2016 2015 2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005
2004 2003



 
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

アンドラ

2016年1月生まれ








羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。73歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

7/13


             
災害応援コーナー
 

2017 7/31

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2017更新


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お願いしています。★尚、一年以上
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2017 年(平成29年)7月


7月31日(月)「まだ夏半ば……か。ふう」
★昨日、うーがは、朝6時に家を出て、学校のお友だちとUSJに行ってきました。年間パスを持っていてUSJに詳しいお友だちが何人もいたことと、スマホがあるので、ママは心配しなかったようですが、「今、帰ったよ」の電話が入るまで、ばあばはやきもきでした。
今朝、うーがとママに
おべんとうを作って届けました。週末に
うーがが泊まりに来なかったので
食材が余ったのです

ついでに、わたしも朝は、おべんとうです

「神宗」の塩昆布、おべんとうがしまります

正岡慧子先生のインタビュー記事をご紹介します。

人生の分かれ道で、どう道を選ぶか?

  

いくつもの分かれ道を選択して歩んできて
今があるのですね。これからどう歩んでいけばいいか
勉強させてもらえるのは、ありがたいです


★スズメバチがまた巣を作りはじめました。撤去後わずか4日です。
業者の人が来てくれました

暑いのにご苦労さまなことです

帰宅後、確認したら
何やらみどりのものが付けられていました
たぶん…… 、スズメバチが近寄らないためのもの?

 でも、どこかに巣は作るでしょう
見えないところだと、わからないので怖いです
ここはへびもいます。もちろんムカデも
シカ、サル、山崩れ……も

★このうんち袋、匂わないんです。
不透明で中が見えないのも
200枚も入っているのも、いいですねえ

次女がくれました


7月30日(日)「命令書って?」
★日々いろいろな書類が送られてきます。一読しただけでは、まかまか理解できないものもたくさんあります。あとで、読もう、とよけておいてそのままになっているものもあります。その中のひとつです。
うーん。これって何だろう……?

国民保険に切り替えた際に
仮に支払った金額が多かったようで
返してくれるらしいのです

それが、還付命令書……?

「命令」って、高圧的ですし、何よりわかりにくいです

わかりやすく表示してほしいです

今回の場合、「還付申請書」。でなければ
下記のようにしてはどうでしょう

「返金します」

保険料を
もらいすぎているので、返金します
つきましては、下記に、住所・名まえを記入の上
書類を返送してください


これなら「記入例」の用紙もいりません
老人にも、歳費にも
シンプルイズベストです

★「10日後に届きます。と創作仲間から、11日にメールがあった後、「4日後」に届くと訂正がありました。が、一向に届きません。行方不明になったのかも心配になって送ってくれた仲間に問い合わせました。それは、20日経った今日、届きました。
甘い香りがします

え、え、えっ、 四角いスイカ!

お菓子? パン?

届いてから、ふたを開けて、取り出して
切って、食べるまで、おどろきの連続でした

「スイカです」とお供えしました
仏さまも、びっくりかも

皮も、スイカの実の食感も
それぞれ違っていて、工夫がおいしさです
種はチョコレート♪

ぴあのさん、ありがとう


7月29日(土)「おねこさまさま」
★夜中のことです。ぐっすり眠っていたのですが、枕元でカサカサと音がするので目が覚めました。アンドラが何かにじゃれています。寝る前に遊んでいたヒモなのか、それともお気に入りのおもちゃなのか……。床に積んだ紙の間に挟まったものを取ろうとしているようです。はてなもいます。はてなも? こんなシチュエーション、前にもあったぞ。もしかしたら? はねおきました!
やっぱりムカデでした
細いけれど、長くて、元気なムカデです
スプレーを持ってきたらハテナは逃げましたが、アンドラは
怖いもの知らず。果敢にムカデと闘っています
というかムカデに夢中です

掃除機で吸い取りました

この子たちがいなかったら
きっと、刺されていたと思います
夜中の2時でした

思う存分遊んだのでしょう

大の字になって眠っています

はてなは丸まって

顔を隠す姿は、愛らしいです

今夜のシロップは、クールです

それぞれ、らしいです
   
★棚からぼたもちではないですが、二匹の坊やが追っかけっこをして、ブタが落ちて来ました。

下にダンボール箱があったからにしても
よく割れなかったと思います

この貯金箱は、沢田の母が使っていました

ビニールのふたが変形していたので
ペンチでこじ開けました

わが家の募金用の貯金箱は
空っぽだだと思っていたのですが……
まさに天からの恵です

母の気持ちとして、振り込みます


7月28日(金)「まだ7月……か」」
★この夏は、進むのが遅いです。いろいろなことで心が重くなっているからかもしれません。そんな中で、思わず笑ってしまいました。キッチンの引き出しの取っ手が取れたので、ボンドをつけて貼っておいたのですが、重さてずれてしまって、へんなところでくっついてしまいました。
ありゃりゃ!

わたしの願い通り
めちゃくちゃしっかりくっついています
「ほら、見て、見て」って取っ手の誇らしげな
声が聞えて来そうです

指をひっかけて引っ張れば、引き出しは開きます
剥がさないで使います。愉快です

このままで使ってみます

★ごぼうごはんを炊こうと思い立ち、ごぼうをささがきにしました。ここでやめて、鶏ミンチと炊けばよかったのですが、人参もささがいて、油揚げを刻みました。結果、
平凡な炊き込みご飯になりました

おいしかったのですが
食べたかったのは、これではなかった……

イメージしたのはごぼうの香りの際立つ
もっとシンプルなものでした

そもそも
肉と炊いたごぼうが一本余ったので
思いついたのです

★「重版がかかりました」のお知らせがありました。夏休み前にも重版がかかっていたのですが、夏休みの間に、子どもたちが読んでくれているようです。『盲導犬不合格物語』(青い鳥文庫)。うれしいです。

13年前学研さんから単行本で出版していただきました。3年前に、あこがれの「青い鳥文庫」に入れましょうといっていただき、加筆しました。

盲導犬にはなれなかったけれど、自分らしく生きている姿に、子どもたちは共感してくれるのかな。「不合格」=「だめ」では、決してないのです。めげないで。不合格犬たちが、わたしにも、そういってくれました。

