2016 2015 2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005
2004 2003



 
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

アンドラ

2016年1月生まれ








羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。73歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

7/13


             
災害応援コーナー
 

2017 7/14

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2017更新


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2017 年(平成29年)7月


7月20日(木)「陽と陰の食べ物」の話」
★何年も前に「野草の力をいただいて」という本を、通りがかりの書店で見つけて、買いました。おもしろい暮らしぶりに興味を持ったのですが、今日は、著者の若杉友子さんのお話を聞くチャンスがありました。野草料理を伝える会主催。
80歳を越えているとは思えない機関銃トークでした

食べ物に陽と陰があるのはわかりました。が
わたしが毎日のように食べているジャコや納豆は陰で
食べていはいけないリストに入っていました

凡人のわたしには
納得のいく話も、いかない話も……

ヨモギ茶・クコ茶・カラスノエンドウ茶

暑かったので何杯もいただきました

お話会は、玄米と麦のおびぎりの付き

濃い味付けでした

おくどさんで作ったみそ汁

家の味とは、ずいぶん違いました

おかまで炊いたごはんのおこげ

バリバリ感と硬さが想像を超えていました
これが本物のおこげなんだ

かわいいあかちゃん(生後3か月)

わたしを見て、よく笑ってくれました

幼児がたくさん来ていて、
自由に走り回っていました。いいな

わたしの隣に座っていたのは
長岡野亜さんという映画監督さんでした

★余談になりますが、若杉さんはたくさん本を出版されていますが、印税は一円たりとももらっていないそうです。「本を出すのに200〜300万かかるのを無料で出してもらっているから」だそうです。すべて自費出版ということでしょうか。よくわかりません。

7月19日(水)「体が暑さに対応できない」
★日中に出かけることがありました。たった30分でしたが炎天下を歩いたので、照り返しの暑さにのびてしまいました。日傘は差していました。
帰宅後、シャワーを浴びたり
クーラーを点けたり、冷い飲み物をがぶ飲みしても
体温が下がるまで時間がかかり

熱中症という言葉が頭をよぎりました

罹災の後片付けは、進んでいるのでしょうか
こう暑くては、どんなに大変でしょう

「小人とびだし」、目の錯覚かと思いました
就園前の乳幼児たちが、古い民家でお母さんたちと
遊んでいました。「乳幼児とびだし」より
言い得て妙、印象的な看板です

★夜、ご近所の女性会の集まりがありました。何かにつけて地域の人たちの面倒をみてくれていたOさんが、家を建てて引っ越しをされたので、そのお祝いです。
引っ越し先はそう遠くないこと
こちらの住まいにまだ荷物があることなど
心強いです

みんなでよくしゃべって、よく笑いました

Oさんがお花の苗をプレゼントしてくれました

玄関に植えましょう♪

7月18日(火)「ハッピーハウス」
★写真家の野寺夕子さんとハッピーハウスを訪問しました。野寺さんの希望で、早めに妙見駅に着きました。が、駅前のお店は、みんなお休み。しかも雨が降ってきました。2時間もどう過ごす?
駅の天井にツバメの巣があって
親鳥が入れ替わり立ち代わりえさを
やっていました。かわいいです

え、親鳥は6羽……7羽?

先に巣立った兄姉ツバメたちも
混じっているのでしょうか

ハッピーハウスの天井にも
巣がたくさんありました。ツバメが出入りするので
窓やドアは閉められないそうです

建物の前の大きな樹で
しばし羽をやすめているツバメを見ながら
広い海原を越えるときは、どこで休むのだろうと
思いました。いつも思うことです

夜も飛び続けるのかな……

★「どうして捨てられたのかって? ぼくにもわからないんです」。しょんぼりした犬の後ろ姿の写真に添えてあるコピーです。スタッフの撮った写真は、温かいです。
ふたりの人が犬、あるいはねこを
もらいに来ていました

