2019
2018 2017
2016  2015 2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 
2005 2004 2003




 

羊年・B型・さそり座
48歳で童話を書き始め
54歳で単行本デビュー 
75歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ




たまごまごまご  

2/13

 
うちのねこと仲間たち A
 2/17

うちのねこと仲間たち @ 



シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

あんどら(オス)

2016年1月生まれ







日本児童文芸家協会
日本ペンクラブ
日本サービスドッグ協会
日本ライトハウス盲導犬訓練所
ハッピーハウス
木下サーカス
SONIC
野忽那小学校
日本熊森協会
工房スイーピー



★個人リンクは相互リンクで
★一年以上更新がない場合は
いったんリンクを外させてもらいます
★広告掲載が 目立つものは
リンク不可です

日本児童文芸家協会つながり
(順不同)
うさこのひきだし
風雲童話城
ピッポ・ポおはなし村
光丘真理のホームページ
River Angel’s Site
金亀苑
どじょう日記
ささきあり、今日もいい日
サッカとザッカ
雲の行き先
森川成美の創作日記
北川チハル
深山さくら


創作つながり

はりねずみが眠るとき




            
               2020年
2月

2月20日(木)「水槽の清掃のため、午前中断水」
★ツルのように、大きな羽根を羽ばたかせて、落語の描写のように、ツーと飛んできて、ルと止まりました。
東本願寺の屋根の上です
 

アオサギかな

それなら、サーと飛んできて、ギと止まった……

こちらの屋根にいるのは、間違いなくサギ

まだ4時過ぎなのに、閉門されていました

★前から行きたかっえぴすというフレンチお店。ここで幸せな打ち合わせがありました。
町家レストランです

とてもおいしいお店でしたが
最後まで、わたしたち一組だけでした
一昨日友人が連れて行ってくれた老舗の日本料理の
お店もそうでした。コロナの影響だとしたら
お気の毒です

目にも美しい一皿は、お店のいちおし
 

いろいろな野菜が、おしゃれに登場

ヒラメの下には大根、上には、紅芯大根と黒大根
ソースにはアオサ

どのお料理も、おどろき♪

デザートのアイスは
なんと、ふきのとう&味噌ソース


★国際会館駅からは、歩きました。もしかして今夜は闇夜? 
正面の比叡山も見えません

でも、心は晴れ晴れ。足取りも軽く
あっという間に家に着きました

のどのスプレー♪
 
いつもありがとうございます
おかげさまで、咳き込まずにすんでいます



2月19日(水)「気が急いています。そんなときこそ、散歩です」
★うわあ、並んでるよ鵜♪ こんなにいるんだ、宝ヶ池に。


お、羽ばたいてる♪


いたいたアヒルのカップル

人を見ると寄ってきます

鴨も群れています


孤でいるのも美しい


水面に映った雲は神秘的


★ずーっと空を見ながら歩いていたので、この雲の正体がわかりました。


数分前は、飛行機雲でした

それがじわじわ広がって

これもそうです


もちろんこれも

キャットフードを買って帰りました

ねこトイレのチップやシートは
ネットで買っているのですが、フードは、それぞれ
好みが変わるので、様子を見ながら
こまめに買っています

★木蓮が蕾をつけていました。
 
少し早いのかな


2月18日(火)「デスクワークが山積なのに、今日も出かけた」
★朝起きたら、雪が降っていました。
少し積もっていましたが

午前中に融けました

 
★宅配便が届きました。山梨の作家仲間からです。「手話教室のバザーで見つけた手づくりのバッグ。ねこ柄はとんぼちゃんに、ブルーは、うーがちゃんに」ですって♪
思いがけないプレゼントに小躍りしました


リバーシブルになっています


どんな感じかな? かるーい♪

めちゃ持ちやすい♪

友人とのランチに、早速持って行きました

折りたたみ傘も、レジバッグも
めちゃくちゃ入って、しかも嵩張りません
帰りにお米を2キロ買ったのですが、それもすんなり
飲みこんでくれました。これはすごい♪

さえちゃん
いつも気にかけてくれてありがとうね
 お礼もいわないうちに、ちゃっかり使って、更に日記に
アップしています。で、佐藤愛子さんのエッセイ思い出しました
チャイムの音にあわてて玄関ドアを開けたところ、今しがた帰ったばかりの
編集さんが立っていました。忘れ物を取りに戻ってきたのです
佐藤さんが赤面したのは、その方のお土産のセーターを
着ていたことです(とてもよくわかります)


