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羊年・B型・さそり座
48歳で童話を書き始め
54歳で単行本デビュー 
75歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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たまごまごまご  

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うちのねこと仲間たち A
 1/15

うちのねこと仲間たち @ 



シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

あんどら(オス)

2016年1月生まれ







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               2020年
1月

1月26日(日)「ぞうのババール」
★あんどらが、天井を見つめています。 
虫……?


蜘蛛の巣(もしかしたら埃)が揺れていました

掃除機で吸い取りました

★うーがたちが来ると、多めにおかずを作るので、しばらくは、残り物で朝ご飯になりそうです。
白菜と豚肉の煮物はたまごでとじました

冬の白菜、甘くて柔らかです


お正月から2キロ増えました
今なら戻せる……

でも、足首に自信がないので、歩けない

★娘の引っ越しで、本をたくさんあずかることになったのですが、ババールが3冊戻ってきたというか、集まりました。『ぞうのババール』は、少女時代のわたしにとって、母がらみの大切な思い出の本です。
店頭で見つけるとなつかしくて
つい買ったのは、手元になかったからですが
うーがのところに行っていたのね


子どもが訳した「子どものための権利条約」や
「いっしょにあんべ」も2冊ありました

どちらもとてもいい本です
友人のおまごさんに本を送る約束をしていたので
これら3冊も加えて、ダンボール一箱分
今日発送しました


 
1月25日(土)「心豊かな日」
 
★今朝は、牡蠣ごはんにしようと、寝る前から楽しみにしていました。
牡蠣がこれだけたっぷり入っていると

最高においしいです。ごぼうも入れました

うーがはちりめんじゃこのチャーハンですが

牡蠣ぬきの牡蠣ごはんも、「おいしい♪」
と絶賛しつつ食べました

残りはおにぎりにして、おやつに

初天神に行くというママは
お昼を食べて、先に帰りました。猿回しが
来ていたと、写真を送ってきました

★明日、証明写真がいるといううーが。「中学の時に写した証明写真でもええやろか」 。「そんなに変わってへんし、ええと思うよ」。 「たぶん、あそこにあるはずやけど……」。「証明写真でないとあかんのん?」。 →ネットで調べると、本人ということがわかれば、スナップ写真でもオーケーらしいのですが、不安なようです。
いろいろ検索しているうちに
スマホの写真をコンビニに持って行けば
証明写真がプリントできることが
わかりました

よし、試そうよ

部屋の白い壁をバックに自撮りした写真を
送ってナンバーをゲット。コンビニに行って、ナンバーを
入力。写真が出てくるまで、1〜2分

わずか200円でした

夜、9時前、バスが来るまで20分もあります
「いったん帰る?」。バス停で「アイスを食べながら待つ」
といううーが。冷えきったバス停のベンチに腰をかけ、「さむっ」
と震えつつ友だちがおいしいといっていたアイスを食べる
これだけでじゅうぶん青春です

1時間後、気になって電話したら
今、歩いている……って、驚きました
うっかり乗り越したそうです

夜のバスは速い……
(道も混んでいないし、乗り降りも少ない)
あわてて降りたものの、一瞬どこか
わからなかったそうです

「土下座の銅像がある」って
その方は、高山彦九郎氏で、土下座ではなく
荒れ果てた京の様子に嘆きつつ、皇居に向かって
拝礼されているのです

京の三条の橋の上、遙か皇居を伏し拝み
落ちる涙は鴨の水

★あんどらが、2センチほどのテレビの上に乗っています。
「あぶないよ」


本箱に飛び乗りました

写真が撮れたのは、その前にはてなが
同じことをしたからで、あんどらもまねをするだろうと
待ちかまえていました

こっちの本箱には飛び移れはずなんですが
(転倒防止棒を警戒しているのかな)

抱っこしておろしました

あんどらは
カーテンレールに足をかけたのですが

飛びおりにくかったようで、本箱に
戻りました。やっぱり抱っこして下ろしました
(椅子の乗って、背伸び。足首痛いよ)


1月24日(金)「口福は、とつぜんに♪」
 
★食器棚や本箱が倒れないようにしただけでは、揺れで、食器がなだれ落ちてくるので、なんとかしておきたいと気になっていたところ、知人からも気をつけるようにアドバイスがありました。コーナンに行って、扉が開かないようにする部品を探しました。試しで買ったのでうまくつくかどうか……。
まずは、本箱にとりつけました

倒れたら本の重みで、ガラスが割れると思います
が、揺れで扉が開くことはないでしょう

食器棚にもとりつけました。が

こちらは頻繁に開け閉めをするので
使わない食器とよく使う食器を分別しよう
と思います

冷蔵庫の扉にも取り付けました

いちいちおくわけにはいきません
おまじないです

つっかえ棒も、まだまだ足りません
このタイミングで出会った人たちはたいてい
つっかえ棒は設置していました

★あ、トナカイ♪
発見だ。パチリ

こんなことをしているので、転ぶんだ

バスを待っているのも悪くない

そう思える空の移り変わりも発見です

★なんと、まあ! 一斗缶の半分の大きさの缶で、殻つきの牡蠣が届きました。今、瀬戸内海の牡蠣が一番おいしい季節だそうで、(沢田にも食べさせたい)と思い、日生の牡蠣を送ってくれました。長女に声をかけると、会社帰りに飛んできました。
「おいしいね」。「ぜいたくやね」
「あば(次女)が近くだったら、よろこぶのに」
といいながら、思う存分いただきました