が、ひとり暮らしの場合は
飼い主の条件がかわっても(結婚や入院・転勤など)
飼えるか、あるいは代わりに面倒をみてくれる人がいるかどうかが
確認されます。二度と不幸にしたくないということも
ハッピーハウスの大切な姿勢のひとつです

今日は、わたしは付添いのようなものです

のんびりウォッチング

野寺さんは、今夜寮に泊めてもらって
翌朝の仕事風景を撮るそうです

大雨は二回降って、、帰りかげに
やっと、晴れ間が見えました

前回、ハッピーハウスに忘れていた傘を
もらって帰りました

と思う間もなく、また雨
能勢電・阪急(十三で乗り換え)・地下鉄・タクシー
朝8時に家を出て夜10時帰宅

連日お出かけが続いているので
くたばりかけです


7月17日(月)「祇園祭」
★何年かぶりに泉北ニュータウンに行きました。近大で脳の手術をしたボランティア仲間のお見舞いです。とても心配していたのですが、わたしのこともわかってくれて、楽しくおしゃべりしました。手術をしたのは4月だそうで、その頃は大変だったようですが、このところ急速に回復しているらしく、よかったです。安心しました。うれしいです。もう何でも食べられるそうです。
お見舞いに、楠章子さんの絵童話も
活字を読むことは、脳のリハビリになると思います
内容も心温まるし、読みやすいしね♪

いっしょに行ったふたりにもプレゼントしました
高齢者とつながりのある人たちなので
広めてくれたらいいなと思います


★朝8時42分の電車で出かけ、帰宅したのは、夕方の6時。近大って車でないと不便です。片道3時間……。お見舞いも元気でないと行けません
泉北は遠いです
ここから「たまごまごまご」の
メンバーの半数が京都に来てくれているのよね
たいへん、たいへん

阪急電車は、祇園祭で混んでいるので
京阪経由で行きました

叡電も久しぶりに乗りました

駅の看板、昔のまま……?

今まで気がつきませんでした

晴れそうな、降りそうな……

蒸し暑いです


7月16日(日)「祇園祭の宵山」
★金針菜。これって、どうして食べるの? おいしいの? 薬膳って、体にいいの? わからないものを見ると、試してみたくなります。

興味津々。信じたい気持ちと
半分は、眉唾感もあって、楽しいです

これだけで200円

効用、食べ方は、ネットですぐにわかりました

ゴマ油で炒めて味をつける簡単な調理にしました
(炒めるとこれだけになりました)
なんと、食欲がわく味で、食感は……
つくしのようです

ちなみに上の二枚のお皿も
五右衛門マルシェで買いました。古いもので
それぞれ100円でした

★祇園祭ミュージアムコンサートに、うーがの中学校の吹奏楽が出場しました。
うーがはMCもしていました

コンサートは、午後1時から8時まで
ジャズやゴスペル、ハワイアン、弾き語りなど
次々に演奏されます

帰宅後は、浴衣に着替えて

英会話のお友だちと、祇園祭に

ママのお誕生日には
スマホで、思い出をアルバムに編集して
プレゼントしていました

途中、土砂降り雨だったのですが

バスを降りたら、八瀬も雨
比叡さんもかすんでいます。真夏に、2日連続で出かけると
かなり疲れます。とりあえず眠ることにしました
明日、明後日のために体力保存です


7月15日(土)「五右衛門マルシェ」
★朝はサラダ。ジェノベソース、重宝しています。トマトとキュウリは、修学院離宮の中の畑のもの。

ハムは、岡山の中村さんちの
うまいもの工房」のもの。ベーコンも、ソーセージも
こだわりの逸品
おいしくいただいています♪

★気になっていた「五右衛門マルシェ」をのぞいてみました。

無農薬野菜・米・食品・ケーキ・サングリア・コーヒー・かき氷
女性用楽パンツ(ふんどし風)や古い食器の販売
リラクゼーションのマッサージや占いコーナー
それぞれが楽しんでいる感じがしました

