

2階で宮沢賢治の詩の朗読
若松美恵子さん

@冬と銀河ステーション
A永訣の朝
B松の針
Cこの森を通り抜ければ
D眼にて云ふ
Eよだかの星(一部)

若松さんは歌手。せっかくなので
星めぐりの歌」を歌ってもらえれば
もっとよかったのにと
惜しく思いました

主催者の鴇さんは、あえて30キロ圏内の南相馬に
ボランティアで行かれたそうです

「罹災された方々の気持ちによりそうこと」
が大切だという言葉も心に
すとんと落ちました

罹災地を応援するファンド
が、あるという情報も
うれしかったです

現地で世話をしている職員の方も
罹災者なのです。疲れ果てていらっしゃるとのことです
連休以後、ボランティアが不足しているそうです
復興を目指してという言葉をよく聞きますが
現実は、復旧すらできていません
人手はこれからもいります

各企業や各市町村から定期的に数人ずつ
派遣するべきだと思いました

食べることも支援にるながるということで
ごはんセットを注文しました

油麩丼とはっと汁

9月にマイクロバスを仕立てて
ボランティアに行くそうです



「原発抗議」のデモ隊 6月11日

「原発」に抗議するデモが
河原町通りを通っているのを、バスの中で見ました
ベビーカーを押した人や車いす自転車の人たち
おしゃれな日傘をさした人たちもいる
生活感あふれる、静かな
でも、力強い列でした



前もって、知っていたら
わたしも、今、できることのひとつとして
参加していたと思います
したかったです


10パーセントの消費税とエコ 6月10日

細々ですが、続けています
今日は、クローゼットの工事費とクーラーの購入代金を払ったので
10パーセントは、かなりきつかったです。が、
きついからこそ、共にがんばっている
という実感がします

「がんばろう福島」
というシールが張られたサーモンを
買いました。ささやかですが
思いは常に東北に



消費税を上げる?  6月3日

消費税の行方は?
赤十字・ユニセフなどに送った震災のための義援金についても
ほんとうに必要なところにまわって
いるのでしょうか?

静かに待っている目立たない所は
支援から取り残されていると聞いていますが
偏って分配されているのでは
ないでしょうか?

分配されているのならいいのですが
還付金のすべてをユニセフと
赤十字に送った者として
心配になります

自分がいちばん信頼できる
そんな気がします
それなら……

わたしは、自分の使ったお金に
消費税を10パーセントかけることにしました
今日、使ったお金は7030円でしたので
703円貯金箱に入れました

月末に、直接罹災地へ
振り込みます

節約した分を振り込むよりも
流通のためにもこの方が前向きのような気がします
なんだか、すっきりしました




振り込みました  6月1日

食費・電気代など節約したお金を
義援金にしようと心に決めて1か月
わずかですが、わたしとしてせいいっぱい
被害の大きかった宮城県の罹災地へ
振り込みました

すぐに使ってもらえるように
直接、罹災地に送るのがいいと思い
そうしました


七十七銀行 山下支店 普通 5223431
口座名義  宮城県山元町災害対策本部
(ミヤギケンヤマモトチョウサイガイタイサクホンブ)

七十七銀行亘理支店 普通 5441111
口座名義 亘理町災害対策本部
(ワタリチョウ サイガイタイサクホンブ)


節約しながら感じたことは
心に、すいぶん「おごり」をためていた
ということです

当たり前になっていた日常のぜいたくを
見直すことは、心のダイエットかな
これからも工夫を楽しみながら
節約を続け、義援金を
定期的に送るように
心がけます


それしかできない

それならできる



届きました 29日
過日、郵便局で「罹災地を支援しよう」の
通販があり、注文しておいたところ
宮城県の牛タンカレーと
たらこが届きました



たらこの箱の中に
「応援ありがとうございます」の
メッセージが入っていました

クリックすると大きくなります

生産物を注文するだけで
こんなに喜んででもらえるなって



本の寄贈についてお知らせ  28日

宮城県の角田市にお住まいのどじょうさんが
地元や福島県の小学校や避難所に
本を届けてくださっていましたが
ご家族がご入院されたので
しばらく活動を休止
されます

ご負担になるといけないので、今
本は送らないでください

どじょうさん、たいへんな中、子どもたちのために
ありがとうございました
お父さま、お大事になさってください


罹災地のみなさんは
疲れもピークに達しているのではないでしょうか
あれもこれもたくさんたいへんなことが
次々押しかけていて、そのご心労を思うと
いつもと変わりなく暮らしていることが
心苦しくなります

