2018 2017
2016  2015 2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 
2005 2004 2003




 

羊年・B型・さそり座
48歳で童話を書き始め
54歳で単行本デビュー 
75歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ




たまごまごまご  

7/11


             
災害応援コーナー 

2019 4/5

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2018更新

シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

あんどら(オス)

2016年1月生まれ


うちの子のアルバム  2/17






日本児童文芸家協会
日本ペンクラブ
日本サービスドッグ協会
日本ライトハウス盲導犬訓練所
ハッピーハウス
木下サーカス
SONIC
野忽那小学校
日本熊森協会
工房スイーピー



★個人リンクは相互リンクで
★一年以上更新がない場合は
いったんリンクを外させてもらいます
★広告掲載が 目立つものは
リンク不可です

日本児童文芸家協会つながり
(順不同)
うさこのひきだし
風雲童話城
ピッポ・ポおはなし村
光丘真理のホームページ
River Angel’s Site
金亀苑
どじょう日記
ささきあり、今日もいい日
サッカとザッカ
雲の行き先
森川成美の創作日記
ぴあのの小箱
北川チハル
深山さくら


創作つながり

はりねずみが眠るとき

ご縁つながり
Atelier Scarlet 
 (順不同)




2019 年(令和元年)7月

7月18日(木)「網戸も張れた♪」
★秋木真さんのシリーズ『少年探偵響』(角川つばさ文庫)の最新刊をご紹介します。

響の助手である咲希(高1)の目線で描かれています。響(小6)と、その師匠である小笠原源馬、源馬の娘の七音(小6)と4人で、山奥にある源馬の知り合いの屋敷を訪れました。仕事から離れてゆっくりするはずだったのに、師匠が何者かに襲われ、意識を失ってしまいます。
屋敷に招かれていた客たち
犯人は、その中にいるのでしょうか
それとも外部の者……

電波も届かない山奥で、唯一頼りの
電話線は切断され、台風襲来で道がふさがれ
屋敷は完全に孤立。医者を呼ぶことすらできません
推理を働かせ行動する響に、咲希は、懸命に
寄りそい、助手役を務めます

秋木さんは、今や文庫の人気シリーズを
何本も書いている売れっ子作家さんですが、デビュー前の
たいへんさを、5月、総会時前に、講演として
聴くことができたのは、ラッキーでした

とてもはげみになる、深い体験話でした

★おだやかな窓に見えますが、実は、「開かずの窓」なんです。
というのは

カーテンを開けると

網戸が破れているんです

ふだんは、この部屋は使っていないので
放置していたのですが、今、スイッチが入って
直す気になっています

なあにって、あんどら、あんたが突き破ったんだよ


今日こそ、張り替えようと思います

ほらほら、だめだよ

ゴムパッキングで抑え込むのに、マイナスのドライバーより

定規がいいことがわかりました

何年振りかで、窓を開けました

窓が開いたこの状態で
あんどらが網戸の向こう側にいたときは
びっくりしました

★朝は、冷凍してあった鶏ミンチとゴボウで炊き込みご飯。

昨日、お米を買いに行きました
リュックでかついで帰るつもりでしたが
「沢田さん、よかったら車にのりませんか」と
同じマンションの若い奥さんが声を
かけてくれました

一昨日は、バスに乗るために
走っていたら、あとちょっとというところで
バスが追い越して行きました。間に合わなかった……と
思ったのですが、わたしがたどりつくまで待ってくれていました
しかも、バス停より、心持ち後ろの方で停まっていたバス
運転手さんのやさしさを感じました

いろいろな人の親切に
支えられて生きています、日々


7月17日(水)「祇園祭でした」
★が、暑いのは苦手なので、ひっこんでいました。和ダンスの裏のめくれた壁紙を部分的にはがすと、過去に何度が張り直したと思われる形跡がありました。
いずれ業者にお願いするとしても