★京都を知り尽くしている友人が、連れて行ってくれたお店は京懐石。これは、白魚の柳川もどき。ゴボウと山椒の香りもごちそうです。
 
体が温まりました

帰宅したら、ポストにメール便が
届いていました。料金不足の伝票がついてる
そう、370円になったのよね
持ち帰らずに届けてくれた郵便屋さんの気持ちがうれしいです
たかが10円、されど10円。困らせてはいけないと思い
またバスに乗って、払いに行ってきました

え、一万歩越えた?
疲れた、休憩……というかひと眠り
いいのかな、お尻に火だよ


2月17日(月)「珍しく咳き込んでいないわたし」
★不思議です。気管支が弱くて、日ごろから咳き込むことが多いわたしなのですが、このところ咳が出ません。もし、いつものように咳が出ていたら、周りの人に嫌な思いをさせるのではないかと、外出を控えなければならないところです。今日は冷え込んでいます。
大きな雲が、まるで太陽をさえぎる蓋のように
微動だにせずに、居座っています

前を通ったので墓参しました
2週間前にお供えした水仙花、寒風の中
凛とがんばっていました

短く切って、入れなおしました

帰るころの南の雲にも見とれました

わたしは、そうとうな雲好き人間です
雲日記をつけるのもいいなと思いました

★バスの中の安全のための表示ですが、とてもわかりにくいです。@からCまでのコメントとイラストに、めちゃ突っ込みを入れました。
バスの窓から雲や風景、車内のシールや
ポスターにときめいて

写真を撮っているおばあさんって
知らんぷりをしたい人です

 
★和菓子は、いつも2個だけ、それも種類の違う物を買います。お供えしたあと、お下がりをいただことを考えてです。「本日中にお召し上がりください」と、快く包んでくれます。
わたしの気分で洋菓子なったり

和菓子になったりです

しなけらばならないことが
クリアーできないまま山積みになっていて
かなりあせっています


2月16日(日)「忙しいときにはもっと忙しくなる」
★森井弘子さんからお知らせが届きました。日産の童話と絵本のグランプリの表彰式が公開で行われるそうです。


見づらいですね。詳しくは、こちらをどうぞ


★うーがが、来てくれるのは大歓迎です。が、急に来られると食材のストックがないので、献立に頭をひねります。牛肉を煮付けたり、それで他人丼を作ったり、買い置きしていた、れんこんやほうれん草、海藻類でなんとか目先をかえて、「おいしい」を連呼させていたのですが、晩ごはんも食べてから帰るというので、とうとう食材を買いに出かけました。
今日の比叡山は
雨雲が降りてきて神秘的です
 

宝が池駅からみた比叡山は、もっとすごい


雨つぶ、かわいい♪


リュックを担いで、てくてく

歩いていると、じんわり汗

★「ただいま〜」に、「お帰りっ」の元気な声が帰ってくるのは、うれしいです。
覗いているのは、あんどら

うーがが勉強中
部屋は暖房でむんむんしています
汗が吹き出てきたので、お風呂に入りました


18時を過ぎると、うーがが乗るバスは
1時間に1台しか来ません。時間とにらめっこで
 雨の中、帰って行きました

いよいよわたしの時間です


2月15日(土)「大好きだった祖父の祥月命日でした」
★亡くなってから60年。でも、折にふれて、祖父との日々を思い出します。祖父がこの世にいたことを知っているのは、もうわたしだけかも。もっといろいろ聞いておけばよかったと思います。。

「新しい道徳E」(東京書籍)の新訂版が届きました。子どもたちがこの本で学ぶ内容は、4つの項目に別れています。@自分自身を見つめて A人とつながって B社会とつながって C生命、自然、大いなるもの
収録されている35の物語を読んで、更に
@気づく A考える話し合う Bふり返る見つめる 
C生かすというカリキュラムです
 

ハッピーハウスの活動を取材して書いた
「命の重さはみな同じ」(学研)のラブちゃんの部分が
抜粋されて掲載されています

道徳の本を通じて
子どもたちとつながっていられることは
たいへんうれしいです

★この抽選券は当り券です。埼玉県在住の作家さん仲間の真山みな子さんご夫妻は、例年、節分は京都で迎えるそうなのですが、「吉田神社の福豆についているくじが当たったので、よかったらもらってくれませんか」というメールが届きました。まあ、なんて縁起がいい♪ 
わたし、娘、まごと三代揃って
吉田神社に行ってきました