共にいることを肝に銘じ
できることを続けていきます



郵便局でこんなたて看板が♪  5月21日

罹災地の物産の通販の案内でした
さっそく、宮城の「たらこ」と「牛タンカレー」を
申し込みました

完売しているものもありました

東北のお酒を飲もう

ごはんのお店にも応援看板が



「KAT-TUN」、歌で応援♪ 5月20日


「KAT-TUN」が歌うコマーシャルソング
「RUN FOR YOU」の歌詞 の一部はこうなっているそうです。

  ななPRIDE
  り切れそうなVOICE
  ん続したTENSIONに 心痛めないで
  の昇らない朝はない 夢見ること止めない
  当のCHALLENGEが今この場所で ここで始まる

この行の頭の文字を「縦読み」すると
頑張れ日本」になると
ツィッターの間で
評判だとか

すごいですね
そしていい歌詞ですね




宮城県の「ひとめぼれ」  5月19日

スーパーで買ったのですが
「宮城の環境保全米」というシールが
貼られていました

丹精こめた農産物を
検査を受けなければならないなんて、つらいことでしょう
緑のシールから、生産者の安堵感を感じます
もしかしたら貼ることができないかも
と思ったであろう不安感も
感じます

すべての農産物が出荷できますように




あいまいな喪失…… 5月17日

家族や知人が行方不明のまま見つからない……
そんな方々が、まだたくさんいらっしゃいます
辛いのは、このあいまいな喪失だそうです

亡くなったことが確認できれば覚悟ができるというか
それを乗り越え、前にすすむこともできるのですが
生きているのか、死んでしまったのかさえ
はっきりしない状況では、いくら
がんばれといわれても
空しいことでしょう

一日も早い、心の平安を





災害復興支援童画展のご案内

5月19日〜5月31日

ギャラリービネ
大阪市天王寺区上本町

詳細はこちら



どじょうさんからお礼のメッセージ(抜粋)

 震災以来、みなさまから約600冊もの絵本、児童書をいただきました。
おかげさまで、罹災地の子どもたちに本を届けることができ、
本当に感謝しています。
みなさまの力が、
わたしを動かしてくださったと、
ありがたく思っております。

今のところ、私が動ける範囲は、
亘理町、山元町、福島市に限られております。

寄贈先は津波で壊滅的被害を受けた宮城県沿岸部の避難所(7か所)
亘理町(亘理高校 亘理小学校 吉田小学校 逢隈小学校
山元町(町役場避難所
丸森町(筆甫中学校 南相馬市からの避難120名)
角田市(老人福祉センター 南相馬市からの避難)
福山市(吉井田小学校)

宮城県 堀米薫
              



まだまだ本は必要なようです。
今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
        

本を送ってくださる方は
メールで、掘米さんに状況を確認してから
にしてください
 tanbohime@yahoo.co.jp



ピンスポットで素早くニーズに応える方法 5月15日

ネットで繋ぐ新しい支援のカタチが
4月9日から開始されて
いることを知りました


罹災地で、今、だれが、何をほしがっているか
必要なものが登録されています

それを購入すれば

アマゾンが届けてくれます

アマゾンには2000万種類の商品があります

必要な物を
必要としている人に届ける
これって、なんと素敵な発想でしょう

ここをクリックしてみてください
あなたにも贈れるものが
きっとあります



東京駅構内のショップ  5月13日
とりあえず、昆布と干し菊を買いました
メッセージも書きました


こう次々いろいろなことが覆いかぶさるように起こると
「がんばってください」というのも辛いです
……が、がんばるしかないのですから
せめて、ともにがんばらせてください
そんな気持ちでいます