とりあえず和タンスを元の位置に戻したいので
自分で応急処置をすることにしました

裏をはがして貼るだけの壁紙

これなら、わたしでも張れるかな

ただ、まっすぐ張って
通気穴のあることろに、穴を開けるだけ

みっともないけど
タンスを置くと見えなくなります

ちょっと失敗したけど

上出来です

★長浜に家族10人で旅行に行ってきた友人が、泊まった旅館に、いい鮒ずしがあったからと、送ってくれました。
天然で、しかも子持ちです♪

小エビと豆の煮物やシジミ
もちパン10個などもいっしょに

★あんどらが見つめているのは、


ヤモリです

このヤモリは、小さい方

大きいヤモリもいます

親子かな、カップルかな

ヤモリは網戸を移動して
ガラス戸に移り、落下。を繰りかえしています

今日も、一昨日も、その前からも


夜の10時
玄関の窓が、明るいのです

満月なん?


7月16日(火)「するべきことがたまってきました」
★「今日の運勢、ばあばのさそり座が一番いいよ」と、朝の電話で、うーがが教えてくれました。
その運が連れてきてくれたお便り@

手書きの「胡麻タイムス」は
野寺夕子さんからの情報がいっぱい

お便りA 編集の内田直子さんから

日本画家のご友人が染色した日本手拭
「猫又」の絵だそうです

★カレイの干物、久々です。デビラカレイだったらいいのですが、残念ながら、これは違います。
でもおいしいはずです

さっとあぶって、みりんしょう油で漬けました

中骨や頭も二度焼きしたところ
食べられそうです。デビラだったら骨や頭は硬くて
焼いても無理です

家族を思い出す味です

大根のぬか漬けも食べごろで

いい朝です

★はてなのあんよがかわいくて撮ったのですが、うまく伝わって来ません。

今日もキャットフードを買いに行きました

うーがに、「ばあばは、キャットフードばっかり
買いに行っているね」といわれています。そうなんです
ねこは気まぐれ。今日はよろこんで食べていても

明日はわからないので
まとめ買いはしないようにしています

お皿のフードが気に入らないと
シロップは、椅子に座っているわたしのひざに
前足をかけて、甘い声でねだります

はてなは、おなかがへったら
無言でキーボードの前に居座ります

あんどらは、フードの容器のふたを
自力で開けて(カチャカチャ音がするのですぐわかります)
小袋を引き出そうとします。わたしが留守の日は
床に小袋がいくつも転がっていることも
遊んでいるだけですが


7月15日(月)「おこずかいは100,000,000円」
★浅漬けにはまっています。というか、キャベツがたくさんあるので、追い漬けをしているので、食べるのに追われています。
カニカマサンドと浅漬けサラダ


★「家具フェアin京都」という催しがあったので、本棚を見にいきました。ちょっといいかもと思った本棚がありました。飾り棚風なので、申し込み用紙を書く段階でも迷ったのですが、ママが勧めてくれたので、注文しました。出来上がりは8月末だそうです。それまでは片付け待ち……になるのかな。
うーがは、この土日は
カブキャンプのお手伝いに出かけていたのですが
今夕は祇園祭の宵山に行くそうです

若いって、疲れ知らずです

夏休みも近いことだし
お小遣いに、「一億円」、はりこみました
「い、いちおくえんも!」と乗ってくれて、めちゃくちゃ
よろこんでくれました。よしもと育ちの子です

よしもと好きのママが
昨日の吉本新喜劇のテレビ放送が
新人の新作だったけれど、なかなかおもしろかった
というのです。「え、新作って、それ観たことがあるよ」とわたし
「そんなはずはない。書下ろしやもん」とママ。「外来魚の
化身も出て来るよね」。あいまいな記憶をたどりつつ
やりとりをしているうちに、わかりました

5月に、真理ちゃんと
難波花月で観たんだった


★めずらしく足の裏(親指と人差し指の間に、大きなマメが出来て、歩きづらいです。この間は、中指がマメで腫れあがったのですが、その時は甲だったので、歩いても平気でした。体全体が、凝りに凝っています。整体、予約し損ねています。明日火曜日は。休みか……。
それにしても、足の指も
人差し指といいうのは、おかしいよね……
手は指、足は趾というみたいです