7月27日(木)「クーラーを点けっぱなしにして眠ったせいか」
★朝4時に目が覚めてしまいました。暑くならないうちに歩いて来ようと外に出ました。10分ほど歩いたところで、雨粒が落ちてきました。ぽつぽつ程度で止むのか、本降りになるのか……。少し考えて、引き返しました。
雲の気配だけではなく
足もけっこう重かったこともひきかえした
理由です

夜明け前なのに、車がけっこう走っていました

★先日、玄関の中に定期入れが落ちていました。一瞬、(なぜ、こんな所に……?)と思ったのですが、気にとめませんでした。今日、同じマンションの若い奥さんと立ち話をした際、「そうそう」という流れで、「沢田さんの玄関前に定期が落ちていたのでポストに入れておきましたよ」という話になりました。ん……? あ、そうか♪
ポストの中は開けてあるので
こんな感じに落ちたのです。それを拾って
何事もなく出かけたというわけです

帰ってきてカギを出すときに落としたのでしょう

彼女には、キャッシュカードも拾ってもらったし
ハザードランプの付けっ放しも教えてもらったり、お世話に
なっています。他にもいざというときのために
携帯を教えてくれている住人たちがいて
心強いです

★コンビニのサラダチキンを割いて、オリーブ油で焼き、それをトマトで煮込みました。
トマト、生より焼いたり煮たりした方が好きです

ニンニクも入れたので、パンによく合います


冷たい飲み物……
朝からお酒、という日もあってもいいか

ゆずレモンが、さわやかで、すっきり♪

野菜ジュースのパック
いつもはたくさんストックしているのですが
このところ業者さんの出入りが多く、お茶の代わりに
使ってしまいました。うーがのために
買い出しに行きました

へびいちごをふまないように



7月27日(水)「おばけとハチとたまごな日」
★季巳明代さんの新刊おてつだいおばけさんをご紹介します。

シリーズ3巻目で、サブタイトルは、―まんぷくラーメン対びっくりチャンポン―です。
「うちのラーメンは、にほん一」
まりんちゃんがそういうと、ボンすけが
「にほん一おいしいのは、うちのチャンポンばい」
というではありませんか

「ぜったいまんぷくラーメン」
「びっくりチャンポン」。「うそつき!」
「うそはつかんばい!」。どちらもゆずりません
そのポンすけが、引っ越すというのです
仲直りしないまま?

おばけさんたちも、やきもきしています
はてどうなるのでしょう?

心の中がよかったねで
口の中がおいしさで いっぱいになります
文句なしに楽しいです

★今日は、マンションの屋根とトユの清掃に業者の入る日でした。が、スズメバチの巣を住人の方が見つけてくれました。大きなハチが活発に出入りしています。

これを落とさないと、清掃はできない?

高く、離れているので、どうやって
巣ごと捕獲するのかな。下は草ぼうぼうの崖
落としてしまっては、駆除にならない

外出から帰ってきたら
下の建物の屋根からはしごをかけて
駆除するところでした

「危険です。家に入ってください」
と屋根の上の宇宙飛行士は、言いました
見ておきたい……

終った頃、質問しました

巣は、ドッジボールよりは
ふたまわりほども小さいのですが、この大きさになるのに
2か月もかかっているそうです

逃れたハチが、同じ場所にまた巣を作ることがあるので
そのときは連絡してくださいとのことでした

★たまごの賞味期限をみると7月13日でした。割ってみると、しっかりしています。匂いもふつうです。冷蔵庫に入っていたので、調理すればだいじょうぶ……なはずです。
といっても、わたし以外に人には
食べさせられません。あくまでわたし用のごはんです
オムレツにしました

昨日のスープを煮つめてソースに

わたしのおなかは、だいじょうぶでしたが
おすすめしているわけでは、決してありません
腐ったたまごこわいです

賞味期限のたまごについては
ここをご参考に


7月26日(火)「チョウとカタツムリ」
★作家仲間から、「めずらしいハグロトンボが庭に来たので」と写真を撮って添付してくれました。神さまのお使いともいわれ、福を呼ぶそうです。みわこさんとは長いお付き合いです。わたしが日記を休みたくなった心の内を察知してくれたのだと思います。

ありがとう。うれしいです

バス停の前のさくらの梢に
カタツムリがいました

えっちらおっちら登ったのかな
だいじょうぶ? 目指していたところは
ここでよかったの?

★今年の夏は、食欲がいまいちです。が、食べるように努力はしています。朝は、トマト3個をつぶして、スープにしました。
にんにくと玉ねぎがたっぷり
チキンスープも、野菜くずも入っています

ソーセージも特別。ゆっくり時間をかけて食べました

お昼は、出先であんかけうどん

暑いときには熱い物を食べて
 暑気払いをする。え、800円もするの? 
天ぷらうどん920円に比べて
ちょっとお高いかな

「しょうが、いっぱいね」。「ネギはどうします?」
「それも入れて」とお願いしたので
しょうがないかな

それに、おいしかったし

土用の丑の日に、うどん……
「う」がつくから、いいか

★各地で、次々豪雨のニュース……。被害の大きかった朝倉市を始め北九州のみなさんは、どうされているのでしょう。今ごろ、たいへんだろうと思います。思うだけではしかたがないのですが、思わずにいられません。暑さきびしき毎日です。お体に気をつけてくださいますように。

7月25日(月)「本を紹介できるのはよろこびです」
★ささきありさんの新刊『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)をご紹介します。副題は、―大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル―です。東日本震災後、学校づくりに子どもたちは、どのようにかかわっていったのでしょう?
津波に流されずに残った校舎や
体育館は、避難場所になっていました。そんな体育館で
避難者のみなさんの見守る中、体育館の壇上で
卒業式が行われました

(一日も早く授業を再開させたい)
先生たちは、いっしょうけんめいでした

当時小3だった少年は
先生たちが準備してくれた仮の学校へ、バスで
通うことになったのですが、遠くで働いていたお父さんや
いっしょに暮していた祖父母と会えない不安から
学校に行く気にはなれませんでした

