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羊年・B型・さそり座
48歳で童話を書き始め
54歳で単行本デビュー 
76歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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たまごまごまご  

2/13

 
うちのねこと仲間たち A
 5/9

うちのねこと仲間たち @ 



シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

あんどら(オス)

2016年1月生まれ







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はりねずみが眠るとき




            
               2020年
5月

5月30日(土)「うーがとの時差、5〜6時間」
★わたしは早起きです。うーがは、明け方まで勉強しているようで(学校の課題が多い)、お昼前に起きて来ます。お昼と夕飯はいっしょに食べますが、朝は、わたしだけです。ストックおかずとみそ汁で、ゆっくり朝ご飯。山椒の実、山椒の花の佃煮(中央)は、白いごはんによく合います。左の葉唐辛子も、後味が爽やかです。
炊き立てのごはんにのっけると
あとひと口、もう一口ときりがありません
おとなの楽しみです

★夕方、郵便を取りに降りたら、雪……? ではなく、栴檀の花が、舞っていました。明日には、、階段いっぱいに張り付いているはずです。

ベランダには、すでに張り付いていました
ジャスミンの茶色くなった花殻をはいたばかりなのに
あした、掃除しなければ、排水溝が
詰まってしまいます

ミニバラ、次つぎに咲いています

★本棚からの一冊なので、古い本です(1995年)。「フォレスト・がンプ」の映画を観たのは、そのころだったのでしょうか、覚えていません。がンプがベンチに座っていると、空から一枚の羽根が舞い降りてきたオープニングのシーンが印象的でした。あとは、がンプがひたすら走り続けていた記憶しか残っていませんが、いい映画だったことは覚えています。。
ガンピズムといういう考え方があったんだ……

訳者のあとがきには
「あなたがばかになれることを祈って」と
書かれています。自分の物差しで、世の中を
渡って行けばいいということなのかな

それにしても、格言のような言葉は
がンプの価値観なのか、すでにある常套句なのか
禅問答のようで不可解です
 
わたしは自分の髪の毛を自分でカットしているのですが
してはいけないのなら、そのわけはなに?

懲りた経験があるのか
営業妨害になるからなのか……
でも、すんなり届く言葉も
たくさんあります


5月29日(金)「日本茶について」
★河内晩柑、今年は、もうおしまいだそうです。代わりに、小夏とたまみという品種を買いました。小夏は、ほぼ晩柑と同じ味です。が、
小ぶりなので、食べるのがめんどう

まとめて剥いて
ゼラチンで固めました

スプーンですくって、容器に入れ
食後に食べました。二段式で、白い部分は
練乳味のアイスクリーム

 
★普段使いのお茶は、三条河原町西入ルの古川翠香園で買っています。ここの宇治茶がおいしく、毎朝、二銘柄を交互に淹れて、たっぷり飲んでいます。家では、ほとんど日本茶だけなので、ひとり暮らしでも、かなり使います。
新茶は、一保堂で予約購入しています
季節になると通知が来るので、もう10年以上
もしかしたら、20年続いています

年に一回、仏さまに、は口実で
日本茶が大好きな自分への贈り物です

昨日、書店で買った
『お茶の味』は一保堂に嫁いできた
渡辺都さん(昭和28年生まれ)のエッセイ集です
家業のお茶葉のことや茶事のことは詳しく

それ以外に老舗の暮らし、ご近所さんのことについても
スケッチ風に書いてあります
 
甘い「宇治清水」、深夜、お風呂から
上がってきたうーがに、氷を浮かべて出してやると
抹茶はそんなに……といっていたのに
「おいしい」と飲み干しました

★できるだけいろいろな野菜を、うーがに食べさせたいと思っています。オムライスが食べたいといううーがに、ハムと玉ねぎネギのケチャップライスにかけるたまごには、トマトを刻んで入れました。ブロッコリーを添え、炊きあがったばかりの熱々の大根の煮物も。この煮物、
煮汁が、スープのようにおいしいのです
器をカップに替えて、スープとして出しました
 
「なに、これ、おいしい♪」
コンビニで間に合わせに買った大根。昨夜の
豚の角煮の煮汁で炊こうと思って切っていたのですが
オムライスならあっさり味がいいかなと変更

大根は、皮つきのまま食べられる
質のいいものでした


5月28日(木)「 ちらしずしとたこ焼き」
★あなごの炊いたん、ちりめんじゃこの甘酢漬け、酢レンコンを、 
市販のちらしずしの素といっしょに

炊き立てのごはんに混ぜるだけ

でも、めちゃくちゃおいしい♪

やめられない、とまらない

★学校が午前中だったうーがと待ち合わせをして、書店に行きました。こういう時期だからなのか、平日の書店は空いています。テキストの他に、ノートやファイルを買うとi急いで選んでいるうーが。お、辻村深月のコーナーがある……。その中からも一冊、そそくさと文庫本選んで、うーがといっしょに八瀬へ帰ってきました。
ぐうだらだった夫に先立たれ
15歳で家出した息子は行方不明。それでも
近所の人たちを巻きこみながら。がむしゃらに
生きている十喜子の周囲に起る事件

住吉大社の門前町が舞台です
見て見ぬふりなどできない大阪の人たちの
過干渉な生き方が、おもしろい『たこ焼き屋の岸本』は
タイムリーな話題が満載です

子ども食堂。高齢者拠り所。年より相手の詐欺の実態
商店街の空き家問題。地域の見守り隊。子どもの行方不明事件では
近郊の高級住宅地帝塚山のマダムからんでくるかと思えば
女子プロのヒール役の登場は、物語の大きな流れを
作って、十喜子の人生を変えて行きます
  
紅しょうがの天ぷら、たまごサンド
子ども食堂のおかずやたこ焼きの裏メニュー
たこ焼きからの発展バリエーション。食欲のないときの
即席ごはんなど、食べ物が重要で
おいしく描かれています

★鏡に映っている自分を探しています。


あーあー、ちょっとね……
 
と思いつつ、おそろいやねと苦笑


5月27日(水)「忘れ物を届けに」
★昨日、ストックおかずを作りました。バランスよく食べるための一品ばかりなので、ひとつひとつはボリュームはありません。こういうおかずは、うーがのいるときには作りません。老人向きのものばかりです。これをリメイクしたり、組み合わせたりして、しばらく楽しみます。
牛筋と新じゃがの炊いたん
あなごの佃煮、のど黒の干物の焼いたん
鶏そぼろなどなど


今朝は、お皿に盛り付けるだけ

セロリの葉っぱは、ちりめんじゃことニンジンと佃煮に

河内晩柑、大好きなんです

シーズンにはいったので、うれしいです

 
★あ、ツマグロヒョウモン蝶の幼虫だ。ちょっと赤が冴えない……ので、違うかな。昨年は、8月に10匹もの幼虫がとまっていたのですが、シカ(たぶん)が降りてきて、スミレの葉っぱを幼虫ごと食べてしまいました。
自然の摂理とはいえ……
 
この子が無事飛び立っていきますように

そうそう、昨日、ムカデが出ました
この夏、初めてです


★「日本史の本、忘れてない?」と、11時ごろうーがから電話がかかってきました。今日は午後から授学校です。「見てみるね」。机の上はきれいに片付いています。「持って帰ったはず」と電話を切ったのですが、念のために机の脇を見たところ、すきまに落ちていました。
夕方取りに来るというのですが