いろいろな場所を背景に当り券を写しました


そしていただいた清酒♪ できれば

埼玉に送ってあげたかったのですが
箱はないそうです……

ちなみに、清酒はわたしが背負いました
うーがが写してくれていました

といっても、これは、授かる前です
参拝客は、ほとんどなし

うーがが引いたおみくじは大吉


いただいたお酒は超辛口の白鹿

真山さん、ありがとうございます


★うーがが来ているのですが、約束があったので、夕方から、出かけました。バスの時間が合わないので花園橋まで歩きました。
海の底を見ているような、きらきらした空です


バスに乗っていたら見られなかった
 

今夜のファームーンは
陶芸家、漆器作家とのコラボ

器を選んで、その器でお料理を食べる
という趣向なのですが、照明が暗くて、どんな器で
何を食べたのか……、闇なべ状態でした

漆塗りの大ぶりのお椀

姿はいいし、軽いのですが

中に、大きな傷があるのが残念です

闇の中の出会いなのでしかたがないのかな


2月14日(金)「アップできない……」
★「たまごまごまご」のコーナ−をアップできませんでした。画面が、カーソルをドラッグした時のように青くなり、あっという間に今までの書き込みが消えてしまうのです。逆転送して先月の状態に戻したものの、新たに書き込もうとすると、まだ画面が青くなり、すべて消えてしまいます。少し書いては保存。消える。逆転送をくり返して、なんとか、クリアー。ほっとしたバレンタインの朝、
編集さんから
手紙と書き込みの入った原稿が届きました
いちばんうれしい贈り物です

よし、気合だ! がんばるぞ

 
一乗寺のパン屋さんまで、散歩がてら歩いていこうと思いました。高野川で飛んでいるシラサギはよく見かけるのですが、鴨と並行して飛んでいるのは、珍しいです。

2月に入って、毎日歩くようにしていますが
歩きすぎないようにも心がけています

日暮れが少し、遅くなりました


★ここに置いている水はすぐに減ります。あんどらが、手で掬って飲むからです。

右利きです

が、ねこパンチをしているときは

あんどらもはてなも左手です
本能的に左が出るのは、わたしもだよ


2月13日(木)「たまごまごまごの日」
★豚汁は昨夜のお残り。ニンジンと大根の炒め煮は、今朝作りました。ゴマ油風味で、食欲をそそります。


「ごはんにふりかけて」と
仲よしさんにもらった山椒の佃煮
めちゃくちゃおいしいです

プチプチした麻の実の隠し技
すごい♪

★「たまごまごまご」日でした。4作品の合評と、石神さんに来てもらって冊子の編集をしました。
狭い部屋で、長時間集中

咳をしている人は一人もいないのですが

マスク率、高っ!

今は、これぐらい慎重に

じわじわと広がっているコロナウイルス
知らない間にか感染していて、うつす側の人間に
なっていることもありうるわけで、それだけは
避けたいです

★ねこのために、こたつをつけておくのはもちろん、タイマーで暖房が入るようにしてでかけたのですが、今日は、温かかったです。
玄関で、「ただいまあ」というと
だれかが覗いています。灯りを点けないで
写真を撮ってみました

はてなでした

ねこは犬と違って、全身で
よろこぶことは、ほぼありません。飼い主の
わたしが、勝手にさみしかっただろうなと思って
一方的に申し訳なく思っているだけで
案外平気なのかもしれません

「遅くなってごめんね」と
そばまで行くと、やっと、すりすり
してきます

「ごはん、残ってるよ」
「それじゃない、もっとおいしいのんがいい」
「もしかして、これかな」
ほぐして、プラスしてやると
それぞれきれいに食べました。3匹そろって
今好きな物は、これです

そのあとは、おじゃま虫

納得するまで、いさせるしかないのです

録画しておいたプレバト観よう

うそお、録れてない……



2月12日(水)「いつの間にか治っていた」
 
★あれ……? 背中、痛くない。重だるくない。突っ張っていない……。転倒したため、首から背中、左肩にかけて、ムチ打ち状態だったあらゆる症状が消えていました。先週に整体を受けたときには、まだややこしくて、「長いですねえ」といわれていたのです。転倒して以来5か月、ほんと、長かったです。
おとといの雪がうそのよう


