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羊年・B型・さそり座
48歳で童話を書き始め
54歳で単行本デビュー 
74歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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たまごまごまご  

10/11


             
災害応援コーナー
 

2018 7/20日

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2018更新


うちの子のアルバム
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

あんどら(オス)

2016年1月生まれ






































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2018 年(平成30年)10月


10月22日(月)「花植えるよろこび」
★夜が明けるのを待って、花の植え替えをしました。
背の高いエレモフィラという花を中心に
チェッカーベリーと姫小菊

ゆらゆら風になびくような五色セリは
ひとめぼれです

同じ鉢の裏側はこんな

ジプシーフローズというカスミソウ
フィオリーナ(スミレ科)

lこちらはパンジーとシクラメン

今はガーデン用のシクラメンが
格安で、種類も色もいろいろあります

赤いシクラメンの根元には
ティントガーネットというクローバーを
植えました

どんどん広がっていくそうです
それも困るけど、お試しです

今回は、どれもみんな一株ずつ
ラベルはとっておきます

多年草や宿根草もあれば、春までのものや
よくわからいものもあります

★今朝は、植え替えのために早く起きたので、洗濯も、シャンプー(入浴)も、朝ごはんの用意も、8時までにできました。
といっても、朝ごはんは牛肉とネギを
甘辛く煮ただけ


実山椒とは相性抜群です

ごはん、おいしいです

★今日は整体を予約していました。体、かなり歪んでいました。施術後、来てよかったと思います。それはうれしいのですが、往復に時間がかかりすぎます。施術の日は、すぐ帰らずに、フレンドフーズというスーパーに寄るからです。スーパーのある北山から修学院まで歩いて、そこからはバス。バスを待っていた人たちは、「1時間近く遅れている」というではありませんか。最近遅れなくなったのに、そんなに? バスは、間もなく来ました。運転手さんに、「バス、遅れてます?」と聞いてみました。「時代祭りですから」。そうか、今日は、時代祭りだったんだ。それならしかたがありません。
この車止めは、あかんでしょう

鳥居を知らない人は、腰をかけたり
またいだりするのでは? そんな不謹慎を
招くような車止めはあかん!

車止めは、こういう感じでお願いしたいです

どちらも下鴨神社さんです
整体院は、下鴨神社のすぐそばなんです
今日は無理なく9000歩。とはいえ
施術後なのに肩こり感ひどい



10月21日(日)「すずめつながり」
★深山さくらさんの新刊絵本『こすずめとゆき』(佼成出版社)をご紹介します。冬の静かな夜、こすずめが、夜中に目を覚ますことから物語が始まります。
こすずめはお母さんのふところの中で
始めての体験をします。何だろう? 耳をすませて
目をこらして、足をすくめて、味見して、そのたび、眠っているお母さんに
たずねます。お母さんの返事はあいまいで、こすずめの感覚と
落差があってほほえましいです。人間の母子にも
ありそうなやりとりです

朝になって、それが何かはわかるのですが
ページを繰ることの素晴らしい絵に惹きこまれます。こすずめが
巣の中で見ているものや想像している世界の美しさと
静寂。冷たい空気までが伝わってきます

深山さんの、『かかしのじいさん』と
同じ画家さん(黒井健)なのですが、それぞれに
違って、それぞれにすてきです

山梨県にある黒木さんの絵本ハウスで
原画展開催中だそうです


★仏さまに、栗赤飯と、栗きんとんをお供えしました。
意外だったのは
栗きんとんの中にあんこが
入っていました

栗のほんのりした甘さに、じゃまかな

きんとんののっているおてしょは
すずめの絵柄です

「おてしょ」って京都の方言だったのですね
小さな取り皿のことです

★夕方、宝が池を一周しようと歩いていたのですが、途中で花屋をのぞいたら、パンジーが並んでいました。「そうか、もうパンジーを植える季節なんだ♪」。散歩中だったことを忘れて、気が付けば、レジにいました。
レジで、「あ」
ポケットにあるのは万が一の時の
千円札が一枚だけした

「お金取りに帰ってきますので
このまま預かっておいてください」と、携帯電話番号を
伝えようとしたら、「けっこうです。取りに来なければ、元に
戻しますので」と言われました。時間をかけて
選んだ苗なので、もちろん受け取りに
行きました

二回往復しました
二回めの帰りはバスが来たので
途中から乗りました。それでも、8000歩
日はとっぷり暮れてしまいましたが
より道も、また楽しです


10月20日(土)「手紙は大事」
★正岡慧子さんの絵本『おいらは てがみや』(キンダーおはなしえほん11月号)をご紹介します。森のきつねのてがみやには、「みなさんにかわって、てがみをかきます」という看板がかかっています。
「おしらせ、おいわい、おわびにおれい……
どんなことでもそうだんしてください」

一番最初にやってきたのは
のねずみの夫婦。とてもよろこんで帰って行きました
どんな手紙を書いてもらったのでしょう


おおかみくん、木にかくれて
もじもじしています

「いいね、いいね、そんな手紙が書きたいんだよ」
ときつねはいいます。そんな手紙って
どんな手紙でしょう?

ショートメールやラインは連絡手段です
手紙は心をつなぎます

届いた絵本に、正岡さんからの
お手紙がはさんでありました。心のこもった
内容でした。きつねのてがみやさんに
頼みに行ってくれたのかな

わたしは手紙を書くのが苦手です
きつねのてがみやさんい頼みたい手紙
いっぱいあります。どこにあるのか
教えてほしいです

★バスが超満員だったので、叡電で、買い物に行きました。久しぶりに、「比叡」に乗ったら、なんと、こんな表示がありました。
グッドデザインアワード2018って?