若狭からの魚屋……盛り沢山です

おくら120円、きゅうり3本120円

赤米の冷たい甘酒
甘味料は入っていないそうですが
とても甘かったです


裏庭では焼きたてのピザ

とてもおおきな農家です

おくどさんでは、ランチ(オムライス)

子ども連れの家族がいっぱい

おもしろいのは、こどもが描いた絵をコピーして
冊子にして売っていました。500円はちょっと高いと思ったのですが
子どものお小遣いになるというので買いました

「よくわからない物」って、石? 
子どもがひねったねんどのかけらでした
ひとかけら100円。これを商品として売っているお母さんは
子どもを信じているのでしょう。すごいです

蔵は図書室になっていました


今日は、とても蒸し暑い一日で
のびつつあります

罹災地は、どんなに過酷でたいへんなことでしょう
お体に気をつけてください……ということば
だけでは、わたし自身も空しいです


7月14日(金)「お米大好き」
★堀米薫さんの新刊『アグリサイエンスクラブ 夏合宿が待って

いる
(新日本出版社)をご紹介します。「春の巻」を読んでから、次が読みたくて待ちわびていました。「夏」、まさに今の季節のたんぼのようすを体験できます。たんぼの上を走る風が見えます。「青田風」というそうです。「青田道」、「青田波」……。清々しいです。
苗の活着、分けつ、分化、出穂……。たんぼの苗とともに成長していく子どもたちの様子が生き生きと描かれています。
お米ができるまでに
たいへんな手間がかかるということは
漠然と知っていました。ああ、こういうことだったのか
初めて知ることばかりです

これだけの手間をかけて
大切に育てているにもかかわらず
もしもの水害時には

堤防が壊れるのを防ぐために
田んぼに水を引き込む覚悟があることを知りました
たとえ稲がだめになっても、村や人々を守ることもたんぼの
役目だというのです。昔から、たんぼに携わり
守りぬいて、受け継いできた思いの数々

たくさんの子どもたちに感じてほしいです

★あ、もしかして?
足元の葉っぱ

これっていちご?

黄色い花が咲いています

白ではなく、黄色?

赤い実がついています

へびいちごでした

タイヤで踏みつけないようにしなくては


7月13日(木)「とうとう家の中にムカデ!」
★アンドラが、除湿機のコードにじゃれています。

ひとり遊びはいつものことなので
放っておいたのですが、ふと見てびっくり
ムカデが這っていたのです!

こういう時、大声を出してしまいます
シロップはもちろん、おっとり屋のはてなまで
わたしの声に驚いて、逃げて行きました

スプレーを手に戻ったときは
干してあったジーパンが落下していて
その上にいました

ねこは刺されないのでしょうか
いえいえ、時たまラッキーだったようです
もし留守中だとしたら、怖いです

どこからムカデが入って来たか……
スミレの植木鉢を、しばし、玄関の中に入れたから?
だとしたら、わたしのミスで、二度としません

★「たまごまごまご」の日でした。みんなが、シルク玉のネックレスをプレゼントしてくれました。ウッドビーズをシルクで包んだものだそうで、とても軽いです。ベトナム産だそうです。
フェアトレード商品

企画販売者と
世界各国の生産者とつながり共に育つ
いいですね

センスで企画したものを、現地の技術者が作り上げる

わたしが着ているボタニカル柄のコートドレスも
フェアトレード商品です

スレートグレーというこの色が
若いころから好きです


7月12日(水)「友人に教わる……」
★夜明け前に、郵便を出しにポストに行きました。バスで行けば4駅。もちろんバスは、まだ走っていません。
比叡山の上が明るくなっています
今日は晴れるのかな