こちとら、時間が余っているので
合点承知の助とばかりに、届けに行きました

「こちとら」という言葉
使ったものの気になったの調べたところ
「此方人等」と書くそうです

バスは全員座っても
座席が、まだ少し余る程度の空きぐあいです
マスクをしていない人もいます

アームカバー、グッドです

暑くなるということでしたが

風は冷たく、爽やかです

思いがけず、歩けてよかったかな

立ち止まって、空を仰ぐのは久々です


5月26日(火)「草花とねこと……」
★ナデシコを選定してみて、たった一株だったということを改めて確認しました。
とってもたくさん咲いてくれてありがとう


クローバーも、すきました

張っていた根を、これだけ外しました

それでも、まだこんなです


雨が降ってきました

手を入れた草花にはやさしい雨

切り取った花は、、しばらく楽しめます


ちなみにこれはおせんべいのナデシコ

口にいれたとたん、溶けていきます

★いたずらあんどらの一分間。
シロップの席をねらっています


それを察知して、シロップは逃げました


次は、はてなの席を狙っています


はてなは手強い


退散



ではなく、攻め方を変えた
 

その一部始終


くたびれて、眠っています




5月25日(月)「自粛も、たしかに疲れます」
★子どものころ、学校で習った歌があります。♪お花をかざろ みんないい子 きれいな言葉 みんないい子 仲よしこよし みんないい子(文部省唱歌)。
たしかに、花を飾るときは
やさしい心になります

花はねこたちにとって、外との接点

ナデシコ  バラ ラベンダー
ツルニチ草 クローバー

直前にねこ草を摘んでやったので
かじりません



 
★日よけのアームカバー、もう二組作りました。
シミのあると袖口は切り落として

首回りについていたレースをつけました
紫外線防止の手袋は

毎年、夏に買うのですが
使っているうちに片一方落とすことが多く
また買う……の繰り返しでした

これらを仲間入りにさせて
片一方だけの手袋を処分しました

左右揃ったものが6組(もう1組出て来ました)

出がけにあわてないように
帽子とサングラスといっしょに
玄関に置きました


シロップがレース糸にじゃれていました
珍し♪ 女の子だもん、レース編みしたいのかな

 
★夕方、うーがが帰って行きました。明日からお試し分割登校なんです。このまま順調に学校が始りましように。
そのために、わたしができることは、やはり自粛
マスク、、手洗い、密を避ける

煮込みハンバーグ、「お持ち帰りです」



5月24日(日)「買い出しのテクニック」
★買い出しは、なるだけ徒歩で、空いた時間を狙って、数日分の食材をピックアップ。そそくさとレジへ。うーがが荷物持ちに行くといってくれるのですが、断ります。ひとりが鉄則です。

修学院にあるお寺の掲示板が替わりました。納得です。これからの姿勢が大切。油断大敵。

引き続き、みんなでがんばりましょう

うっそうとしていた川辺の雑草が

先日の刈り込み作業で

こんなにすっきりしました

雑草で幅が狭くなっていた歩道も
歩きやすくなりました

 買物から帰ったら、うーがが
「お疲れさん」と背中あわせに、手を引っぱり上げて
くれます。これは断りません。いい気持ち♪

★せっかくのメガたこ焼き器、仕舞っておくのはもったいないので、冷ごはんで、、ライスボールを焼きました。

竹輪、ソーセージ、玉ねぎ、チーズ、溶きたまご
たこ焼き粉をまぶしました

うまくひっくりけるかどうか心配でしたが

たこ焼きの時より、うまくできました

外はカリカリ♪ ライスコロッケのような感じで

また作りたくなるおいしさです

★マスクを作ったうーがのTシャツですが、袖の部分で、散歩用のアームカバーを作りました。といっても、そのまま腕を通せばいいだけです。でも、切りっ放しのままでは、いかにも雑なので、
レース糸でふちどりしました

しみのある部分は、花を作ってつけました

散歩セットができあがりました

レース糸や鉤針の代金、仕上がりの不細工さを思うと
既製品に軍配があがりますが、工夫することで
楽しさと達成感を味わっています



5月23日(土)「前半ぐうだら、後半ばたばたな一日」
★ねこたちが、わたしの眠っている上を飛び越えたり、足元で取っ組み合って、はげしくやりあっていたのですが、静かになったと思うってみると、あんどら(茶トラ)が、はてなのおなかに顔をうめるようにして、眠っていました。

おかげで、わたしは目が覚めてしまいました

シロップは、あんどらがそばに寄っただけで
シャーッと威嚇してしまうので、追っかけ遊びはできません
「だから?」といいたげな貴婦人タイプです

ねこたちのために、こたつ「弱」で入っています

★かって新聞に連載されていた沢村貞子さんのエッセイを、まとめた本です(1982年刊行)。これは、沢田の母の本で、高峰秀子さんや、岸恵子さんのエッセイ本も、ショーケンの自伝も、「おもしろいよ」と譲り受けたのですが、今は手元にありません。
黄ばんだページから
ゆるぎない価値観とていねいに生きる姿勢に
思わず背筋が伸びます
 
何でもない日常なのに、どれも光っていて
読み応えがあります

最初のページで驚いたのは
今、話題の「密」を取り上げていたからです

庭のスズメが、二羽の時も五羽の時も
いつも一定の距離を保っていることを不思議に思い
なるほど、そうだったのかと納得したエピソードです。「なわばり」
と表現されていますが、はりねずみと同じで、近づきすぎると
針でお互いを傷つけ、かといって離れるとさみしく
一定の距離を保ちつつ離れて群れることの
大切さが綴られています


★夕ごはんは、あい和キッチンデリバリーのロールキャベツ。パスタと煮ました。

鶏レバーの煮たのも助かっています
ポテトサラダは自分で作りました。新玉ねぎの輪切りを
いっぱい入れたのですが、これはグッドでした

ママが泊まりに来るはずだったのですが
背中が、ぎっくり腰の時のように痛いというので
二日分のおかずを、届けました

夜になると昼間に増してバスがないのです

もっと早くに連絡をほしいと思いつつ、おかずを届けるのは
わたしの勝手なので(本人は、だいじょうぶ。いらないといったので)
いらつくのはおかしいことです

川べりの灯りは心を落ち着かせます

帰りのバスは、国際会館経由という
遠回り路線でした。花園橋で降りて歩こうか……
と迷っていたら、うーがとママから、それぞれ「おいしかった」
のメールが届きました。急いで帰ることはないのです

9時に帰宅。食後、うーがが背中を
引っぱってくれました。日に数回、恒例になっていて
いい塩梅です。やりっ放しで出かけたキッチン
(お肉を焼いたフライパンやコテコテの鍋も)
きれいに片づけてくれていました


5月22日(金)「子どもたちの目標を、どこに」
★おけばいいのでしょう。何もかもが中止になり、宙ぶらりんの状態でいることを、子どもたちは不安に思っていることでしょう。学校がいつから始まるかを気にしていても、どうすることもできません。こんなときだからこそ集中できることを見つけてほしいです。編み物でも、植物採集でも、料理でも、人物観察でも、縄とびでも、ピースの多いジグゾーパズルでも、何でもいいと思うのですが、どうでしょう。

テレビを観ていて思うことは、おとなが、「ストレス」という言葉を使いすぎです。「ストレスです」といったところで、何も解決しません。与えられた試練をどう乗り越えるか、子どもはおとなを見ていると思います。わたしは、時間に余裕ができたことで、苦手だった掃除をしています。掃除、おもしろいです。楽しいです。本棚に残っている古い本を読んでいます。発見につながります。といっても、わたしはおばあさんなので、こんなのんきなことをいっているのかもしれません。