野鳥が梅の花をつついています

甲高い鳴き声から、ひよだと思います

あ このシチュエーション、記憶にある

ずいぶん前に、和泉市にある
久保惣記念美術館で見たことがある
宮本武蔵の水墨画です


今日は、春のようでした
バス停まで行っただけで汗が出たので
コートを脱ぎに帰りました

そして、国際会館まで歩きました
こんな薄着でも、汗をかきました。松ヶ崎から
市バスに乗り換え、加茂川中学校のそばにある
手づくりおやつの店に行きました

今日は、バレンタインのお菓子の仕込み中で
お休みでした。あらら。冷凍ストックしているものでも
よければということで、分けてもらいました

おまけにもらったハートのお菓子は

レモンケーキだそうです

舟形の大文字
そうか、この辺りなら見えるのか

ムチ打ちが治れば、足どりも軽い


★うちのお3匹さん、今は、ほとんどこたつの上か、中にいます。
が、ときどきここにもいます
 
エアコンをつけたときには、爆睡です

シロップは、はてながそばに来てもオーケーですが

あんどら(茶トラ)は、寄せ付けません
追いかけあうこともありますが、適度の刺激と
いい運動になっています


2月11日(火)「がんばって歩いています」
 
★ししゃもを焼きました。が、今朝のメインは、手前の小さなお皿の中。
魚の煮凝りです


昨夕、子持ちカレイの煮つけでした

おいしくて一匹分食べました
その煮凝りです
 
★ぺパンの会(光丘真理さん指導)の同人誌「ぺパン」3号、三重児童文学の会の同人誌「いちもくれん」7号をご紹介します。「ぺパン」は「変身」を、「いちもくれん」は「赤」を課題にした作品に全員がチャレンジしています。
他にも、発想豊かな作品がたくさん掲載されていて

少しずつですが
楽しく、読ませていただいています

★はてなは見た、春の兆し。
 

わたしは見た、窓へと沈んでいく夕日

今日はあちらにお泊まりなのね
……

お天気がいいので
往復歩きました。オリーブ油、酢、豆乳
ケチャップ、マヨネーズ、カレールーなど、リュックの
中は、重い物ばかり。汗をかきました



2月10日(月)「手帳、その後の情報」
 
★風野潮さんのシリーズ『氷の上のプリンセス ジュニア版』(青い鳥文庫)の新刊をご紹介します。中学生の全日本ジュニアで一位になったとはいえ、仲間のけがで、急に世界ジュニアに出場することになったかすみ。世界ジュニアは、エストニアの首都タリンで開催されます。
公式練習で目の前で四回転ルッソを
とんだ外国人の小さな少女。すごい! あんな子と
いっしょに戦わなくてはならないんだ……。かすみは心が
ぞわぞわするような不安感を覚えました
 
日本にスケート留学をしていたフローラ―が
四回転にチャレンジ。転んだものの、そのことで
日本チームの間にトラブルが起ります

今巻も、たくさんの少年少女の選手が
登場します。すべての選手の性格や葛藤
それぞれの技、選曲が映像として見えるように
個性的に描き分けられています

★テレビで、三千院(大原)の大根焚きを見て、(すぐに、行こう)と思いました。バスに乗れば、大原まで15分かかりません。




ここもあそこもマスクで安心


湯気までも旨し初午の大根(だいこ)焚き

雨が降ったりやんだり

夕方ねこのトイレマットを買いに行きました

雲の小さな穴から、真っ赤な夕日が
見えていました

数秒の差で撮り損ねました

バスが来るまで時間があったので
歩いたのですが、また雨……

そして、日没。6時を回ったところです

★再三、手帳の話です。この手帳の売り上げの一部が、東日本大震災の遺児のための基金に寄付されていることを知りました。
2011年からだそうです
 
日曜始まりだけではなく、わたしの
理想の手帳でした


2月9日(日)「静かな朝」
★朝食の後、うーがを送って、バス停まで行きました。
見なれて風景が違って見えます

雪はしきりと降っています

綿帽子、似合ってるよ


 
★午後から散歩に出かけました。朝の雪がうそのように、いいお天気です。
え、こんな看板、あったっけ……

「離合不可」って、どういう意味?