受賞作は、国内の部門で
何と1353件もあります。さまざまな分野なので
多いようで多くないのかも

秋の夕暮は、想像をかきたてます

ここがヨーロッパだと思うことも

おとぎの国だと思うこともできます


が、現実はきびしい。目の前で
大原行が行ってしまいました。重いリュックを
背負って、スーパー(カナート)のある高野橋東詰から
叡電の修学院まで歩きました

じゃがいも、大根、野菜ジュースに
酢やしょう油などの調味料、肉・魚類……
キャットフード。配達区間外なのが
うらめしいです

10月19日(金)「食べることばっか」
★朝ごはんは、明治屋の精肉コーナーで買ってあった生ハンバーグを、たっぷりのニンニクで焼きました。味付けはケチャップとしょう油とワイン。自分好みの味付けなので、半製品ですが手づくり感100パーセントです。ストックおかずのきのこが、役に立ちました。
朝から豪勢なようですが、一個300円

さすが明治屋さん。肉の旨みに満足です

★友人が送ってくれたさつまいものうち、「ムラサキマサリ」と「栗黄金」を焼きました。

どちらも。焼き立てを仏さまにお供えして

お下がりをいただきました
栗黄金、べっとり甘いです
ムラサキマサリは、さつま芋らしくない
ちょっと、ほろ苦いようなおもしろい味です。ほかの
さつま芋も楽しみです

★新しく買ったごはん用の土なべで、りんごを炊きました。浅い鍋なのでとても使いやすいです。
皮ごと串切りにして、並べて

砂糖とハチミツを振りかけて、しばらくおきます

漢方薬店で買ったばかりのなつめも
入れてみました。中国産ですが、モンゴルに近い
田舎の産だそうです

香りがとてもいいです
蒸らしておくと、味も沁みて、しっとり炊けました

ヨーグルトと食べました

朝しっかり食べたので、お昼ご飯はこれだけでした

柿の葉を入れました

ビタミンCがレモンの30倍も♪

香ばしくって、飲みやすいお茶です
他にイチョウの葉茶とアロエ茶を買っています
試飲して、どれがいいか考えます

冷凍してあったコーンごはんを
おかゆにしました

甘くておいしいです

コンビニのお惣菜とじゃがいもを炊きました

無駄がなく、1〜2人暮しには
楽チンです


10月18日(木)「安全のための装置」
★秋木真さんの新刊『少年探偵 D探偵の助手を救いだせ!の巻』(つばさ文庫)をご紹介します。今回の事件は、響の師匠である名探偵小笠原源馬が帰国するタイミングで起りました。響の助手である咲希を人質に取って、犯人である教授は、何か企てているらしいのです。まずは、咲希を助けなければ。相手は手強い教授です。緊張の折も折、教授を恨んでいる元教え子が、あちこちに爆弾を仕掛けてからんでくることで、三つ巴の戦いになりました。
更に物語をおもしろくしているのは
名探偵に才能を認められ、弟子にしてもらった響を
羨ましく思い、ライバル視する名探偵の娘七音が、響に
負けじと張りあう心情描写です

響と七音は、まだ小学6年生
というのも驚きですが、最近オセロで世界一に
なった少年も同じ年ごろ。いるんですよね、頭脳明晰な
小学生。ちなみに、助手の咲希は
高校一年生です

こんなおもしろい表現方法も

フォントアップ(大声)
太字(強調)
二重カギかっこ(異口同音)

★朝ごはんは、名付けて、きのこ三昧うどんです。安価ななきのこばかりですが。なかなかおいしいです。


きのこ(えのき、しめじ、えりんぎ)は
炒めてストックしています


★油圧機器メーカーが地震の揺れを抑える性能検査記録データを改ざんしていた問題が起っています。だましているということですよね。ひどいです。昨日、同志社大学の構内を歩いて、建物の中に、白い鉄骨(柱)を見つけました。
こちらもきっと震災対策なのでしょう

安全のための装置
それが、完ぺきに機能しないなんて、何を
信じたらいいのでしょう



10月17日(水)「出町柳の三軒のお店」
★小松菜を炊きました。いつもは油揚げだけではなおですが、きのこも入れました。
しめじとエリンギ

これは、おいしい♪


冷凍してあった豆ごはんをおかゆにしました

★昨日アマゾンでねこトイレや水を注文したところ(次女がクリックすればいいようにしてくれていました)、もう、今日届くというので、あわてました。日中は留守にするからです。メールで連絡があった宅配業者に電話をして、配達は明日にしてもらうように伝えました。が。出かける前に届きました。
それはそれで、よかったです

よく確かめずにハンコを押したのですが
一番上の荷物……

あれ? さつまいもって書いてある?

友人からでした♪

みんな違う種類です! 