省エネ 5月11日  

中部電力の浜原始電力電力発電所の全面運転停止に伴って
地道でも小さいことの積み重ねをします

            そうじ機  → クイックルワイパーでこまめに
                 

      洗濯  → お風呂の残り湯を使う
                 

    ライト → 明るさダウン     
                 

        ポリタンクを沈めて、湯量を減少させる
                 

                待機電力のチェック → こまめにコンセントを抜く

              パソコン → スクリーンセーバーを5分に設定

               車 → できるかぎり歩く。バス・電車を利用する

省エネ方法は、いろいろあるようです
まずは、意識することが大切だと思います
そして、楽しみながら、続けること



福島県の吉井田小学校へ児童書 5月9日

どじょうさんが忙しい家業の合間に
わたしの送った児童書を
届けてくださいました


吉井田小学校には
原発から避難の児童が
たくさん転入しているそうです
ガイガーカウンターも行きわたっていないようで
先生方も保護者も、先行きの見えない
重い不安の中にいるとのことです

外遊びが制限される中
児童書や絵本を読むことで
不安や地震のショックから逃れる時間を持てるのは
ありがたいことだということでした
(どじょうさんの報告)

児童書はまだまだいるようです
送ってくださる方は
メールでご連絡
ください

どじょうさんに取り次ぎます




お選別と小銭 4月30日


お餞別は頑なにお断りしていたのですが
どうしてもと引き下がってくださらなかった方々に
義援金にさせてもらうことをご了解の上
ありがたくちょうだいしました

35年間も住んでいた家を片付けていると
たんすの引き出し、家具の裏、使っていない財布の中
衣類のポケット、バッグの中、空箱……
いろいろなところから、ざくざく小銭が出てきました
貯めていた500円玉たちも見つかりました
郵便局でカウントしてもらうと、なんと
33854円となりました♪

お餞別と合計して
被害の大きかった宮城県の山元町の役場と
亘町の役場に振り込みます


山元町
振込み先  七十七銀行 山下支店
口座番号  普通預金 5223431
口座名義  宮城県山元町災害対策本部
(ミヤギケンヤマモトチョウサイガイタイサクホンブ

亘理町
七十七銀行亘理支店 普通 5441111
口座名義 亘理町災害対策本部
(ワタリチョウ サイガイタイサクホンブ)




児童書を送りました  4月29日

家にある残りすべての児童書を
罹災地の子どもたちに
送りました

宮城県の作家仲間の情報によると
壊滅的な被害を受けた福島の小学校などにも
本はまだまだいるようです
お送りいただける方は
こちらにご確認の上
ご支援のほどよろしく
お願いいたします




インスタントラーメン

余震があるとスーパーの棚のラーメンが
一気になくなるそうです
余震などあっては困るのですが
備えは必要かと思い
送りました



義援金 4月26日

ピンスポットで送った義援金を
福島市の飯坂小学校と平野小学校に
「届けた」とメールがありました

こちらの小学校では
校長先生がガイガーカウンターを手に
放射能を計っているそうです
長そでにマスク、すっぽりと帽子をかぶり
手ぶくろまでして学校に通っている子どももいるそうです

この現実を、わたしたちはしっかり知って
自分の子どものことのように
考えなければなりません


ファイト新聞


気仙沼の避難所で子どもたちが作っている壁新聞
おとなたちを励ましています

毎日、楽しいことを見つけよう
そして、いいことだけで新聞を作ろう
と思いついた小学生たちは
すごいです♪

実は、わたしも罹災地の
子どもたちに、小さなよろこびを
見つけてほしいと
思っていました

たんぽぽの花びらの枚数を数えるだけで
きっと、すごいと思うに違いないし
10文字以上のしりとり遊びや
いろいろな芽吹きを探す
昨日よりたくさんの人に
「おはよう」をいえた
などなど