郵便を投函した後、少し上高野地区を歩きました
探しておきたい民家があったのです

おくどさんのある民家で、近日
「五右衛門マルシェ」があるというチラシが
昨日、ポストに入っていました

ちょっと紙質の悪い、レトロな感じに
惹きつけられました

この辺りはよく歩くのですが
一筋違うと、別世界です。おっ、水車小屋
現役で動いているようです


おくどさんのある農家って
どうやらここのようです

いい感じです

その先を進んで行くと、行き止まり
ーこの橋渡っちゃいけませんー

素直に戻りました

神饌田( しんせんた)か……

近くに、葵祭の時に天から降りてこられる荒神さまを
お祀りする御蔭神社があるのです

だれも通らない山沿いの林道を

通り抜けて家路に尽きました。8000歩
けっこうあったんだ

★朝倉市の災害支援金の受付、1日数回チェックしています。朝倉市にダイレクトに支援金を送る口座は、開設準備中だそうです。「応援している気持ち」を早く届けたいです。ふるさと納税で返礼品なしという選択もあります。が、あせらず、直接振り込める窓口が開設させれるまで待ちます。天気予報では、九州地方は、また雨……。


★夜、近所の友人たちと3人でごはんを食べに行きました。友人はふたりとも、それぞれ体調が深刻だった時期があって、いわば快気祝いです。といっても、割り勘で、ごめんなさい。
病という見えないものを明るく受け入れ
今までと変わらず地域のために取り組む姿勢は
輝いていました。教わること多し……

大好きな岩倉の「楽」で
話が弾んで、帰宅はなんとシンデレラタイム
かぼちゃの馬車ならぬ、タクシーで
帰宅。ぎりぎりセーフ

これから合評原稿の続き読むの?
魔法はかかったままなので、アドレナリンは
出ています。が、悲しいかな体力に
負けそうです。とにかく寝ます


7月11日(火)「お金持ちになりたい」
★一億円札。お金が舞い込んでくるお守りだそうです。

一億円なんて、超インフレでもないかぎり
わたしには関係ないのですが、財布に入れています

5円玉も、鯛の鯛も財布の福の神です


更に100万円狙いのお守りも

決して欲ばりではないのですが
年金だけでは、自分のことで目いっぱいです
罹災地の力になりたい

余談ながら

インドネシアのお札は、「0」がこんなに
並んでいました。日本円にして1000円ぐらいです

★テレビで抹茶は、「スーパー緑黄色野菜」だといっていました。緑茶は、葉っぱも食べた方がいいそうなので、わたしは、ミルを買ってからは、お茶を挽いて使っています。
ふりかけにも混ぜています

心配なのは、農薬です
お茶は、野菜のように洗えないので
だいじょうぶかなと、不安に
思っています

製茶業の人から、自分の家で飲む茶畑には
農薬散布をしていないと聞きました

★駐車場の脇の倒木にキノコ発生。しかも4種類も!
キノコって、秋だとばかり思っていました

名まえからキノコの名まえを調べるのって
むりだよね


7月10日(月)「魔法な一日」
★朝4時30分。いろいろなことが気になって目が覚めてしまいました。雨が降るかもしれないと思いつつ、宝ヶ池まで歩きに出かけました。あたりはまだ暗く、人はもちろん、車もまだ通りません。
暗い中でも鮮やかなキノコ

おとぎの国に迷い込んだようです

不気味な牛がえるの鳴き声がします
今、魔法をかけられたら、かかってしまいそうです

水面にポツリ、ポツリ。雨だ!


今の今まで、こびとがいた……

★たくさんのとんぼ玉が届きました。「注文してあるから届いたら送りますね」と言ってもらっていたので、楽しみに待っていました。それにしても、こんなにたくさん♪ ひと粒ひと粒違うとんぼ玉は、まさに個性です。そして、
それぞれのとんぼ玉を見ていると