おとなたちが復興のために忙しくしている中
(自分たちはじゃまではないのか)とじっとがまんする
子どもたちもたくさんいました

おとなたちばかりの会議に
お母さんといっしょに参加した少年は5年生に
なっていました。海沿いに建設予定の塀の高さについての
彼の意見に、拍手が起こりました。そのとき少年は
(ぼくら子どもも、町づくりに関わらなくては)
と強く自覚しました

おとなたちも気づいていました

町の復活に大切なことは
子どもたちの「体」の居場所だけではなく
「心」の居場所を作らなければならないということにです
学校建設は、子どもたちといっしょに考えよう
「学校はどこに建てたらいい?」から始まり
「どんな学校になってほしい?」、「デザインは?」など
子どもたちの意見を聞きはじめました

「楽しくても、災害時に危険ではだめ」
かといって、、「安全でも楽しくない学校はだめ」
現実と夢の間で想像をふくらませる子どもたちの意見が
取りいれられて、大槌学園はできあがったのです

学校作りへの参加は
子どもたちの心のケアになったのです


★友人からゆうパックが届きました。電池? 重さと手にのせた感触が、そんな感じでした。同封されていた手紙を先に読みました。
「先日借りた傘を、紛失したので」
お貸しした傘は傘は、返さなくていいと
伝えてあったのですが

傘?

なんと小さな傘!

気を使わせて申し訳ないのですが
めちゃくちゃうれしいです♪

バッグの中に、すっぽり入ります

わらしべ長者のようです

★うれしいといえば、昨日、こんな作文をもらいました。小3の少女が学校で書いたもので、「わたしは「、『命の重さはみな同じ』を紹介します」というものでした。

感動した部分がしっかり抜き書きされていて
最後に、「みなさんも読んでみてください」と結ばれて
いました。ありがとう。うれしいです
元気が出ます


7月23日(日)「心に響いた直球勝負!」
★宮下恵茉さんの新刊キミと、いつか。―すれちがうこころ(みらい文庫)を

ご紹介します。これって、つきあっているといえるの? 両思いだと思っていたのに、好きなのは、わたしだけ? 両思いになってからの方が、不安です。モヤモヤとした気持ちを、どうやれば解決できるのでしょう。
モヤモヤは、どんどん山積みに……。親友の
アドバイスのそのおかげで行動に出た麻衣は、やっと
彼の事情と心がわかるのですが、その過程が
テンポのいい描写で、うっとりします

解決の決め手は、直球勝負
って、どういうこと?


おばあさんのわたし(沢田)は、実は
今、モヤモヤと落ち込んでいて、麻衣の気持ちと
波長がぴったりで、一気に読みました
そうか、直球勝負、いいかも……

今夜、うーがが泊まりに来たのですが
この本を見て、「わ、次の出たんや♪」と、うれしそうに
いいました。うーがと同じように次の巻が出るのを
待ってる女子中学生、きっと多いはず

もう5巻目になるんだね♪

宮下さんは、シリーズを何本も抱えていて
次々クリアー。すごいです

童話塾in関西の実行委員会でした。

参加申し込み下さったみなさま、ありがとうございます。分科会A、B共に締め切りました。今日、正式にお申し込みを受理の上、案内ハガキを送付いたしました。一両日に届くと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

11月11日、より良い一日になるように
実行委員一同、力を合わせて取り組んでいます
お目にかかるのを楽しみにしています



いろいろなことがあって
 都合により、日記、しばらく休みます

と書くつもりでいました


が、『きみと、いつか。」の影響を受けて

気持ちを立て直して、「直球勝負!」でいきます

ここは、わたしの自己表現の

大切な場ですもの


『きみと、いつか。』、グッドタイミングでした♪
ありがとう宮下さん


7月22日(土)「てんやわんや」
★今朝は、元気です。このところの疲れが急に抜けた気がします。今日は、マンションの排水パイプ(流し・風呂場・洗面所)の清掃屋さんと、火災探知機の検査屋さんが来てくれるので、朝からあわててt片付けました。間に合いませんでした……。
アンドラがゴミ袋を引っぱりだし
自分が引き出しの中に入っていたり……

トイレ、替えたばかりに、また、うんち

「すみません、もう少し後にしてください」
と、1回はお願いしたものの、片付け
間にあいませんでした

火災探知機は全ての部屋にあるんです
てんやわんや(あちゃ、洗面所に下着干したままだった)

人見知りのシロップはあたりまえですが
のんびり屋のはてなも、めずらしがり屋のアンドラも
逃げてしまいました

終ってほっとしました

部屋も、遅まきながら片付きました

★ゴーヤチャンプルを作ろうと思ったのですが、豚肉がありません。そうだ。あれを使えばいいかも。近くのコンビニにで、冷凍の豚の生姜焼きを買いました。

ここに味噌を入れて……

ママにもらった肉みそがある♪

一匙入れると

こんな感じのゴーヤチャンプルになりました
味付けはばつぐん

「そんなに苦くないですよ」
といわれて気を抜いていたのですが
白いきゅうりのようなゴーヤ、めちゃ苦かったです

7月21日(金)「うーが、いよいよ塾デビュー」
★夏は一日出かけたら、一日休まないと、体がついていけません。自分がこんなに軟弱とは思いませんでした。これが年を取るということなのでしょう。といういつつもこの一週間外出が続きました。出かけた先は、いずれも心がわくわくする所ばかりなのですが、体が悲鳴をあげて、帰宅後は、ぐったり……。何も手につきません。
家の中は散らかり放題です

わたしが怠けている間も
除湿機はけんめいに働いてくれています

山の住まいの湿気は予想以上です
2,9リットルの排水タンクが毎日3回〜4回
多い時で5回も満タンになります

★やむをえず、今日も出かけることになりました。雨になるのかな。

曇っていることをいいことに、すっぴんにマスク
なんだかもう、どうでもいいって感じです

今日は、うーがの塾探しです
「そろそろ、塾に行かせた方がいいのでは?」
わたしの提案に、のん気なママの
返事は、「まあね」です

行かせるなら今、中2の夏休みだと思い
ばあばがしゃしゃり出ました。ここならいいかな?
夜、うーが(ママもいっしょに)が説明、無料体験を受けた結果
納得したので、手続きをすませました。すべて
終ったら10時を回っていました