買ったばかりの「大辞林」で調べましたが
載っていません

ネットで調べると、交通用語で
「すれ違いが出来ない」という意味だとわかりましたが
それなら、そうと看板に書いて欲しいです

交通用語なら「大辞林」にも
載せてほしいです。「タピる」も載っていない
と、うーがが言っていました。出版後に流行った
言葉なのかもしれません


ミチル……
 
小鳥か金魚などの小さな生き命……
大切にされていたんだね

通りすがりのガレージの天井

車の窓が反射して、春めいています

 
★身の回りの生活用品を三分の一に減らしたいのですが、なかなか手を付けられずにいます。
20余年間の手帳、取っておいても
しかたがないのですが、それでも処分するには
決心がいりました、思い切って捨てました

たかが手帳、されど大切な記憶

毎年、手帳を買うときに、さんざん迷うのですが

ここ数年間は同じ手帳を
使っていたことがわかって、今さらながら
苦笑してしまいました。日曜始まりのシンプルな手帳
って、あまり種類がないのです


2月8日(土)「キツネにつままれたような夜……」
 
★今日は、いろいろ予定が入っているので、だんどりよく動かなくてはと思っていた矢先、うーがから電話があって、「行ってもいい?」が、追加されました。ま、なんとかなるでしょう。ごはんを炊き、ありあわせの食材で、お昼を作って、うーがが来るのを待ちました。
レンコンのキンピラ
ほうれん草のおひたし、ポテトサラダなど
野菜中心のバイキングです

おやつ用の魚肉ソーセージを焼きました
なんでも、「おいしいーっ♪」と感嘆してくれるうーが
朝は、狂言の観賞だったそうです

いっしょにごはんを食べていると
「ばあば、う、し、ろ」とうーがのささやくような声
振り返りとベランダにサルがいました


一昨日捨てた南天の実食べているようです
南天なら、崖の上にたくさんあるよ

子ザルもいました

はてなは見ていますが
シロップはこちらを気にしています

あんどらは、こたつの中で爆睡です

★深夜の2時に注文した「大辞林」、その日のうちに届きました。うーがが来ていたので、いっしょにいろいろ調べて楽しみました。「インスタ映えのってる。スマホで撮っておこう」って、なんだろうね。
ハズキルーペが役立ちます

一日一回
パッと開いたところから好きな言葉を
探してみようかな。試してみました。こりゃたいへん
国語辞典で好きな言葉見つけをしたときは
おもしろかったんだけど……

★夕方から友人と食事の約束があったので、うーがは、ひとりで留守番です。急にやってきたからしかたがありません。ナポリタンを作って出かけました。「あとは、ストックおかずを食べてね」。友人と6時に予約してあった店にいくと、なんと店内は真っ暗。いつもは、少し早めに着いても、灯りがついて、活気づいているのに……。予約6時だよね。数日前にメールで確認したものの、まさか、今日じゃなかった? 電話番号は公表されていないし、パソコンメールで連絡しているので、家に帰らないと連絡できません。
寒いです。相棒が
近くにおすし屋さんがあるというので
そこに入りました。「一貫」という店で、五条から
移転ぢてきたそうで(その前は岡崎)、若い店主と
先代のご夫妻が、朗らかに営まれています

あなごでシャリを包んであります

車エビも立派

シマアジ、鯛、まぐろ、鳥貝、キス、ウニ……
お好み注文、途中でお任せになり
けっこう食べました

今夜は満月か……

念のため、帰りに予約店に寄りましたが
閉まっています

それにしても、キツネにつままれたみたいです


帰宅したら、うーがが掃除中でした、うーがは
掃除がとても上手です。わたしと同じ掃除法なのですが
ていねいなので、床がピカピカです



2月7日(金)「大辞林を買う」
★思ってもみなかったのですが、衝動買いです。といっても注文しただけで、まだ手に取っていません。ページをくるのが楽しみです。昨日買った菜の花、
一束100円×2
無人だったので、指示通り、ポストに
代金を入れました