でも、こちらにいながら
そんな提言をするのはおこがましい
と、ここにも書けずにいました

おとなたちに笑顔をプレゼントした
子どもたちはすごいです



長渕剛さん

宮城県石巻市、東松島市を拠点に救援活動する
自衛隊などを慰問。航空自衛隊松島基地の
飛行機の格納倉庫内で行われたライブは
感動的で、観ているものにまで
熱気が伝わってきました

復帰のために力を注いでいる自衛隊1500人を
はげまし、元気付けるのは、結果的に
罹災地をはげますことになると
感じました

そのときの様子は
ユーチューブで見ることができます



角田市のどじょうさんから
メールをいただきました


14日 山元町の避難所に
協会から送られてきた本を届けました

町役場、青少年ホームの避難所

4月11日本を届けた市内の避難所です

津波でがれきの山となった田んぼが広がっていました

どじょうさん自身も罹災されてたいへんなのに
地域の子どもたちへの心のケアーに
走りまわっていらっしゃいます
頭がさがります

ささやかながら
応援がんばります



強度の余震が
ひっきりなしに続いています

どうなっているのですか
復興に向けて、耐えて、耐えて、耐えて
がんばってる人たちをこれ以上
へこませないでください

今からがスタートの気持ちで
もっと、もっと、支援の輪を

罹災地の外にいる
わたしたちがこぞって
支えなければ


宮城のお米を買いました
気持ちです



どんべえなどを友人に送りました 4月10日

こんなことしかできないのかと
日々、変わりない生活を送りながら
心苦しくなります


速やかな復興のためには
罹災しなかった県や市の役所から
人材を派遣して、共に復興活動をすると思います
罹災した上、復興活動をしなければならない現地の人たちは
心身ともに限界というか、くたくだと思います
人材を、どんどん送ってください
お願いします

わたしはニーズがあれば
炊き出しに行きます
子守もできます
洗濯も……

こんなことは足りているでしょう

重い物は持てないし
みなさんを和ませる特技もないし
ヘアーカットなどよろこんでもらえる技術もないし
これぐらいしかできないのかと思うと
自分が情けないです
無力を感じます

でも、こんなわたしでも
何か、きっと!

そう信じて
長く応援できる何かを
探し続けます

「こんなことがあるよ」
と教えてください



絵本と児童書を送りました 4月9日


声をかけあって
まだまだ送ることができますが
受け取った方の負担にならないようにと願っています
届いたからといって、活動しなければならない
などと思わないでください
子どもたちのいる所に
置いてくださるだけで
ありがたいです

生協の脱会払戻金・映画を観たつもり金
放りっぱなしだった配当金
浮いたガソリン代
かき集めて
義援金に

額面数百円ずつしかない配当金も
こまめにもらって合計すれば
お役に立つ



壊滅的な被害を受け  4月7日
小学校も2校流されてしまった
宮城県の亘理町で読み語りを始めたのは
作家仲間のどじょうさんです

ユニセフなど経由で子どもたちに送った本が
送り先で積み上げられている
というのが現状の中
本の活用状況がわかるのは
わたしたちにとっても
はげみになります
(その様子の写真を送っていただいたようなのですが
添付されていませんでした)

このように知人にピンスポットで送るのが
いちばんいいのかと思います
が、何を送るにしても
くれくれも相手に確認のうえ
お送りいただくように
お願いいたします



甲子園東北代表校の野球部員は
帰郷後、直ちに救済活動をしている様子が
放映されていました


若い力、頼もしいです



東北沖を漂流していた犬が助けられたニュースは
希望の光を見るようでした

東北で主を失った犬や猫の救済にあたっている
ハッピーハウスは、秋田県の空港近くで
保護したしたペットを一時的に保護する
倉庫などを探しています

4月3日現在、甲斐さんからのメールでは
まだ見つかっていないようです
ぜひ情報を


まごが、ビーバー(ボーイスカウト)の
街頭募金に参加しました
募金はまだまだ続けなくてはと思います
東北出身の芸人サンドイッチマンがこう言っていました
「東北は罹災した」と過去形でいうのでははなく
現在も震災中なのだ」といいたいと
重い言葉だと思います