創作のお守りになりそうに思えて来ました♪

わたしが独り占めしていてはもったいない
いっしょに勉強している人たちに

お守りとして、分かち合おうと思います
プレゼントしてくださった方は、実は
創作大明神なのです






 「童話塾in関西」


おかげさまで分科会Bは定員を超えましたので

締め切らせていただきます

分科会Aも残席わずかになりました

お申し込みはお早めに



尚、参加申し込みをされたみなさまには
20日ごろ着で、正式なご案内をいたします
どうぞよろしくお願いいたします






 井上良子さんからのお知らせです

小澤俊夫先生講演会

http://todokeyou.blog90.fc2.com/blog-entry-405.html




7月9日(日)「がんばったね、ツマグロヒョウモンチョウ」
★ふたつめのさなぎも、羽化しました。
一日遅れでさなぎになったので
昨日は何度も見に行きましたが、そのままでした

この子がチョウになれば、きっと雨が上がる
祈る思いでした

今朝、9時、ちゃんとチョウになっていました

でも、アルミの上では栄養補給ができないかも

葉っぱに移らせようと葉っぱを近づけると
土の上に落ちました

やば! と思う間もなく

茎をのぼりはじめました

がんばれ、くちばしくん

もうその辺でいいんじゃないの?

もうちょっとのぼっとくの?

グッドジョブ♪ 

ゆっくり休んで、羽ばたいて行ってね

11時、葉っぱの表面に移動していたチョウは
あっという間にとんで行きました
(もう一枚、撮りたかった)

先輩チョウに出会えますように

というわけで、こずずめママさん
ご心配をおかけしましたが、うちの子たち
無事、巣立ちました

★九州北部でまだ雨が降るそうです。ニュースでは、「警戒してください」。「注意してください」と連呼しているのですが、罹災者は、すでに警戒して注意しています。疲労はたまって来ているはずです。更にどうすればいいのでしょうか? 
朝倉市の義捐金の口座は
7月10日に開かれるそうです。市のHP
アップされます

 
7月8日(土)「雨、いいかげんに止んでください」
★九州は、まだ雨が降るそうです。どうしたら止むのでしょう。孤立していた人たちは安全な所に避難できたのでしょうか。不安で眠れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。むしむしする中、重い泥や流木の処理は、どんなにたいへんなことか察することはできても、何の役にも立てません。どんなものは必要なのか、朝倉市のホームページで調べてみました。募金の受け付けはしていないようなので、メールで、振込先を問い合わせました。おむつや下着を買ってほしいです。
倒産するとあきらめていた建設会社の株
オリンピックのおかげかどうか、配当金がつきました
それも換金して送ります。このタイミングは
(そうしろ)ということだと思います

雨が降って来たり
カミナリが鳴ったりの一日です

★服部千春さんの新刊『花あかりともして』(出版ワークス)をご紹介します。戦時中の物語です。食糧難の時代、花を植えるなんてもってのほかだと非難される中、静江とお母さんは、ゆうがおや菊などの白い花が次々咲くように植え続けました。それは出征したお父さんとの約束があったからです。そのいきさつを、主人公の花は、おばあちゃん(静江)から聞くのではなく、自分で体感したのですが、この手法、全く違和感なく、自然に受け入れることができました。
「花禁止令」、実際にあったそうです
花はおなかを満たすことはできませんが、心を
満たし、癒すことができるというのに
そんな時代だったのですね

花あかりともして

服部さんは戦後生まれなので
この物語を書くに当たって、沢山の文献を参考に
更に、取材をされたそうです

戦時中の暮らし
子どもたちに伝えたいです

★たんすの引き出しに足をかけても、1回すらできなかった腹筋、朝昼晩と10回ずつしています。筋肉痛がするので、効いていると思います。正岡先生に教わった方法は、すごいです。どこにも足をかけずに、手も振らずにできるんです。


毎晩、うーがのママから
独居のわたしを案じて電話がかかってきます
が、今晩はなし。うーがとボーイスカウトの
キャンプです。だいじょうぶかな


7月7日(金)「わたし怒ってます!」
★大雨が降っても、山崩れが起らなかったら、こんな惨事にはならなかったはずです。

なぜ山が崩れたのか。

これについては、『クマに森を返そうよ』の本を書くにあたって、日本熊森協会のみなさんといくつもの山を歩き、さんざん調べ、いつかこんなことが起るのではと、本の中で危惧していたことなのです。
クマが里に降りてくることが
問題になっていますが、日本の山(森)は
野性動物が住めないことはもちろん、いつ崩れても
おかしくないほど荒れに荒れているのです