ネットで検索して、どんな料理が向いているか
調べます。それにしてもすごいです

★出町柳の大山そば屋「響」の家族を知っているという知人と待ち合わせて、おそばを食べに来たのですが、「当分休業」の張り紙がしてありました。日付は10月3日です。どうされたのでしょう? 
ご高齢のそばうち名人(女性)と
太陽のように明るい接客係の中年女性と
そのご主人(最近はこの方がそばを打っていました)

お昼は他のところで食べたのですが
気になったので、帰りによってみました。時たま
ご主人が自転車で帰って来られ、お話を伺うことができました
どうぞ、お大事になさってください

「響」の隣に漢方のお茶屋さんが出来ていました

店で「バラ甜茶」を飲みました
羅漢果のような甘いお茶でした。熱いのと
量が多いので、飲むのに時間がかかり、その間
店主さんとおしゃべりしました

わたし、漢方は好きで
すぐに受け入れることができます

今日は、阪本で赤まむし膏を買いました
京女のすみれさんに教えてもらってから、ずっと
愛用しています。万用の塗り薬です

出町柳のパン屋さん(柳月堂)で
大好きなクルミパンを、考えた末3個買いました
3個買ったら3個、5個買ったら5個とも食べたくなる
空気をいっしょに焼いたような軽やかで
おいしいパンなんです

ふわふわなので
ギューッと握ったらたまごぐらいの大きさに
……なると思います。中は、こんな


10月16日(火)「子どもの心」
★この梅干し一粒、302円。仏さまにお供えしたお下がりを、おかゆといっしょに。
ふむふむ、これは、もうお菓子

おかゆには
いつも食べている梅干しでじゅうぶんです

★『星の王子さま、禅を語る』(ちくま文庫)。禅の教えと、星の王子さまの組み合わせは
意外ですが、メッセージは共通すると作者(僧侶)はいいます。小見出しがなかなか興味深いいので、迷わず買ったのですが、時間がなく、積読(つんどく)状態です。

気になるので、ちょっとのぞいてみました

直指人心(じきしじんしん)
― どんなおとなだって、はじめは子どもだった
でも、それを覚えているおとなはいない ―

以前、ふたりの地元の女子中学生と
童話作家の資格について話し合ったことがあります
「資格なんて、いらんよね」と、ふたりが口をそろえていいました
学校の先生も医師も調理師もタクシーの運転手も、みんな
資格がいります。それに比べてということです

わたしが、「資格いるよ」というと、ふたりは
「えっ?」と驚きました。一呼吸おいで、こういいました
「それは、昔、子どもだったことがある人」

子どもだったことがない人はいません
つまり、どんな人でも童話は書けるのです
童話を書きたいのに書けない人がいたら、自分が
子どもだったことを忘れている……
のかもしれません

「童心こそ、煩悩を菩提に替えてしまう」
と、この項には、そんなことも書かれていて
発見がありました

★下駄箱の上では、すぐにだ根腐れしてしまった水草ですが、ホテイアオイも寄せ植えも、活き活きしています。水草には、太陽の光が大切なんだとよくわかりました。

夜には、室内に

いっしょに水に浸けておいたずいきの小芋も

楽しませてくれています


10月15日(月)「子どもの目、ヤギの目」
★ごはんが焦げつくようになった土なべでみそ汁を作りました。
キャベツと、パックだしを入れて煮たのですが

じっくり炊けるので、ごはん以外の調理に、いいかも


みそを溶いて、卵でとじました

余熱で、たまごはふっくら
キャベツは甘くて、柔らかい♪

★10日に紹介した本に、文章を書くコツは、「人に話しかけるように書く」とあります。これを、子どもが読む本を書く場合にそのまま置き換えると、コツは、「子どもに話しかけるように書く」、つまり、「子どもが知っている言葉だけで書く」になるのかな。
たくさんの言葉を知ってしまったおとなが
子どもが知っている言葉と情報だけで、子どもに
メッセージを伝えることは、難しいです

子どもの目線、大切です

『犬の車いす物語』の中で
アルタというヤギが出てきます。残念ながら
介護の甲斐なく、8月に亡くなってしまいました。最後は
車いすにも乗れなくなったので、飼い主さんはアルタのために
毎日野に出ておいしそうな草を探し、摘んで与えていました
今回の本には書きませんでしたが、わが子のように
かいがいしくお世話をされていて、感動しました

昨日、メールで教えてくれましたが
「いつの間にかアルタの目になっていて、ついおいしそうな
草に目がいきます。柿や紅葉の新芽を見ると……」と
続く文章に、悲しさがあふれていました

早く元気になってください

★「味見させて」。あんどらは、なめるのが好き。特に、セロファンやファイルなどは、好物です。

わたしの手も好き、手を引っ込めないと
いつまでおなめています


10月14日(日)「ごはん用の土鍋を新調しました」
★一年前から、土なべでほはんを炊いているのですが、最近、焦げつきがひどくなってきました。美味しい新米が、東北からも北海道からも届いているので、土なべ買い替えることにしました。
瀬戸物店、BAL デパートを
回って、やっと見つけたのが、この土なべ
とても重いです

中ブタも、しっかりしています

沸騰してくるまで8分〜10分
蒸気が上がってきて1〜2分で、火を止め

20分むらします

最高の出来上がりです

香りがとてもいいことと、甘くてもちもち感が
際立っているので、おかずなしで
一膳食べてしまいました


ごはんぴかぴかです

たまごをかけて、もう一膳
ゴマ油を少し入れると、おいしさが
グレードアップします

あっというまに二膳目を食べ終わり
あとは、なっとうごはん

底抜けおなかになってしまったようです

これ早めの晩ごはんです(夕方5時)

夜食におにぎりを一個追加
しんぼうできませんでした。こりゃ困った
ますますタヌキ腹になるぞ

労せず
おいしいお米を食べせてもらって
ありがとうございます

★今日は珍しい出会いがありました。
ロバのパン屋さん
昔のようにロバが屋台を引っぱっては
いませんし、蒸しパンだけです

販売員のお兄さん曰く
「ロバのパン屋の歌」をうたっている歌手は
70歳を過ぎています」って
……
わたしと同い年です。わたしの
少女時代、童謡歌手が少女雑誌の主役で
この歌を歌っていた近藤圭子さんはもちろん
松島とも子さん、安田三姉妹などは
今のアイドル的存在でした

