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シロップとはてな
(2015のお正月にうーが撮影)
どっちも性格まで写っています
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ



羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。72歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

12/8



             
災害応援コーナー
 

2016 11 /12

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2016更新


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2016 年(平成28年)12月


12月9日(金)「花金ですが……」
★のんびり気分にはなれなせん。土日と予定が詰まっています。 腰痛なのですが、施術にいく時間がありません。明日、このまま新幹線にのってもだいじょうぶかな……。

作家仲間の本の受賞に、ちょっぴと気持ちを届けたら、エビタイのお返しが届きました。
わたしの年生になると
地味な色が多いので、明るい色は
わくわくします
いいのかな、いただいても

★今、家でいちばん態度が大きくて、天真らんまんで、甘えん坊で、食いしん坊です。えさっを3つのお皿に分けておいても、この子がみんな食べてしまいます。というのも、シロップもはてなも、食事中のこの子には近寄らないのです。2匹には、こっそりあとでやろうと思っても、音を聞きつけてとんできます。
生後8か月って、まだ子ねこなんだね

もし、新入りさんがおとなのねこだったら……
そのねこが委縮していたと思います

はてなは受け入れてはいるものの
アンドラに圧倒されています。シロップは、未だに
フーッ状態です

いつかアンドラとも
こんな感じになれますように

★鍋いっぱいの白菜と豚肉。味付けは塩のみ。

シンプルイズベストです


12月8日(木)「たまごまごまご」
★日記を書いている途中で、アンドラがキーボードの上を走りぬけたので、みんな消えてしまいました。どこを押せば、一気に消えるのか教えてほしいです。消えたのが、今日の部分だけでよかったです。こまめに保存していないわたしが悪いのです。
ねえねえ、ここなめてもいい?

今朝は、シロップを追っかけて
棚に駆け上がり、ビー玉を入れていたビンを落としたので
割れたガラスの破片が散乱しました。その中で
転がるビー玉にじゃれるので
あたふたしました 45&

子ねこがいるということは、こんなことです

★スジ肉でごはんを炊きました。炊き上がる時、とてもいい匂いがしました。シイタケを入れたからです。

友人が送ってくれたシイタケ・大根・小松菜
きれいに使い切りました。白菜は
明日の朝のお楽しみ


★出かけに、アンデルセンのパンが届きました。クリスマスのパンだ♪
シュトレンもあります
冷凍なので、クリスマスまで、保存します
楽しみです

広島の「とんとんぼっこ」からです
「とんとんぼっこ」は、協会のサークルです。立ち上げは3年半前
当初、わたしは顧問として名を連ね、ニーズがあれば
広島にも行っていました

代表の巣山ひろみさんを中心に
佐藤智子さん、西谷まちさんが力を合わせ
「とんとんぼっこ」は、サークルとして見事に自立、自転車の
補助輪役だったわたしはお役御免というわけで
顧問を卒業させてもらいました

といっても、今までと何も変わりません
何かの時には、駆けつけますね

★宙に浮いたどんぐり。自然は、魔術師! 

蜘蛛の糸でつながっていました


「たまごまごまご」のコーナー
更新しました


12月7日(水)「久々の腰痛」
★かこまさみさんからのお知らせです。京都嵯峨街術大学短期大学部OG・OB展。京都文化博物館ミュージアムギャラリーにて。
かこさんは、絵本原画と
手製本を展示しているそうです

「たまごまごまご」、「みらくるぺん」のみなさん
11日まで開催だそうですよ。京都にお越しのついでに
のぞいてみてはいかがでしょうか

★昨夜から、スジ肉を煮込んでおきました。好きですねえ。はい。煮込んで冷凍しておくと、重宝します。

とりあえず、今朝は、大根とわかめスープ
ゴマ油を少したらします

★シロップの「フーッ」は、続いています。

あんぱん&どらやきくんのアンドラは
めげていません。というか、少しも学んでいません

★編集さんのチェックが入った原稿が戻ってきました.。今回で、最終の推敲なるもようです。今年8月に出版予定だったのですが。来春は出るのかな……。
植木鉢に芽を出しているのは
埋めておいたチューリップ。あわてないでね
春はまだまだ先だよ