実は、昨日、牡蠣が届いたばかりに
元、ご近所さんが訪ねてきたので、ホットプレートで
焼いて、ふるまうことができました。ストックおかずもいろいろ
作ったばかりだったので、「料理屋みたい」と
よろこんでもらいました

それでも、まだまだあります

食べては焼き、焼いては食べ
ふくよかな牡蠣をたらふく食べることができる口福感♪
うれしいです。ありがとうございます

カニを食べて育った牡蠣、旨し♪

うーがには、餃子、ポテトサラダ、おから
白菜と豚の煮物など

ごきげんなうーがたち
ママとは、深夜2時ごろまで、盛り上がりました
おかげさまで、いい夜です



1月23日(木)「みんな、みんな、ありがとう♪」
★塩セロリ? 沖縄……。海水で育んだ有機栽培の?
味のことなど考えずに
いつものように、するめとサラダにして
オリーブ油と甘酢につけてしまったのですが
塩味がすると書かれています。これって

人によっては、食べてはいけないかも

おからを炊きました

カマスの干物を焼いて
セロリの葉っぱはシーチキンと煮ました
これですでに塩分過多です

 
★デスクトップに何かが、すっと走りました。おっと!


あんどらが、画面を上にして置いたスマホの上に
座っていました。急いでスマホ抜き取りました

あんどら、あんたは悪くないよ
スマホの画面を上にして置いたわたしが悪い

それにしても、デスクトップ
なかなkこうはならない。おまえの尻技は
すごいねえ。見とれました

お尻ではなく画面を

★『盲導犬不合格物語』(青い鳥文庫)が、中国で出版されるというお知らせが届きました。盲導犬になれなくてもがんばっている犬たちが、一人っ子政策でプレッシャーを感じている中国の子どもたちにも、「君らしく生きていいんだよと」いってくれるとくれるだろうと思います。 

ゼナ、ツェッペリン、ベンジー……
ラタン、オレンジ、クエスト、トリッシュ、タックル
パット、オズワルド、アイボリー、ハッピー、クーバー
グレッグ、クエスタ、ハルク、そしてそれらの犬に
愛情をもってかかわってこられた方々

学研の山本耕三さん、講談社の谷口智子さん
みんな、みんなありがとうございます


1月22日(水)「幸福な一日」
★中学生のころ、大の仲良しだった友がいます。わたしは、当時母と二人暮らしで、転々と間借り生活をしていた、今思えばたいへんだった時代だったのですが、明るく、楽しく過ごせたのは、彼女をはじめ光のような存在の友だちがいたことです。8年前、京都に戻ってきたので、「いつでも会えるね」とよろこびあったのに、1回、仲よしさんで集まって以来、なかなか会えないまま、年月は流れていました。昨年末、「1月には、絶対会おう」と約束して、今日は、ふたりでランチです♪
彼女が予約してくれた店は
フランス料理「富小路 信」のフルコース
たまご型の器を開けると、メルヘンの世界へ誘って
くれるようにランチタイムが始まりました

揚げたカニを使った前菜

カルパッチョもファンタジーです


これがスープと思えます?
器を包んだパイ皮をスープの中に落とし込むスープは
味わったことがありますが、これはタロイモを揚げたものを
複雑で濃厚なポタージュと絡めて食べるという趣向
です。メルヘンチックなかわいい世界から、突然
魔女の森に迷い込んだ見た目に
びっくりです

お味は、香ばしくておいしかったです

そのあと、ファグラと野菜の一皿
シーフード(オマールエビ、ムール貝、魚)
そして、お肉など堪能しました

ビールで乾杯しながら、「ワインも飲みたいね」
といっていたら、サービスでグラスが運ばれてきました
あとでわかったのですが、新しく開店したこの店は親友夫妻と
少なからず、ご縁がありました

ウエディングベールをまとったのような
いちごのデザート

デザートは、マコロンなどの
プチ焼き菓子も

なんと、彼女が招待してくれるというので
びっくりしました

★その後は、彼女の家に。彼女は、中学時代、わたしもクラブでいっしょだった同学年の男の子と結婚しています。男の子といっても、今は76歳のおじいさんです。3人でおしゃべりしました。なつかしく思い出すことも、そんなことあったっけと、記憶にないことも……。話があっちに飛んだり、記憶の迷路を彷徨ったり、時間の経つのを忘れ、外は、もう真っ暗になっていました。
彼女がたててくれたお抹茶は
ふくよかで、やさしい味でした。カレンダーをみると
わたしより、多忙な日々のようです

次に会う日も約束して、帰途につきました

古い町家の内玄関の
障子が、清々しかったです
 
うーがからの電話の第一声は
「ばあば、ともこちゃんと楽しかった?」です
めちゃくちゃ♪ うーがにも60年後に
こんな時が来るといいね

★ねこタワー、爪とぎが、2個所ついているのですが、長さが短く、それでも爪をとぎたいというあんどらしか使っているのを見たことがありません。
小部屋に入ったまま、といでいます
 

夜、、作家仲間から電話がかかり
(元々わたしの用事だったのですが、かけ直し損ねていました)
かかってきた電話で1時間半もおしゃべりしました
耳から届く言葉は、いやしでした