やれやれです。うーがは
初めての塾なので、やる気満々です
いいタイミングだったのかも

24日は、祇園祭の後の巡行です
17日の本祭りほどではないのですが、宵山
賑わっています

                    塾を求めて、12000歩                  
帰宅したら11時。いやはや……


7月20日(木)「陽と陰の食べ物」の話」
★何年も前に「野草の力をいただいて」という本を、通りがかりの書店で見つけて、買いました。おもしろい暮らしぶりに興味を持ったのですが、今日は、著者の若杉友子さんのお話を聞くチャンスがありました。野草料理を伝える会主催。
80歳を越えているとは思えない機関銃トークでした

食べ物に陽と陰があるのはわかりました。が
わたしが毎日のように食べているジャコや納豆は陰で
食べていはいけないリストに入っていました

凡人のわたしには
納得のいく話も、いかない話も……

ヨモギ茶・クコ茶・カラスノエンドウ茶

暑かったので何杯もいただきました

お話会は、玄米と麦のおびぎりの付き

濃い味付けでした

おくどさんで作ったみそ汁

家の味とは、ずいぶん違いました

おかまで炊いたごはんのおこげ

バリバリ感と硬さが想像を超えていました
これが本物のおこげなんだ

かわいいあかちゃん(生後3か月)

わたしを見て、よく笑ってくれました

幼児がたくさん来ていて、
自由に走り回っていました。いいな

わたしの隣に座っていたのは
長岡野亜さんという映画監督さんでした

★余談になりますが、若杉さんはたくさん本を出版されていますが、印税は一円たりとももらっていないそうです。「本を出すのに200〜300万かかるのを無料で出してもらっているから」だそうです。すべて自費出版ということでしょうか。よくわかりません。

7月19日(水)「体が暑さに対応できない」
★日中に出かけることがありました。たった30分でしたが炎天下を歩いたので、照り返しの暑さにのびてしまいました。日傘は差していました。
帰宅後、シャワーを浴びたり
クーラーを点けたり、冷い飲み物をがぶ飲みしても
体温が下がるまで時間がかかり

熱中症という言葉が頭をよぎりました

罹災の後片付けは、進んでいるのでしょうか
こう暑くては、どんなに大変でしょう

「小人とびだし」、目の錯覚かと思いました
就園前の乳幼児たちが、古い民家でお母さんたちと
遊んでいました。「乳幼児とびだし」より
言い得て妙、印象的な看板です

★夜、ご近所の女性会の集まりがありました。何かにつけて地域の人たちの面倒をみてくれていたOさんが、家を建てて引っ越しをされたので、そのお祝いです。
引っ越し先はそう遠くないこと
こちらの住まいにまだ荷物があることなど
心強いです

みんなでよくしゃべって、よく笑いました

Oさんがお花の苗をプレゼントしてくれました

玄関に植えましょう♪

7月18日(火)「ハッピーハウス」
★写真家の野寺夕子さんとハッピーハウスを訪問しました。野寺さんの希望で、早めに妙見駅に着きました。が、駅前のお店は、みんなお休み。しかも雨が降ってきました。2時間もどう過ごす?
駅の天井にツバメの巣があって
親鳥が入れ替わり立ち代わりえさを
やっていました。かわいいです

え、親鳥は6羽……7羽?

先に巣立った兄姉ツバメたちも
混じっているのでしょうか

ハッピーハウスの天井にも
巣がたくさんありました。ツバメが出入りするので
窓やドアは閉められないそうです

建物の前の大きな樹で
しばし羽をやすめているツバメを見ながら
広い海原を越えるときは、どこで休むのだろうと
思いました。いつも思うことです

夜も飛び続けるのかな……

★「どうして捨てられたのかって? ぼくにもわからないんです」。しょんぼりした犬の後ろ姿の写真に添えてあるコピーです。スタッフの撮った写真は、温かいです。
ふたりの人が犬、あるいはねこを
もらいに来ていました

が、ひとり暮らしの場合は
飼い主の条件がかわっても(結婚や入院・転勤など)
飼えるか、あるいは代わりに面倒をみてくれる人がいるかどうかが
確認されます。二度と不幸にしたくないということも
ハッピーハウスの大切な姿勢のひとつです

今日は、わたしは付添いのようなものです

のんびりウォッチング

野寺さんは、今夜寮に泊めてもらって
翌朝の仕事風景を撮るそうです

大雨は二回降って、、帰りかげに
やっと、晴れ間が見えました

前回、ハッピーハウスに忘れていた傘を
もらって帰りました

と思う間もなく、また雨
能勢電・阪急(十三で乗り換え)・地下鉄・タクシー
朝8時に家を出て夜10時帰宅

連日お出かけが続いているので
くたばりかけです


7月17日(月)「祇園祭」
★何年かぶりに泉北ニュータウンに行きました。近大で脳の手術をしたボランティア仲間のお見舞いです。とても心配していたのですが、わたしのこともわかってくれて、楽しくおしゃべりしました。手術をしたのは4月だそうで、その頃は大変だったようですが、このところ急速に回復しているらしく、よかったです。安心しました。うれしいです。もう何でも食べられるそうです。
お見舞いに、楠章子さんの絵童話も
活字を読むことは、脳のリハビリになると思います
内容も心温まるし、読みやすいしね♪

いっしょに行ったふたりにもプレゼントしました
高齢者とつながりのある人たちなので
広めてくれたらいいなと思います


★朝8時42分の電車で出かけ、帰宅したのは、夕方の6時。近大って車でないと不便です。片道3時間……。お見舞いも元気でないと行けません
泉北は遠いです
ここから「たまごまごまご」の
メンバーの半数が京都に来てくれているのよね
たいへん、たいへん

阪急電車は、祇園祭で混んでいるので
京阪経由で行きました

叡電も久しぶりに乗りました

駅の看板、昔のまま……?