戦後、広葉樹を伐り倒し、高価に売れる杉の
人工林にするような国策があったのです。戦後は木材が
必要だったからなのですが、その後輸入材が安く手に入り、杉山が
今は手入れされないまま放置されているのです

杉は根が浅く、保水力が少ないので、大雨が降ると
山崩れを防ぐことは出来ないのです。この本の
76ページ以降に詳しく書いているので
この機会に林野庁のみなさんに
読んでほしいぐらいです

これは、テレビに映った朝倉市の杉山です

本に書いて、恐れていた通りになってしまいました……
この木材が住宅を襲ったのです

これは間引きしたまま
山に放置してあった木材かもしれません

土砂と共に河川にも流れ込み、今回の
惨事になったのです。山が昔のように広葉樹だったら
こんなことにはなりませんでした

これは人災です

被害を受けたみなさんのこれからを思うと
お気の毒でなりません


★羽化しました♪ 6月28日にさなぎになったツマグロヒョウモンチョウの幼虫がチョウになりました。感動です。ちょうど10日目です。11時すぎ、整体から帰ってきて、植木鉢をのぞくと、出かけるときには、まださなぎだったのですが、そばにチョウが止っていました。
羽化したばかりです
なんて美しいんでしょう♪

小さなさなぎの中に、どんなふうに
入っていたのでしょう

羽ばたくと下の羽根が見えました

毛虫の時の色合いを残しています
(6月26日に毛虫の写真をアップしています)

うまく飛んでいってね



このさなぎから生まれたチョウは

どこにつかまるのでしょう

ベランダからもう一鉢持ってきて
そばに置きました

正午に見にいくと、羽化したチョウが
ちょうど飛んでいくところでした

夕方から激しい雨です
どこで羽根を休めているのでしょう


7月6日(木)「水の脅威」
★美しい山が崩れ、穏やかな川が濁流となって、家が押しつぶされ、流されて、えらいことになっています。ライフラインがストップしてしまった上、道路が破壊されて救助にも行けないようです。携帯も通じない不安なまま夜がまたきます。早く助けてあげて! 予報では、雨はまだ降る……。もし、わたしの住んでいるところに集中豪雨が降っていたら、裏山は崩壊していたでしょう。
災害なんてあってほしくないけれど
もしあったとき、何か支援したくても急にはできません
意識して小銭を貯めていました

「万が一募金」、少し落ちついたら
振り込みに行きます

熊本の震災の時と同じように
ダイレクトに朝倉市の市役所に振り込みます
気持ちだけで役に立つ金額ではないのですが
なにかぜずにはいられません

これ以上おおごとになりませんように

★『みんながやさしくなれますように』をご紹介します。サークル「ぺパン」のみたむらよしはるさん作、なかのめぐみさん絵、光丘真理さん監の修絵本です。
水族館の扉を開けると
そこは海の入り口でした。カメの案内で
海の見学に行ったのですが、おしろしいかいぶつが
やってきました。さてその正体は?

白金ロータリークラブ企画・製作で出版されたもので
視覚障害を持った子どもたちのために
さわる絵本になるそうです

★朝ゴミの収集ボックスに生ごみを捨てに行きました。収集ボックスの中は、ガランとしています。今日は、みんな出すのが遅いなあ……と思いつつ、予約してあった整体に車を走らせました。「沢田さん、予約はあしたですよ」と言われて、(え? ん? あ、そうか)、金曜日はあしたなんだ、だから生ごみも……。疑問が一気にストンと落ちました。
「加茂のみたらしだんご屋」の
前を通りました。よし、今日は整体ではなく
だんごを買いに来たんだと思おう