肝に銘じて
長く応援していかなければ
と思いました




4月2日

協会の事務局から罹災地に向けて
本の発送をしました


詳しくは2日の日記で



東北の物産展をぜひ



スーパーで買い物をするとき、ふと産地を見てしまいます
東北産の野菜類があれば買いたいと思うのですが
こちら堺にはほとんど届いていません
今は搬送できないのかもしれません
デパートで、応援の物産展など
あればいいと思いました


山形産のうるいを見つけました




震災への支援

堺にライフガーデンというメモリアルホールがあります
若い人たちが任されて運営しているので
明るく、元気で、センスもよく、新感覚で
色々なメセナ(企業の社会奉仕)にも
取り組んでいます

ブログは毎日更新されていて
若いパワーが伝わってきます
3月28日トラックで支援物資を運んだ様子が
書かれていますが、運び方の心遣いに
さすがライフガーデンだと
感心しましたので
ご紹介します





親友が日本ALS協会で働いています

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、呼吸するのに電気が必要です
停電になると命にかかわることになるそうです
「東北関東大震災」で被災したALS患者を
救援するための募金のお知らせです




第3便の児童書待機中です
第4便・第5便・第6便……も準備中です

日本児童文芸家協会の会員の方で
近くの避難所や学校、病院などに
児童書を送ってほしいと
思っていらっしゃる方
メールをください





罹災地のペット

避難所にペットは持込まれないので
車の中で寝泊りしていた方が
エコノミークラス症候群に
なったそうです

主を失くしてさまよっているペットも
たくさんいることでしょう



動物の孤児院であるハッピーハウスの
代表の甲斐さんから、こんな
メールが届きました

すでに現場からおひきうけしています
オイルの状況も良くなってきているみたいですので
4月にはいったら、放浪している動物の保護にいきます
現地の方たちの支援活動の迷惑にならないようにするのも
一苦労だと思いますが、とにかく動きます



ハッピーハウスのホームページを見ると
宮城県のペットを救うルートがあるのがわかります
罹災地のペットをしばらく預かってもくれます
ホームページでの迅速な対応が
緊急時はうれしいです

甲斐さんはフットワークが軽いので
現地に入られたら
きっとたくさんのペットを
保護してくださる
ことでしょう

とはいえ
ハッピーハウスは
カンパでなりたっているので
えさ代などもますます大変だと思います
カンパ支援はこちら


昨日、東北に送った本
「届きました♪」と夕方、電話がありました
「え、もう?」と、驚きました
うれしいことに黒猫便のルートが通り
自宅まで配達されたそうです
よかったです、とりあえず





罹災地の子どもたちに児童書を

とりあえず1便を、発送しました  

絵本を中心に児童書など55冊

罹災地の子どもたちに本を送りたい方は
たくさんいらっしゃると思います

わたしたち日本児童文芸家協会の有志は声をかけ合って
ピンポイントで、子どもたちに本を届けようとしています
が、周知の通り、ルートがまだしっかりしていません

罹災地も
荷物が宅配所までは届き始めたようなのですが
本人が、営業所まで受け取りに行かなければならないようです
ところが、ガソリンが手に入らない
そんな状況だそうです

「ガソリンが手に入り次第
避難所の子どもたちに届けます」
と喜んでくださっています

とはいえ、了解を得ないで送ると
迷惑をかけることにも
なりそうです

次の受け入れ先、並びにその次の受け入れ先
そして送る方法が明確になり次第
ご案内しますので、そのときは
よろしくお願いいたします


わたしの新刊10冊も、別便で送りました

この本に出てくる少年たちに生き方は、きっと
罹災地の子どもたちを力づけ
応援してくれると
信じています



罹災地に絵本を送る件

作家仲間たちも模索中で
いろいろな情報を届けてくれています
中には、今、本を送っても暖を取る薪にされる
という、本当かどうかは別として
切実な情報も届きました

緊急事態は、心を支える絵本より
まず命をつなぐ食料や日用品
なのかもしれません

心は見えないので後回しにされがちですが
早めのケアが大切です
特に子どもたちには……
と思います

送るルートがない中
いち早くに行動に出られたのは
作家の杉山亮さんでした
緊急時は、「決断」と「実行」がすべてです
たとえ見切り発車でも、旗を振って「絵本を届けたい人はここに」
といえるのは、きっとすばらしい方なのだと思います
暗闇の中での灯台さながらです♪
活動は軌道に乗ってきたようで
お見事です