今まで気がつきませんでした

晴れそうな、降りそうな……

蒸し暑いです


7月16日(日)「祇園祭の宵山」
★金針菜。これって、どうして食べるの? おいしいの? 薬膳って、体にいいの? わからないものを見ると、試してみたくなります。

興味津々。信じたい気持ちと
半分は、眉唾感もあって、楽しいです

これだけで200円

効用、食べ方は、ネットですぐにわかりました

ゴマ油で炒めて味をつける簡単な調理にしました
(炒めるとこれだけになりました)
なんと、食欲がわく味で、食感は……
つくしのようです

ちなみに上の二枚のお皿も
五右衛門マルシェで買いました。古いもので
それぞれ100円でした

★祇園祭ミュージアムコンサートに、うーがの中学校の吹奏楽が出場しました。
うーがはMCもしていました

コンサートは、午後1時から8時まで
ジャズやゴスペル、ハワイアン、弾き語りなど
次々に演奏されます

帰宅後は、浴衣に着替えて

英会話のお友だちと、祇園祭に

ママのお誕生日には
スマホで、思い出をアルバムに編集して
プレゼントしていました

途中、土砂降り雨だったのですが

バスを降りたら、八瀬も雨
比叡さんもかすんでいます。真夏に、2日連続で出かけると
かなり疲れます。とりあえず眠ることにしました
明日、明後日のために体力保存です


7月15日(土)「五右衛門マルシェ」
★朝はサラダ。ジェノベソース、重宝しています。トマトとキュウリは、修学院離宮の中の畑のもの。

ハムは、岡山の中村さんちの
うまいもの工房」のもの。ベーコンも、ソーセージも
こだわりの逸品
おいしくいただいています♪

★気になっていた「五右衛門マルシェ」をのぞいてみました。

無農薬野菜・米・食品・ケーキ・サングリア・コーヒー・かき氷
女性用楽パンツ(ふんどし風)や古い食器の販売
リラクゼーションのマッサージや占いコーナー
それぞれが楽しんでいる感じがしました

若狭からの魚屋……盛り沢山です

おくら120円、きゅうり3本120円

赤米の冷たい甘酒
甘味料は入っていないそうですが
とても甘かったです


裏庭では焼きたてのピザ

とてもおおきな農家です

おくどさんでは、ランチ(オムライス)

子ども連れの家族がいっぱい

おもしろいのは、こどもが描いた絵をコピーして
冊子にして売っていました。500円はちょっと高いと思ったのですが
子どものお小遣いになるというので買いました

「よくわからない物」って、石? 
子どもがひねったねんどのかけらでした
ひとかけら100円。これを商品として売っているお母さんは
子どもを信じているのでしょう。すごいです

蔵は図書室になっていました


今日は、とても蒸し暑い一日で
のびつつあります

罹災地は、どんなに過酷でたいへんなことでしょう
お体に気をつけてください……ということば
だけでは、わたし自身も空しいです


7月14日(金)「お米大好き」
★堀米薫さんの新刊『アグリサイエンスクラブ 夏合宿が待って

いる
(新日本出版社)をご紹介します。「春の巻」を読んでから、次が読みたくて待ちわびていました。「夏」、まさに今の季節のたんぼのようすを体験できます。たんぼの上を走る風が見えます。「青田風」というそうです。「青田道」、「青田波」……。清々しいです。
苗の活着、分けつ、分化、出穂……。たんぼの苗とともに成長していく子どもたちの様子が生き生きと描かれています。
お米ができるまでに
たいへんな手間がかかるということは
漠然と知っていました。ああ、こういうことだったのか
初めて知ることばかりです

これだけの手間をかけて
大切に育てているにもかかわらず
もしもの水害時には

堤防が壊れるのを防ぐために
田んぼに水を引き込む覚悟があることを知りました
たとえ稲がだめになっても、村や人々を守ることもたんぼの
役目だというのです。昔から、たんぼに携わり
守りぬいて、受け継いできた思いの数々

たくさんの子どもたちに感じてほしいです

★あ、もしかして?
足元の葉っぱ

これっていちご?

黄色い花が咲いています

白ではなく、黄色?

赤い実がついています

へびいちごでした

タイヤで踏みつけないようにしなくては


7月13日(木)「とうとう家の中にムカデ!」
★アンドラが、除湿機のコードにじゃれています。

ひとり遊びはいつものことなので
放っておいたのですが、ふと見てびっくり
ムカデが這っていたのです!

こういう時、大声を出してしまいます
シロップはもちろん、おっとり屋のはてなまで
わたしの声に驚いて、逃げて行きました

スプレーを手に戻ったときは
干してあったジーパンが落下していて
その上にいました

ねこは刺されないのでしょうか
いえいえ、時たまラッキーだったようです
もし留守中だとしたら、怖いです

どこからムカデが入って来たか……
スミレの植木鉢を、しばし、玄関の中に入れたから?
だとしたら、わたしのミスで、二度としません

★「たまごまごまご」の日でした。みんなが、シルク玉のネックレスをプレゼントしてくれました。ウッドビーズをシルクで包んだものだそうで、とても軽いです。ベトナム産だそうです。
フェアトレード商品

企画販売者と
世界各国の生産者とつながり共に育つ
いいですね

センスで企画したものを、現地の技術者が作り上げる

わたしが着ているボタニカル柄のコートドレスも
フェアトレード商品です

スレートグレーというこの色が
若いころから好きです


7月12日(水)「友人に教わる……」
★夜明け前に、郵便を出しにポストに行きました。バスで行けば4駅。もちろんバスは、まだ走っていません。
比叡山の上が明るくなっています
今日は晴れるのかな

郵便を投函した後、少し上高野地区を歩きました
探しておきたい民家があったのです

おくどさんのある民家で、近日
「五右衛門マルシェ」があるというチラシが
昨日、ポストに入っていました

ちょっと紙質の悪い、レトロな感じに
惹きつけられました

この辺りはよく歩くのですが
一筋違うと、別世界です。おっ、水車小屋
現役で動いているようです


おくどさんのある農家って
どうやらここのようです

いい感じです

その先を進んで行くと、行き止まり
ーこの橋渡っちゃいけませんー

素直に戻りました

神饌田( しんせんた)か……

近くに、葵祭の時に天から降りてこられる荒神さまを
お祀りする御蔭神社があるのです

だれも通らない山沿いの林道を

通り抜けて家路に尽きました。8000歩
けっこうあったんだ

★朝倉市の災害支援金の受付、1日数回チェックしています。朝倉市にダイレクトに支援金を送る口座は、開設準備中だそうです。「応援している気持ち」を早く届けたいです。ふるさと納税で返礼品なしという選択もあります。が、あせらず、直接振り込める窓口が開設させれるまで待ちます。天気予報では、九州地方は、また雨……。