★友人のお兄さんは、1928年創立のメンズショップのオーナーさん。紳士服づくりの技術を生かして、Yシャツのハギレ手作ったマスクをもらいました。
お得意さんや友人へのステイホーム見舞いのようです

さわやかな感じが
これから夏に向けて、ビジネスマンに
ぴったりです

さすがプロ。プリーツの仕上がりも、美しいです

間にガーゼが挟めます
布派のわたしは、うれしいがぎりです
使用後の感想を聞かせてくださいとのことだったので
洗ってみたのですが、プリーツはしっかり
ついたまま、とれませんでした

薬局にマスクが出回り始めました

マスクが落ち着いていくように
新型コロナウイルスも、終息していきますように

★この写真は、まさに「♪清しこの夜」の世界です。写真を見ただけで、張りつめていた心が、ふっと緩んでいきました。
深々と降り積もる雪
家から漏れる暖かい光と話し声。そして
笑い声、歌声。暖炉の火も燃えていることでしょう
小さい子どもたちは、そろそろおねむ

「サンタさん、きてくれるかな」
「眠った子どもからじゅんばんにね」といわれ
安心して眠りにつきます

トランプ一家の来るスマスだそうです

ジュリー・アンドリュースの映画に
夢中だった長女は、ビデオをくり返し観ていました
この本は、長女のあずかりものです

実在のトラップ一家の写真が満載されています
子どもたちも、今ではみんなおじいさんとおばあさんです
今ではといっても、1995年刊行当時のことです

こんな本も持っていたんだ……
『10代をよりよく生きる読書案内』(東京書籍)の
ページを繰ってみました。大好きな本、著名な本、読んでみたい本
……その中に混じって、『盲導犬不合格者が経ち』が紹介
されています、そうだった……。ネットを検索していて
偶然知り、うれしくて、本を買ったんだった

帯に「子どもたちの生きるヒントに」
と書かれています。「読書の果てしない』宇宙を
味わう決定的ガイドブック」とも

光栄なことです

★朝、うーがは起きてくると、「今日の朝ごはんは、何?」と聞きます。早起きのわたしは、すでにすませています。「おなかの減りぐあいは、どう?」と聞いてから、今朝は、鶏そぼろごはんと絹揚げの炊いたん、瓜の浅漬けにしました。昼は、ごはん、パン、麺から選ばせて、もやしたっぷりのラーメンにしました。わたしはすでに、ストックおかずですませていました。夕飯だけは時間を合せて、いっしょに食べます。
朝から、スジ肉とゴボウ、ニンジンを
じっくり炊いておきました。ストックおかずにもします
豆腐の上に、薄焼き卵・ハム・キュウリをのせた中華風サラダ
豚肉とほうれん草もやしを炒めました。大皿に盛って
取り箸で、おてしょうに取り分けます

どのお皿も、きれいに完食
「余ると思っていたのに、われらは、すごいねえ」
「おいしかったもん」。何よりです

わたしは、今日は眠くって
早くから眠ってしまいました。ねこたちが
入れ替わり起こしにきたので、眠っていた時間の
割には、睡眠不足です


5月21日(木)「京都も大阪、兵庫といっしょに緊急宣言解除」
★買い置きしていたちりめんじゃこが黄ばんできたので、洗って、冷凍してあった山椒と炊きました。おっ、絶妙の出来栄えです。夕べは、食欲不振だったのですが、今朝は、復活。でも。おかゆ。


今朝のうーがは、食欲旺盛

昨夜のお残りを片付けてくれました

★工事のような大きな音が響いています。そんな気配はありません。のぞいてみると、川の両岸に生い茂った草や木の枝を、7〜8人で一斉に刈っています。
曲芸のようです

気をつけてくださいね

和菓子屋さんでは懐中汁粉(竹の子と松茸の形)を

お漬物屋さんでは、大根の漬けたんを
「食べてみてください」ともらいました。客足が遠のいている中
わざわざ……という気持ちなのでしょうか

どちらも人気店です
早く、いつも通りになりますように
昨日までは、全員マスクだったバスの中
今日は、三分の一はマスクなし

油断大敵。これからが大事だと
自分に言い聞かせました

★昼寝の場所を乗っ取られました。
ねこも肌寒いのでしょう


こんな顔で見つめられたら

どうぞ、どうぞというしかありません

しかも仲よし

(うーが写す)


5月20日(水)「アベノマスクの研究」
★アベノマスク、すごいかも。というのは、かなり分厚いんです.。たぶん、一枚の大きなガーゼをそのまま折りたたんで作ってあるのだと思います。マスクが立ちます。
一体、何重になっているのでしょうか?
これなら、ウイルスは入ってこないでしょう
 
ただ、こんなに分厚くては
息苦しくないのかな? 確かめて
みたくなりました

それには、まず、洗わなくては……
異物が入っていたという情報は、不安です

他のマスクといっしょに
いつものように洗濯機で洗いました
少し縮んだかな

それに、切りっ放しなので
折込部分がほつれてきました。このままでは
使えません。どうしよう……

正確には何重なのか
どういうふうに折ってあるのか
気になったので

ほどいてみました

なるほど、ふむふむ……、しかし、なんで
この大きさに折ったのかな
指定があった?

わたしなら、こう折ります
まず上下を中央に向って付き合わせるように折る

横は、両端をほつれないように
内側に折って軽く縫ってから三つ折りにして
両端を1センチ幅に縫って、ゴムを通す

ゴムもそのまま使いましたが
マスクが大きいので、ゆったりです

15枚重ねが、6枚重ねになりました

薄くなった分、肌さわりも良く
大きくなった分、ゆったりして、かけやすいです
間に、ティッシュなど挟めます

あくまで、わたし好みのマスクです

折り方をいろいろ工夫して
小学生の夏休みの自由研究に、どうでしょうか
あ、そうか、夏休みはない……

★うーがのめがねを誂えに行きました。久々に墓参もしました。お花を供えて、スペイン風邪で亡くなったご先祖さまに手を合わせました。時間調整のため、開店間際のロフトに立ち寄ったのですが、入り口は一か所。手を消毒したあと、おでこで体温チェックがありました。うーがもわたしも36度5分。首をかしげましたが、瞬間に高熱がチェックできればいいのだろうと、勝手に納得しました。店員さんだけのがらんとしたフロアで、目当ての物を買って、あっという間に外に出ました。
八瀬にはうーがもいっしょに帰ってきました

それにいても、よく歩いたね

 
★「おかえりなさい。どこへ行ってたの?」。あんどらが、甘えているのは、帰宅したわたしではなく、わたしの靴。
すりすり


くんくん

顔を突っ込んで、じっとしています
補足しておけば、わたしの足、匂いません

うーがが教えてくれなければ
気がつきませんでした


5月19日(火)「レモンの花」
★バナナ、熟してきていい香りがしはじめたところで、冷凍します。朝のジュースに使うのですが、押しつぶして冷凍しておくと、必要な量だけパキッと割って取り出せるので便利です。
りんごとバナナそれぞれ4分の1ずつと
豆乳で作ります

甘すぎずにおいしいです

今日、うーがは登校日です
ストックおかずを出しておくと、自分でおべんとうを
詰めていました。、ピーマンとちりめんじゃこの
炒めたんやミートボールも

下校後、家で食べたそうです

★アマゾンで定期購入している物があります。嵩が張ったり、重い物ばかり(水、黒豆茶、ねこのトイレマットとトイレチップ、洗剤)なので、助かるのですが(価格の割引もあります)、定期購入品は同じ日に届くので、配達員さんに申し訳なく思います。
道路から、玄関ドアまで階段が
40段はあるのです