自分の脳をゴマ化しました

★深山さくらさんからメッセージが届きました。ご都合が合わなくて、お目にかかれなかったのですが、メッセージうれしいです。

左上に張りました


7月5日(水)「豪雨……」
★西村友里さんの新刊『オムレツ屋のベビードレス』をご紹介します。課題図書になった『オムレツ屋へようこそ』の続編です。
登場人物のすべてのキャラクターが魅力的です
会話が活き活きと弾んでいます。テンポがいいので心地よいです
ドキドキ感があって、それぞれのエソードに惹き込まれます
子ども目線で描かれているので、わかりやすいです
それだけそろっていて
おもしろくないわけがありません

クライマックスシーンが何度もあります
そのたびに胸がいっぱいに……
読後感が、心地いいです

★今日のお供えは、「お父さんケーキ」と「真理ちゃん畑のミニトマト」。

箱のお花もまだきれいです

★お坊ちゃま、おくつろぎ中なんですが、じゃまなんですけど。



リラックスしずぎです


アンドラ坊や、お手やわらかにね



教わった腹筋、効いています
おなかが筋肉痛です! しっかり続けたら
ととろのようなおなか、少しは
へっこむかな

こんなのんきなことを書いていいのでしょうか

大雨で土砂が流れ、河川が氾濫、濁流が水が町にあふれ
福岡、大分で大変な被害が出ています
福山も心配です
みなさん、無事でありますように



7月4日(火)「しあわせな2日間でした」
★「朝ドラ見たい」と降りて行ったわたしに、朝ごはんが待っていました。
上げ膳据え膳ってすてき♪

「こんなに食べられないよ」といったくせに
完食しました。真理ちゃんは朝から、家事で大忙し
数時間しか眠っていないのに、笑顔で
大家族への気配りも完璧です

食事が終わってから、庭のゴーヤでお料理
その手際のよさ!

サークル「ぺパン」で、合評会。元々、それぞれの個性が光った作品だったので、アドバイスしがいがありました。
合評時の写真はないのです
ランチタイムは、みんなの持ち寄り
どれもこれもおいしかったです

真理ちゃんのゴーヤチャンプルもあるよ

ぺパンのメンバーは恵まれています

今までも、こんなにすごい講師が!

「さよなら」の前に記念写真
2作品出していた人は、お仕事があるので
先に帰りました

見学者さんが、写してくれました

東京駅で編集さんと打ち合わせをしました
真理ちゃんがつないでくれたお仕事です。公私共に
支えてもらっていることにありがたんぼ♪

★帰宅後、余韻に浸っています。
「翠」でもらった色紙のコメントうれしいです♪
金ちゃん、おどろきの一反木綿!

ありちゃんの打ち明け話、感動でした
思えば、全員売れっ子作家さんたち直筆
すごいです。お宝です

いただいたフーケも個性的です

しあわせな2日間でした♪


7月3日(月)「東京へ」
★かこまさみさんが、子どもたちのために書き残してくれた童話が『家の光』に掲載されました。


「はたけのすもう」です

 星野イクミさんの、チャーミングな絵が
物語を一層グレードアップしてくれています
かこさん、天国から見えていますか?

編集長が気にかけてくださって
早めにゲラを仕上げてくださいました。おかげで
かこさんは、そのゲラを見ることができました

『ちゃぐりん』の9月号にも
かこさんの作品が掲載されます
「家の光」の編集のみなさまのおかげです
心から感謝です

雑誌を受けとり、心置きなく東京へ

★久々の東京です♪ うーがたちがねこ番に来てくれます。そのおかげで一泊できます。
なつかしい作家仲間とカンパイです

みなさん、お忙しいのに集まってくださってうれしいです

『家の光』を回しました
みんなかこさんを応援していた作家たちです
「かこさんに献杯しよう」という発声があがり
阿吽の呼吸で献杯しました


ほんとに、ほんとに、うれしいな♪

料理長が配慮してくださった
「翠」の中華料理はおいしくて、満喫しました

「とんぼちゃんがとんぼの国を見つけることができる物語」
をリレーで紡ぐというとんでもないゲームが
始まりました。リレーしながら
ひらめいた6つのワード

最後にそのワードをまとめる難題を引き当てたのは
いいだしっぺの真理ちゃん。そのすご技!