★夜、近所の友人たちと3人でごはんを食べに行きました。友人はふたりとも、それぞれ体調が深刻だった時期があって、いわば快気祝いです。といっても、割り勘で、ごめんなさい。
病という見えないものを明るく受け入れ
今までと変わらず地域のために取り組む姿勢は
輝いていました。教わること多し……

大好きな岩倉の「楽」で
話が弾んで、帰宅はなんとシンデレラタイム
かぼちゃの馬車ならぬ、タクシーで
帰宅。ぎりぎりセーフ

これから合評原稿の続き読むの?
魔法はかかったままなので、アドレナリンは
出ています。が、悲しいかな体力に
負けそうです。とにかく寝ます


7月11日(火)「お金持ちになりたい」
★一億円札。お金が舞い込んでくるお守りだそうです。

一億円なんて、超インフレでもないかぎり
わたしには関係ないのですが、財布に入れています

5円玉も、鯛の鯛も財布の福の神です


更に100万円狙いのお守りも

決して欲ばりではないのですが
年金だけでは、自分のことで目いっぱいです
罹災地の力になりたい

余談ながら

インドネシアのお札は、「0」がこんなに
並んでいました。日本円にして1000円ぐらいです

★テレビで抹茶は、「スーパー緑黄色野菜」だといっていました。緑茶は、葉っぱも食べた方がいいそうなので、わたしは、ミルを買ってからは、お茶を挽いて使っています。
ふりかけにも混ぜています

心配なのは、農薬です
お茶は、野菜のように洗えないので
だいじょうぶかなと、不安に
思っています

製茶業の人から、自分の家で飲む茶畑には
農薬散布をしていないと聞きました

★駐車場の脇の倒木にキノコ発生。しかも4種類も!
キノコって、秋だとばかり思っていました

名まえからキノコの名まえを調べるのって
むりだよね


7月10日(月)「魔法な一日」
★朝4時30分。いろいろなことが気になって目が覚めてしまいました。雨が降るかもしれないと思いつつ、宝ヶ池まで歩きに出かけました。あたりはまだ暗く、人はもちろん、車もまだ通りません。
暗い中でも鮮やかなキノコ

おとぎの国に迷い込んだようです

不気味な牛がえるの鳴き声がします
今、魔法をかけられたら、かかってしまいそうです

水面にポツリ、ポツリ。雨だ!


今の今まで、こびとがいた……

★たくさんのとんぼ玉が届きました。「注文してあるから届いたら送りますね」と言ってもらっていたので、楽しみに待っていました。それにしても、こんなにたくさん♪ ひと粒ひと粒違うとんぼ玉は、まさに個性です。そして、
それぞれのとんぼ玉を見ていると

創作のお守りになりそうに思えて来ました♪

わたしが独り占めしていてはもったいない
いっしょに勉強している人たちに

お守りとして、分かち合おうと思います
プレゼントしてくださった方は、実は
創作大明神なのです






 「童話塾in関西」


おかげさまで分科会Bは定員を超えましたので

締め切らせていただきます

分科会Aも残席わずかになりました

お申し込みはお早めに



尚、参加申し込みをされたみなさまには
20日ごろ着で、正式なご案内をいたします
どうぞよろしくお願いいたします






 井上良子さんからのお知らせです

小澤俊夫先生講演会

http://todokeyou.blog90.fc2.com/blog-entry-405.html




7月9日(日)「がんばったね、ツマグロヒョウモンチョウ」
★ふたつめのさなぎも、羽化しました。
一日遅れでさなぎになったので
昨日は何度も見に行きましたが、そのままでした

この子がチョウになれば、きっと雨が上がる
祈る思いでした

今朝、9時、ちゃんとチョウになっていました

でも、アルミの上では栄養補給ができないかも

葉っぱに移らせようと葉っぱを近づけると
土の上に落ちました

やば! と思う間もなく

茎をのぼりはじめました

がんばれ、くちばしくん

もうその辺でいいんじゃないの?

もうちょっとのぼっとくの?

グッドジョブ♪ 

ゆっくり休んで、羽ばたいて行ってね

11時、葉っぱの表面に移動していたチョウは
あっという間にとんで行きました
(もう一枚、撮りたかった)

先輩チョウに出会えますように

というわけで、こずずめママさん
ご心配をおかけしましたが、うちの子たち
無事、巣立ちました

★九州北部でまだ雨が降るそうです。ニュースでは、「警戒してください」。「注意してください」と連呼しているのですが、罹災者は、すでに警戒して注意しています。疲労はたまって来ているはずです。更にどうすればいいのでしょうか? 
朝倉市の義捐金の口座は
7月10日に開かれるそうです。市のHP
アップされます

 
7月8日(土)「雨、いいかげんに止んでください」
★九州は、まだ雨が降るそうです。どうしたら止むのでしょう。孤立していた人たちは安全な所に避難できたのでしょうか。不安で眠れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。むしむしする中、重い泥や流木の処理は、どんなにたいへんなことか察することはできても、何の役にも立てません。どんなものは必要なのか、朝倉市のホームページで調べてみました。募金の受け付けはしていないようなので、メールで、振込先を問い合わせました。おむつや下着を買ってほしいです。
倒産するとあきらめていた建設会社の株
オリンピックのおかげかどうか、配当金がつきました
それも換金して送ります。このタイミングは
(そうしろ)ということだと思います

雨が降って来たり
カミナリが鳴ったりの一日です

★服部千春さんの新刊『花あかりともして』(出版ワークス)をご紹介します。戦時中の物語です。食糧難の時代、花を植えるなんてもってのほかだと非難される中、静江とお母さんは、ゆうがおや菊などの白い花が次々咲くように植え続けました。それは出征したお父さんとの約束があったからです。そのいきさつを、主人公の花は、おばあちゃん(静江)から聞くのではなく、自分で体感したのですが、この手法、全く違和感なく、自然に受け入れることができました。
「花禁止令」、実際にあったそうです
花はおなかを満たすことはできませんが、心を
満たし、癒すことができるというのに
そんな時代だったのですね