一番いい時期
それは、向こうからやってくる
努力して、そして待つ。その間に次へのチャレンジ
と思えども、なかなか自分のための時間が
とれない。どうしたもんか……

それにしても、腰、痛いなあ


12月6日(火)「迷子」
★大分で幼女が行方不明になっていたのですが、無事見つかって、ほんとうによかったです。実は、わたしも、同じ年頃に、自宅から行方不明になったことがあるのです。母がちょっと目を離したすきのことだそうです。ご近所でご葬儀があったのですが、みんなで大さわぎして探してくれたと聞いています。朝、学校にいく子どもについて行ったようで、昼ごろいっしょに帰ってきたと母は言っていました。母は、その間、どんなに心配したことでしょう。70年も昔のできごとです。
★豚肉のそぼろを作りました。ピリ辛甘みそ味です。ニラを茹でて丼にしました。

生たまごとからめるとマイルドに

★シロップとはてなは、仲よしです。

アンドラは、なかなか仲間に入れてもらえません


ひとりで、きげんよく遊んで
飽きたら、好きなところで、眠っています

時々、シロップに近づき、怒られると
わたしのひざに逃げてきます。おるすばん時は
どうしているのでしょう

これはやらせ写真です

シロップとはてなが眠っていたので
そばに連れて行きました。アンドラがじっとしていなくて
いっしゅんでシロップが逃げて行きました

★銀行はバスで1時間。往きは時刻表通りバスは来るのですが、帰りはあてになりません。なかなか来ないことを思うと、おっくうです。今日も、振り込みに行きそびれました。これが曲者で、うっかり振り込み期限を過ぎてしまうこともあります。実は、ここにひとつ……。

このページは、ブログではなくホームページです。つまり有料で、管理してもらっています。その管理費の払い込み期限が5日でした。19日までに払い込まないと、このページの配信は停止してしまいます。

毎年、同じことを繰り返しています。「代わりに払っておきましょうか」とパソコンレスキューサービスさんが言ってくれました。経由で申し込んでいるからです。今年は、何とか自力で払い込みます。が、次年度からはお願いしようと思います。


12月5日(月)「今日は、深く沈んでいます」

★梅干しとしらすを入れて、ゆっくりおかゆを炊きました。



小かぶのお漬物、昆布が糸を引いていて
歯ごたえもあり、千枚漬けよりも
おいしいと思います

アジの干物を焼いた跡のお楽しみ

骨まで愛してあげる

★部屋から裏山を見あげれば、シカ。今日は、3回見かけました。そのつど、違うシカでした。

シカを見かけるのは珍しくありませんが

シロップが机に乗ってくるのは、珍しいです

何か訴えたいのかも。ごめんね、アンドラのこと
まだ小さいから許してやってね

うさこさんの日記(12月3日付)を見て、あららと思いました。「家の光」に、もうひとり、知人の入賞者がいました。かんざきやえこさん。かって、岡山から「たまごまごまご」に通っていた人です。体調をくずされていたのですが、書き続けていらっしゃったんですね。朗報、うれしいです。おめでとうございます。

新たな合評作品と、わたしの創作中の作品を交互に読んでいます。今日は、充電切れというか、体が沈んだままです。近江ペンの会のメンバーから、メールが届きました。とんとんぼっこのメンバーからも。こういうことが、充電につながります。

12月4日(日)「近江ペンの会」
★大塚篤子さん主宰の「近江ペンの会」の合評に招かれ、長浜まで行ってました。大塚さんは、あこがれの人です。力のある文学者なので、3年前に勉強会を立ち上げると聞いたときは、童話作家が羽ばたく真摯な場所が新たにできたと、とてもうれしかったです。