冬なのか、春なのか……
母は、「早春賦」の歌が得意でした

★ぬいぐるみが大小たくさんあります。タグ付きの新品同様のきれいなものばかりです。分別回収場に、「おもちゃ」と書いてあったので、大きな袋ふたつに入れて持って行ったのですが、ぬいぐるみは、「おもちゃ」ではないと断られました。
衛生面上、おもちゃとして大勢で使うことは
適していないのでしょう

また、連れて帰りました
不安な思いをさせたね。ごめんね
うちに、ずーといていいよ

★いつものように、テーブル伝いにひざに来たはてなですが、わたしが足をくんでいたので、下半身はテーブルに残したまま、逆立ち状態で座り込みました。
「血が下がるよ」。子どものころ

枕をしないで横になったわたしを
おじいさんはそういって、たしなめました
でも、頭を低くすると、「血が下がる」のではなくて
「血が上る」ではないの? 70年近く経って
ふと首をかしげました

言葉はおもしろいです
昨年の秋に、「大辞林」の四刷目が
出版されたそうです。新たに13000語もの新しい言葉が
加わることで、的確な意味の表現を考えて
文章校正を6回もしたそうです

昨今は、何でもネットで
調べることができるのですが、並々ならぬ苦労と努力に
敬意を払って「大辞林」注文しました。もしかしたら
最後の紙の辞書になるかも……


2月6日(木)「今冬初めての雪」
★あんどらが、不思議そうに窓の外を見ているのは、雪が散らついているからです。
 
外は寒いのかガラスが曇っています

★左からほうれん草油炒め、小松菜の煮物(しいたけ、ちりめんじゃこ天かす)、菜の花は塩油でゆでました。
付け合せに使います


パエリアは、まだまだ残っています

イカは柔らかくて、エビ貝旨し
オリーブ最高♪

★出かけた帰りに、無人の花屋で菜の花を買いました。粉雪が舞い散る中、菜の花を買って帰るちょっとわくわくした気持ちを俳句で読むのは、無理……なのかな。粉雪と菜の花では、
季節が合わないし

寒空でも、寒風でも、あかん……し
菜の花を、ただの花にしたら、それは桜のことになるし
そうだ、春浅しだ。菜の花は黄き花にして
スキップを使えばどうなるか

南天は、一見 まだきれいなのですが
ねこたちがじゃれると、ぱらぱら実が落ちて来ます

ゴミに出すのは、かわいそうだし
ベランダにおきました


2月5日(水)「いろいろ考えると苦しいことばかり」
★店頭で、柔らかそうな小ぶりのするめスルメイカを見つけたとき、パエリアを炊こうと思いました。
ニンニクと玉ねぎを炒めてから
ミニトマトを入れ

魚介類&チキンと煮込みました

具をいったん引きあげてから
煮汁の中に生米をいれ,、上から具とオリーブ
をのせ、炊き込みました

ええかげんな作り方です

それでも、底が香ばしく焦げて

いい味に出来上がりました

今日は、一日、これを食べることに
なりそうです

★気分転換には、料理と散歩。キャットフードを買に行きがてら、宝ヶ池の周りを歩きました。池には水鳥がたくさんいます。
この子はたぶん、鵜
 
垂直に深く潜って、水面に上がって来た時は
けっこう大きな魚を咥えています
丸ごと、鵜呑みです

水中で移動するので
どこから顔を出すか予想できません

あ、あそこだ。とカメラを向けたときは
魚を飲みこんだあとです

木に止まっているのはサギかな

歩いている人も少なく

寒いけれど快晴でした

え、雨……? 晴れているのに?
しびしび降ってきた

しばらくすると、比叡山の辺りはこんな感じに

今、激しく降ってるんだろうね
もしかしたら、粉雪かも

買物をして、帰るころには、雨は止んでいました
そして、気持ちも落ち着いていました
なるようにしか、ならない


 
2月4日(火)「灯油をありがとう」
★朝からチキン一枚を焼きました。切羽詰まってというか、買って3日目、これ以上は生で保存できないと思ったからです。茹でてかおいてサラダや和え物にして、少しずつ使うつもりだったのですが、今朝の気分は、ニンニクでカリッと焼いたときの、香ばしさが勝ちました。
胸肉なので、パサついていますが