花あかりともして

服部さんは戦後生まれなので
この物語を書くに当たって、沢山の文献を参考に
更に、取材をされたそうです

戦時中の暮らし
子どもたちに伝えたいです

★たんすの引き出しに足をかけても、1回すらできなかった腹筋、朝昼晩と10回ずつしています。筋肉痛がするので、効いていると思います。正岡先生に教わった方法は、すごいです。どこにも足をかけずに、手も振らずにできるんです。


毎晩、うーがのママから
独居のわたしを案じて電話がかかってきます
が、今晩はなし。うーがとボーイスカウトの
キャンプです。だいじょうぶかな


7月7日(金)「わたし怒ってます!」
★大雨が降っても、山崩れが起らなかったら、こんな惨事にはならなかったはずです。

なぜ山が崩れたのか。

これについては、『クマに森を返そうよ』の本を書くにあたって、日本熊森協会のみなさんといくつもの山を歩き、さんざん調べ、いつかこんなことが起るのではと、本の中で危惧していたことなのです。
クマが里に降りてくることが
問題になっていますが、日本の山(森)は
野性動物が住めないことはもちろん、いつ崩れても
おかしくないほど荒れに荒れているのです

戦後、広葉樹を伐り倒し、高価に売れる杉の
人工林にするような国策があったのです。戦後は木材が
必要だったからなのですが、その後輸入材が安く手に入り、杉山が
今は手入れされないまま放置されているのです

杉は根が浅く、保水力が少ないので、大雨が降ると
山崩れを防ぐことは出来ないのです。この本の
76ページ以降に詳しく書いているので
この機会に林野庁のみなさんに
読んでほしいぐらいです

これは、テレビに映った朝倉市の杉山です

本に書いて、恐れていた通りになってしまいました……
この木材が住宅を襲ったのです

これは間引きしたまま
山に放置してあった木材かもしれません

土砂と共に河川にも流れ込み、今回の
惨事になったのです。山が昔のように広葉樹だったら
こんなことにはなりませんでした

これは人災です

被害を受けたみなさんのこれからを思うと
お気の毒でなりません


★羽化しました♪ 6月28日にさなぎになったツマグロヒョウモンチョウの幼虫がチョウになりました。感動です。ちょうど10日目です。11時すぎ、整体から帰ってきて、植木鉢をのぞくと、出かけるときには、まださなぎだったのですが、そばにチョウが止っていました。
羽化したばかりです
なんて美しいんでしょう♪

小さなさなぎの中に、どんなふうに
入っていたのでしょう

羽ばたくと下の羽根が見えました

毛虫の時の色合いを残しています
(6月26日に毛虫の写真をアップしています)

うまく飛んでいってね



このさなぎから生まれたチョウは

どこにつかまるのでしょう

ベランダからもう一鉢持ってきて
そばに置きました

正午に見にいくと、羽化したチョウが
ちょうど飛んでいくところでした

夕方から激しい雨です
どこで羽根を休めているのでしょう


7月6日(木)「水の脅威」
★美しい山が崩れ、穏やかな川が濁流となって、家が押しつぶされ、流されて、えらいことになっています。ライフラインがストップしてしまった上、道路が破壊されて救助にも行けないようです。携帯も通じない不安なまま夜がまたきます。早く助けてあげて! 予報では、雨はまだ降る……。もし、わたしの住んでいるところに集中豪雨が降っていたら、裏山は崩壊していたでしょう。
災害なんてあってほしくないけれど
もしあったとき、何か支援したくても急にはできません
意識して小銭を貯めていました

「万が一募金」、少し落ちついたら
振り込みに行きます

熊本の震災の時と同じように
ダイレクトに朝倉市の市役所に振り込みます
気持ちだけで役に立つ金額ではないのですが
なにかぜずにはいられません

これ以上おおごとになりませんように

★『みんながやさしくなれますように』をご紹介します。サークル「ぺパン」のみたむらよしはるさん作、なかのめぐみさん絵、光丘真理さん監の修絵本です。
水族館の扉を開けると
そこは海の入り口でした。カメの案内で
海の見学に行ったのですが、おしろしいかいぶつが
やってきました。さてその正体は?

白金ロータリークラブ企画・製作で出版されたもので
視覚障害を持った子どもたちのために
さわる絵本になるそうです

★朝ゴミの収集ボックスに生ごみを捨てに行きました。収集ボックスの中は、ガランとしています。今日は、みんな出すのが遅いなあ……と思いつつ、予約してあった整体に車を走らせました。「沢田さん、予約はあしたですよ」と言われて、(え? ん? あ、そうか)、金曜日はあしたなんだ、だから生ごみも……。疑問が一気にストンと落ちました。
「加茂のみたらしだんご屋」の
前を通りました。よし、今日は整体ではなく
だんごを買いに来たんだと思おう

自分の脳をゴマ化しました

★深山さくらさんからメッセージが届きました。ご都合が合わなくて、お目にかかれなかったのですが、メッセージうれしいです。

左上に張りました


7月5日(水)「豪雨……」
★西村友里さんの新刊『オムレツ屋のベビードレス』をご紹介します。課題図書になった『オムレツ屋へようこそ』の続編です。
登場人物のすべてのキャラクターが魅力的です
会話が活き活きと弾んでいます。テンポがいいので心地よいです
ドキドキ感があって、それぞれのエソードに惹き込まれます
子ども目線で描かれているので、わかりやすいです
それだけそろっていて
おもしろくないわけがありません

クライマックスシーンが何度もあります
そのたびに胸がいっぱいに……
読後感が、心地いいです

★今日のお供えは、「お父さんケーキ」と「真理ちゃん畑のミニトマト」。

箱のお花もまだきれいです

★お坊ちゃま、おくつろぎ中なんですが、じゃまなんですけど。



リラックスしずぎです


アンドラ坊や、お手やわらかにね



教わった腹筋、効いています
おなかが筋肉痛です! しっかり続けたら
ととろのようなおなか、少しは
へっこむかな

こんなのんきなことを書いていいのでしょうか

大雨で土砂が流れ、河川が氾濫、濁流が水が町にあふれ
福岡、大分で大変な被害が出ています
福山も心配です
みなさん、無事でありますように



7月4日(火)「しあわせな2日間でした」
★「朝ドラ見たい」と降りて行ったわたしに、朝ごはんが待っていました。
上げ膳据え膳ってすてき♪

「こんなに食べられないよ」といったくせに
完食しました。真理ちゃんは朝から、家事で大忙し
数時間しか眠っていないのに、笑顔で
大家族への気配りも完璧です

食事が終わってから、庭のゴーヤでお料理
その手際のよさ!