作品数は10作。7枚の短編から60枚まで、読者対象は幼年から高学年。内容は、メルヘン、生活童話、ナンセンスなどさまざまです。メンバーの多くは、親子劇場で活躍している人たちなので、発想は豊かです。

が、「書く」ということは、まだ慣れていない人も多いようです。いろいろな書き手の意見をということで、昨年の野村一秋さんに続き、今年はわたしに声がかかりました。
長浜には、大塚さんのご主人の
ご実家があります。そちらが会場です、あ、違います、違います!
これは、駅前になったレトロな食堂です

まるで絵に描かれたような趣がありました
「準備中」の札がかかっていたので、営業している
……のだと思います

大塚さんの家は、お寺のそばの大きなお屋敷です
名庭もあり、離れもあり、蔵もあります

全体を写せばよかった
早く家の中が見たくて、うっかりしました

こんな表札がかかっていました

革製。石神さんが作ってくれたそうです

なんとかの座敷のよう.に

襖を開ければ次々部屋が現れます

楽しく合評しました

時間制限もあり、わたしが主に話すことになりましたが
いい雰囲気で、楽しい時間でした。大塚さん始めメンバーのみなさんの
おかげです。ありがとうございました。なんと、なんと
東京から参加している人もいました♪
「ここ、泊まれるよね。合同合評会しない?」
「いいね。しよう、しよう」と、うれしい流れになりました
キッチンも広いし、近くに食堂も、より取り見取りであれこれあります
「たまごまごまご」のことを考えていたのですが、大塚さんの
「みらくるぺんも誘う?」に、わ! わ! いいね♪

どうしても「鯖ソーメンが食べたい」と
わがままをいって、連れて行ってもらったレトロなお店も
大塚邸からすぐそばに

帰りは電車を一台遅らせたのですが、30秒差でその電車に乗り遅れ
そのあと乗った電車は停電で、なかなか発車せず
おもしろい夜でした

お土産にいただいたのは
まぼろしの日本酒。水と米のおいしい滋賀に
復活されたそうです

古風なネーミング、いいですねえ
お正月にいただきます

★大塚さんも心配してくれていた、ねこたちのおるすばん。最初にとんできたのは、アンドラです。シロップとはてなは、窓際の台の上で、守りの姿勢で見下ろしていました。自由奔放のアンドラに、一日、ふりまわされていたのかもしれません。お疲れさまでした。
まずは、しろっぷに「いい子、いい子」をして
はてなを抱きしめ、そしてアンドラ

アンドラは、わたしにすりよってきます
そして、キーボードにも

しかたがありません
一日留守にしていたのですもの。パソコンを打つのは
あしたにしよう。うーがもキャンプから
無事帰宅したようです

12月3日(土)「デスクワークに没頭しています」
★昨夜、寝る前に、シャトルシェフ(鍋)に仕掛けておきました。朝起きたら、出来上がっていました。

そうはみえませんが、白菜とろとろです

★『もじゃもじゃペーター』は、子どものころ読んだ思い出の本です。訳の文のリズムかよかったので、今でも諳んじることができます。

       まかり出ましたもじゃもじゃペーター
       ごらんくださいこのありさま
       両手の爪はのび放題
       刈らずとかずの髪の毛は、ぼうぼうもじゃもじゃすずめの巣
       まあまあ汚い、いやらしい
       嫌われ小僧のもじゃもじゃペーター

ところが、今日のヤフーニュースで
もじゃもじゃ頭は遺伝だと書かれていました。みだしなみがよくない
せいではないとしたら……。それならあかんでしょ。汚いとか
嫌らしいとか、嫌われるとか言っては


ウィーンに旅行した時郊外の湖のほとりに
もじゃもじゃペーターを描いたドアを見つけたときは
うれしくて飛び上がりました

もじゃもじゃペーターは、あちこちにいました

★所用があって、止むを得ず出かけました。が、今日は、暖かくて、とてもいい気持ちです。鴨川べりを歩いていたら、無数といってもいいほどの沢山の小鳥の鳴き声が聞こえて来ました。
枝に止まったかと思うと、また
すぐに飛んでいくので