葉酸の効用をテレビで見ながら
ほうれん草炒めを食べました。葉酸は、ほうれん草の
他にも、海草や煎茶にも含まれているそうなので
わたしは、まあまあ摂取しているかな

めかぶのおじや

たまご。納豆に入れるか迷ったのですが
おじやをとじました

★郵便局に行くのに、修学院まで歩きました。「歩くの早いねえ」といわれていたのですが、転んで以来、ずいぶん遅くなりました。
逆立ちしてえさを捕っているカモ
 
心配になるほど、息が続きます

マスクを外して

蝋梅の香りを楽しみました

青空も、くもり空も、どちらも今日の空


明日から寒くなるそうです

ご近所さんが、「灯油だいじょうぶ?」と
声をかけてくれました。朝、ポリタンクを出しておくと
車で出勤のご主人がピックップして、帰宅時に届けてくれます
ピンポンが鳴って、玄関に行くと、灯油が置いてあります
「主人は、お安い御用だといっていますよ」って
ありがたいです、とても


2月3日(月)「芋づる式」
★相変わらず、ムチ打ち状態が続いています。「長いですねえ」といわれました。ほんとうに。自分で転んだからしかたがないのですが、これが交通事故だったら、ぐずぐずいいたくなるでしょうね。
 的確な施術をしてもらっているのに
申し訳ないことです

不思議なことに、腰はねじれていないそうです

施術を受けた後
下鴨大通りを北に向かって歩きました
鴨川デリって、ここにあるのか

遅め(4時)のお昼にしました

メインだけでもいいのですが
サイドメニューが3つ選べます。野菜たっぷり

「どうぞ、ごゆっくり」といってもらったので

「児童文芸」と「ぺパン3」を読みつつ
のんびり時間をすごしました

★寒くなりそうな気配がします。風の流れのわかるような雲です。




 
★整体院に置いてあった雑誌がおもしろかったので書店に寄りました。ついでに、2020年度の手帳をやっと買いました。カレンダーと同じ日曜始まりの手帳がなかなかなくて、3月まで使えることをいいことに、ゆっくり探そうと思っていました。
結局は、3年連続同じ手帳になりました

前年度の12月から、本年度、そして
翌年度の3月まで使えるのは、親切だと思います

レジにおもしろいMAPが置いてありました
 
お持ち帰り自由のチラシです

   1冊読めば、更に深く知りたくなって
次の本を探す……  

 こういう風に本はつながっているのか

30冊の岩波新書のつながりを
見ていると、おもしろくて読書欲がそそられます

「イギリス史」、「出羽三山」、「魔女狩り」、「声優」
「読書力」、「南海トラフ地震」、「論語入門」……がまさかのつながり
思えは、すべて地球上で起こった自然現象と人間の思想と
行動の結果なので、当たり前のことなのですが

それを芋ずる式だと表現した人の
発想がすごい

のり巻きを一本を買って帰りました


2月2日(日)「どこも空いていた」
★京都の「学校ダンス部」の発表会がありました。うーがたちの高校のダンス部は、上級生の振付・指導のもと、昨日はリハーサル、一昨日は、夜9時半まで鴨川の河原で練習していました。観に行ってやらなくては。
10時過ぎの叡電は、空いていました

出町柳でママと待ち合わせ
京阪で丹波橋まで行き、近鉄に乗り換え
寺田にある会場に向いました

ダンスは、ジャズダンスだけではなく
創作バレエやモダンダンスもあり、踊って表現することの
楽しさ、難しさが伝わってきました(全36グループ)

1グループが踊り終わるたびに、専門家のコメントが
ありました。最初は、違和感を感じました。が、コンクールではなく
発表会からなので、必要なのかもしれません

帰りは、京阪深草で下車して
元夫と母ののお墓参りをしました
ひっそりしていました

伏見稲荷も来週の 日曜日(2月9日)は

賑わうことでしょう

伏見街道を鳥羽まで歩き

葡萄酒を買いました

うーがと待ち合わせをして、早めの夕飯を食べました

中途半端な時間だったので
ここも空いていました

「無量寿」とは阿弥陀仏の寿命のことだそうです.