1月21日(火)「安心を取り付ける」
 
★自然の造形は、美しいです。
 


いつも通る道です

★コーナンに行きました。地震の教訓を無駄にしないために、家具を固定させる器具を買ってきました。、嵩がはるので、今日は予定の半分だけです。
家具と天井の間は、きっちり計って行きましたが

どれが合うのか、散りつけてみないとわかりません

取り出してみると、一箱でこれだけあります
ややこしそうです


まずは食器棚に取り付けることに

案の定、「何してるの?」とやってきました

一か所取り付けると、あとは簡単です

役に立つのか、気休めなのか

本箱は、4本あります


とりあえず2本押さえました

本箱はあと2本あります
冷蔵庫、タンス2竿……、背が高くて
重い家具は、それぐらいかな

倒れ防止板は、パソコンとテレビの下に敷きました
これを敷いたくらいでは……と
思わないことに

左のものは、壁が布なので、使えないかも

椅子にのって、背伸びをしたので
足首が痛みます


1月20日(月)「久々の宝ヶ池」
★友人が送ってくれた太刀魚の干物ですが、開いて、やっかいな骨をすべて外してあるので、食べやすかったです。何よりも、「旨し」です。
百合根を玉子とじにしました

一汁三菜(一品は干物)
家族と暮らしていた頃は、毎朝和食の
くり返しでした
 
★机の上に、2匹が乗っかると、
じゃまではあるものの、かわいいです

が、すぐに、どちらかがちょっかいを出し

そのうちけんかが始まります

それを予測して、机の上の物を
移動させます

★背中のムチ打ち症状と、足首の痛さは、まだ居座っています。体をかばって家にいるばかりではと思い、夕方、サポーターをつけて散歩に出かけました。
人もまばら

唱歌を歌いながら、宝ヶ池の周りを歩きました

仲よく木の枝に止まって

体を休めています
美しいです

冬の池は寒かろう、冷たかろう


けたたましい鳴き声がします

白羽がもちろん

茶羽もアヒルでした

鴨と比べると二回り大きいです
人懐こくて、寄ってきました。えさをもらって
いるのかもしれません


間もなく日没です

バスが来たので、買い物はパスしました



1月19日(日)「4日間に3日おすし」
★ごはんが炊けるのを待ちつつ、ちらしずしを作ろうと思いました。あなごを煮つめて、チリメンジャコを甘酢につけ、酢バスを刻み、ごはんと混ぜて行く途中で、たまごがないことに気づきました。昨日は3個あったので、うっかりしました。というわけで、朝、たまごを買いに、コンビニに。
気がせいていたので
たまご2個で厚焼きにしました
見映えはよくないですが

厚みが、かえっておいしかったです

マッシュルームでお吸い物……
ありえないこともない


簡易ながら
急にちらしずしをこしらえたのは
あなごの存在です

おととい、整体の帰りに、「ひさごずし」の
前を通りました。今冬は、蒸ずしをまだ食べていないと思い
寄りました。蒸ずしは冬場しかないのです

酢めしにたっぷりまぜてあるあなごが絶品で
母も大好きでした

(うちにもあなごが、あった。あれを使ってしまわなくては)
と思ったことが、連続お鮨につながりました
おすしは、毎日でもおーけーです



★クローバが垂れさがってきたので、ブロックで下駄をはかせました。
 

★今日のねこたち。
はてなは、最近、すぐにひざに来ます
 
抱いているうちに重くなって、椅子を譲りました

ねことも、人とも一線を引いているシロップは

こたつの穴とは、仲よしですす

子犬のように足元にまとわりついてくるあんどらは

狭くても、危なくても、ここが好き


1月18日(土)「イエローカード」
★「ばあばが死んだ夢を見た。起きたら泣いていた」とうーが。わたしは、朝から出かていたので、家の電話には出ないし、携帯は、バスに乗っていたので出られなかったので、うーがは本気で心配したそうです。ごめんね。
「今日は、ばあばのお母さんの誕生日やね
昨日は、じいじの誕生日やったし」

ありがとう、覚えてくれていて

死別ほど、つらくてさみしいことはないけれど
こうして、覚えてくれる人がいて、亡き人のことを
語り合えるのは、しあわせなことです

これは、何の芽だろうね

こちらは、さくらです

言うてる間に、さくら、咲くよ

★町内の女性会の新年会が、近所の焼き肉屋さんでありました。近所といっても、バスで2駅、奥へ行きます。住宅の中に、ぽつんと一軒あります。
 同世代の女性10名中10名が
健康に何らかの問題を抱えていました
入退院を繰りかえしている人や、持病を抱えている人
医者にお酒を止められた人、転んだのはわたしだけではなく
バイクで事故を起こした人さえいます。健康について話しただけでも
イエローカード所持者が100パーセント。長生きするには
レッドカードにならないように、日々、慎重に