大原行のバス、行ったところのようです
とりあえず、途中まで別のバスに乗り、途中下車したところに
見慣れない「朽木小学校前」行が現れました
日曜日の3時に一本出るそうです

ラッキーです。土なべ重かったので助かりました

八瀬でバスを降りたら
歓声が聞こえて来ます。なんだろうと思ったら
なんと、若者たちが川で泳いでいました

スイムスーツの若者はともかく
海パンだけの若者は、ふるえていました
事情が分からないので、そのまま帰りましたが
この季節に、めちゃくちゃです

こういう場合、どうするべきなのでしょう
「危ないから、やめなさい」というべきだったのでしょうか
橋の上から、10数名のおとなたちが
眺めていました

★刊行された本が書店に並ぶのは、当たり前のようで、当たり前ではないのです。自分の本が並んでいるのは、うれしいことです。

書店には、「本を自由に読めるコーナー」があって
小さな子どもたちが、夢中になって
絵本を読んでいました


10月13日(土)「浅田次郎氏の講演会」
★住まいの近くにはスーパーがないので、コンビニが頼みの綱です。
おどろき。5分で出来た豚汁
ごぼうも、大根、ニンジンも柔らか
まるで、魔法です

魔法の種明かしは

コンビニで買った野菜の水煮を使いました
コンニャクも入っています

これを水切りして、洗ってから
豚肉といっしょに鍋に入れて温めるだけです
豚肉に火が通れば、できあがり

さつま芋をチンしておいて足せば
もっと充実します

こちらは、帰宅後に

★さて、今日は、日本ペンクラブ京都例会がありました。一部は、平安女学院の明治館で、浅田次郎さんの特別講演です。「わたしと京都」と題して、興味深いお話をたくさん聞くことができました。その時代の、その地域の言葉で描くことの大切さと難しさを、『壬生義士伝』を書かれたときに、京都と盛岡の方言の考証が大変だったことを交えて話されました。
頭の中で作り上げた嘘を
ほんとうにするためにも、正しい方言は大切で
言葉がくずれると、気性そのものがが
なくなるとおっしゃっていました

登場人物のセリフのいいまわしは
大切だと痛感しています

子どものころ、「ネサヨ運動」なる
酷いものがあったことを初めて知りました
東京言葉さえも偏見視され、子どもたちは運動の渦に
巻き込まれていたそうです。生粋の東京人の浅田さんは
同級生と話すときは、東京言葉になるそうです
……
生粋の東京の人たちが
話している言葉は、標準語ではなく
方言だったんだ……

作家になるまでは
小説を読んで、想像力を養っていたそうです
京都に出張の際には、空き時間に京大の図書館で
中国の歴史や、新選組の資料を読み漁って
いたとはいえ、その頃は小説家になるとは
思っていなかったそうです

「あ、この話、企業秘密です。みんな、書かないでね」
と前置きして話された京都のエピソード
刺激をたくさんいただきました


明治館は、すてきです
講演会場は、この中で、ありました
ホールは満席

参加者の名簿が配られました
あ、と思う方のおお名前も。ちょっとした
社交界のようです

二部は、有栖館のお庭でので懇親会は
ケータリングパーティでした


パーティの前に、来賓のスピーチ

京都の副市長さんは女性でした

わたしが知っているのは、事務局の宮川さんだけ
「サインもらいましょうよ」。「写真も撮ってもらいましょう」
と、お忙しい中、気を使ってくださいました

東京であった朽木祥さんたちが
出演された「作家の読み語り」の会も
とてもよかったそうです

ごちそうも、お酒もいろいろありました

同じテーブルで
名刺交換させてもらったお着物の女性は
その方もご活躍されているのですが、息子さんが
あ、まあ、あの方! と驚きました

CDとわたしの本と交換した若い音楽家さん
奈良から来られていて、このあと奈良のホテルで演奏会が
あるそうで、急いで帰られました

八瀬の住人としておなじみの政治家前原誠司さん
(地域の運動会でお目にかかったばかりです)
新聞社の方とも名刺交換を

★「おもしろいお菓子です」といただいたのは、宝の吹き寄せ。

なんと、まあ、おめでたい
そして珍しい

まごが生まれたとき
名まえの候補にあげていたのが
宝果(たからか)だったんです

昨日そのことを、思い出していた
そんなタイミングで、宝尽くしのお菓子をいただく
なんて運をいただいたようですす

注文本届きました♪


10月12日(金)「命を伝える絵本」
★堀米薫さんの新刊『ゆうなとスティービー』(ポプラ社)をご紹介します。ゆうなの家は牛を育てています。生まれてきた子牛は、目が見えませんでした。お父さんは、子牛にスティービーという名まえをつけました。盲目の歌手スティービー ワンダーからもらった名前です。家畜はペットとではないので、いつもは名まえはつけません。が、目の見えない子牛を育てるのに、名まえは必要でした。
一年生のゆうなは
スティビーに声がけをし寄りそいながら
ミルクをやり、世話をしました

ゆうなは、二年生になり、三年生になり
スティービーもりっぱに育ちました

大切に育てた牛は
やがては出荷しなければなりません
その時の思いが、ひしひし伝わってきます
両親の真摯な仕事ぶりを見てきたので
ゆうなも、しっかり受け入れます

命をいただくことがどんなことなのか
畜産に携わっている作者からのメッセージが
ページを繰るごとに、静かに、わかりやすく
そして深く、伝わってきます

子どもにはもちろん
肉食を好んでいる世界中の人に
ぜひ読んでほしいです

★「うーがちゃんに食べてもらってください」と、北海道の有珠郡からお米が届きました。「七つ星」という銘柄で、ほとんど無農薬なので、アレルギーの人にもよろこばれているおいしいお米だそうです。
北海道の有珠郡は洞爺湖の近くです
地図で見ると、震源地と同じ並びにあることと、一時
連絡がつかないことで、心配していました