それを2往復
感謝の気持ちは、言葉で伝えるようにしています

うーがをバス停まで送った帰り
ポストをのぞくと、アベノマスク届いていました
気持ちはありがたいです

が、小さすぎです

市販の普通サイズと比べると
お子さまサイズです

なぜ? と思ってしまいます
二枚の内、一枚は、せめて普通サイズで
あってほしかった……

わたしのマスクの手作りは
続いています。「こんなんどう?」とうーがに
聞いてみました。「あ、小さいとき着ていたTシャツ」
きれいな衣類は、知人にもらってもらいましたが
シミのついたもののうち、ましな2枚を
とってありました

1枚は、昨日、マスクにしました。これは
散歩用。日焼け防止なので、めちゃ大きいです
チクチク針仕事は、楽しいです

★隣のマンションの入り口横のレモンの樹。今年は花をいっぱいつけています。知り合いの住人さんが植えたもので、10年経つそうです。その間、きちんと、手入れをされていたからなのでしょう。こんなに満開は、初めてだそうです。
とてもいい香りのようですがが
マスクをしていたので、気づきませんでした

布マスクの効果が話題になっていますが、匂いを
通さないことがわかりました


5月18日(月)「布製の柄マスク礼賛」
★りんごの白和えをこさえてみました。宇野千代さんの料理本に載っていました。
ほうれん草を加えてアレンジしました

なるほど。りんごと豆腐、合います

炊きこみごはんは、牛すじスープで

こんにゃくも入れました

炊き上がってくるといい匂いです


カマスを焼いて

みそ汁は、トーフと、青さ、ネギ

朝ごはんを食べてから
ママは帰って行きました。今日からは
いつも通りの勤務だそうです


★2016年、「世界一小さなバラ」だといって、生徒さんが株分けしてくれたミニバラが、今年もたくさんつぼみをつけました。昨年は、5月だけではなく10月にも咲いて2くれたので、そのあと、バラ専用の肥料をやって、地面にはわないようにワイヤーで支え、大切にしてきました。



ジャスミンもまだ咲き頃です


ねこ草を千切って部屋に入るのを
待ちかまえていたのは、シロップ。あんどらのときも
あるのですが、もちろんみんなにやります

ねこ草、おかげさまで、順調に育っています

★あさイチで、手作りマスクをいろいろ見ました。これ以外にも、けっこう派手な人もいて、心強かったです。


新型コロナウイルスの禍の中ではあるものの
手づくりの柄マスクが、やっと市民権を得たと感じて
うれしいです
 

よし、もっと作ろう。小さくなったうーがのTシャツ
キャンデーガールのポップ柄

ガーゼを挟めるようにしました

ヒモは、Tシャツのすその部分です
あさイチで知ったばかり

これはいい♪
柔らかくて、ほどよく伸びるので
 耳が痛くありません



5月17日(日)落下薫香」
★よほど激しい雨だったのでしょう。
ジャスミン、かなり落下しています





それでも、蕾は、まだまだあります

★注文した本、本箱から抜き出した本、気を許すと、テーブルの上が積読状態になりました。
「大河の一滴」は
うーがが読みたいというので発注したら、翌日
届きました。が、何日も経っても
届かない本もあります
 
書店をぶらぶらしたいです

本棚の中の一冊
「女王陛下のお気に入り」は、女王陛下だけではなく
王室のみなさんのお気に入り「ロイヤルブランド」は、少なくても
5年は使われないとつくことができません


決して高級品だけではなく
100円に満たない物もあって、庶民的です

250商品すべてに価格がはいっているのも
興味津々です(2001年刊行)

★「ばあば、引っぱる?」。一日に3〜4回、このように引っぱってくれます。うーがの方が背が高いし、腕も長いので、少し屈んでもらうだけで、じゅうぶん伸びます。

体も心も、いい気持ちです

はてなは自力で、ぐーん



うーがと、餃子を60個包みました
夕飯は、餃子を焼いて、春雨の酢のものと
たまごチャーハン。もやし炒め


5月16日(土)「雨、よく降っています」
★そのせいか、かなり肌寒いです。からっと晴れ渡った日より、こんな日の方が落ちつきます。
わたしの朝ごはんは、夕べのお残り
 
大根とにんじんを短冊に切って、豚肉と
ゴマ油で炒めてから炊いたんは
ごはんに合うので丼に

うーがには、ポテトとりんごのサラダを作りました

違う物を食べるのは、朝ごはんだけ

★キッチンのじゃがいもの芽畑のあとにできた小さな町。
のどかです

夕方、ママがやってきました来週から
市内在住の場合は、平常勤務になるそうです
うーがは、来週に一日だけですが、登校日があるそうで
(クラスの半数ずつ)、楽しみにしているようです
わたしは、このまま自粛を続けます


★夕ご飯は、奮発して焼肉にしました。
カナッペは、カリカリに焼いたフランスパンに
朝のポテトサラダを載せました

フランスパンは、修学院のシャッター商店街に
オープンしたタナカパン製作所のもの

お肉を焼き始めたとたん
家中が真っ暗になりました。電源が
落ちたのです

そういう時に困らないように
懐中電灯をあちこちに吊るしてあるのですが
うろたえてしまいました。スマホで照らしてもらって
懐中電灯に辿りつくありさまです



5月15日(金)「人が、ざわざわしています」
★すとうあさえさんの、はじめての行事えほん、『ほっ ほっ ほたる』(ほるぷ出版)をご紹介します。すっかり忘れていましたが、ほたる狩りは、楽しくてロマンチックな日本の風物です。わくわく感とともに、清々しい夜風を感じました。
「ほっ、ほっ」と歌いながら
きつねくんはどこへいくのでしょう?
うさぎちゃんが聞いてみると、いいところだそうです
「いっしょにいく?」。「いく」

絵本のページを繰りながら
初めてほたるに出会う小さなおこさんも
いるはずです。見せてあげたいな
本物のほたる
 

今でも子どもたちは
歌っているのかな、ほたるのうた
わたしは、70年も前、幼稚園でほたるのうたを
3曲教わりました。今でもフルで歌えます
@ほたるこいこいとんでこい…… と
Aほたるの宿は川ばたやなぎ…… と、おなじみの
Bほっ ほっ ほたるこい…… です
いろいろ思いだしました♪
ありがとう

★シロップに起こされました。「だめだめ、、朝ごはんは7時まで待とうね。これがなかなか難しいんです。健康のために、ねこのごはんは朝7時から夜は10時まで(その間は、だらだら、好きなだけやっているので)にしています。散歩に行くか、お風呂に入るか……。
たぬきね入りは通じません
植木鉢に水をやろうと、外に出ました
朝5時半の空

洗濯を干したり、ゴミを出したり……
床にモップをかけたりして、なんとか時間をつぶしました
ねこたちにごはんをやってから

わたしの朝ごはん

昨晩のちらしずしの残り
アナゴの炊いたん、酢レンコン、薄焼きたまご
それに、甘酢に漬けたちりめんじゃこ
が入っています

うーがは、朝はあまり食べません
「サラダにする?」

これに、薄く切ってカリカリに焼いた
フランスパンを一枚

★肩こりですが、うーがが日に何回も引っぱってくれるのと、電子レンジでチンの温湿布のおかげで、かなりましになっていたのですが、今日の買い出しで、元に戻ってしまいました。食材以外に醤油や酢、果物なども買ったのが原因です。うーがが、荷物持ちに来てくれるといってくれたのですが、「買物はひとりで」を、頑なに守っています。が、買物先では人が急に増え、ざわざわしていました。 京都は緊急事態宣言を解除されていないので、生活圏の人たちだと思います。緊張感がうすれてきませんように。
道路にりんごのような穴