やっと食べられるように
なったと、食欲もりもり♪ 他愛もない
おしゃべりをして笑い合いました

食べて、笑って、帰って昼寝
……をしても、バチは当たらないよね。みんな
がんばって生きて来たんだもの


★キィーボードのすき間に、ねこの毛。 
 
キィーボードに毛が詰まっていても
特に支障はないのですが

コンセントの場合、ねこの毛やホコリが原因で
出火することも考えられるので
差込み穴が塞がるタイプを
使っています

テレビ、携帯の電波受信機、電話の子機
灯油ストーブ、ミキサー

こちらはパソコンやプリンターなど



こっちはパソコンの設定

それにしても一部屋で、3か所も
省エネ心がけているのですが……機器類
けっこう使っています

外出時には、スイッチを切れるものは
切るようにしています


1月17日(金)「日にち薬という言葉」
★朝、下の部屋に降りていくと、「うっ、寒い!」。窓ガラスが割れているのではと思うほど、空気が冷え込んでいました。25年前の今日のこと忘れません。直下型地震の恐ろしさ。震災の犠牲になられたみなさんの無念さと、残されたご家族の心痛を思うと、テレビのニュースに合わせて、何度も合掌せずにはいません。実際、地震が襲ってきたらどうすればいいのか……。教訓にというのは、数日をしのげる水や食料の供え、家具の転倒防止、火を出さないこと、運動靴をいつでも履けるようにそばにおいておくこと、避難回路ののこと……。
うっかりでした。寒いのは
玄関のブラインド式の小窓を換気のため
開けたままでした
 
今日は、寒い一日になりそうです

そうそう、昨日、昨日、植物園を通り過ぎました

これ、綿の実です
 
アフリカ産のフウセントウワタ

この実は、うちのリースに巻きつけているやつ

そうか、へくそかずらだったんだ

★整体に行きました。今日は、施術してもらってる時から、背中が軽くなっていくのがわかりました。転んだのは9月のことです。数日後、また転倒してしまい、それから4か月、ずーっとムチ打ち状態。長かったです。まだ振り返りにくいのですが、ここまでくれば、もうすぐ治る気がします。祖父がいっていた「日にち薬」の効き目を体感しています。
帰りに、漢方薬店に
まむし軟膏を買に行きました

空っぽ寸前なんです
昨日、新年会をした友人が教えてくれて以来
愛用しています。匂いは好き嫌いがあって、塗って
しばらくはべとつきますが、万能薬です


 
★「あさいち」で、絵本作家の浜田桂子さんにお目にかかりました。
デビュー作の「あやちゃんが生まれた日」(子どものとも)
家にあります。1984年の初版本です

今も変わりなくたくさんの人に読まれているそうです

こちらは、「絵本の赤ちゃん」
浜田さんは、そう呼んでいました

まずん赤ちゃん本にして、字の配置など
考えるそうですが、この中には、絵本になっていない
赤ちゃん本もあるそうです

絵本が生まれる机

10Bが大好きだそうです
手削りの鉛筆は、芯が長くて
とんがっていました



1月16日(木)「発見の新年会」
 
★出かけるに当たって、足にテーピングしました。
友人は、歩くのが大好きなんです

テープだけでは心もとないので

出先で、サポーターを買って、着けました

めちゃくちゃ楽です
足をついても、痛みが走りません

グルメな友人が連れて行ってくれたのは
下鴨(洛北高校近く)の鮨かわの

お作りやたこの煮物、粕汁に始まって
白甘鯛や、ひらめ、金目、マグロのづけ、中トロ、うになど
選り抜かれた素材のお鮨の他に、さわらを藁でいぶしたものなど
上等なお味を、次々堪能しました。外に出たとたん
「また来たいね」と異口同音に

★「もう一軒、連れていきたい所がある」といって、かなり歩いてたどり着いたのが、手作りおやつのお店machi kichi。工房と隣り合わせの狭い店内には、手づくりのクッキーや洋菓子が所せましと並んでいます。どれもこれも100円(消費税もなし)。放課後、子どもたちが100円玉を握って駆けつければ、無添加の洋菓子が買えるなんて、夢のようです。
彼女は、洋菓子の「駄菓子屋さん」を
目指しているそうです

駄菓子だなんて

シフォンケーキもチーズケーキもあります

プチシュークリームは、カップに入って6個で100円
いろいろなクッキーも1袋100円。近くなら
毎日通いたいです

しかし、遠い


北山のヨージクでコーヒータイム

驚いたおは、水がホットで出て来たことです
しかも熱々。これだけでうれしい♪ ロシア料理のお店なのですが
ロシアは極寒だからでしょうか。りんごのピロシキも
チーズのクレープ包みも旨し♪

店内はハリネズミのグッズがいっぱい
いこごちのいい場所でした

★北山から地下鉄で国際会館駅へ。ちょうどよかった。帰りに、キャットフードを買いました。
1時間に1本の
大原行のバスが、タイミングよく来たのが
幸せでした

サポーターをつけていたので楽に歩けましたが
万歩計は、驚異の17000歩越え



1月15日(水)「言葉は、大切」
 
★お正月の松についていた松ぼっくり、ねこのおもちゃにと思って千切って転がしたら、種がこぼれました。

松ぼっくりは、クリスマスのグッズを作るために
度々拾ったことはありますが

種がこぼれるのを初めて見ました

遠くに飛んで行くようにプロペラになっているんだね
自然は、すごい

★ねこタワーは、仲よしの場ではなく、けんかの場です。ブランコの取りっこと同じ。
「おい、代われよ」


「なんだよもお、うるさいな」


追いだして、一件落着

シロップは近寄ってもきません

★車がそばを通っても、逃げないでよたよた歩いているカラスがいました。足が痛いのかな。同病相哀れむというか、心配でバスが来るまでずっと様子を見ていました。
舗道にあがってからも、よたよた歩き