足のお母さんゆびでもいいかな


7月14日(日)「和ダンスの裏側の悲劇」
★『幼年文学のおすすめブックガイド200』(評論社)は、大阪児童文学振興財団が、子どもの読みたい気持ちにより添って編集したブックガイドです。図書館や学校の図書室の司書、児童文学の研究者、書店員など65名が、幼年向きの本を選んで、あらすじと推薦コメントを書いています。
とてもおもしろいです

260ページもの厚さです

2013年編の「子どもの本、100問100答」を
併せて読むと児童書について

いろいろなことがわかります

★アジの干物の付け合せは、大根の漬物です。


粗い削ぎ剥きにして

塩と甘酢に漬けました

キャベツも余り気味なので

同じようにして重しをかけておきました


★和ダンスを5センチ移動させるために、引き出しをみんな抜きました。ついでにダンスの裏側に掃除機でもかておこうかと、前にもずらしたところ、なんとまあ、壁沿いの床はカビで真っ黒でした。あわてて住まいの洗剤で拭くと、床は、簡単にきれいになりましたが、問題は壁です。
めくれあがっていました
この部屋は特に湿気が多く、意識して除湿機を
かけていたのですが、まさか、タンスの裏が、こんなに
ひどいこいになっているなんて、びっくりです

ここに越してきてから8年目に気づきました
(8年間もタンスを置きっ放しでした)

としあえず、めくれあがって
カビが悪さをしている部分を、カッターで
カットしました。そして、除湿機を……

本箱どころではなくなりました


7月13日(土)「子どもの本のシンポジューム」
★お元気にされているかなと案じていた年上の友人から、かまぼこの詰め合わせが届きました。三重県のご親せきが、かまぼこ屋さんなんだそうです。
こんなに種類が!

迷いに迷って

タコの入った天ぷらをチンしました
満足の朝ごはんです

練り製品は、良質のたんぱく質だと
テレビでいっていました。ありがとうございます
わたしも何か、送りますね

★発車間際の叡電に飛び乗ったのですが、隣のホームに停まっている車両は、まんがミュージアムになっていました。
「であいもん」という京都を舞台にした
和菓子屋の家族の絆を描いたまんががあるそうです

それにしても、叡電のフットワークは軽やかです

一乗寺で降りて、和菓子屋さんに寄り

ほっと一息させてもらい

出町柳では、おそば屋さんに
寄りました。手製の一味を買うためなんですが
鯖ごはんのメニューが目に入りました
好奇心がそそられます

おなかいっぱいだけど……
「鯖ごはんだけでもいいですか?」
油ののったノルウエ−鯖の炊き込みごはんと
針しょうがの相性は、最高でした

バスで、京都ひとまち館へ向かいました

「フォーラム 子どもたちの未来のために シンポジュームIN京都」を聴きにいきました。

売れっ子作家のみなさんは、異口同音に、今の政治や政党、国の行く先を不安に思い、憂い、おとなの責任として、真剣に子どもの将来を考えつつ、本を書いているのですね。きっと、苦しく、しんどいことでしょう。作家で政治家になった人もいます。立ち上がらないと、なんともならない気がします。

わたしは、のんきに、子どもたちに伝えたいことを、楽しく書いています。書く姿勢は違っても、平和であることを心から願っています。弱い立場の人々や、虐げられている生きもの、破壊されていく自然を、ペンで守っているつもりです。

出かける前にゲラが届きました
わたしは、わたしのポリシーで、これからも
子どもたちを守っていきたいです


7月12日(金)「ひとつずつ片付いていった日」
★残り物で、朝ごはん。
パンは軽く焼いて、ラタトーユは温めて

おいしいこの組合せ

★やっぱり、たらい回しだった……。「こちらは道路標識課なので、電光掲示板の係りに回します」。その電光掲示板の係りの人は、根掘り葉掘り状況を聞いたうえ、「うちは、京都府の係りになので、京都市の係りに電話かけ直してください」といいました。そこまでする気はありません。電話を切る前に係りの人は、「それならこちらで京都市に連絡しておきます」といったのですが、
夕方、通っても、そのままでした