パイプが埋まっていたあと

油少な目で焼いたせいか
薄焼きたまごを持ち上げたら一部ひっついて
理想的なハートの形の穴ができました

それにしても、たまごの混ぜ方、雑

こんなしょうもない穴で思い出すのは
失礼なことですが、ルイス・サッカーの『穴』、おもしろかったな
無実の罪で、来る日も来る日も荒野に穴を掘らされる少年
複雑に絡んでいく、過去のいくつもできごとと
思いがけない展開と結末



5月14日(木)「布マスクの洗い方」
 
★焼きあなごを、山椒と炊きました。
小口切りにして


調味料は、砂糖としょう油、日本酒

こうしておくと保存が効きます

香りよし、味よし
お茶づけにしても、よしです

あなごの頭で出汁をとり、トーフのみそ汁に
 
★ジャスミンが、いい咲かげんになりました。


月曜日に買ったストックもシャクヤクも
すぐにだめになりました

玄関だけではなく、仏さまにも一枝

夜、うーががやってくるなり
「家中花の匂いがする」と、いいました
いつもは、「おいしそうな匂いがする」だったのですが
今夜は、ごはんをすませてから来るというので
昼間、ストックおかずを、夕方には
ちらしずしを作っただけ

★テレビで、布マスクの洗い方をしていました。洗剤に浸けておいて、形が崩れないように押し洗いしてから、塩素漂白剤に浸けるそうです。すすいだあと、タオルで挟んで水気を切り(その際、ゴム手袋を使用すること)。こんなにたいそうだと、布マスク、とっかえひっかえ使えません。わたしは、ネットに入れて、洗濯機で他の衣類といっしょに洗っています。
長年そうしてきましたが
何度洗っても、型崩れしません

太陽にあてたいのですが
花粉症なので、外には干しません
仕上げにアイロンをかければ殺菌できますし
マスクスプレーもおすすめです

安倍さんのマスク、毎回新しいよね
一体、何枚持っているのかな。うらやましくは
ないけれど、こちらにはまだ……

西村大臣の立体マスク
いいなと思っていたら、ユーチューブで
作り方アップされていました


5月13日(水)「今からが大切……」
★うーがは、始業式以来、初めての登校日でした。朝ごはんのあと、おべんとうを自分で詰めました。といっても、準備しておいたおかずを詰めただけです。高校生に、「えらいね。おいしそう。じょうずに詰めたね♪」とほめるわたし、べた甘です。
 
学校にいたのは2時間だけ。それでも
楽しかったそうです。帰宅後、「今から食べる」と
メールがありました。「そして、めちゃ、おいしかったと」
そら自分で、詰めたんやもんね

★キッチンに小さな虫が飛んでいます。原因は、じゃがいもでした。まだ元気なので、ベランダに出して、紐で支えました。
お日さまの光。初めて浴びたね
 
長い間、ありがとう
ここでも楽しんでね

クローバーずんずん伸びています


おとなの葉っぱの中に
あかちゃん葉っぱが、びっしり♪
うれしい反面

小さな鉢の中で
こんなに増えて、どうしよう

★これは、道野辺の、野ばら。

郵便局、めちゃ混んでいました
緊張感が、薄れている感じがしました
今からが大切なのに……

保険の引き落としができなかったというので
郵便局まで行きました。こっちの通帳から、こっちの
通帳へお金を移動させただけ……



 
修学院まで、行きは歩き
帰りは電車

迷わず買ったみそ

「うき」というのは、お味噌汁にした時に
麹が浮くからのようです

★仲間の石神誠さんから、手作りの革製品が、陣中見舞いとして届きました。 
 

革でマスクも作ったそうです
が、革の匂いがじゃまをするみたいです
改良の暁には、ぜひ

ちょい悪おやじ感が
ファッショナブルで、グッドです


5月12日(火)「家事分担」
★アスパラ、おかげさまで、ぜいたくに使わせてもらっています。
ベーコン、斜めに巻くようにいったのですが
少し分厚かったので

半分に切ってまっすぐ巻けば
はずれなかったかも

ごはんは、リゾットです

入っている素材は、玉ねぎ、じゃがいも
ニンジン、トマト、ブロッコリー、ソーセージ、ベーコン
ちりめんじゃこ、たまご、チーズ……です

★今日の本箱からの一冊は、『モダンガールのスヽメ』です。著者浅井カヨさんのすごい所は、大正・昭和のモダン文化を研究する一方で、ファッションを日常に取り入れ、あのころの不便な暮らしを実践しているところです。
 

わたし、氷の冷蔵庫で、今更、生活できません

クーラーや、湯沸かし器にも
カバーをつけています。この本も、旧仮名遣いで
綴るという徹底ぶりですちなみに浅井さんの
生年は大正65年になっています

★次女が、マスクを送ってくれました。わたしは、白いマスクは持っていません。コロナの問題が起る前に買っていたストックは、すべて、うーがたちに回しました。うーがもここでは、柄の布マスクをしていますが、学校に行くときは、白いマスクがしたい派なので、よろこんでいます。

 わたしも、TPOで、白いマスクで
出かけたいときもあるので、安心です

★でも、今夕の散歩は、うーがも柄マスクで。九頭竜大明神に向って、川沿いを歩いたのですが、最近、稀に見る人出でした。高齢のご夫婦が多いですが、みんな運動不足を気にしているのでしょう。
「あ、あれなに?」
うーがが見つけた黒い塊。見ていると
羽根を広げました

わたしひとりなら、きづかないところでした

お参りしてから、水をいただきました

竜の口から山水が出ています


往復5000歩、ちょうどいい距離です
 
うーがが、ピーマンの肉詰めを作ってくれました

おいしかったです、とても

今回、逗留が長いので
うーがが気を使って、「手伝う」と
申し出てくれるので、料理、洗濯、掃除
食器を洗う、ねこの世話など(買物はNGにしています)
助けてもらっています。いろいろなことに慣れてきたので
「同じことをしてもワンランクアップになる」ちょっとしたコツを
伝えています。食器は洗う前に油汚れをふき取っておく
流しは使った後、水滴を拭いておく。洗濯の干し方に
ついてのあれこれや、浴室での配慮や、洗面所で
ドライヤーを使ったあとの気くばりなど

口うるさいと思いますが
うーがは素直で、聞き上手なので
「ほんまや、わかった。そうするね」と
いってくれています



5月11日(月)「肩こりがひどくて……」
★ため息をついていたら、うーがが、「ばあば、ごめんね。うー、なんにもしてあげられなくて」といいました。「肩たたき」を知らないようです。娘たちが小学生のころは、肩たたき券を母の日にプレゼントしてくれていたし、わたしが子どものころは、肩たたきの歌までありました……。「うーちゃんにしてほしいことならあるよ」。「なに? なんでもするよ」というので、肩をもんでもらいました。「ああ、いい気持ち」といったものの、下手です。しかたがないよね。背中合わせになって両手を組んで、ぐーっと引っぱってもらいました。これは上手です。「毎日、朝、朝、昼、昼、晩、晩」としてくれるそうです。ありがとう。
これは温湿布。中に小豆が入っていて
電子レンジでチンをすると