だいじょうぶかな

だいじょうぶだよね。わたし、足が
痛かったけれど、バスで席を替わったんだよ
運転手さんがマイクで、「席を替わってくださった方
ありがとうございます」といってくれました
こんなことは初めてです

帰りも同じ運転手さんでした
他の人への声がけも温かく、親切で
気持ちがよかったです

言葉は、人也り



1月14日(火)「自然治癒の範囲内?」
★テレビ置き場だった机。テレビを移動させると、机本来の役目ができるようになりました。この連休、うーがはここで勉強していました。
この部屋は冷え冷えしていて
電気ストーブだけでは、なかなか暖まりません
しかも机には

ガラスが張ってあって冷たいのです

「指なし手袋をはめるといいよ」

ガウンも羽織ろう

机の下にあったねこのトイレも移動させました

しっかり消毒しました

★左足を床に着いただけで、土踏まずの内側から足首にかけて、きゅんと引っぱられるように痛いです。むち打ち気味の首から背中にかけての痛重さといい(これも左側)、足のこの感じといい、「整形外科に行くべきだ」といわれました。でも、この程度では、病院も迷惑なのではと思います。自然治癒力の範囲内でありますように。

湿布を張って様子をみます

ちりめんじゃこ、豆乳、切らしてしまいました
コンビニでは売っていません。買い出しに行きたい
でも、今日は歩かず、おとなしくしていよう

★お茶漬け、食べたーい……と思うのは、体がつかれているからかも。

残り物の大根のキンピラは
ゴマ油で炒めてあるので、香ばしいです
ニンジン、油揚げ入り


1月13日(月)「童話塾in関西実行委員会」
 
★うーがを送りがてら、いっしょに出かけました。出町柳で所用をすませた後、うーがは帰っていき、わたしは、中京区の中央郵便局に行って、はがきを出しました。
10日過ぎに届いた年賀状や
手紙のお返事です

わたしは悪筆なこともあって
手紙やはがきは苦手ですが、今年は心改め
よろこびはお返ししようと思いました

そのあと、ウィングスで借りていた本を返し
六角堂にお参りし、花市で花を買って、墓参しました
気忙しいお参りのしかたで、ごめんなさい

もうすぐ母の誕生日です
★「童話塾in関西」の実行委員会は、前回の反省と今年の企画を立てました。第10回なので、第2ステージ突入というか、童話塾そのものもバージョンアップしなければという思いを込めて、参加者によろこんでもらえる勉強会になるために、知恵を出し合いました。内容については、5月の総会で承認後、告知することになりますが、とびっきりのゲスト講師を招いての素敵な勉強会になる予定です。開催日は、お知らせできます。11月7日(土)に決まりました。
いきなりだんごの差し入れがありました♪
「秘密のケンミンSHOW」で奈良県民が、「おいしい」
「おいしい」といっていたあれだ!

朝、出来立てを買ってきてくれたそうです
柔らかくっておいしかった♪

天性寺さんからもお菓子の接待がありました
干支のタオルもいただきました

実行委員、今年は11名(協力委員1名)で、がんばります

★シロップの毛並み、「渡り蟹の身みたい」と次女がいっていました。思ってみたことがなかったので、(ん?)でしたが、
そうか、このことか

なるほど

首の後ろは、波もよう

おもしろいです


1月12日(日)「すれちがい」
★お正月、デスクトップの画面を見た家族に、笑われました。「なんでキャベツとニンジンなん?」。変かな……? このキャベツ、姿も良く、上手く撮れたと気に入っているんです。

が、評価も低かったことだし、そろそろ替えようかな

新年になって初めての満月

しばらくは、これでいこう……


★ぐっすり眠ったうーがの朝ごはんはブランチ。 パンは志津屋のカルネ

ニンジンとりんご、バナナの豆乳ジュースは
わたしもいっしょに飲みました

わたしは、お先に
残り物のサラダで、朝食をすませました

一皿でも
キャベツやモヤシ、リンゴも入っているので
けっこうなボリュームでした


うーがとは、すれちがい生活です

早朝の3時とか4時に起きるわたしは
うーがが勉強している昼間に、仮眠します。ふたりそろって
起きていても、今冬は、それそれ別の部屋で、集中しています
おやつや夕飯時は楽しくおしゃべりしますが、夜になると
わたしが先に、「おやすみなさい」をします

うーがは遅くまで起きていて
彼女が爆睡している早朝に、わたしは起きます
その繰り返しです。でも、呼べば

「はーい」という明るい声が返ってくるし
今朝起きると、リビングの床や階段、廊下がきれいに
モップがかけられていました

快適なすれちがいです♪

★玄関ポストに手づくりのあんこが入っていました。ご近所さんが、「小豆炊いたらあげるね」といってくれていたのです。


おぜんざいにしました
 
わたしのおやつです
うーがは、その前にプリンを2個
食べていたので


1月11日(土)「実感はないけれど3連休か……」
★今年初めての新刊紹介は、野村一秋さんの新刊『びっくりしゃっくりトイレそうじ大作戦』(佼成出版社)です。トイレ掃除の当番は4人です。でも、掃除をしているのは、いつもぼくだけ。ほかの3人はさぼってばかりです。サボる気にはなれないぼくは、自己流でトイレ掃除を続けていたのですが、休み時間にビオトープで、「トイレ掃除が大好きだ」というおとなに出会います。それは、校務員の林さんです。興味をもったぼくは、放課後、林さんのトイレ掃除の仕方を見学することになりました。
がんこにこびりついていた尿石が剥がれ
トイレは真っ白、ピカピカに。それはもうおどろきです
この素晴らしい発見を、クラスのみんなにもと
ぼくは思います。が……
 
物語は
トイレの掃除に始まり、トイレの掃除で終ります
その中で、ぼくの葛藤はもちろん、教師を目指していた林さんの
葛藤が描かれています。ぼくは、あるイベントを見たのが
きっかけで、トイレ掃除教室を開こうと思います
果たして成功するのでしょうか……?