今の時期、祇園祭の交通情報を
掲示するべきなのにね。胡椒なのか
人為的ミスなのか

連絡して気が済んだし
危険ではないので、まいいか

★給湯器、やっとつきました。「湯量、多いのがお好きなようなので、200リットルに設定しました」って、残り湯が多いのは、昨日あふれたからなんです。
もうあふれることはありません

今から、洗濯に使います

ガス屋さんが帰った後
隠れていたねこたちが出てきて
チェックが始まりました

「今の人たち、だれやったん?」

7月は、排水口の掃除に
消防チェックと、人の出入りが多い月なので
ねこたちには、刺激的です

★夕方、雨が止んだので、気になっていたこたつぶとんを洗いに、コインランドリーに行きました。大風呂敷に包んで荷物を持って、バスに乗るのははずかしいでので、コロコロに乗せて歩きました。うちのふとん大型なので、いちばん大きな洗濯機に入れました。
入れ替わり、立り替わり
いろいろな年齢層の利用者がやってきます
人気なんだ、コインランドリー

洗濯から乾燥まで1時間、わたしの場合
待っているしかありません

ふとん、激しいことになっている

コンビニに行ったりして
時間をつぶしていたのですが、雨が
降ってきました。困ったなと思っていたのですが
クールダウンを含めて、すべて終わるまでにあがりました

帰りはタイミングよくバスが来たので
ラッキーだったのですが、大風呂敷の荷物は
じろじろ見られているようで、やっぱり
はずかしかったです


7月11日(木)「たまごまごまごの日」
★昨日、ガス会社から電話があって、「給湯機、明日つけに行きます」といわれて、(えっ)と思いました。「今日ではなかったんだ」。明日は、「たまごまごまご」の日なので、意識して避けて、今日(水曜日)に来てもらうように約束していたはずなのに……。しかたがありません。

ただ、今朝になって、あーあー……と思ったのは、また、お湯をあふれさせてしまったからです。お湯がたまるまで……と別のことをしてしまうとうっかり忘れてしまいます。「タイマーをかければすむことなのに」と娘にいわれました。だよね。

わたしの暮しの中に、タイマーはもちろん、目覚まし時計、腕時計は存在しないのです。それでも、というか、それなので、快適に過ごしています。
気をとり直して朝ごはん

昨日のパンを温めて、ラタトーユと

ラタトーユは、作ってすぐよりも
日にちが経った方が、旨みが増しています

パンにのせると、もともとのっていたように
馴染んでおいしい♪

★「たまごまごまfご」日です。今日は一日雨だというので、長い傘を持って出かけました。
雨でぬれているベンチを見ると

島倉千代子の、「思い出さんこんにちは」を
思い出し、口ずさんでしまいます

「雨のベンチ」や「雨の舗道」、「雨の小川」に姿を現す
思い出さんに、「こんにちは」といえるのは
別れた傷も癒えたのでしょう

切なくも、やさしい素敵な歌詞です


★「たまごまごまご」、合評の前に、来月の打ち合わせをしました。来月は、待望の森井弘子先生に来ていただいて、「児童文学の魅力について」など、お話を伺います。楽しみです。
祇園祭の鉾の組み立てが始まりました

今日の京都の空は、重いです

注文していたトイレットペーパー
届きました。昨日のアマゾンのギフト
わけがわからないままです

交通表示も未解決
(どこに連絡すればいいのかな)

今日の空のように、もやもや


7月10日(水)「ハプニング」
★はてな机に乗ってくる → キーボードの上でごろん → デスクトップの画面、さかさまになる → 元に戻すには、どうするんだっけ → カーソルが思うように動かない → お手上げ……。
もう寝よう。なんとかシャットダウン

あ、そうだ、スマホがあった

スマホで検索

1クリックで、元通り
こんな方法で



すっきりした気持ちで眠ることができました
昨夜のことです

★アマゾンから商品が届きました。差し出し人がわたしの名まえなんです。心当たりがないと、配達してくれた人に伝えたのですが、「そいうわれても」といわれ、受け取りました。

贈り物って、どういう意味でしょう
こわごわ封を切ったら、ウエットシートが
入っていました。何だろう?