20分、いえもっと長い間温かいです
そんなこんなで、少し、ましというか、これ以上
ひどくならないように試しています

★「ばーば、また来てる!♪」。
アナグマが、山の上からゆっくり降りてきて


窓越しに、うーがと見つめ合ったそうです

「なまえをつけたくなるぐらい、かわいい」そうです

わたしは、クロアゲハを見ました
ジャスミンが咲き始めたのですが、そういえば
昨年は、羽根にジャスミンの紋がついた黒い蝶がとんできた
と思いだしながら見ていたら、飛んできましたクロアゲハ
ジャスミン紋はありませんでしたが
まさかこのタイミングで♪
 
ミツバチも集まっています

こちらのとんぼは、うーがの乳母車に
ついていた飾りです

ダンボールを整理していたら出て来ました

★電話代が落ちないという連絡がドコモからあり、急用として銀行に行ったついでに、出町柳の岡田精肉店でトンカツを買い、昼はそれでサンドイッチを作りました。


夕飯は、「あいわキッチン」のデリバリー
サバの南蛮漬け、チキンレバーの煮物、出汁巻
竹輪とさつま芋の天ぷら

グリーンアスパラはさっとゆで、ちりめんじゃこと
新キャベツでお浸しにしました


5月10日(日)「今年の母の日は……」
 
★今日だけではなく、5月中が母の日だそうです。5月といえば、日本児童文芸家協会の総会があるのですが、「可能な限り出席はお控えいただき……」と書かれた案内が届きました。早速、指示の通り、委任状を書きました。 協会三賞の授賞式もありません。栄えあるご受賞なのに、さみしいことです。おめでとうの心で、
アマゾンで本を注文しました
今、書店で本を探すのはためらわれます。が
3冊のうち1冊は品切れからなのか、定価1400円が
なんと、6224円の高値がついていたので
購入をあきらめました

しばらく待ってみます
ほかの2冊は注文しました。今、落ちついて
本を読むには、いい時間です

★今日も本箱から1冊紹介します。これは、2013年の雑誌の別冊です。向田邦子さんは、すごい人だと改めて思うのは、作品はいうまでもないことですが、他の人が語る彼女のエピソードを含めてです。
向田さんの小説は
「冒頭の一行目が秀逸だ」と、評論家の
池上冬樹氏が記述されています。例を読んでみて
なるほどと思いました。出だし、大切です

没後、文庫になったり
全集が出版されたり、向田邦子について
新たに書かれた本や展覧会など、生前と変わりなく
いえ、それ以上の勢いで発信されていることを
年表で知りました

わたしの定番になっている
ほうれん草と豚肉の常夜鍋は、向田さんの
料理本に載っていたものです

★ママが来るというので、うーががカレーを作りました。家にある食材で出来る物が、それしかなかったのからです。と思っていおたら、北海道のマメのお父さんから、アスパラがたくさん届きました♪ 



母の日のママからのプレゼントは
なんとアマビエグッス

京都深村

おまじないのマスクです

うーがの高校から課題が届き
その中にマスクが一枚入っていました

もうすぐ登校日が来る……

★メガたこ焼きにチャレンジしました。
左側のタコと干しエビは、ママ
右のウインナーとチースはうーが用です
 
あわてず、しっかり待ちます

うまくひっくり返るかな

もう一本、竹串かなにかいるかな

だいじょうぶ、きれいな丸になりました

ころころ転がしながら、中に火が通るのを待ちます

すごーい♪ 
おいしい、おいしい♪と大人気
これは、分け合って食べるのではなく
1個丸ごとがお値打ちです

わたしの分も焼きました
2回目は鉄板が熱くなっているので
すぎに焼けました

北海道のアスパラとたこ焼き
うーがの作ったスパイシーなカレーで
持ち上がりました

ママは終バスで帰りました



5月9日(土)「今日は、何曜日だったけ?」
★……と、一日に何回も思ってしまいました。今のわたしは、今日が何曜日であってもかまわないわけで、一週間のリズムが薄れてきました。昨晩、おからを炊きました。麦茶を沸かして、冷蔵庫に入れてから寝たので、朝は、のんびりです。
おからに入れたシーチキンの残りを
甘辛く煮付けました

あとは、カマスの干物を焼いて
みそ汁はキャベツ
 
★はてな怖い! めちゃ怒ってる……わけではなく、あくびをした瞬間を、うーががスクープしました。
 

はてなは穏やかで、やんちゃなあんどらを
お母さんのようになめてやりながら、眠らせていました
ちなみにあんどらはおじさんねこです

人も、一面だけで判断してはいけません

★今日の本箱からの1冊は、宇野千代さんの『私の作ったお総菜』です。バラずしや、鯛ソーメン、大根と牛肉の旨煮、蓮のキンピラ、リンゴの白和え、そして極道すき焼き……、どれもこれも、ごちそうなのによそよそしさがなく、お総菜なのにありきたりではなく、味が沁みていて、見るからにおいしいと感じる一皿ばかり。食べてみたくなりました。
ご本人が自宅の台所で作り、ご自分の
気に入った器に盛り付けたものばかりのせいか
人柄と温かさが伝わってきます

ちりめんじゃこもお好きだったようです
そうか、じゃこごはんか……。ゆかりと混ぜるだけ
とは、シンプルでいいね♪

ちりめんじゃこは、万能の素材だし
手軽にカルシューム補給できるので、わたしも
常備していて、チャーハン、サラダ、ひじきの煮物
たまご焼き、何にでも入れています

宇野千代さんは
背筋がスッと伸びて、凛とされていますが
手のしわもまでも美しく感じます

1986年海竜社より刊行されたものを1994年
集英社文庫になりました

夕ご飯は、じゃこごはんにしました

著書に「自分流の料理を工夫」と
書かれていたので、ちりめんじゃこをすし酢で
湿らせてから混ぜて、刻んだオリーブを
トッピングしました

おかずはチキンの照り焼きと
ほうれん草のソティ。それにおから


5月8日(金)「肩、凝りすぎです」
★体操をしてほぐしたり、蒸タオルであたためたり、薬を塗ったり……、朝夕お風呂に浸かったり。整体に行きたいな……。

★さて、うちのジャスミンは、遅咲きです。やっと蕾がふくらんできました。

もともと小さな鉢植えだったのを
5年前に:ベランダのフェンスのすき間に
地植えしました

たった一本の細い茎なのに

どこかで茎分かれしたのでしょうか

こっちのフェンスにもからんでいます

もうじき咲くと思うと、楽しみです


★出し殻の昆布を佃煮にしました。
昨年茹でて冷凍した山椒の実
まだ、たくさんあります


牛そぼろを甘辛く煮てあったのですが
それと新玉ねぎで肉じゃが煮て、朝ごはんです

うーがは、まだ眠っているので
そっと買い出しに出かけました。帰宅したら
11時。まだ眠っています。物音を聞いて起きてきたので
けじめの雷を落としました。2回目です

眠たければ寝たらいいと思います。でも
朝、1回起きてからです

昼はサンドイッチを作りました
ハムときゅうりとトマトと新玉ねぎの酢漬け
バターを溶かして、からしとマヨネーズ
と練って、塗りました

うーがは、これが朝ごはんです

★3月に、うーがの家からきていた4箱のダンボール(電気屋さんが運んでくれました)の整理をしました。といっても、わたしの持ち物ではないので、うーがたちが整理をしやすいように分けました。大切なもの以外は処分してほしいです。
昨年、うーがたちが引っ越すときに
大量に本をあずかったのですが(新たに本箱を買った)
『ナンシー関大全』本は、その中の1冊です