トイレを使わない人はいません
使っているのに、掃除はいや。なぜ? 汚いから
なぜ、トイレは汚いの? 掃除が行き届いていないから
なぜ行き届いていないの? 掃除の方法がよくわからないから
この本を読めば、よくわかります。ピカピカにした人は
トイレを汚さないと思います

★うーがが眠っている間に、ストックおかずをいろいろ作りました。その中からサバの塩焼きとかぼちゃの煮つけで朝ごはん。「鶏そぼろあるけどごはんにかける?」。「かける」

さばの片身は、みそ煮にしてストック

出汁をとった昆布をためてありました

一口大に切って

佃煮にしました
 
しいたけ、ちりめんじゃこ、山椒
煮つめるまで、けっこう時間がかかりましたが
おいしくできあがりました


★創作つながりの友人から、「おまごさんに」と口紅やコンパクトなどがたくさん届きました。
今、中・高生に人気のもののようです

「こんなにいいの?」とうーがは大よろこび

ユーモアと筆力のある人なので
添えられていたお手紙をぐいぐい読んだのですが
いろいろたいへんなことがあったのに驚きです。ご夫婦で
支えあってがんばっていたんですね……。そんな中
うーがとわたしににありがとうございます



1月10日(金)「十日戎」
 
★昨日、わたしは絵馬を書かなかったのですが、書けばよかったかな。心が重いことがあります……。今日は十日戎なのですが、混雑をかきわけ福をもらいに行く元気は、ありません。せめて歌を口ずさんでおこうかな。わたしが。「おばあちゃん」と呼んでいた人は、祖父の再婚相手で元芸者さん。三味線を弾きながら、いろいろな俗曲を唄っていました。これもそのひとつ。
♪十日戎の売り物は
金袋に、採りマス(枡)、銭がマス(増す)
小判に 金箱、立て烏帽子、とりだす才槌 黄金の槌
お笹を掲げて千鳥足
 
せめて、おめでたい食べ物を
朝ごはんに。年末にもらったあわびごはんの素で
ごはんを炊きました

3合分あります。土鍋は2合炊きなので、少しよけて
よけた分は冷凍しました

炊いているときからいい匂いがしました

大根とわかめ、油揚げの味噌汁
本連想の玉子とじと


★昨晩遅くうーがから電話がかかりました。ママが新年会だそうです。「ばあばのとこに泊まりに行ってもいい?」。もちろんですが、うーがが来るとなると、買出だしに行かなければなりません。背中にリュック、手にはエコ袋。
果物・野菜、肉、魚、牛乳など11キロにも
なりました。重かった……この間までは平気だったのに
雨もシビシビ降ってきました

重荷を背負って坂道を登るが如し
ということわざがありますが、主語が「老婆」で
場面が「小雨の中の坂道」になると、さらに過酷だなあと
おかしかったです。高齢者の運転が社会問題になった時点で
車を手放したのですが、車があればと
つくづく思います

★「ばあば、満月だよ」と、7時過ぎに大原行のバスを待っているうーがからメールが届きました。玄関を出ると、ほんまや、きれい♪
山の中の白い光は比叡山のケーブルです
(春まで運休)
 
冬の空は冴え冴えとしているのか、星まで写っています
風が冷たくていい気持ちです

うーがのリクエストはハンバーグ
ではなく、ハンバーグのソースで煮こんだパスタ
これが、大好きだそうです

 にんにくいっぱい入っています


1月9日(木)「たまごまごまごの日」
★残してあった鯛の切り身でお雑煮。おもちは何にしてもおいしいです。
 
出がけにポストをのぞくと、郵便物に混じって
年賀状が一通届いていました。吉橋教室の仲間です
ありがたく受取りました。が、返事の賀状を
出す時期はもう過ぎたかな……

★行きに、錦天満宮で、10名分の絵馬を受けました。たまごまごまごの生徒さんに書いてもらって、合評が終わった後、みんなで吊るしにいきました。
 
天満宮は学問の神さです。どうぞ
ご利益がありますように

絵馬を始めて書いたという人もいます

創作のことを書いた人も、健康のことを書いた人もいます

梅が一輪

まるで造花のようです

★帰宅後、ひと眠りしてから机に向いました。 あのお、じゃまなんですけど。
おっと、それは、だめですよ


机の上でふざけ合うのも


ご遠慮ください


しばらく遊んだあとは、それぞれお場所に


おさまって平和(深夜の2時)

シロップは、こたつの中で爆睡


1月8日(水)「やっと日常が戻りました」
★朝7時を過ぎても、うす暗いです。今朝は、鯛ごはんがある♪ とろろ昆布にお湯を注ぐだけのお吸い物と、すぐきで、朝ごはん。
手間いらずです