今、トイレットペーパーの注文待ちは
しているのですが……

★昨日デパ地下によって、ビーフコロッケ、最初からパンに挟んで食べるつもりで買いました。
刻んだキャベツは、塩コショウをして
少量のマヨネーズで和えました

このパンは、硬いのですが
噛みしめれば噛みしめるほど小麦の味が
じわっと広がってきます。また
買いたいパンです

本屋に行ったついでに

足を延ばして、買いました
ソーセージのパンとバケットは同じ生地だとか
どちらも好きなわけです


7月9日(火)「いくら寝ても、眠い……」
★うーがも、同じことをいっています。朝は、雑炊にしました。室内は、けっこう肌寒いんです。
体が温まってくると
ほっこり、しあわせな気持ちになります


わたし、雑炊やおかゆが大好きです

塩分とりすぎにならないように
全体に薄味です。のつもりが、辛口の塩鮭を始め
十分すぎる塩分量です。よし、歩いてうんと汗をかこう、と
思えることは、やっと体調回復しました

★陶器のペンダント、キーホルダーにしました。
バッグの中でも、手触りですぐにわかるので

これはいいかも

「ひとまち交流館」に行くついでがあったので
ボランティア保険の申し込み用紙ををもらってきました
「童話塾IN関西」のためのものです

近くに有名な茶筒やさんがあるのですが
無形文化財の建物は、その喫茶部です

キンキンに冷えてまっ白くなったグラスに
注いだビール、おいしかったです

壁のはげかけも、勝手に直せない?
kaikado-cafe

高瀬川添いの家並みは

そこだけ取り残されたように
古い京都が残っています。外国人向けの
ゲストハウスもたくさんあります

「サクラの仲間」

大雑把な表示、いい感じ

★今日見たいろいろな表示。
京都マラソン2月15日……って

今の時期に? 告知するなら、今は、祇園祭でしょ

バスの中から見て、びっくりしたのは
クマ? クマが、どうしたの? バスを降りてから
確認しに行きました。だって、住まいから
徒日200歩の電柱なんです

右の塀は、エクシブ
もし本当なら、住民に通知があったはずです
運転者に危険を呼びかけるのなら
「サル・シカ出没注意!」かな


7月8日(月)「おすし、食べた〜い」
★そうだ、友人が荷物に入れてくれていた小鯛のささ漬、あれで作ろう、にぎりずし♪
イメージがわいてきました


炊きたてのごはんをすし酢で混ぜて

冷凍してある山椒をパラパラ

イメージ通りです

しかもおいしい

★壁一面にぴったりはまるシンプルな本箱を作ってもらおうと、大工さんにお願いしてあるのですが、大工さんは、木工所に依頼するそうです。その見積がなかなか届きません。大工さんが忙しくて、それどころではないようです。本箱が出来上がって来ないと、片付けられないので、既製品を探そうかなと迷っています。
窓を外したスペースを麻ひもで計って
持ち歩いています。今日は、昨日オープンしたばかりの
本棚屋さん兼本屋さんと、家具を展示している
雑貨店をのぞきに行ってみました