それにしても、香代ちゃんの「とんぼ語」という発想に
「おどろきんぼ」の「うれしんぼ」♪

これはとんぼ玉。おどろくなかれ
うらはひょっとこ!

正岡先生のプレゼントに、また、「おどろきんぼ」♪

腹筋ができなおと嘆いたら、正岡先生が
「100歳の母でもしているのよ」ととびっきりの
腹筋方法を伝授してくださいました

半信半疑。今夜試そう

★「ペンション・マリモーにようこそ」。真理ちゃんのお宅には、「とんぼちゃんのお泊りセット」が用意されていました。心づかいに、感涙です。

ご主人さまにも、おむこさんにもお目にかかれました♪
おふたりとも、笑顔で迎えてくださいました
とてもやさしい方々でした

正岡先生の腹筋法。わたしにもできました♪


7月2日(日)「湿気が多く、蒸し暑いです」
★朝のうちに、合評作品が届きました。10作……ではなく同じ作品が混じっていたので8作でした。さっと一読。どれもおもしろいです。さて……。


★バリバリと激しい雷雨の中、町に降りて行きました。長ぐつ、ウインドウブレーカー、長傘……。町は、雨も止み、みんな夏服のおしゃれな人たちばかり。完全武装が恥ずかしかったです。墓参もすませました。天性寺さんはお留守でした。
9000歩。帰宅したら、汗だくでした

汗をかいて、少し体が軽くなりました

                        
★もしもし、それは眼鏡なんですけれど。アンドラにとっては、なんでもおもちゃ。


あの、それ洗濯したばかりなんですが……

かわいいから許しちゃいます

★各県で独自の推薦図書というものがあります。自分の著書がその中に入っているかどうか、偶然知ることがほとんどです。

28年度に引き続き、29年度も北海道青少年のための200冊に、『目の見えない子ねこどろっぷ』が入れてもらっていました。
  
家庭学習研究社でも
ていねいに紹介してくれていたのですね
ありがたいことです

        
      
7月1日(土)「月刊誌『家の光』は……」
★毎月、一日に届くのですが、今月はいつもに増して待ち遠しくて、何度もポストに見にいきました。というのは、先月亡くなったかこまさみさんの童話が掲載されているのです。残念ですが、今日は届きませんでした。あしたは日曜日なので、月曜日になるのかな……。でも月曜日は、朝のうちに新幹線です。早く見たいなあ。そして、何より早く紹介したいです。

「家の光」8月号

★朝、長女が所用のためやってきました。ストックおかずでいっしょに朝ごはん。 ストックおかずがあれば、楽です。

みそ汁は、生ワカメ
みそ玉があるので、こちらも
すぐにできます

★ゴーヤの花が一輪咲きました。条件の悪いところなのに、昨年は、ゴーヤを5〜6個収穫できました。願わくば、今年も♪



★赤坂台の友人ご夫妻から、水なすのお漬物を送ってくれました。

いつまでも心にかけてもらえてうれしいです

早速、空き箱は占領されました

あのお、はみでてますけど

落っこちないように、左手でしっかりホールド



明後日、某合評会
作品届いていない。どうする?
受けて立つしかない

あした速達で届くそうです。ありがとう
楽しみに待ちます




沢田俊子著作紹介


単行本

めざせ
スペシャルオリンピックス世界大会!

がんばれ自閉症の類くん

文研出版

目の見えない子ねこ
どろっぷ
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
汐文社

イエローカードは ん
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
 
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:B」.0.・、
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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雑誌掲載一覧


新聞連載・記事



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