うーがからお早うコールがあって
1日がスタートしました

★早速、不足していた「両ネジ」が届いたので、最後の一段を取り付け、ねこタワー完成しました。
あんどらが、一番先にやってくると思っていました
 
が、まだ警戒しています

シロップも同じです


空き箱の方が好きなはてなは、キーボードや
わたしのひざの上も好きです

ねこは、マイペースです

タワーよりも
今日は、ほとんどこたつの中と
上で、眠っていました

★枯れるかと思っていたさつまいもですが、新芽が出てきています。


根もすごい

がんばってて、えらいね


1月7日(火)「朝は、七草がゆ」
★ねこタワー、届きました。
組み立てる前から興味津々

微妙に長さの違うポールが10本
ネジもいろいろ。間違えないようにしなくては

一段ずつ組上がるたびに

お試しのあんどら

あと一段あるのですが
どこで間違ったのか、「両ネジ」が2本
足りません。その旨メールをしたら
送ってくれるそうです

今日はここまで

シロップは、おっかなびっくり


ケージは下の部屋に異動させようと思っていたのですが

そうか、こういう使い方も……

こういう使い方もあるのか

ここにおいておこう

★鯛は、鱗も内蔵も外してありました。鯛ごはんにします。

しっぽにも化粧塩をして

途中からアルミをかけて

焦げすぎないように焼きました

このままでは、土鍋に入らないので
身を外して入れました

できあがった鯛ごはんは
めちゃくちゃおいしいです。うーがが帰るので
ママにも届けられます

白菜ロールの残りなど
たらふく食べたうーがですが、帰るまぎわに
「ばあばのフレンチトースト食べたかった」とひとこと
急にそういわれても、牛乳がない……
いや豆乳で作ろう

ふわふわで、ジューシーで、甘ーいフレンチトーストに
うーがは満足して帰りました

★荷物が多かったので、送って行きました。その帰りに、うーがの借りていたビデオを返しに行って、わたしのお正月の任務は終了しました。 
よく働きました。原稿もしっかり書きました
「ばあばが集中している姿をみて、うーもがんばろうと
思った」とうーが。その言葉、そっくりお返しだよ
お互い目標に向かってがんばろうね


1月6日(月)「初荷で届いたのは」
★今朝はパン食にしようと思ったのですが、うーがが「ごはんがいい」というので、ごはんを炊きました。納豆とすぐきの葉っぱを出せば、ごはん用のおかずになりました。

ほうれん草とたまごのスープは、洋です

★今日、キャットタワーが届くことになっていたので、ピンポーンが鳴ると、飛ぶように玄関にいきました。あ、違ったみかん……。ではなく、みかんの空き箱に入っている友人からの愛情ふるさと便でした。初荷です♪
なんとなんと、鯛もあります
カマスと太刀魚の干物や海藻類も

うーがへのお年玉も
長年ずーっとです。成人するまでは
って、ありがたいかぎりです

おもち、さっそく焼いて

下関のうにをのっけると
格別のおいしさです

★キャットタワーは、今日発送だそうです。あんたたち、もうすぐ狭いケージの中から、別世界へ行けるわよ。


待遠しく思っているのはねこたちではなく
飼い主のわたし
 
よろこぶであろうようすを思うと
わくわくしてきます

今日届いた年賀状
すぐに返事を書いて投函いたのですが
いったいいつごろ届くのでしょう



1月5日(日)「うーがが手伝ってくれるので、助かります」
★大好きなおかずは、かまぼこの玉子とじ、ほうれん草のおひたしで朝ごはん。

あとはお残り

★整体、予約しておいてよかったです。ムチ打ち気味の首と背中が重くて、だるくて、限界にきていたのですが、(5日になれば整体に行けるからね)と自分を励ましつつがんばってきました。やっと今日になりました。
昨夜は冷えたと思っていたら
比叡山は初冠雪


突き当りに見えるまっ白な山は
滋賀県の山

といっても、夕方には融けていました

★帯に書いてあるように、作家の川上未映子さんがNHKで紹介されたので、すぐにアマゾンでちゅうもんしたのが、12月上旬。届いたのが年末でした。増刷されたのだと思います。往復のバスの中や、整体の待ち時間に待読み始めました。

ねことぼくの対話形式で物語は進行して行きます
常識にとらわれないねこが、「学校に行かなくてもいい」
といったり、「地球は丸くない」といったりするのです
それはなぜなのか、哲学として楽しく
興味H¥深く教えてくれます

子どもたちが生きやすくなる本です



1月4日(土)「4人が3人に、そして2人に」
★朔日に炊いたごはんが、そっくりそのまま残っていたので、朝は、チャーハンにしました。わたし流のチャーハン、ちょっとおいしいです。刻んだニンニク、玉ねぎ、ブロッコリー、ハム、ちりめんじゃこ、そしてたまご。塩コショウと、焦がしたしょう油で味付けします。
 2合のごはんを3人で完食しました