わたしは
わたしの属している協会のルートで
届けることになると思います
きっちり決まりましたら
お知らせします

そのときは、ご協力ください







街の募金活動あれこれ

19日、最寄の駅前で、元気な子どもの声が
募金を呼びかけていました

近くの小学校のPTAと家族たちでした
前を通る人はもちろん、電車から降りた人たちのほとんどが
元気な声に引き込まれるように、駆け寄って
募金をしていました

プラスチックの募金箱は透明だったので
募金の集まり具合が、とてもよくわかります
これは明瞭で、とてもいいと思いました

わたしは子どもが募金しているときは、するなら、かならず
すべての箱に僅かずつでも募金するようにしています
箱が透明なので、お札が少ない箱には
足してあげることができました


難波の駅前では障害者が
罹災した障害者のために募金をしていました
端から端まで、たくさんの方が
並んでいました

偶然出合った友人が、知り合いの人がいる
というので、寄りました



京都の居酒屋さんでは
「売り上げの5パーセントを募金に」という
垂れ幕がかかっていました

すべてのお店でこうしてほしいです
交通機関も同じです


コンビに前で店員さんが10名ほど並んで
募金を呼びかけていましたが
募金のために雇われた
バイトのようでした

だれも立ち止まっていませんでした
バイトに払うお金を募金に
まわした方がいいように
思いました



各県の出身者が集まって、県ごとに
募金活動をしていたそうです
これは、募金先が明確なので
募金したくなるだろうと
思いました



「沢田さん、なんでそんなにいっしょうけんめいになるんですか?」
と訊かれました。なぜって……、今、いっしょうけんめいに
ならなかったら、いつなればいいのでしょう?
そう思いながらも、まだ気持ちだけで
何も動いていません

早く子どもたちに
本が送れるようになるようにと
働きかけている段階です





 こんなことはできないのでしょうか?


一冊の絵本の輪

子どもたちに絵本を送りたいと
思っている仲間の一人が
ひらめきました♪

「これからボランティアに入る人が
1冊の絵本を携えて行ってくれるように
ツィッターで呼びかけます」



ガソリン不足について


ガソリンさえあれば
隣町の病院に通うバスが出せる
買い物に行けるという現状を
テレビで見ました

津波に流されて壊れてしまった車のガソリンを
抜いて、使うことはできないのでしょうか?



体と心を癒す

避難所の人たちは
疲労が目立っているそうです
近くに、温泉やスパなどの施設が
ないのでしょうか

熱湯で絞ったタオルをビニールに入れて
首のうしろを暖めるだけでも
体が休まります


せめて、避難所で
心が休まるような音楽を流すことは
できないのでしょうか……


赤十字や共同募金に加え
宮城県災害対策本部への振込用紙が
郵便局にありました♪

ねこ貯金は、ここへ
届く先がわかるのは、うれしいです






今、わたしたちができることは募金だけ
ということなので、それならとわたしが目をつけたのは
我が家にある招きねこの貯金箱です

夫は、帰宅後
ポケットの小銭をここに入れるのが
習慣になっています

これがけっこう貯まるのです
今までも、何度か募金に使ったことがあります

夫は、路上で呼びかけている募金でさえも
決してさけて通らない人なので、今回も速やかに
義援金に協力しています

「ねこの貯金箱のお金も、送ってもいい?」
ときくと、何でわざわざ聞くのかとばかり
快諾してくれました

ねこは棚の上で、ほこりをかぶっていました
 → 
   が、12キロに太っていました   ガムテープは前回の募金の名残り

ざくざく出てくる、出てくる

100円もけっこうまじっています
どれぐらいあるのかわかりませんが
明日、振り込もうと思います
重いぞ……

さて、つぎにできることは……




○○しないで、できること

作家仲間のありちゃんが
今、わたしたちがしてはいけないこと、できること
をまとめたサイトを教えてくれました
何かしたいというはやる気持ちを
いまは抑えることも
大切なようです