20年も前、関さんは、消しゴム版画の似顔絵の
第一人者で、週刊誌に連載していたのを知っていますが
コラムニストとしても人気があり、40歳での突然死は
フアンだけではなく、業界の人たちにも衝撃を
与えたと記憶しています

有名人の側面を見させてくれる
辛らつな切り口に、へえー、なるほど……と
20年も前のコラムが新鮮です

コラムや対談、小説、作品など
たくさん収録されているので、読み終えるには
時間がかかりそうです


5月7日(木)「メガ!」
★ツルニチ草は、どんどん増えて、フェンスの向こう側にも、山に向かって広がっています。

すごい生命力です

伸びすぎたところを切って、壺に挿しました

あんどらがよろこびました

クローバーの花ですが
地につきそうになると、首を持ち上げるように
Uターンします

どの花もそうです。不思議

「クローバーティントガーネッ」トという種類で
とても丈夫。水さえやっていればいいので楽なのですが
どんどん増えるので植木鉢ではかわいそう
広い庭向きです

白い花は、ナデシコ
昨年一株寄せ植えにしたのが
他を抜いたらいきいきと

スミレも何年も越しです
玄関でバリエーションを楽しめるのは
一鉢だけになりました

おっと、ベルフラワー(紫色)も多年草……ということは
来年はこの子が、一鉢占領するのかな

玄関は狭くて、これ以上
鉢は増やせません

★ 今朝は、豚汁となすの油炒めとたまごがけごはん。朝ごはんを食べて、ママは、いったん帰りました。昼は、昨日の朝のシチューを、グラタンにリメイクしました。チーズ、とろとろ。
夕飯は、オムレツ。付け合せは焼きトマト
と、昨日のお残り……

冷蔵庫に張ってある
「できますメニューリスト」も残りわずかになりました
そろそろ、買い出しに行かなければ

 
★うそお、びっくり! こんなんあるん? ぺけ丸母さんからすごいものが届きました。興味津々、うれしいびっくりで、うーがと盛り上がりました♪
早く、チャレンジしたいです

そえられていたお手紙、小説の様でした
それぞれの思いが、深いです

満月だそうです
比叡山の向こうから月が現れたのは
8時半を回ってからです

1月の満月は、山の左側から昇ってきました


5月6日(水)「今日は、何の日?」
 
★振替代休って、そうか、3日が日曜日だったからか……とカレンダーをながめながら、この連休状態が、世の中の経済が止まったまま5月末まで続くことになったことに、水中で息を止めている状態と同じだなと思いました。息がどこまで続くか、長く堪えることができる人もいるし、堪えられない人も大勢いるはずです……。

★不安に思う中でも、おなかは減ります。わたしは早起きなので、家族と朝食をとる前に、何か食べてしまいます。今日は、たまごがけごはんでした。というわけで、このところ一日4食です。体重は2キロ増。ぼそぼそだったたこ焼き器で焼いたカステラ、チョコをかけてナッツをトッピングしました。
テーブルの上に置いておくと
 
ひとつ減り、ふたつ減り……
0個になりました。半分はわたしが
食べました

★昨日、大村しげさんの『京暮し』を読んで、『京都町家ぐらし』(河出書房新社)も読みたいと思っていたら、本箱にありました。前に読んだときにも同じように興味がわいて、買っていたのだと思います。
ページの半分は写真で
昭和の家財道具、京都の暮しぶりがなつかしく
伝わってきます

2回目の脳梗塞で倒れてからは
バリに移住。持ち物はすべて、博物館や
お世話になった方へ生前贈与されています
生き様も、きっぱりと清々しいです

物書きとしての発端は、公募だったそうです

おばんざいも、常(け)の日と、決まった日
晴れの日があり

これは晴れの日のおばんざいです

★今日のわが家の常(け)のおばんざいは、ストックおかずのミートソース。それをチンして、そのままテーブルの出しました。食べ残さないように、各自で、食べられる量を盛り付けてもらいたいからです(容器のままなのは、洗いものを少なくするため)。お代わりは自由。できればすべて、空っぽに。
パスタには、オリーブ油とチーズを
からませてあります。この量では足りなくて
食べながら二回目を茹でました

ポテトサラダは、甘酢漬けの
新玉ねぎがたっぷり入っています
パンもあります

「おいしかったね」と何度もいい合いました


5月5日(火)「子どもの日」
★一日も早く、幼稚園や保育園、学校が始まるためにも、今年の子どもの日は、みんないっしょに、自粛だね。

★1999年に亡くなった随筆家の大村しげさんには、お目にかかったことはないのですが、身近に感じてきました。というのも、実家の菩提寺である天性寺の姉屋小路通りの土塀の前にある町家にお住まいだったので、その頃、よく表を通ったことがあるのです。
最近、大村さんの暮らしぶりが
再認識されてるそうで、「家庭画報」やツイッタ―
♯(ハッシュタグ)など、あちこちで取り上げられています
これは、暮らしの手帳に掲載されたエッセイをまとめた本の
新装版です。といっても2010年版のもので、わたしの
本箱の、京都コーナーにありました

京都育ちのわたしには、なつかしい言葉が
あちこちに散りばめられています

おしたじ(しょう油)、いかき(ざる)
げんげの花(レンゲの花)、どぼ漬け(ぬか漬け)
おかいさん(粥)、おかぼ(かぼちゃ)おだいの炊いたん(大根の煮物)
てっぽあえ(わけぎの酢味噌和え。昨日食べた)、くらかけ(足継ぎ)
しきのし(ござの下に衣類を入れて、上に座ってしわを伸ばす)
アッパッパ(夏の簡易家庭着。ワンピース)
行って参じます(行ってきます)

子どもの日に、こどもだった頃のあれこれを
なつかしく思い出しています

★「かわいいね♪」、「まぶしいから、目を隠してるんやね」といっていたら、


薄目を開けて、見ていました

それがまたかわいい♪

 
★お昼は、きょうもたこ焼き(エビ入りも)。
 
山芋もすりおろしました

カリカリで、なっとくのおいしさでした


調子に乗って、おやつにヒットケーキミックスを

バターを敷いて焼きました

これは、想像できないほどいまいち……でした

溶かしたチョコをつけても……
ぼそぼそでした

時間がたっぷりあるので、そして
持ち運びの簡単な踏み台を買ったので
高い所の掃除が楽しいです


5月4日(月)「緊急事態宣言31日まで延長」
★納得しつつも、(この先、どうなっていくのだろう……)と不安に思う一方で、こういう非常時に役立つ人間でありたかったなと、自分の不甲斐なさをうーがに訴えたりしています。とはいえ、この年では、足手まといにならないように自粛するのがいちばんなのかな。

キャットフードをネットで買うのは、気まぐれなうちの子には不向きだとわかったので(同じ銘柄でも食べない)、自粛の中、買いに行っています。面倒だといえはそうなのですが、散歩をさぼりたくなるときは、おかげさまでです。人の空いている時間をおしはかって行って、さっと帰ります。
この子たちが、健康で