おせちの残りもまだまだあります

うーがもママも朝寝坊をしたので
もう11時半。ブランチです

わたしは5時半に起きたので
朝は、ひとりでお雑煮を食べました

うーがたちも、お雑煮をリクエスト
みんなよく食べます

★ねこたちはすっかり人なれして、こたつにだれが入っていても平気です。桟のくぼみは、
ねこたちの大好きな居場所

それなので、こたつの天板(テーブル)は
乗せることができません

 
★夕飯は、ほうれん草と豚肉の常夜鍋。ママが帰るので、うーがとバス停まで送って行きました。バスがなかなか来ないと思っていたら、4日ははもう祭日の時刻表ではなく平日。しかも土曜日バージョンでバスは動いていて、さっき行ったばかりのようです。一時間に一台しか来ないので、いったん帰りました。

けっこう冷え込んでいます

うーがは、冬休み中、ここにいるそうです
心強いです


1月3日(金)「ねこたちも、やっとなれてきました」
★お雑煮は白みそ。箸袋は八坂神社。三日目にして、食べる前に写を撮ることができました。。
おもちがとろけるまで炊きます

食べるときに、花かつおを振りかけます

お重詰め直しました

タコと大根を炊いて、白和えをつくりました

★「いらない化粧品、あったら持って来てほしい」とうーがが、あば(次女)に頼んだそうです。高校生になって、まわりがお化粧をしているようで、興味を持ったみたいです。マニュキュアやアイシャドウなどいろいろもらっていました。たくさんあるので、わたしやママにも、分配してくれました。
わたしがもらった化粧品
色が合わなかったそうで、ほとんど
使っていません

デパコスとプチプラという言葉があるのを
初めて知りました

★あばを送りがてら、改築後の初カナート(洛北阪急スクエアー)に行きました。うーがお年玉で、あばとわたしにドーナツをおごってくれました。お留守番のママには、おみやげ。
 
「ありがと。はじめてやね♪」
「前にがちゃがちゃさせてあげた」とうーが
あったね、小学生のころ……

これ ガラスに張りつくねこ

もうひっつかなくなったけど
ちゃんとあるよ

あばはそのまま帰って行きました

「天使はしご」というそうです

この呼び方、つい最近知りました


1月2日(木)「届いてうれしい年賀状」
★元旦にポストに年賀状を取りに行くのは楽しみです。が、年末に年賀状を書くのは、年と共におっくうになりました。無礼を承知で、いただいた年賀状にのみ出させていただくことに切り替えて数年が経ちます。それで、来なくなった方もいれば、新たに届く方もいます。
一日の夜、ひと眠りしたあと
今朝の6時までかかって100枚近くを書き上げ
7時の始発のバスで左京区郵便局の
ポストに投函しました

特にうれしかったのは
「児童文芸」の12・1月号のわたしの記事を
きっかけに、がんばろうと思ったという
添え書きが多かったことです

同じ空でも元旦の空はどこか違います

帰りはバスが行ったばかりなので
別のバスに乗り、花園橋から歩きました

かなり冷えこんでいます

エクシブの煙もいい感じの朝です

★がらがらになったお重を詰め直して、 白みそのお雑煮でお祝です。
 
お祝いした後、わたしはこたつにもぐって
眠りました

目を覚ましたら、なんと2時
うーががモップと掃除機を駆使して
床をきれいにしてくれていました。ねこが走り
回るので、すぐに散らかるのです。テーブルの上も
片付いていて、食器も洗ってくれていました
おかげで清々しい気持ちになりました

★家族そろって回るおすしに行きました。4時という時間帯がよかったのか、待たずに座れました。帰りは歩きました。というわけで今年は、1日から1万歩越えです。
ねこたちもなれてきました

うーがが、あばと楽しそうに話している声を子守唄に
またひと眠りしました。よき日です


1月1日(水)「明けましておめでとうございます」
★4時間しか眠らないまま、お祝膳につきました。

次女が用意してくれた大福茶

とこぶしも昆布巻も棒だらも

お雑煮はおすまし

箸袋は、八坂神社のものです
★さんざん人をひっかいたあんどら、落ちついたのか、亀状態でうとうとしています。


★お年玉は、ママとあばとばあばの3人からしかもらえないうーがですが、毎年、ご近所さんが南天と共に届けてくださっていました。昨年に引っ越されたのですが、なんと郵送でお年玉が届きました。うーがは、飛び上がって喜んでいました。添えられていた手紙には、息子さんご一家が、ハッピーハウスからねこを二匹もらったと書かれていました。うれしかったです。
天国のじいじからも届きましたお年玉



お年玉袋開けると舌が減っこみます
後ろ姿もかわいいねこのお年玉袋を手にすると
袋もお年玉のうちだと思いました

次女から、今年もわたしとじいじに
じいじの分は、お供えのお花代だそうです

今年が始まりました

本年も、どうぞよろしくお願いいたします



沢田俊子著作紹介


単行本

盲導犬引退物語
講談社青い鳥文庫


犬の車いす物語
講談社青い鳥文庫


もっともっと、速くなれる


新日本出版社
     

 
助かった命と、
助からなかった命



Gakken


めざせ
スペ

シャルオリンピックス
世界大会!

文研出版
 
目の見えない子ねこ、
どろっぷ
                     
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄

改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
  「MyEPSON」会員でお買い物されると、ポイント還元などの特典をご提供!
汐文社 

イエローカードは 
ぼくらの旗印

京都新聞
出版センター

小さな島の小さな学校
 
汐文社

七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社
引退犬命の物語
小山るみこ 絵
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション
創作
汐文社



誰よりも
ママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
  ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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