再々の揺れがあるたびに、わたしの心も揺れます


美味しいお米がとれるはずです
こんな素敵な町です


あんどらは、外袋のとりこです


あらまあ、はてなも

しばらくは、争奪戦をくり返して、楽しそうに
遊んでいいました

★遠い北海道から、とうもろこしやお米を送ってくださるにはわけがあります。『犬の車いす物語』を書くにあたって、愛犬のマメちゃんを取材させてもらったのです。根掘り葉掘り聞かせていただいて、お礼を申しあげなくてはならないのは、こちらなのに、恐縮です。
マメちゃんのお話は、これだけでも
一冊の本になるほど、感動のエピソードです

きっと、子どもたちの心に残ることと思います
この本からは、ペットの命の大切さが伝わるはずです

手違いがあって
まだ注文本が届いていません
発売日は、あしたなのに……。わたしから
本が届くのを待ってくださっている方
ごめんなさい



10月11日(木)「たまごまごまごの日」
★余ったサラダ豆で、豆ごはんを炊きました。
塩を一つまみ入れだたけで

風味のある豆ごはんになりました

大根の煮物は

冷蔵庫で、しなっていた大根を
剥いてから、さらに冷蔵庫の中で干して
切り干し大根ならぬ、剥き干し大根
にしてから煮ました

煮ると、柔らかくて、甘くて
この調理法は、おすすめです

★バス停のそばの三叉路にお巡りさんが4人も。パトカーも停まっています。何ごとかと、顔見知りの駐在さんに確かめると、信号機が故障しているそうです。押しボタン式の信号になっているので、事故がおこらないように、見守ってくれているのだしょう。

ありがたいことですが、4人も……と思いました

★三条河原町のARTZONEで、障がいを持った人たちの、「描き、紡ぎ、絆ぐ」展をしていると、ニュース知り、のぞいてきました。天才アートのメンバーと、パリの仲間たちの作品展です。
ブランドロゴに興味を持って、それを
オリジナルな絵に展開している人もいれば

おもしろいと感じた「物」・「事」・「事象」を水玉で表現する人
描くことでき気持ちが楽になって元気が出るという人
人間関係や身辺関係の悩みを絵に
吐き出している人もいます


油性ペンの黒一本で社会への思いをぶつけている人
自然から受けたイメージを描きたくなる人

どの絵も、不思議で、魅力的です

82歳の平田猛さんは、脳こうそくになって
自由に動けなくなった15年前から、絵を描き始めたそうです


発想の自由と創作の原点
描き続けることで磨かれていく才能。絵も文章も同じ
それを感じてほしくて、「たまごまごまご」が
終わってから生徒さんを誘いました

今日は、合評作品が少なくて、いつもより1時間
早く終わったのでグッドタイミングでした
どうでしたか?


10月10日(水)「まだまだムカデ出没」
★昨日は、玄関の中にいました。そして今朝は、ベランダの溝にも。こちらは死んでいましたが、見ただけで緊張して、朝から疲れました。ヤモリやカエルがベランダにいても、もう驚かなくなりましたが、ムカデは恐怖です。よし、本を読んで、心を落ち着かせよう。
『しごとのきほん くらしのきほん100』
松浦弥太郎著は、シンプルで、大切な、しかも
わかりやすいメッセージです

そのうちのひとつ

いつもポケットに次のプランを

そうありたいです

いよいよ、青い鳥文庫のサイトに新刊の
コーナーでで紹介されました。が
注文本は届いていません

いつも本を贈ってくださる方や
お世話になっている方々に、発売前に
送りたかった……

★納豆に、サラダ豆をプラスしました。食感がおもしろく、玉ねぎドレッシングをかけたこともあって、納豆を食べている感じがしませんでした。
豆って、似ているようで似ていない

形や、かたさも、味も、ひと粒ずつ違う食感が
口の中ではじけます

玉ねぎドレッシング、合っています


★窓際の席は、人気スポットです

夏の間は、見られなかったツーショット


あんどらが爆睡していたかと思うと


シロップに代わっています


10月9日(火)「平和へのメッセージ」
★3日前の焼きそばが、まだ残っています。ごはんも一膳ほど。そうだ、ソバメシにししよう。仕上がりのソースを足すと、
これが絶妙においしいんです

最初に試した人は、すごい

焼きそばは短く切った方がよかったかな
まな板と包丁が汚れるからって
詰めが甘い

★ルンバ、修理から戻ってきました。バッテリー交換のエラーが出ていたのですが、25000円もかかりました。買ってから2回目のバッテリー交換です。
ロボットの管理は手におえない

あまり使っていなかったのですが
よし、しっかりつかおう

★もしもし、お坊ちゃま、わたしの手は認識してほしいんですが。いえいえ、はてなは、
手だとわかって座り込んでいるんです

そろそろこたつをだしてやろうかな

読書の秋ということで
この数日間で、8冊も本を買いました
(うち4冊はプレゼント用です)