ありそうでないものです
あ、これいいと思う物は、組み立て式
だったりしました

その後、大工さんとメールや電話でやりとりして
わかったのは、木工所からの見積は
100万円を超えたそうです

★昆布水を作った昆布で、佃煮を煮ました。


生節と、山椒入りです

おやつにつまんでいます


7月7日(日)「深いです、かこさとしさんの世界」
★朝は、「粉屋の息子」の冷凍うどんでした。、
肉、カレー、天ぷらなどの冷凍うどんを


ついている出汁で煮るだけで

たちまち

本格的なうどんができます
便利で、おいしい♪

追いネギをしたら
なんと、セロリの葉っぱでした
意外にぴったり

★昨年、鉢から地植えした桔梗が咲いていました。紫ではなく白なのは、土質のせいだと思います。

数日ベランダに出なかったのですが

その間に、咲いていました

(これでもまだ気が付かないの?)
とでもいいいたげに、そっくり返っています

★七夕の今日は、うーがとデートでした。「今日は見るだけ。買うのは、バーゲンが始まってからね」といっていたのですが、バーゲンすでに始まっていました、日ごろがんばっているうーがをよろこばせるために、小さな魔法をいくつか使いました。うーがは、スマホケースを、あばからもらったお祝で買いました。
透明のケース、スマホがピンクなので

こんな感じになりました
光っています

光るといえば、光るテレビ画面に
じゃれているのはあんどら。虫のような細かい絵は
かこさとしさんが調べて遺された「地球上の生物の起源」
動物は未来へ続いていますが、人間は……
途切れています

NHKの日曜美術館はかこさとし特集
「てんぐちゃん」のイメージが強いのですが、子どもたちに
向けて描かれた自然についての絵本が本格的で
深くて、すばらしかったです

化学者でもあられたのですね
だから、上の遺稿が……

家にもありました、台風をとりあげたリアルな絵本

1967年9月刊行の「こどものとも」です



7月6日(土)「たった3日目で」
★やっちまった! お湯を入れているのを忘れてしまい、あふれて、あふれて、あふれていました……。あー、ごめんなさい。だれに謝るべきかはともかく、もったいないことをして、ごめんなさい。
あーあー

残り湯で
しっかり毛布を洗いました

夕方、クリーニング屋さんに行ったら
七夕の抽選で、毛布の2割券引き当たったよ

でも、洗うべき毛布は、もうない

★サラダに見える一皿は、ぬか漬けメインの盛り合わせ&ナスのみそ煮。
ナスのみそ煮は
家族と暮らしていたころ、頻繁に
作っていたなつかしいおかず

甘めのピリ辛味。ゴマ油の風味が
食欲をそそります

★除湿器をかけているので、家の中は、からっとさわやか。気温も低めです。そのせいかどうか、ねこたちは、よく眠っています。
顔をかくして


丸くなって


それぞれの場所でぐっすり

みーんな、かわいい♪


7月5日(金)「重いリュック……。よく歩いた」
★朝、目を覚ますと、頭の中を、「鳥の目」・「涙」・「魚」という言葉が、ぐるぐる回っていました。ん、鳥の目? 涙なら、鳥の目ではなく、魚の目に涙……。パズルを解くように少しずつわかってくると、芭蕉の句、「行く春や鳥鳴き魚の目に涙」に辿りつきました。中学校か、高校で習った句です。すっかり忘れていたのに、今ごろ、なぜ唐突に、しかも夢に見る?
朝ごはんは、何も考えずにラタトーユライス

ライスは、チリメンジャコ入りにんにくライス
キュウリとキャベツはぬか漬け

★友人から、いろいろなものが詰まりに詰まった玉手箱のような宅配便が届きました。
海産物から野菜、甘い物、文房具……

うーがにも

★出かけたついでに、本屋に寄りました。買いたい本があったからです。といってもタイトルが思い出せません。「あの、おひとりさまの簡単料理本なんです」、「電子レンジの」、「作者は祥子。苗字は思い出せません」で、検索してもらいました。そうだ、「数日前、徹子の部屋に出ていたおかっぱ頭の料理の先生」という情報を追加したら、すぐに名まえが写真付きでわかり、本のタイトルもわかりました。が、いずれの本も数年前の本で、取り寄せられないそうです。
さて、パン屋さん
また一軒オープンしました

ソーセージのパンとびっきりおいしかったです
(あんぱんは、ブーでした)