無量大数からきているのかな
無量大数とは、 1068。つまり、1の後ろに
0が68個もつく数だそうです

書を話題にできたのは
初釜の影響かな

★初釜といえば、正座して足がしびれないように、お尻の下に敷く、小さな椅子を手づくりして持って行きました。おかげで足はしびれなかったのですが、しびれるよりもっと大きなトラブルがありました。足が攣ってしまったのです。
いやはや。健脚のつもりでいたのですが
つくばいで身を清めるときに、ソックスでは草履がはけず
尻餅をついてしまいました。今度は、踏んづけたスカートのすそが
なかなか外せず、しばらく立ちあがれませんでした

でも歩くのは、平気です
今日も、よく歩きました。といっても
そばにうーがやママがいれば、知らない間に
腕にすがっています

★市長選挙でした。バスを一駅乗り越して、投票しました。
明るい所が投票所
 
ここもひっそり。投票者はわたしだけ



2月1日(土)「2月は、小松菜の豆乳ジュースでスタートです」
★糖度14度のサンふじと、ぼってり重いバナナ。これだけでは甘くなりそうです。昨日買ってきたほうれん草と、小松菜のどっちを入れるべきか迷ったのですが、小松菜にしました。


★朝、うーがに、「ばあば、今日はともちゃんとお茶会やね。楽しんできてね」といわれたお茶会は、なんと初釜なんです。久々に再会した中学時代の親友が、茶道の先生をしていました。それも1970年からというから驚きです。忙しいお弟子さんたちのスケジュールに合わせて、今日初釜を開くと知り、ゲスト参加させてもらいました。
「手ぶらで来てね」の言葉に甘えて訪ねると
「これ使って」と袱紗やお扇子をプレゼントしてくれました

白いソックスに履き替え
庭の蹲(つくばい)で身を清め
習い始めて日が浅いというお嫁さんと
皆さんが揃うのを待ちます

お床拝見。お軸は山田無文禅師の書

松老雲間と読むそうです



四段に重ねた菓子器から
七人が取り分けて行く方法は、まるで
パズルのようで不思議♪

生菓子は虎屋の雪の下萌

娘時代から習いに来ている生徒さんたち

姿もふるまいも雅です

お濃茶は、内側に金と銀箔を
貼ったお祝用の茶碗。重ねて使うそうですが
ゆったり大ぶりです。こちらは銀の茶碗

朋子先生の説明は
楽しくて、よくわかります

お嫁さんもお見事なお点前でした


お道具拝見にも作法があります

誰の作った、なんというお銘などなどの
Q&Aがすんでから順番に……、前の人に習え
どなたも親切です

点心の「おもてなし

箸袋に書かれている「羹膾」とは
暖かいお料理と冷たいお料理という意味だそうです
山海の素材が趣向を凝らしてありました

利休の言葉を集めたかるたをしました

そうか、さっきのあれは、このことか……

外国人に向けて裏は英語のかるたもあります

今日は、めちゃくちゃ賢くなったかも

ダイジェスト



お蔵から出してこられた銘ある器の数々
初釜のためにあれこれ考えて設えるのは並大抵の
ことではないでしょう。ありがたきかな

みんな揃った写真は
タイミングよくコンサートから帰ってきた
みのるさんに写してもらいました

無作法なおばあさんを
温かく仲間に入れてくださったのをいいことに
わたし、お茶を習うことにしました

★母に楽しかった一日を報告に行きました。朋子のことは、母もよく知っています。帰り際にもらった水仙を供えました。
鴨川の水面に夕焼け雲

三条京阪でハスを待っていたら、着信履歴に
気づきました。作家仲間からです。長くなりそうなので
鴨川べりを歩きながら話しているうちに
とうとう出町柳に着きました

もう真っ暗です
次バスには乗りたいので、その旨伝えて
切りました。話は尽きないね

水仙、鉄郎さんにもお供えしました

いい香りがします



沢田俊子著作紹介


単行本

盲導犬引退物語
講談社青い鳥文庫




犬の車いす物語
講談社青い鳥文庫


もっともっと、速くなれる


新日本出版社
     

 
助かった命と、
助からなかった命



Gakken


めざせ
スペ

シャルオリンピックス
世界大会!

文研出版
 
目の見えない子ねこ、
どろっぷ
                     
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄

改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
  「MyEPSON」会員でお買い物されると、ポイント還元などの特典をご提供!
汐文社 

イエローカードは 
ぼくらの旗印

京都新聞
出版センター

小さな島の小さな学校
 
汐文社

七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社
引退犬命の物語
小山るみこ 絵
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション
創作
汐文社



誰よりも
ママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
  ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
アンソロジー一覧


雑誌掲載一覧


新聞連載・記事



教科書・教材

公募入選歴