現地へ物を送らないで
現地へ問い合わせないで
まずは自分の住んでいる地域の自治体へ
相談してくださいとのことです

今、できることは募金
それが一番のようです




本を子どもたちに贈ることについて

わたしの昨日の日記を見て、作家仲間から
「わたしも本を贈りたいのですが
どうしたらいいのですか?」
という問い合わせが
何件かありました

郵便局や宅配所にも行って問い合わせましたが
今は、東北方面への発送は無理なようです
議員さんにも問い合わせていますが
何分に緊急事態だからと思います
返事がありません



指示を仰ぎたいと思っている
日本児童文芸家協会の事務局も
地震の影響で今週いっぱいお休みです
「子どもたちに本を」と思ってくださっている方は
いつでも発送できるようにパッキングして待機してください
あて先・手段などわかりしだい
このページでご連絡します

現地に物を送るのは
今は、控えたほうがいいそうです

また、情報が先に入った方は
ぜひ教えてください

よろしくお願いいたします


少しまとまったお金が還付されるので
それをすべて震災募金にと思いました
とりあえず、わたしができること「その1」です

インターネットで募金先を調べましたが、しっくりくるところがありません
思っていたところは、どういうわけか
今回、震災募金の窓口になっていませんでした
中国の震災のときに
郵便局の窓口においてあった募金用紙で振り込んだことを思い出して
郵便局にかけつけました
夕方5時。シャッターが下りかけていましたが
「募金したいんですけど」とがなってシャッターを止めてもらい
用紙だけもらいました
「どこがいいですか?」ということだったので
「2か所ください」といいました
1か所では、うまく使ってくれるか不安なので
2か所に分けて送りたいです。

@日本赤十字社東北関東大震災義援金
A中央共同募金会東北関東大震災義援金

振込用紙には、振込先も口座番号も局員さんが
書き込んでくれています


還付は1か月先なので、それでは間に合わないので
貯金を下ろして、速やかに振り込みます
(振り込みました)

郵便局でもらう領収書とは別に
振込先から領収書が送られてきます
確定申告の際、その領収書は
控除として使えるものです





震災のため電力不足緩和に少しでも協力
宣伝したく店内の照明を減らしています(中略)
みなさんの心が少し穏らぐお茶を
用意しています  店主

長女は、アパートに独立したときから
待機電力がもったいないと
電気製品のコンセントを、こまめに抜いています
うーがも、それを当たり前のように
見習っています

わたしも、その影響をうけて
出かけるときには、冷蔵庫以外は
抜くようにしています




             
お見舞い

東北地方太平洋沖で、M8.8という
大きな地震が起こりました

影響のあった地区の友人や知人をはじめ
みなさまのことが案じられます。どうか
おけがなどなさっていませんように
被害が最小限でありますように
心より願っています

寒い中、停電しているところもあるようです
不安なことと思います
早く、なんとか
……

安全確認の電話

NTTでは、電話がかかりにくくなったときのために
災害用伝言ダイヤル「171」があるのですが
現在設置中だそうです


録音方法と再生方法は下記のとおりです

伝言録音の仕方

@171  
ガイダンスが流れる
A1
ガイダンスが流れる
被災地の方はご自宅の電話番号を
被災地以外の方は被災地の方の電話番号を
B市外局番から入れてください

ガイダンスが流れます

C−1プッシュホン式電話機の方
1#

ガイダンスが流れます
録音(30秒以内)
9#

ガイダンスが流れます

C−2 回転ダイヤルの方は録音すればいいだけです




伝言の再生方法
録音と同じ要領で下記順番で