そのうちの1冊
『戦争なんか大きらい!』
61人の絵本作家が描く、61通りの
メッセージです

憲法9条の文面の横に画家さんの絵
ダイレクトに戦争や平和の絵もあれば、そうでないものの
画家さんのそれぞれの平和hの強い思いを
身近に感じることができます

この絵は、小泉るみ子さん。ほかに
長谷川知子さん、長野ヒデ子さん、市居みかさん
(4人ともわたしの本の挿し絵を描いてくれた画家さんたち)
かさいまりさん(協会の賞の審査員のお仲間)
の絵もあります



10月8日(月)「今日は、体育の日」
★体育の日って、10月の第2月曜日。3連休になるように決められたのですね。初めてそういうことだったのかと認識しました。毎日が日曜部のような暮らしでも、連休は、気持ちにゆとりができ、なにかしらわくわく感もあります。

朝、昨日使ったバッグから本を取りだそうとして、びっくり。天性寺さんから差し入れしていただいたシュークリームが、二個入っていました。誰かが入れてくれたのでしょう……。上からいろいろ詰め込んだので、ずいぶんへしゃげています。クリームがバッグにはみ出さなくてよかったです。
食べてもだいじょうぶでしょうか?

夏場ではないので、オーケーでしょう
朝ごはん代わりです

★日本新薬の第10回の表彰式が、岡崎のホールでありました。協会の山本省三さん、すとうあさえさんも審査員として壇上に臨席。家族連れの参加が多かったです。子どもたちにも飽きさせないように趣向を凝らした、心地よい表彰式でした。映像で、1回〜10回までの作品紹介がありました。短い言葉でうまく表現されていました。本が替わるたびに、 うしろの客席から子どものはずむ声が聞えて来ました。「あ、これ、知っている」。「お母さん、これも知ってる♪」。「何回も読んであげたよね」と、お母さんらしき人のささやく声も聞えました。
第10回の入選作品は
「お風呂に入るときには」でした

映像で、本が紹介されました

お土産にいただいたトートバックの中には
絵本と、サクマどろっぷが♪

サクマどろっぷの缶には
絵本のイラストが

★今日は、うーがの吹奏楽のコンサートでした。「これがほんまの最後やから来て」といわれたのですが、ごめんね……。ママから写真が送られてきました。顔を見て帰ろうかな。

夕焼け、きれいです

うーがが帰ってきたのは
6時半をまわってからでした。吹奏楽の後輩から
手紙やプレゼントをいっぱいもらって♪

「体育祭の打ち上げに遅れる」と
あたふたを着替えています。「場所、知らん」
といううーがを送ったあと

ママと夕飯を食べに行きました
さんまの塩焼き、ネギの春巻き、おいしかったです
まんざら亭。ここもリストに加えよ


ねこたちは、二日続いてのお留守番
ドアを開けたら、飛び出して来そうなところで
待ちかまえています


10月7日(日)「すこうあさえさんの講演会」
★お風呂、今朝、試しにつけてみたら、点火しました♪ 狭くても、家のお風呂は、最高です。朝ごはんは、昨日のお昼のお残りの焼きそばでオムソバにしました。
たまご、とろとろで火を止めたのに
焼きそばをチンしているうちに、固まってしまいました

中はこんな感じです
キャベツも豚肉も。たっぷり♪

★今日は、午後2時から、東京在住の絵本作家すとうあさえさんの講演会が天性寺でありました。その前に、童話塾の実行委員会です。11月10日。いい勉強会になるように、細かい所まで確認しあいました。その間に、みらくるぺんのメンバーが、すとうさんの講演会の準備をしてくれていました。
むとうさんの講演会が開けたのは
明日、日本新薬の表彰式が京都であるからです
前のりで来ていただいての講演会です

40名が、熱心に耳を傾けました

放送作家から絵本作家になったいきさつ
行事絵本が刊行されるまでの長い道のり、震災まもなく
東北へ灯油を運んだティーゼル機関車デーデを
絵本にした思いなどなど、とても興味深く
40人が熱心に耳を傾けました

創作のノウハウ、公募の秘訣
創作脳を育てるための訓練にもチャレンジ
盛り上がりました

すとうさんがつけているマイクは
北川チハルさんのマイクです。チハルさん
ご自分の講演先から駆けつけてくれたので、タイミングよく
「マイクならあるよ」と貸してくれました

質問もたくさんありました

終れば、あっという間にお片付け

参加してくださったみなさん、ありがとうございます

すとうさんの新刊をご紹介します
はじめての行事絵本はシリーズになっていて
今回は「七五三」です

わたしたち、あかちゃんだったの
で、物語がはじまります。その、わたしたちって? 
……
なるほど、そういうことだったのね
ほほえましくて、かわいくて、幼児の心に
すっと入って行く、楽しい展開になっています
三歳のお祝、おめでとう

つがねちかこさんの絵も、かわいい♪

★すとうさんの「おつかれさまでした会」を、ウシの骨というお店でしました。。
すとうさんは、どこだ?

みんなで、ひとことずつ、お礼と
感想を伝えることができてよかったです
みらくるぺんのみなさんも
お疲れさまでした

行きの荷物は、重い重い……

コピーした資料も50部。紙は持ち重みがします

計ってみたら、なんと8キロ!