サークル「ぺパン」で、合評会。元々、それぞれの個性が光った作品だったので、アドバイスしがいがありました。
合評時の写真はないのです
ランチタイムは、みんなの持ち寄り
どれもこれもおいしかったです

真理ちゃんのゴーヤチャンプルもあるよ

ぺパンのメンバーは恵まれています

今までも、こんなにすごい講師が!

「さよなら」の前に記念写真
2作品出していた人は、お仕事があるので
先に帰りました

見学者さんが、写してくれました

東京駅で編集さんと打ち合わせをしました
真理ちゃんがつないでくれたお仕事です。公私共に
支えてもらっていることにありがたんぼ♪

★帰宅後、余韻に浸っています。
「翠」でもらった色紙のコメントうれしいです♪
金ちゃん、おどろきの一反木綿!

ありちゃんの打ち明け話、感動でした
思えば、全員売れっ子作家さんたち直筆
すごいです。お宝です

いただいたフーケも個性的です

しあわせな2日間でした♪


7月3日(月)「東京へ」
★かこまさみさんが、子どもたちのために書き残してくれた童話が『家の光』に掲載されました。


「はたけのすもう」です

 星野イクミさんの、チャーミングな絵が
物語を一層グレードアップしてくれています
かこさん、天国から見えていますか?

編集長が気にかけてくださって
早めにゲラを仕上げてくださいました。おかげで
かこさんは、そのゲラを見ることができました

『ちゃぐりん』の9月号にも
かこさんの作品が掲載されます
「家の光」の編集のみなさまのおかげです
心から感謝です

雑誌を受けとり、心置きなく東京へ

★久々の東京です♪ うーがたちがねこ番に来てくれます。そのおかげで一泊できます。
なつかしい作家仲間とカンパイです

みなさん、お忙しいのに集まってくださってうれしいです

『家の光』を回しました
みんなかこさんを応援していた作家たちです
「かこさんに献杯しよう」という発声があがり
阿吽の呼吸で献杯しました


ほんとに、ほんとに、うれしいな♪

料理長が配慮してくださった
「翠」の中華料理はおいしくて、満喫しました

「とんぼちゃんがとんぼの国を見つけることができる物語」
をリレーで紡ぐというとんでもないゲームが
始まりました。リレーしながら
ひらめいた6つのワード

最後にそのワードをまとめる難題を引き当てたのは
いいだしっぺの真理ちゃん。そのすご技!

それにしても、香代ちゃんの「とんぼ語」という発想に
「おどろきんぼ」の「うれしんぼ」♪

これはとんぼ玉。おどろくなかれ
うらはひょっとこ!

正岡先生のプレゼントに、また、「おどろきんぼ」♪

腹筋ができなおと嘆いたら、正岡先生が
「100歳の母でもしているのよ」ととびっきりの
腹筋方法を伝授してくださいました

半信半疑。今夜試そう

★「ペンション・マリモーにようこそ」。真理ちゃんのお宅には、「とんぼちゃんのお泊りセット」が用意されていました。心づかいに、感涙です。

ご主人さまにも、おむこさんにもお目にかかれました♪
おふたりとも、笑顔で迎えてくださいました
とてもやさしい方々でした

正岡先生の腹筋法。わたしにもできました♪


7月2日(日)「湿気が多く、蒸し暑いです」
★朝のうちに、合評作品が届きました。10作……ではなく同じ作品が混じっていたので8作でした。さっと一読。どれもおもしろいです。さて……。


★バリバリと激しい雷雨の中、町に降りて行きました。長ぐつ、ウインドウブレーカー、長傘……。町は、雨も止み、みんな夏服のおしゃれな人たちばかり。完全武装が恥ずかしかったです。墓参もすませました。天性寺さんはお留守でした。
9000歩。帰宅したら、汗だくでした

汗をかいて、少し体が軽くなりました

                        
★もしもし、それは眼鏡なんですけれど。アンドラにとっては、なんでもおもちゃ。


あの、それ洗濯したばかりなんですが……

かわいいから許しちゃいます

★各県で独自の推薦図書というものがあります。自分の著書がその中に入っているかどうか、偶然知ることがほとんどです。

28年度に引き続き、29年度も北海道青少年のための200冊に、『目の見えない子ねこどろっぷ』が入れてもらっていました。
  
家庭学習研究社でも
ていねいに紹介してくれていたのですね
ありがたいことです

        
      
7月1日(土)「月刊誌『家の光』は……」
★毎月、一日に届くのですが、今月はいつもに増して待ち遠しくて、何度もポストに見にいきました。というのは、先月亡くなったかこまさみさんの童話が掲載されているのです。残念ですが、今日は届きませんでした。あしたは日曜日なので、月曜日になるのかな……。でも月曜日は、朝のうちに新幹線です。早く見たいなあ。そして、何より早く紹介したいです。

「家の光」8月号

★朝、長女が所用のためやってきました。ストックおかずでいっしょに朝ごはん。 ストックおかずがあれば、楽です。

みそ汁は、生ワカメ
みそ玉があるので、こちらも
すぐにできます

★ゴーヤの花が一輪咲きました。条件の悪いところなのに、昨年は、ゴーヤを5〜6個収穫できました。願わくば、今年も♪



★赤坂台の友人ご夫妻から、水なすのお漬物を送ってくれました。

いつまでも心にかけてもらえてうれしいです

早速、空き箱は占領されました

あのお、はみでてますけど

落っこちないように、左手でしっかりホールド



明後日、某合評会
作品届いていない。どうする?
受けて立つしかない

あした速達で届くそうです。ありがとう
楽しみに待ちます




沢田俊子著作紹介


単行本


文研出版

目の見えない子ねこ
どろっぷ
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
  
汐文社

イエローカードは ん
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
 
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:B」.0.・、
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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