ハード系のパンに挟んである
ソーセージパンが好きで、つい先日も
別の店で買ったのですが

これもなかなか美味でした
ワインによく合いました

晩柑見っけ♪

先日届いた友人の荷物に入っていた柑橘の
名まえは晩柑。おいしかったので、探しました。たぶん
あの店なら置いてるかな……

図星でした♪

欲張って二袋買ってしまった
レトルトのキャットフードも買っていたので
背中のリュックは重かったよ


探していた料理の本のタイトルは
『60歳からは、楽しくて、おいしい、がんばらない食卓』
です。家に帰って、アマゾンで検索したら、なんと9日に入荷
するそうです。きっと、「徹子の部屋」で紹介された
からだと思います。注文迷っています

料理本は、パラパらと繰って
好奇心をくすぐるような新しいメニューや
発見があるかどうか確かめてから
買いたいのです



7月4日(木)「仮の給湯器」
★今日取り付けてもらう予定だった給湯器、入荷が来週の水曜日になるそうです。それまで、とても待てない旨を伝えたところ、仮の給湯器を取り付けてくれました。いうたら代車のようなもので、無料だそうです。
排気口が飛び出しているので、ドアが閉まりません

ドアが閉まりません

だらしないですが、テープで

ドアを固定してくれたので
問題なしです

旧式なのでリモコンはありません
60度を越える熱湯が、カランから出てくるので
同時に水を出して温度調節します。あふれないように
時間を気にしておかなければなりません
このパターンは初めてです


★友人が送ってくれた野菜でラタトーユを。鍋に、たまごを放り込んで、ゆで卵を作りました。

そのゆで卵は、ポテトサラダに

ポテトサラダは
カリカリに焼いたパンにのせて
オープンサンドに

いわしの生姜煮も、パンにあいます
カナッペのよう

★昨年のずいきの小芋ですが
すくすく育っています

今、玄関は水草がメインです

ボウフラが発生しないように

10円玉を入れてあります


7月3日(水)「半夏生」
★玄米ご飯炊きました。白米を土鍋で炊く場合は、沸騰後10分炊いて、10分蒸らせばいいのですが、玄米はその倍かかります。お米を浸しておく時間も、水の量も違うし、何よりもたまにしか炊かないので、ふたを開けるまではどきどきです。
うまく炊けたかどうかは
穴の空具合でわかります。これは

成功です。香ばしいかおりがしています

朝ごはんは、9時すぎに
友人が送ってくれた大根は、ぬか漬けに
ズッキーニは、焼きました

梅干しもめちゃ旨です。おかげさまで
いい朝ごはんです

うなぎは、小分けにして冷凍しています

やはり、茹でて冷凍してある山椒と
炊きました。美味です

★2時から、出町柳のそば屋「響」で昼飲み。叡電行ったばかり。20分待ち。
ホームにはだれもいません

電車が行ったばかりだけではなく
瑠璃光院の「春の拝観」が6月30日で
終わったからです

電車が入ってきました

時間通り来るので、うれしいです

★今(7月2日〜6日まで)は、半夏生にあたり、タコを食べるそうです。おつまみに出してくれました。



花も半夏生

葉っぱの一部が白いので、「半化粧?」
では、ありません

いっしょに飲んだ友人の
若くして亡くなった学友が、「響」の茜さんの
弟さんということで、「ぜひ、響で一献を」
という友人の思いが叶った日です

帰りの電車。駅に止まるたびに
乗客が下車していき

とうとう一人に


7月2日(火)「うれしいびっくり」
★作家仲間の石神誠さんには、何かにつけて頼るばかりですが、たまに、わたしがお役に立つこともあります。あるささやかな協力をしたのですが、それに対して返礼が届きました。ボランティアとしての協力だったので、返礼は不要なのです。
でも、手作りのバッグ、うれしすぎ♪
ゆとりでA4が入ります

持ち手は、ねこ耳?