帰りも、重い重い。本を買ったうえ
すとうさんから、天性寺さんに本を託りました

でも、心は軽い♪

国際会館からタクシー乗ったら
メーター表示より安いんです。「え、表示とちがいますよ」
といったところ、「今、上がったところですから」と
こんなこと初めてです。心ますます軽いです

玄関に、コスモスとススキが
キツネのおばあさんからだと思います

心、さらに軽く……
でも、体は重く、バタンキュー

眠りを覚ます電話2件。友人とまごから
どちらも明日のお誘いでした。行きたい。でも
明日は外せない先約が……

今日も、実は、地元の赦免地踊りの日
マンションの男の子が出るので
行きたかった……

秋は、行事が多いです


10月6日(土)「お風呂が点火しない」
★朝は、キムチ鍋の残りです。キムチは、発酵食品なので体にいいそうです。市販のキムチがなくなりそうになると、茹でたモヤシを足したりして、追いキムチをして、楽しんでいます。残ったら、キムチ鍋に。
豚キムチに近いかも

キャベツも入っています

★セロリは、なんと古代ローマ時代からあったそうですが、独身時代にはあまりなじみがありませんでした。先輩のお宅にお呼ばれして、美味しいと思ったのが、初めての出会いだったかも。「筋をとって、斜めに切るのよ」と教えてもらって50年……。
このセロリは、めちゃ筋が多いです
気持ちがいいほど、しゅーっと取れました

斜めに切って
甘酢とオリーブ油、塩コショウ液に
漬けました。出汁としてイカクンを入れていた
のですが、最近、スルメが合うことが
わかって以来、スルメです

半年近く冷凍してあった菜の花の古漬けを
ゴマ油で炒めました


★えーっ、うそお。お風呂が点火しません。銭湯に行こう。
幸い、激しく降っていた雨も止んでいます

行きはバス一本で行けたのですが
帰りは高野車庫で乗り換え、花園橋でまた乗り換え、
往復に1時間半かかりました

銭湯にいたのは、わすが10分か15分
洗い髪に、夕風が気持ちいいです、「神田川」を
口ずさみながら。、鴨川を渡しました

それにしてもあす以降
お風呂どうしょう

なんとかなるよね、あんどら

(にんげんは、たいへんやな。、ぼくなんか
おふろなんてまっぴらごめんや)



明日は、すとうあさえさんの講演会
楽しみです

台風はだいじょうぶなようですが、蒸し暑いそうです
みなさま、気をつけてお出かけください



10月5日(金)「やっぱり、ムカデだった……?」
★ひと塩してから、冷凍しておいたかますを、焼きました。

ふっくら、ほっこら

ストックおかずは冴えない茶色ばっかり
でも、茶色のおかずは、おいしい

★ガスは、プロパン。三口のコンロです。が、右側が立ち消えすることと、奥は火力が弱いので、実際は、左側のひとつしか使っていませんでした。ちょっと不便でした。今日、取り換えてもらいました。
今までありがとう
最後はきれいに磨きました


新しいコンロは、二口です。二口だと
一列なので、コンロの位置が少し奥になります。料理するときに
袖口に引火しにくいだろうと、これから先のことを考えて
安全重視で選びました。ほかにも

A鍋を置かないと点火しない
B調理中、鍋を持ち上げると、弱火になる
C焦げ付き始めると自動消火する
など工夫されています

トッププレートはガラスなので
掃除もしやすいかな

電子レンジも、やっときました
最低の機能がついていて、安くて、使いやすい
型をお願いしていました


★電気屋さんが来てくれたので、玄関を開けようとしたところ、足元にムカデがいました。もちろん家の中に! びっくりするとともに、納得したことがあります。昨日、はてなとあんどらが気にしていたのは、ムカデだったのかな……。そうでありますように。
数日前に、ベランダでガラス戸のすきまに
ぴちぴち元気なムカデを見つけました
ドキドキピークの秋です

刺されたらと思うと、昇天していても
つまむのが怖いです

今日は、家にいて
いろいろがんばりました。いつもは夕飯以後は
何も食べないようにしているのですが
今夜は、ごほうびを

広島の作家仲間が送ってくれた
大粒のカキの真空パック「カキ大将」。甘辛い味が
日本酒によく合います。ありがとう♪


10月4日(木)「わたしの近刊紹介」
★『犬の車いす物語』(講談社青い鳥文庫)の見本本が届きました。犬の車いすへの思いは、車いすを作る側にも、作ってもらう側にもあります。交通事故や病気、老いなどなど、どのケースにも感動のドラマがあります。以下、手前味噌です。お付きあいください。
工房「スイーピー」の川西ご夫妻は
2013年に愛犬のため、手さぐりで車いすを作り始めてから
今までに1500台も注文に対応してきました。現在は
100頭もの犬たちが順番を待っています

ご夫妻の会話は、まるで漫才です
おふたりの軽妙なやりとりに、くすくす笑いながら
大切なメッセージが伝わる……ことを
願っています

車いすを作ることになったきっかけ
人との出会い、そして広がり……。ぴったりの仕事に
出会うことのおもしろさも感じてもらえます

たくさんの写真とイラストが入っていて
犬の体の仕組みや、様子が分かりやすくなっています
(写真とイラストが入った完成状態で見るの
今日が、初めてなんです)

適格なアドバイスで、いつもわたしをやる気に
させてくれる編集さんはもちろん、講談社のカメラマンさん
ふたりのイラストレーターさん、ありがとうございます

なによりも、快く取材に
ご協力してくださった飼い主のみなさま
ありがとうございます

13日発売です
どうぞ、よろしくお願いします

★朝ごはんは、修学院のパン屋さんのカレーパン。
外がカリカリで、めちゃおいしいんです


昨日買ったので、オーブントースターで焼きました
中は、とろり

★何かいるよね、そこに。掃除機を回しながらこわごわ近寄って、トイレをのけたのですが、何もいません。
ちょっと、こわいです

とにかく、ここから離れません

外出は、廊下の電気をつけたまま出かけました
気休めです

朝、メールがあって
「二科展に初めて公募入選しました
7日までです。よろしくお願いします」、ということは
見に来てということかな……

今日なら行ける
小雨の中、岡崎の美術館まで行ってきました

「Rose−鏡のように」

井上良子さん、あめでとうございます



10月3日(水)「また台風接近……」
★早朝に、空き缶・ペットボトルを指定場所に出しに行きました。
やさしい空……

空というか、浮んでいる雲がやさしいんだよね

★いんげんですが、買ったときから、いかにもかたそうでした。その後、一週間ほども冷蔵庫に入れたままだったので、中の豆は紫色になっているものもありました。筋も多く、ひませ状態です。「ひませ」は、よく使っていたのですが、京ことばだったんだ……。意味は、古くなった食べ物のことをいいます。「日増せ」と書くのでしょうか?
下ゆでしてから、斜めに切って
豚肉と炒めました