おだやかに暮らせますように

ゴミ収集車の車体に書いていることに
注目したのですが、、新型コロナ感染防止について
今や常識になった事項でした

生ごみの捨て方について
蒐集作業員の方々の感染防止の注意を
具体的に呼びかけてもいいのに
と思いました

バスの運転席のすぐ後ろは
運転手さんの安全と健康を守るために
座れなくなりました
 
左側も同じです
どちらも好きな席だったのですが
この対処は、当然です

★ジャガイモの芽、いちばんノッポは枯れてしまいましたが、2番目が、がんばっています。
ひょろひょろ感が否めませんが



足元では新芽が吹き出ています

がんばれ、がんばれ、ジャガイモの芽
日の当たらない、土のない 仲間のいないキッチンの隅で
伸びようとする キミはすごいぞ、小さなチャンプ
ぐんぐん、ぐぐーん、伸びてゆく

 
★朝は、とろろごはんと小松菜の煮物。昼は冷麺のバイキング。麺と具(錦糸たまご、トマト、キュウリ、ハム、エビ)を自由に盛り付けて食べました。 麺そのもののおいしかったし、麺についていたごまみそだれが、とても美味でした。
 夜は、鶏ミンチと豆腐のつくねの照り焼
キクラゲとニンジン入り

甘辛い味付けで、ごはんにばっちりでした

夜、ストックおかずを作りました
野菜はともかく、肉類は下ごしらえだけでも
しておかなくては……


5月3日(日)「一日食べていました」
★ホテイアオイを、ふた株入れました。


下駄箱の上には矢車草

蕾がいっぱいついているので
開花すればいいな

★山田農園はプリンも評判がいいので、食べてみたくなり、昨日いっしょに買いました。


かなり濃厚で、

それはそれはおいしいです

 『最高の人生の見つけ方』を観ました
最近、日本の女優さんのリメイク映画がありましたが
借りてきたのは、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの
映画(2007年)です。仕事に生きた大富豪と、生活のために学業を中断し
家族と信仰に生きた自動車修理工とが、入院で同室になります
「棺桶リスト」に記されたやり残した事柄を通して、価値観の
全く違うふたりに生まれた友情の物語です

エドワードがその目を永遠に閉じたときに
心は開かれた……と、映画の最後に語られていました
願わくば、彼の心が開かれたのは、彼が永遠に
目を閉じる前であり、彼自身もよろこびを感じ
生涯を終えたと願いたいです


★駅前のあいわさんが、友だち限定で、「手づくりおかずの配達」をはじめたそうで、「案内メール」がありました。それならと1セットお願いしました。
だし巻たまごとスジ肉と大根の炊いたん
キンピラごぼうです

お昼ごはんにと待っていたら
届いたのが3時すぎ。その間ドーナツや
みたらし団子を食べて待ちました

3人で分け合って、遅めのお昼ごはんです
どれもおいしかったです

お昼がずれ込んだので
夕ご飯は、軽くていいかなと皿うどんにしました

箸休めに、ぬたを作りました

今日は、100パーセントおうちでした


5月2日(土)「発見の一日」
★二葉葵は、下鴨神社や上賀茂神社の神紋ですが、実物を初めて見ました。




山田農園のケーキショップの店頭でです


ここの店のシューケーキは評判です

修学院にあります

買い出しのついでに寄りました

ママが荷物持ちに来てくれたので
一週間分の食材を買うことができました
これでおうち生活を守れる

帰宅後、ティータイム

 
★恒例になった「できますものは」の一覧を書いて、冷蔵庫の前に張りだしました。
こうしておくと、無駄なく食材が使えます

リクエストに応えていくと
メニューを考えなくていいので
めちゃらくです

 
★うーがが小学一年生のころ、じいじに買ってもらったキーボード、しばらくは使っていたのですが、ピアノをやめてからは、ずっと立てかけたまま
よし、作曲でもするか……

「エールの影響やね」とうーがに
笑われました。もろに!

『暗くなるまで待って』をもう一度観ました
助けを求めても、アパートには少女しかいないこと
その少女が、見張りの目をかわしてバス停まで行くのですが
無事通過したことを、室内に取り残されている盲目のスージーに
知らせるための「傘」だったんだ……。男性の主演は
そうだよね、最後のクライマックスを考えると
この人なんだよね……
 
『流浪の月』も2回目を
ていねいに読みました。この時間の
ゆとりは、ステイホーム期間だからこそ
体験できることなのかも

★今日は焼肉。鉄板を出すだけなので、夕飯の前に、ママと散歩に出かけました。 
宝ヶ池、一周コースです
 
日没寸前……とはいえ、けっこう人はいます

菖蒲園にいたあひるの夫婦にパンをやりました
「なんで夫婦とわかるの?」とママ

思い込みです

ロボットが座っているように見えました


魔法の杖に見えたのは

落下防止のベルトだったのだ


この散歩、思いの外、時間がかかって
真っ暗になりました。うーがが心配しているだろうと
メールを打っていたら、向こうから先に着信
「大丈夫? 今、どこらへん?」

今日は、18000歩越え


5月1日(金)「医療従事者の支援活動みんなでのりこえようをクリックしませんか」
★ベランダの庭道具入れを整理していたら、こんなのが出て来ました。植木鉢カバーだったのですが、水に濡れて、かごの部分は壊れてしまったのです。クマたちの表情がかわいくて、捨てられずにいたことすら、忘れていました。
陶器製のクマですが
表情がそれぞれに微妙に違います

枠も外して、クマだけ残しておこうかと
思ったのですが

とりあえずは、このように折りたたんで
壁にかけてみました

微妙ですね……

金太郎飴のように
表だけではなく、裏も顔♪


外して、玉ねぎみたいに、縦に吊るしてみるか……

ま、そのうちに考えよう

★うーがの目覚まし時計を見ると、9時にセットしてあります。「7時間は眠るように」と伝えてあるので、就寝したのはam2時かな。先に眠ってしまったわたしは、朝5時半に起きました。ベランダや玄関の掃除、ねこのトイレの始末、生ごみをだし、大きな花びんの水を何回も掬って捨て、新しく入れ、室内干しの洗濯物をたたみ、ねこにごはんをやり、床にモップをかけていると、おなかが減ってきました。虫養いに、黒豆のお餅を焼きました。そうなんです。また、買ってしまいました、この豆餅。
黒豆がいっぱい入っていて


一切れで、ずっしりおなかにくるので

こんな時に助かっています

朝ごはんは、昨夕の牛すじカレーの残りを
出汁で割って、カレーうどんです

基本の出汁はまとめてとってあります

「だし道楽」は、おいしさのグレードアップ
助かっています

連休の間、大原の駅の道休みだというので
荷物を持ってくれるといううーがと買い出しに行きました
トマトと新玉ねぎ、たまご、山菜、お花がメインで
葉物はニラがあるだけでした


★夜はママが来て、ぎょうざ、トーフとピータンのサラダ(トマト&キューり)、チンゲン菜のベーコン炒めでした。食後、『暗くなるまで待って』を観ました。借りてきたビデオを3人で観るなんて初めてかもしれません。それぞれの感想を話し合いました。『塔の上のラプンツェル』は録画しました。


沢田俊子著作紹介


単行本

盲導犬引退物語
青い鳥文庫



犬の車いす物語
講談社青い鳥文庫


もっともっと、速くなれる


新日本出版社
     

 
助かった命と、
助からなかった命




Gakken


めざせ
スペ

シャルオリンピックス
世界大会!

文研出版
 
目の見えない子ねこ、
どろっぷ
        

             
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄

改新版

ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
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汐文社 

イエローカードは 
ぼくらの旗印

京都新聞
出版センター

小さな島の小さな学校
 
汐文社

七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社
引退犬命の物語
小山るみこ 絵
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション
創作
汐文社



誰よりも
ママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
  ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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