ねこ足にも見える


くるくるろ巻くペンケースは

使いやすそう

石神さんのバッグ、オーダーもできます

あれこれわがままな注文をして
作ってもらったバッグは、今までに10個以上
これらは、今も愛用しています

石神さんは、新たに
高齢者向けスクリーン紙芝居を企画

ニーズに合わせて実施しているそうです


★めがぶがゆの朝ごはん。おかずは、ジャガイモをオリーブ油で焼きました。
ちょっと焼きすぎたかな
でも、それはそれでおいしいです

あとはストックおかず

★給湯機が点火しなくなったので、夕方、バスに乗って、銭湯に行くことにしました。ついでに、いただきもののおすそわけを、うーが宅に届けました。するとママが、「お風呂やったら、うちで入ったらええやん。せまいけど、どうぞ」とすぐにお湯を張ってくれました。そうか、そやね、ありがとう。お風呂場、そんなに狭く感じなかったのは、工夫がしてあったからです。たとえば、
シャンプーや洗顔フォームなどを
吊るす。これはいいね♪

余談ですが、リンスインシャンプーは
速乾性で、数分で乾くそうです

うーがは塾です
塾は、もうやめているのですが
塾長先生が、「塾の方が、集中できると思うから
やめても来ていいよ」といってくれるので
バスで通っています

ありがたいです

7月1日(月)「童話塾in関西」
★「童話塾in関西」の参加申し込みの締め切りは7月10日です。フェイスブックにもアップされているように、分科会Bは定員人数を越えました。分科会CもDも、残席わずかですので、お早めにお申し込みください。お待ちしています。さて、沢田が担当の、

分科会A(ワークショップ おはなしの種の見つけ方)

は、まだまだゆとりがあります。

分科会Aは、

「作品なし」で、参加できます。
(筆記用具のみ持参)

初めて童話を書く人も
おはなしの種が見つからない人も
創作に行き詰っている人も

いったん頭を空っぽにして
発想のためだけの6時間」を集中体験
してみませんか?

@「おはなしの種」の見つけ方

いろいろな方法を用意します。
どれが自分に向くか、試してください。

A創作脳を刺激して

眠っていることがあります。
発想しやすい脳になるには、○○○です。
何でしょう。考えてみて。


B書きたい物語のあらすじを考える

@Aをクリアーすれば、だれでも思いつけます。

あらすじを童話にしましょう。


C童話って、どうやって書くの?


コツがわかれば、

D童話を書くって、楽しいね

につながり、つぎつぎと創作……、

を、あの手この手で目指します



E創作上の質問、できるかぎり受けます

ざっとこんな感じです(予定)。
ご案内まで。


★友人から宅配便が届きました。ズッキーニ、ナスなど、いろいろなお野菜に、くだもの。

梅干や梅酒の梅も

夜、送り主の友人と
長電話。そんなことあったっけ……
お互いに、してもらったことは覚えているけれど
したことは、忘れています。言われたこと
言ったことについても同じです

友人とは、いい思い出しか
話し合いませんが、過去にあったことは
人の記憶から消せないのだな
と思いました

昨今、私生活を面白おかしく
中には、身に起った破廉恥なできごとま、テレビで
吐露しているタレントさんや芸人さん、大丈夫ですか? 
数多の人が、そのことをいつまでも覚えていて
無責任に尾ひれを付けて、吹聴している
ことを、わかっていますか?


★お風呂の給湯、連続3日間エラーです。偶然、点火することもありますが、それでは困ります。そろそろ寿命ということで、給湯機を取り換えることになりました。やれやれ……。



沢田俊子著作紹介


単行本

青い鳥文庫
犬の車いす物語
講談社



もっともっと、速くなれる


;l
新日本出版社
     

 
助かった命と、
助からなかった命

Gakken


めざせ
スペシャルオリンピックス
世界大会!

文研出版
 
目の見えない子ねこ、
どろっぷ
                    
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄

改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
  「MyEPSON」会員でお買い物されると、ポイント還元などの特典をご提供!
汐文社 

イエローカードは 
ぼくらの旗印

京都新聞
出版センター

小さな島の小さな学校
 
汐文社

七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社
引退犬命の物語
小山るみこ 絵
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション
創作
汐文社



誰よりも
ママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
  ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
アンソロジー一覧


雑誌掲載一覧


新聞連載・記事



教科書・教材

公募入選歴