少しかたいけれど、噛みしめればいいわけで
ごはんによく合うおかずです

食後、眠ると認知症になりやすい?
困ったな。わたし、食後すぐに眠くなるのです
眠くなるのは、血圧が下がるからだそうです。血圧を
下げないためには、よく噛むことだそうです
今日から、始めています


★デパートの菓子売場は、洋菓子も和菓子も、今、栗一色です。恵那川上屋の栗きんとんを売っていました。沢田の母が大好きだったので、お供え用に2個買いました。
その日、遅くても翌日には食べないとだめなので
送ることはできないそうです

虎屋にも栗羊羹

バス超満員でした
雲がとてもきれいだったのですが
立っているのがやっと

素敵だったなあ、あの雲……

この雲は、歩いている時に撮りました

雲は、その瞬間だけの出会い




10月2日(火)「日の光」
★日ごろ、日当たりがよくない玄関ですが、
今朝は、日の光が射しこんでいます

ガラス窓が、天井に反映しています

はてなも、久々に日光浴?

ここに置きっ放しにしていた水草の寄せ植えは
日の光が足りずに、枯れてしまったので

新たに買った水草は、朝になると
外に移動させています。おかげで元気です

移動で、根や茎を傷めないように
器を二重にしました

ほていあおいは、今のところは
一日外に出しています

わたしは、お日さまが苦手です
日に当ると、他の人の何倍も疲れるのです
それなので、危険な裏山やムカデ、湿気、それに不便を
差し引いても、ここの住まいは快適なんです
今日も、ムカデの恐怖が……


★バス停の裏にいつも停められているバスは、八瀬野外保育センターへ行く、園児の送迎専門用です。園からここまでバスでやって来て、ここからは歩きます。
園児たちが先生に促されながら
バス停にいるわたしたちの前を通るのですが
いつも感心することがあります

ほとんどの先生たちが、笑顔で
わたしたちに、「おはようございます」とか
「こんにちわ」などといいながら
通り過ぎて行くことです

どこの幼稚園や、保育園でもそうです

わたしも、「おつかれさま」とか
「いいお天気でよかったですね」とか
言葉を返します。中には、先生を見習って
「こんにちわ」という園児もいます

先生方、すてきです

★瓶に入れてテーブルにおいてあります。
けっこう好きで、いったん食べ始めると

もうちょっと、あとちょっと……と
きりがありません



10月1日(月)「台風のお見舞い申し上げます」
★おかげさまで、こちらは、台風、何事もなく通過してくれました。みなさまの地域では、だいじょうぶでしたか? だいじょうぶでありますように。

キーボードの「バックスペース」と「エンター」のキーが摩耗してしまったようです。このふたつが使えないだけで、文字が打ち込めません。やっと体調が回復したものの、活字生活はフリーズです。前回の台風では、電子レンジが壊れてしまい、今回はキーボード……。といっても、台風とは全く関係がなく、同じ日にアクシデントが起っただけです。メールにもお返事できず、失礼しました。
電気屋さんに、壊れたキーボードを持参して
同じようなタイプのものが欲しいと伝えました。具体的には
キーストロークは深め、無線ではなくUSB対応
差し置込めばすぐに使える……です

店員さんが探してきてくれたのがこのキーボード
「これもらいます。え、1080円?」。レシートにサプライ品と
書かれていました。サプライ品とは在庫品?

あまりに安くて申し訳ないので
レジの横にあったジップの容器を買いました
これも、少し割引だったようで

足しても、キーボードの定価にはなりません

安かったということだけで、こころが弾む♪

申し訳ないようないいお天気です
★冷蔵庫で野菜を放置している間に、例えばネギ、こんなに伸びてしまいました。

唐辛子は赤くなり、大根はシナシナ
カブの葉っぱは、半分黄色くなっていました
このままじゃ野菜に申し訳ない

気合を入れて、ストックおかずを作りました

牛肉のしぐれ煮はともかく、ずいきの煮物も
万願とうがらしも、蕪も、野菜は下準備がめんどうで
気力がないと、その気になれません

かなり硬い万願寺でしたが

種を取り、炒め終わると、口当たりのいい
一品に仕上がりました

ずいきは茎も芋もおいしい♪

しあわせの味です


沢田俊子著作紹介


単行本

青い鳥文庫
犬の車いす物語
講談社



もっともっと、速くなれる

新日本出版社
    

 
助かった命と、
助からなかった命

Gakken


めざせ
スペシャルオリンピックス
世界大会!

文研出版
 
目の見えない子ねこ、
どろっぷ
                    
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄

改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
  
汐文社 

イエローカードは 
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター

小さな島の小さな学校
 
汐文社

七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社
引退犬命の物語
小山るみこ 絵
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション
創作
汐文社



誰よりも
ママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
  ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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