うまくとれませんでした

ひときわ赤い木は何でしょう

晴れていて、汗ばむほどでした
ショールを外して……、コートも脱ぎたいぐらいでした

うーがはボーイのキャンプです
いいお天気でよかったと思ったら、明日は雨?
風邪をひかないでね


芸術的な雲です

このところ、合評の、原稿読みに追われています
昨日整体に行ったのですが、帰宅後
お風呂に入り忘れていました

12月2日(金)「「家の光」童話賞♪」
★山下みゆきさんの「五月のかがみ」、1月号に掲載されました。なんとも気持ちのいい物語です。水を張った田んぼの上を通り抜ける風にのって、ひそひそ話がここまで届くようです。農家の抱えている後継者問題をおおらかに、かつユーモラスに、幼児にもわかるように描かれています。はやしまきさんの「こんもり山のニットばあちゃん」も佳作入選。
山下さんもはやしさんも
協会のサークル「わらしべ」のメンバーです
Wの「おめでとう」です

山下さんは、一昨年も優秀賞だったのですね
何回も入選、それもすごいです

★クッパが食べたくなって、冷凍してあったスジ肉の煮込みと野菜でスープを作りました。作ってる間に、ごはんではなく、うどんを煮込もうと思いました。
正解でした。「めちゃ旨」です

大根・ハクサイ・ニンジン・小松菜・椎茸・昆布

★あこがれの3ショット♪ シロップとはてなの間に、そっとアンドラをおきました。
はてなは、もう怒りません
鼻すれすれに近づいてもだいじょうぶです

シロップは、少しでもアンドラが近づくと
フーッと威嚇します

トイレは、こうしてするんだよ

ちなみにアンドラのトイレは
同じチップの上に新聞紙を裂いたものを
載せています

新聞紙が慣れているのですが、新聞紙は
うんちをしたら匂います。抗菌チップはほとんど匂いません
上につぶつぶ、引き出しに同じ素材のマットを
しいていて、定期的に取り換えます

★親指の先は、何をするにも触るので、傷口が塞がりません。ママお勧めの絆創膏を買いました。
このパッドがかさぶたのかわりになり
皮膚の自然治癒力を助ける役目をするそうです
が、ケガをしたらすぐに使わないとダメ

ダメもとでいいので、使ってみることにしました
はがれてこないのがいいです


12月1日(木)「そうか、今日から12月」
★ひとり暮らしでも、12月というだけで、それなりに気忙しいです。

犯人はだれ? 炊飯器のふたが開いて、ごはんがカピカピになっていました。
でも、水に浸けておけば、だいじょうぶです

昨日、食べきれなかったカニをテイクアウトしていたので
それをほぐして、雑炊にしました。おもちも
温泉たまごも入れました

上等の一碗になりました

★アンドラ、まだ受け入れられたわけでは、ありません。ちょっと近づいた瞬間です。

このあと、アンドラがちょっかいを出し 
追っかけあいがはじまりました。追われているのは
はてなのほうです。はてなは怒っていません

シロップは、きびしいです。フーッと威嚇

ちなみにいすのアームも座る部分も
みっともないですが、爪とぎのあとです

★たったこれだけのキズなのに、大さわぎでした。

「キズを早く治す絆創膏がある」と
ママが教えてくれました。買っておかなくちゃ

アンドラは自由です
おねえちゃんやおにいちゃんの食器にも
首をつっこんでいます。が

おしっこやうんちもトイレでしているし
おもちゃで、ひとり遊びしています。おりこうです

 


沢田俊子著作紹介


単行本

めざせ
スペシャルオリンピックス世界大会!

がんばれ自閉症の類くん
文研出版

目の見えない子ねこ、
どろっぷ
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
汐文社

イエローカードは
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女

講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社


引退犬命の物語
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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